長野市民日記-144
更新日:2015年10月23日|書いた人:【連載】長野市民日記
長野市民日記144 2015年10月20日(火)
今日、友人たちと酒を飲んだ。
高校時代の友人。K君、A君、私の三人で駅前の居酒屋へ行ったのだ。
居酒屋ではもちろん飲み放題コース。酒をガボガボ飲み、料理をバクバク食べた。
「この軟骨カラアゲうめー!」
「たしかにおいひー!」
A君と私は食べまくる。
「おいおい食べてばかりいないでビールもっと飲めって!」五杯目のビール中ジョッキを空けながらK君が言ってくる。
皆酔っぱらった所でK君が発表した。
「オレ、会社をやめることにした」
え〜!!マジか!?びっくりしたのである。K君は現在の会社十年目。係長なのだ。
「今のトコやめたあと、どうすんの?」
A君がとうぜんの質問をする。
「オレ、お坊さんになる!」
K君、来年から京都のお寺で修行生活に入るという。“無常”を感じた私であった。
西澤尚紘