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更新日:2007年02月28日|書いた人:
清水隆史
善光寺東の門の銭湯「鶴の湯」
http://www.n-sns.jp/n-gene/machinami/2007/01/10.php
が、今月いっぱいで閉店。多分長野市内では一番古く、
特に入り口は戦後間もない頃か戦前の風情をそのまま残して
いる(もちろん木造)貴重な銭湯だった。
最後だし、誰かと語り合って入りたいなーと思って
旧友・モリさんを誘う。
ここは湯がすっごく熱いのが有名で、そのせいで足が遠のく人も
いたくらいだけど、昨日は何故か入りやすい温度だった。
二人で昔語りをしながら(あんな銭湯あったよね。あそこは
知ってたけど入る前になくなった…などなど)、使い込まれた
浴場の細部をぼーっと眺めて楽しむ。
痛んではいるけど、当たり前のように職人細工が施されている。
でも…3月以降には壊してしまうらしい。
時代の流れとはいえ、惜しいなー。
京都には古い銭湯を改装したカフェ「さらさ西陣」があるけど
ここも善光寺のすぐ横って立地を活かして、何か面白い
展開があってもいいのに。もう二度とこういう建物が建てられる
事もないだろうと思うと、もったいないなあ、と思う。
(もちろん、いろんな事情はあるのでしょうが…。)
更新日:2007年02月16日|書いた人:
清水隆史
作って、消耗して…再生。
そのプロセスが上手くまわらなくなると、
辛いことになるわけで。
1月の終わりから怒濤のように「季刊N」の2号の制作に
追われていて、これは何とかギリギリに完成して(正直、
粗いところも多いですが、無理矢理想いだけは詰め込んだ
ような本になってます。)その後すぐさま「街並み」の
昭和通り編に取りかかって、これもいつもよりも制作日数が
少なかったけど何とかupさせて…このあたりからスタミナに
限界がきた。
ずーっと引きずってた風邪が手が付けられないほど悪化して、
動けなくなった。熱はあまりでないんだけど、鼻と咳が酷くて、
ついには目とか頭が痛くなってきてなんか非常にマズイ状態に。けど、容赦なく某新聞の〆切はやってきて、這うようにして
原稿をつくる。こういうときにフリーってホントに辛いという
か、いや、自分の仕事の進め方のダメさ加減が嫌になると
いうか…。
相変わらずノードラッグな生活なのだけど、あまりに頭が
痛いので、さすがに今回は病院に行かないと生命が危ないかも…
と思っていたら、たまちゃんが「まず向かいの針灸院行って
みたら?」などという。まあ歩いて10秒ほどで楽なので
行ってみると…。さすがに末期的?な風邪の症状で針灸とか
打ちに来る人はいないと見えて、ゲホゲホと咳き込む自分は
明らかに浮いている。でも、ここの山崎先生はかなりの名医
なので、そんなことは気にせず身を任せる。気のせいか先生も
何となくシリアスな顔つきだ。
しばしマッサージした後、首やら顔やらのきわどい
ところにブスリと針を刺された。それも何本も。
痛いというより…なんか重いって感じ。全身がヘナヘナになる。
家に帰る体力が無いので、ナノグラフィカの二階に
布団を敷いて寝込んだ。そんな合間にも校正作業とかがあって、
無理矢理に頭を冴えさせて何とか対処。
しかし頭が猛烈に痛い。なんか、悪化してるみたいなんで
すけど。目の奥とこめかみがキリキリ痛くて、鼻とか喉に
あったウイルスがヤバいところに回って暴れ回ってるって
感じで、じっと寝てられない。そういえばフィッシュマンズの
佐藤伸治も風邪で亡くなったんだっけ…そんなことが頭を
よぎる。一晩のたうちまわって、ダメなら病院に行こう。
そう思って耐えてたら、明け方くらいから痛みが引いて
汗が出始めた。朝、目が覚めたら結構スッキリしてて…
どうやら治ったみたい。東洋医学は症状を進行させて治す
っていうけど、そんな感なのかな。
…まあ、楽になったからよしとしよう。
山崎先生にお礼をいわなくちゃ。
昨日の長野って久しぶりの雪だったみたいだけど
ほとんど見なかったです。
あ、まだ道路には残っているかな。
さて…ちょっと久しぶりに外出するか…。
更新日:2007年02月01日|書いた人:
清水隆史
あちこちと彷徨う日々。
取材でいろんな人に会ったり、話し込んだり。
昨日は高円寺にライブに行ってました。
行く直前まで原稿とかと格闘してた。
ボスダブで東京に行くのは全く久しぶりで
日帰り強行軍だったのだけどとても楽しかった。
リハ前にテンションを上げようと4人で飲みに行ったのが
とてもよかった。
秋元さんはハイテンションで喋りまくる。
カモちゃんはまだまだ物足りなそうだった。
タカエはいーかんじでよっぱらってた。
もっと飲みたかったけど、ライブやりに来たわけで飲みに
来たのではないので切り上げる。
怪しいラーメン屋で食った餃子、抜群に美味かったなー。
ライブは、いい感じで酒が残っていて楽しくできた。
スローテンポが気持ちいい。
テツローが頑張ってPAをこなしていて頼もしかった。
大橋さん、元気そうで良かった。
みったんが当たり前のようにいてうれしかった。
Mさん一瞬しか話せなかったけどアールグレイありがとう。
今飲みながら書いてます。
久しぶりにお会いする人々がたくさんいて、うれしかった。
帰りは最終の新幹線で、Voサチコ氏とさらに飲んで話し込む。
長野に着いたらひんやりと寒くて、
「なんだか安心するね」と笑いあった。
帰って少し仕事してナノグラフィカ泊。
「季刊N」2号のピーク前。
さーこれからが勝負だ。
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