2016/6/25(土) 神は細部にやどる?
週末いつものようにバンドのスタジオを終えてネオンに戻ると、セッティングをすでに済ませたリクオさんとバンドメンバーが、音出し時間を待ちながら談笑中。
哲郎はカレーの仕込みをしている。でも今日は高木さん(イベント主催者)のご馳走だよ。
隙を見て日曜日までのジブリの立体建造物展を見に信濃美術館へ。
途中、リクオさん新しいアルバムおめでとうありがとうツアーだったことを思い出して、新小路の花屋へ寄って花束を頼む。
信濃美術館には入場待ちの列ができていた。駐車場を案内してくれた(私は原付で行った)おじさん曰く、これでも短くなったもんだよ、と。ネオンの開演までに戻れるか不安になりつつも、原付をとめて列の最後尾へ。ところが前売り券を持っていたので列をスルーしてすんなり入場。K子さんありがとう。館内も人がいっぱいでなかなか進まないけど、ゆっくり見るのには丁度いい。鉛筆のスケッチの細かい書き込みとそのキャプションをじっくり見ながら回っていたら途中で閉館時間になってしまった。
いそいそと退館して花束を受け取りネオンへ戻ると、ツアー初日とあって、バンドのリハーサルを兼ねつつのサウンドチェックの真っ最中。
歌に寄り添い引き立てる超いいバンド。細かくタイミングを調整して成立していく楽しい音楽、空間。やっぱりすごい。
イベント主催高木さん作の看板には、今回のアルバムに合わせてお花が装飾されている。お客さんにも高木さんから一輪ずつお花を。それだけでなんとなくパレードの予感がする。
そして時間になって、行進しない室内パレード、出発〜
長野ネオンホール@リクオwith HOBO HOUSE BAND
— リクオオフィス (@Rikuo_office) 2016年6月26日
ステージ後方にはアルバムタイトルのパネル。アルバムイメージに合わせて、入場するお客さん1人1人にスタッフから一輪の花が手渡し。愛に満ちた夜。長野が初日でよかった! pic.twitter.com/812zsQkj4Y
高木さんたちが作ってくれる打ち上げのご馳走を、うまいうまいとみんなで食べ過ぎたところで、パレードの隊長たちは次の街へ向かったのでした。
natsumi