長野市民日記 246
更新日:2018年08月20日|書いた人:【連載】長野市民日記
今日、妻と新築住居の内覧会に行った。
友人のO君(男・34才)が建築士。長野市川中島に建てられたとある家の設計をした。その家の内覧会に誘われたので行ってきた。
「うわ~すご~い!でか~い!」
その家の内覧会に行き庭から建物の全景を眺めるボク。
「な、な、なんじゃこりゃ~!」一緒にいった妻のマコ(30才)がジーパンデカみたいなことをいう。
「どした?」聞くと感動したという。いつも二人して狭いアパートの部屋(一間)に暮らしているのでその巨大さに感動したという。
リビングキッチンに立つ二人。
「お~なんかひろ~い!」感想を述べるボク。
「あ、あ、心が開放される~!」とマコ。
二階の部屋々とガレージを見学して退散。
帰り道、マコが言った。
「大きい家に引っ越そう!」
「あきらめよう」ボクは速攻で言った。