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更新日:2013年10月24日|書いた人:
矢島沙弥加
もう一ヶ月以上も前のことですが、9月11日、ネオンホールでは友部正人さんとおおはた雄一さんのツーマンライブが行われました。
おおはたさんのステージは優しい歌声と遊び心やこだわりのつまったギターの音色で包まれていました。おおはたさんの感情がギターに移ったかのようにいろいろな音が聞こえてくるのが楽しかったです。
友部さんのステージは、アカペラや詩の朗読などもあり、ライブならではの時間でした。歌を聴いていると曲中の登場人物や風景が浮かんでくる感じが印象的でした。友部さんの歌や言葉は何でも教えてくれそうな頼もしさがあるように思います。
最後は友部さんとおおはたさんのコラボレーションで締めくくられました。友部さんの曲におおはたさんが相の手をいれたり、交互に歌ったり。一曲終わるごとに笑いあっている二人の姿がとても楽しそうでした。
以前からお二人の歌には似ているものを感じていましたが、ライブがおわって改めて共通点を感じました。生活が伝わってくることとか、感じたことを歌い上げる力だとか。友部さんとおおはたさんにはそんな素敵な力があるのだなあと思いました。
東京からやってきたデリシャスウィートスのコケットショウ。
始まるなり綺麗なお姉さん達が生演奏をバックに、パワフルに踊りをキメている様子がすごくかっこよかった。
デリシャスウィートスとはいったいどんな集団なのか、HPによると…
「1998年から始まったコケットショウ。発起人チャ-マァが、演出/振付け/衣装をし、艶かしい6人の女たちが、唄う、踊る、寸劇ス。日本のハレンチステーヂ!いかれポンチ!若者の衝撃運動!サイケデリックでパンチある生演奏(女横町痺れ腰)で繰り広げる、シュールで人間臭い世界。 エネルギッシュで個性豊かなコケティッシュウ一 座!」とのこと。そして今回のデリシャスウィートスは新入団員のコスモポルキーさんも加わり7人のお姉さまと、ハモンドオルガン、ベース、ドラム、ギターの演奏者、計11人でのショーでした。そしてワンステージに歌、ダンス、寸劇、マジック、がギュッと凝縮されていました。トークや歌の歌詞、踊り、ド派手なメイクに衣装。また、物販までもチャームでコケティッシュなデリシャスウィートスの世界観が貫かれていました(ラブレターセット、ブロマイドなども有)。
はじめて生でデリシャスウィートスのショーを見た感想は、その貫かれた世界観がとてもかっこいいということです。佐藤梟さんの会場を盛り上げるトークや醸し出される美しさ、また存在そのものがとってもチャーミングな竹部さん。そしてなんといってもチャーマァさんが全て手作りしているという衣装はセンス抜群でした。団員一人一人の個性がホールいっぱいに広がり、そのみなぎるエネルギーに心も体も踊りました。
1998年から始まったデリシャスウィートスは数えると15年にもなります。もしかしたら知ることもできなかったかもしれないデリシャスウィートスに、15年目でようやく出会うことが出来た私は幸せ者だなぁと思います。
独特の世界観を貫き続けたそのタフさが、最高にかっこいいです。

とても楽しかったです。夢心地でした。







写真:natsumi
報告が遅くなりましたが。。。
8/3びんずる祭りで賑わう長野市の中、ネオンホールでは
第二回目となる哲郎さんのワンマンライブが開催されました。
この日は街中に踊り手がいて、そこら中に屋台がでています。
夕方にはミッキーマウス(本物)がパレードをしにきていました。
そんなお祭り騒ぎが夜まで続きます。
そんな中、外よりも少し涼しい冷房の効いた室内で
街に流れる大音量とは対照的な静けさで行われた
哲郎さんのライブは一段と良かったです。
初めて聴く曲も沢山ありました。思わず聴き入ってしまいました。
終演後、カウンターにはおすそ分けをしてもらった
メロンや桃やきゅうりや缶ビール(いつもありがとうございます。)が並び、にぎやかに閉店となりました。

特設ステージで歌う哲郎さん
7月27日、ネオンホールにガレージシャンソンショーがやって来ました。
去年の9月に最鋭輝さん、柴草玲さんと共に
“メルシー兄弟”としてやって来た山田晃士さん。
その時は、強烈な印象と笑いを残していきました。
ガレージシャンソンショーとは
その山田さんとアコーディオン奏者、佐藤芳明さんのユニットです。
共演はDaRueと大福。
日中はすごい雨と雷の長野市でしたが、
開場とともに雨もあがり、無事開演しました。
まずはDaRueの登場です。
最近恒例となっている冷蔵庫という曲のコールアンドレスポンス。
今回もやすみさんと大島さんとお客さんの遊び心のばっちり合ったナイスな掛け合いでした。
つづいて大福の登場。
今回はコントラバス、アコーディオン、アルトサックスの三人での演奏でした。
途中、ダラブッカをたたく男の子も加わりました。
四人で演奏した“瞼の裏に解放区!”という曲が最高にかっこよかったです。
そしてガレージシャンソンショーの登場です。
山田さんの変態的な笑い?と佐藤さんの超絶なアコーディオンは
普段の生活にはない刺激たっぷりのショーでした。
この日のライブはとにかく圧倒されました。
色んな世界にふれたきがします。
終演後お客さんが「凄くたのしかった!」と言い残して帰って行くのが印象的でした。
更新日:2013年07月14日|書いた人:
矢島沙弥加
今日は高知から馬頭琴奏者の岡林立哉さんを迎え、
堀井まーしさんと田沢明善さんの三組のライブでした。
トップバッターのまーしさん、弾き語りで初めて聴く曲や
好きな曲が沢山聴けてうれしかったです。
スポットライトのあたるまーしさんとてもかっこよかったです。
田沢さんは持ち前の引き出しの多さ?でお客さんを沸かしていました。
今日はマレットゴルフ大会で優勝してきたらしいです。
はじめて聴く馬頭琴やホーミーの音色は、
岡林さんのモンゴルの話とともに行ったことの無いモンゴルの地を連想させました。
人工的な光のない地平線の上の星空は凄くきれいなんだろうな〜
今日のライブは昔、岡林さんがロンドンの路上で馬頭琴を弾きながら
旅をしていたときに長野の方と知り合った事がきっかけらしいです。
そんな話に感動しつつ、今日のライブも楽しく終わりました。


写真:natsumi
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