週刊 中川よしのの400字 332
■中川よしのプロフィール
1975年生まれ、長野市在住/2004年
より400字小説を書き始め、現在に至る/
小説を主にしながら朗読や音楽、戯曲の表現
活動も行う/既婚、一女の父/双極性障害/
■デザイン
ネオンホール内/わいきき制作室/大沢夏海
■中川よしのプロフィール
1975年生まれ、長野市在住/2004年
より400字小説を書き始め、現在に至る/
小説を主にしながら朗読や音楽、戯曲の表現
活動も行う/既婚、一女の父/双極性障害/
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ネオンホール内/わいきき制作室/大沢夏海
■中川よしのプロフィール
1975年生まれ、長野市在住/2004年
より400字小説を書き始め、現在に至る/
小説を主にしながら朗読や音楽、戯曲の表現
活動も行う/既婚、一女の父/双極性障害/
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ネオンホール内/わいきき制作室/大沢夏海
今日、野外で仕事した。
便利屋のボク。本日は不動産屋を営んでいる友人の仕事。友人が管理している屋敷の庭の草取り。
「いや~ありがたいな~」
しゃがんでぶちぶち草を抜きながら思う。この草取りの仕事ありがたい。いつもなら依頼があってこなしている仕事が無い。旅館の布団をたたむ仕事。古本屋の店番の仕事。コロナウイルス問題の影響で無いのである。
「い、痛い」
ぶちぶち草を抜いていると手に痛みが走った。トゲがある固い植物を握ってしまった。
「こういう時は切るべし!」
愛用の鎌でトゲ植物を根元から切る。作業していると携帯が鳴った。
「もしもし~」
仕事の依頼だった。山から山菜を1キログラム分取ってきて欲しいという仕事。
「了解しました!」引き受けた。
■中川よしのプロフィール
1975年生まれ、長野市在住/2004年
より400字小説を書き始め、現在に至る/
小説を主にしながら朗読や音楽、戯曲の表現
活動も行う/既婚、一女の父/双極性障害/
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ネオンホール内/わいきき制作室/大沢夏海
今日、研究した。
今までボクは“自営業便利屋”を名乗ってきた。これからはそれに加えて肩書を一つ増やした。“自営業研究者”。
“自営業研究者”は人生の先輩Tさん(女性)に助言してもらいつけた。これは自らを実験体としていろいろなことを研究する人間だということ。
ボクの研究対象は何か?それは「たいしたことない領域で楽しく生きる方法」である。
〈たいしたことない領域〉=〈大きなお金が動かない領域〉かなと思う。
本日から本格的に研究するのはボク主催の“お茶飲み会”。お客さんから300円をもらって麦茶とお菓子を二時間提供する催し。平日昼間の催し。本日一回目。Tさんのカフェにて。
結果、友人のMさんのみが来てくれて売上300円。少ない。
「まあコロナウイルスのせいかな」
研究のためいろいろ記録した。
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より400字小説を書き始め、現在に至る/
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活動も行う/既婚、一女の父/双極性障害/
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より400字小説を書き始め、現在に至る/
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