長野市民日記-027
更新日:2012年07月20日|書いた人:【連載】長野市民日記
長野市民日記-027 7月20日(金)
今日は友人達と演劇の練習をした。
現在半年がかりで皆と寺山修司作のしばいをつくているのだ。
演劇をやっていて思うことが今のところ二つある。
一つは、「自分てふだんから何者かを演じているよな〜」ということ。「何者」かっていっても本当の「自分」なんてものは特に無いんだけどね。
とりあえず私の場合、他人に対する時は、「きまじめ」+「明るい変態」キャラに取り組んでいる気がする。だいたいそのキャラでうまいこと事は進むので当面それでやっていくつもり。
もう一つは、演劇…一つの構成された物語を作っているのだけど実は己も常に何らかのストーリーを設定して日々を生きているということ。それもどっちかっていうと悲劇や不条理劇ではなく喜劇又はロマンチックなやつ。
具体的な内容はハズいので秘密です。
西澤尚紘