長野市民日記 308
更新日:2020年06月30日|書いた人:【連載】長野市民日記
今日、野外で対話した。
自営業便利屋のボク。この時期は毎日毎日草取りの仕事をしている。つまり毎日野外にいる。しかし遊びでは野外にいなかった。
「公園で対話しよう!」
友人のよーちん(男・36才)からお誘いの電話。「了解」公園に行った。行ったのは原チャリで20分の“昭和の森公園”。広い森林公園。
「歩こうか?」歩きながらの対話を希望するよーちん。二人で森に入る。
「知り合いのAさんがね夕方、屋島橋をウォーキングしてたら・・」
森の中で怪談をする二人。よーちんがタクシーの運転手さんから仕入れてきた怪談を自分の体験口調で語る。全身緑色をしたおじさんとすれちがうという話を披露する。
「この間さ新潟のお寺に鬼のミイラを見に行ったんだけどね」ボクは新潟取材の話。
森の中のオカルト対話なのだった。