週刊 中川よしのの400字 196
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを
考えている42歳のおっさん。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
セブンイレブンやサイゼリヤの店員さんなどに小さな恋をしたい。
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを
考えている42歳のおっさん。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
セブンイレブンやサイゼリヤの店員さんなどに小さな恋をしたい。
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを
考えている42歳のおっさん。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
サーティンワンやサイゼリヤの店員さんなどに小さな恋をしたい。
長野市民日記-210
今日、兄と兄の彼女と話をした。
ボクはカフェを経営している。お客が五人入れば満員の小さなカフェを。
「自分にはそんなチャンスは無かったっていう。ショックだったっていう」
ミス長野市に応募し、書類選考で落とされてヘコむ兄貴の恋人アッキー(25才)。
無念な気持ちをカウンターごしに述べてくる。「うんうん」と聴くボク。
「うんうん」聴いていると外でバイクの止まる音がした。”カラリン”とドアが開く。
「イエ~イ!会いたかったぜベイビ~!」
兄貴のコウジ(26才)だった。
コウジとアッキーはデートに行く時、この店で待ち合わせる。
「弟よ!カプチーノを一杯おくれ!」
「コウジ、今日はドコ行く?っていう」
「海が見えるラブホ!」
「オ、オッケーだっていう」
この二人、本日婚約しました。
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを考えている42歳のおっさん。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
サーティンワンやモスバーガーの店員さんなどに小さな恋をしたい。
長野市民日記-209
今日、夏祭りに行った。
村の神社の夏祭り。遊びに行ったわけではなく消防団の仕事で行ったのである。
出店が沢山並び、村人も沢山来ている。ゆかた姿でワタアメをもつ女子がまぶしい。
”バチバチバチ・・・シュワー”
スターマイン(花火)に見入る人々。
「もう少し離れてください!火のコが飛んであぶないんでもう少し離れてください!」
村人達の安全を確保するボク。
「ウ~もう飲めね~ダメだ~」
「大丈夫!?ゴローさん!?」「ダメだ~」
祭りの酒を飲み過ぎてうずくまっているジやんを保護するボク。
「うんしょ!」背負って家まで届ける。
そして祭りは夜11時に終了。
祭りが終わってから始まるのが消防団の飲み会。詰め所にて日本酒祭り。深夜になり。
「ウ~もう飲めない~ダメだ~」
ボクも仲間に背負ってもらった。
学生の時吹奏楽してて、地域の楽団に入るわけでもなく
かといって楽器も持っているんだけどあえて一人で吹く場所探すあてもなく。。
という人たちが集まって楽しく吹いたりおしゃべりしたりしています。
みんな初見で吹いちゃうからすごい。楽譜読めるって楽しそう。
団員というか、楽器持ってて、ゆるく吹きたい人募集中。
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを
考えている42歳。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
マクドナルドやモスバーガー、ドトールの店員さんなどに小さな恋をしたい。
■中川よしのプロフィール
今の仕事も辞めずに小説を仕事にしたい。そんなイタいことを
考えている42歳。元高校球児、元バスケ青年。既婚。
今まで好きになった女の子は数知れず。フラレてばかりの人生でした。
マクドナルドやモスバーガー、タリーズの店員さんなどに小さな恋をしたい。
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