長野市民日記-213
更新日:2017年09月20日|書いた人:【連載】長野市民日記
長野市民日記-213
今日、友人と旅行で岐阜に来た。
大学(東京大学)時代からの友人マサムネ(男・34才)と岐阜県岐阜市に来た。
なんせ東大卒なんでボクも彼も優秀につき東京で官僚をしている。(二人とも財務省)
「あれが岐阜城か~高いな~」
車の窓から岐阜市の観光地を望むボク。
一応言っとくと岐阜城は戦国時代に造られたお城。金華山の上標高(324m)の所にあり、織田信長が本拠地としていた。
ロープウェイに乗りお城がある山頂に上がるボクとマサムネ。横を見るとマサムネがなんかボーっとした顔をしている。
いつも忙しく書類仕事をしている彼ならばたまにの休日で力が抜けても当然だと思う。
天守閣(復元)に到着。三階から岐阜市の風景を眺める。するとマサムネが言った。
「オレ、今度の衆院選に出馬する」
驚いて彼の顔を見る。目が真剣。
「オレ、政治家になる!」彼、宣言した。