長野市民日記 285
更新日:2019年10月30日|書いた人:【連載】長野市民日記
今日、友達の手伝いをした。
便利屋のボク。本日は哲也君(男・36才)の引越しの仕事。哲也君が仕事の関係で埼玉県熊谷市に移住するのでその手伝い。
「どこのアパートかや?」
軽トラを運転しながら質問するボク。
「ちょと待っててマップ見てるから」
熊谷市郊外にやってきたボク達。この土地には始めてきた。田んぼと畑と雑木林と密集していない家々で構成されている風景。”ザ関東平野”という感じ。
「あ、ここだわ~」アパートに到着。二階に冷蔵庫や洗濯機を運ぶ。30分で作業終了。
窓をあけて電子タバコを吸うボク。
「なんか黒い家がある」前方百メート先に丸焦げになった家が見える。正直不気味。
「あれ愛犬家連続殺人事件があった家」
”夜、幽霊とか怖い”という哲也君。
「ほんじゃ、御守り買いに行こうぜ!」
熊谷の大きな神社に御守りを買いにいった。