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ライブ
■出演=はりや、まさ、オータムローヤル、キャリー
リハからいい予感しかしなくてずっとソワソワしてた。
ネオンの通常ブッキングライブは
企画ライブにも劣らない「濃い内容」なことが
しばしばあるので、油断できないのです。
今日も出演者同士の強いつながりがあるわけでも
計算づくのイベントでもなかったわけだけど
他の誰にも鳴らせない音楽を鳴らす個性的な人たちが
お互いを刺激し合ってとても魅力的に響きあっていました。
4組とも、みんな素敵でした。
なかでもとくに言葉にしておきたいのは
3番目に出演したまさくんバンド。
テンポはぶれないのにバンド全体が、
もう、どんどん、ぐんぐん高みにひっぱられていく!
そのグルーヴを、会場にいるみんなで体感しているのがわかって
ネオンホールごとちょっとした異次元に飛んでっちゃうんじゃないかと思いました。
(本当に!)
観てる人も叫びまくってて…、とにかく圧倒的なステージでした。
バンドって…、音楽ってすごい!
まさくんかっけー!



ビックリする程渋い声でブルージーな、はりやさん


興奮冷めやらぬまま
駅前のサウンドスケープに南風ちゃんのDJをききに行きました。
お腹いっぱい!
文・写真 ナツミ

昨日は夜のファミレスに行って空想にふけった。
ファミレスは近くのデニーズ。ホット緑茶を飲みながら『幻想世界十一カ国語ネーミング辞典』、『すっきりわかる!超訳「哲学用語」事典』、電子辞書『ブリタニカ国際大百科事典』をペラペラめくり、空想にふけりまくった。
なぜそんなことをするかというと硬くなっている頭をほぐすためだ。最近、自分の血糖値だの、経済活動の活性だの、将来的展望だの少々長い時間考えすぎた。
今日の昼間、高校からの友人二人と志賀高原へドライヴし、帰りにカンバヤシ温泉のお湯につかってきた。温泉施設ロビーに置いてある一・五m程のツキノワグマのはくせい見ながら「コイツだったらオレ、マジ本気出せば勝てるワ」とか友人が言っていてすごく笑った。
こんな感じがグッドだと思った。
夜の写真部、今年も夜桜を撮りにいきました。
Norihiro Hizawa







権堂の空き家見学会についていかせてもらいました。
アーケードの上のお部屋とか
3階建てのスナック雑居ビルなど
さすが一応繁華街というか、あまり住宅地にはない空き家を
みせていただきました。
いまのところ借りる気持ちはないけど、ふだんみることができない世界に
わくわくどきどきしました。


夜は門前研究会へ。
厳密に門前がどの地帯だか実際しりませんが
みんないろいろな情報を出し合って
雑談のなかから真面目な話もでてきたり
前参加したときより、あっさりしていてわかりやすくて
もんけん初心者の私は楽しかったです。
場所は権堂の「風の公園」。
ピュアな希望にあふれていて、とてもわくわくする場所でした。


超!お花見日和の土曜日、
ネオンホールにウルフルケイスケさんが来てくれました。
この日は、お昼の権堂アーケード放送・ネオンホールの番組でもトーク&ミニライブ出演してくれました。
スタジオ前にはこれまでにない、たくさんの方が放送を聴きに足を運んでくれました。
放送の様子はこちらとこちら、アクシデントや自分のつたない進行も、なんのその!ケイスケさん、イベント主催花田日和・高木さんのおかげでゴキゲンな放送になりました。
ちなみに、アコギの弾き語りはあんまりやらないそうです。貴重!
番組おわりのジングルまで生演奏してもらいました。
放送後、高木さん夫妻と一緒に二本松へ。
ケイスケさんがこれまで音楽を通して経験してきた、いろんな話を聞かせてくれました。
リハまでの時間散策に出かけたケイスケさんを見送って、もうすでにけっこうな満足感…!ですが、この日の本番はこれから。
夜も、この日のライブを楽しみにしてくれていたファンの方達が沢山、けっこう遠方からも足を運んでくれました。中にはネオンホールだから来てくれたという方もいて嬉しかった!
ファンのお客さんとの純粋な相思相愛の、すごくハッピーな雰囲気につつまれてライブは進んでいきました。
全編エレキギターでの弾き語り、自分はけっこう何気ないギターのフレーズにうっとりしたり、ハッとさせられたりしました。特にギターソロにはグイグイひきつけられました!
写真は後半のライブの様子。なんとネオンTシャツを二枚も着てくれています。
TheEndデザインのロンズデール風Tシャツが似合ってます!




