長野市民日記 304
更新日:2020年05月20日|書いた人:【連載】長野市民日記
今日、運動した。
肉体労働者なボク。草取りなど日々体を動かして仕事している。だが特に運動はしていない。移動もスクーターを使っている。
そんなボクに三日前、電話がかかってきた。
「バスケしよう!」
高校時代の友人トモヤ君(男・37才)から野外バスケのお誘い。
「え~!めんどくさいからやめとく~」
と、言っていたが結局プレイ。南長野運動公園の公園内にあるコートでプレイ。
「ちょっと!まっ!あっ!」
トモヤ君はボクのディフェンスを簡単に抜けてレイアップシュート。きまる。
「ゼーゼー」する。心臓が心配になる。
「ちょ、ちょっと休憩しよう」
20分バスケをしてベンチで休憩。水分補給し息が整ってきたボク。トモヤ君に言った。
「幽霊の話でもしよっか!」
その後二時間二人怪談を語り合った。