長野市民日記 257
更新日:2018年12月10日|書いた人:【連載】長野市民日記
今日、友達の仕事をした。
便利屋のボク。仕事で中学時代からの友人ケンちゃん(男・34才)の手伝いをした。仕事の内容はレシート仕分け。
ケンちゃんはカレー屋を営んでいて経費の計算と証拠のためにレシートを会計事務所に提出する必要がある。提出するべきレシートは一年間分で大量にあり、月ごとに順番に重ねる必要がある。それがてま。そこでボクに依頼が来た。
「まずは1月から12月に分けてっと」
クシャクシャクシャとレシートを仕分ける。
「コーヒー飲みなよ~」「ありがと」
ケンちゃんがブラックコーヒーを出してくれたので飲む。うまい。
「次は1月内の日付順に分けてっと」
「ね~ね~こっち見て見て」
ケンちゃんが声をかけてきので見る。
鎧を装着していた。戦国武将のカッコをしていた。「カッケーでしょ?」彼が言ってきた。