なんといっても、ケイスケさんの人柄と笑顔が大好きです。
自分は、もろ思春期にウルフルズを聴いてて、バンドでコピーしたり、テレビでしか見れないような人だと思っていたから、会ってみたら緊張するんだろうか、なんて考えてたりしたんですが、実際に会うと、こちらに緊張する隙を与えない、笑顔とハッピーさにノックアウトされたのをよく覚えてます。
イベント終了後は、高木さんや花田日和のスタッフさんが持ち寄ってくれた美味しい料理を囲んで、愉快な話に花が咲き続けました。

スマイルとチャレンジ精神でどこまでも飛んでいってしまいそうなケイスケさん、なんだか思い出したら、また次に会うのが待ち遠しくなってきました。

そして高木さん、おつかれさまでした、いつもありがとうございます!
春から、初夏にかけて、花田日和企画のイベントが続々続きます。
5/27(土)の山口洋さん、翌週6/2(土)は花田裕之さん&下山淳さん、6/30(土)大島保克さんの島唄ソロライブ。
どのイベントもすごく楽しみです!
文:哲郎
photo by natsumi

今日は、自分の中で考え方が大きく変わった。結論として、スペシャリスト(専門家)になるよりもゼネラリスト(多方面の能力・知識を持つ人)になった方が自分としては「人生楽しいかな!」という考えにいたったのである。
例えばチェ・ゲバラは「(人の子の)父であり、医者であり、旅人であり、革命家」であったという。(彼の自伝映画でそういってた)なんかわかんないけど楽しそう。
私自身は、医者にも革命家にもなれそうにない。しかし、他者を愛し、農作業をし、他者の健康を補助し、商売をし、文化芸術学問を愛好することは可能であると思う。
先日、私を雇ってくれている先生(医者であり、経営者であり、盆栽・短歌を愛好する百姓)から「おい、ワレ(お前)、オラチ(自家)で栽培したシイタケよかったら持ってけや」と巨大なブツを沢山いただいた。
そういう人に私もなろうと思う。
小島屋企画ライブイベント『無題』(2012/4/6@ネオンホール)
の動画がアップされていたので、リンクします。
みてみてください。
ここがネオンホールになる前、仏陀というお店だったときから
ここに集って、音楽している人たちです。
ハッピーバースデイ・トゥーユー
うまれてきて、よかったね
飽田さんの人間くさくて
ささやかだけどしたたかな希望のうたが大好きです。
そして飛び入りケニーさんも最高です。笑
男と女/ 飽田英史
ハッピーバースデー / 飽田英史
ナツミ
金曜日、小島屋企画で仏陀の音楽仲間が集い
土曜日、ボスダブまつりでネオンホール親世代の音楽仲間が集い
音楽に揺られ、心をうごかし、充実した時間をともにしたのですが
ネオンスタッフは余韻に浸る余裕も無く
日曜日の準備を明け方までして短編劇場に挑んだのでした。
そして無事終演をむかえ次の日は東京へ短編劇を観に行きました。
って何が書きたいのかよくわからないですが
とにかく目白押しだったんです!
そのぎりぎりなスケージュールを
全日、かすがくんもがんばって
一緒にやり遂げられたことが
なんとなく新しい一歩のような気がしました。
いままで本当に大変なことは哲郎と自分との
2人でやるしかないとおもっていたけど
(もうしわけなさすぎて頼めなかった)
これからも、頼りにしてます。かすっぺ。
なんて。
ありがとでした。
大変充実していたのですが
写真をとる余裕も無く報告できることと言えば
短編劇場の感想なのでよかったら観てみてください。
こちら

今日はドライブをしてきた。午後一人で。
行ったのは上越の海。ちょっと水平線を見て気分を変えたかった私は、愛車のアルファロメオ・スパイダーを駆って出かけた。車中BGMにはオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」をリフレインでながした。我ながら良い選曲だと思った。
八〇分でモモカワ海水浴場に到着。一人、砂浜にたたずみ快晴の空の下海を眺めた。いろんな事が許せた。
特に「なんでこんな簡単な統計処理にトチるのよ!いいかげん新しいソフトになれなさいよ!本当にバカなんだからアンタは!」と尊敬し、ちょっと好きな田中主任に怒られまくったふがいない昨日の自分を。
潮風にあたりながらひたすら海を見ていたら電話が来た。4歳になる甥っ子からだった。
「おじさん!今日ね!夜にね!すき焼きパーティーやるって!だから早く来て!」
私は電話を切るとすぐ帰路についた。


のぎおくんにあうと、長野と東京の距離なんて
たいしてないんじゃないか思うのね。
知り合ったのはそんなに昔じゃないのに
いつでもちょっとなつかしいのはなんでだろう。
じゃあ、またね
じゃあ、またね
と何度もくりかえして、さよならした。
またねー。
次は東京で。
ナツミ
名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) vol.53」



ナツミ
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