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長野市民日記-061

更新日:2013年06月30日|書いた人:【連載】長野市民日記


長野市民日記61 2013年6月30日(日)

 劇団の手伝いをした。
 劇団名は唐ゼミ。横浜から来た。権堂の広場でテント芝居をするのだ。私は約百五十人くらい入れるテントの設営を手伝った。
 彼らはプロだ。ある人は演出家、ある人は美術家、ある人は役者である。一年中毎日毎日演劇作品を作り続けている。より“面白いモノ”を、より“完成度の高いモノ”を目指して。
 はっきり言ってマネできない。スゴすぎる。
 彼らの頭の中ではどういう事が起きているのだろうか?どういうところで楽しんでいるのだろうか?もっと言ってしまえば演劇をしていてどんな時に脳内で快楽物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンなど)が発生しているのだろうか?
 今日は、文字通り一日中朝から晩まで雨が強く降っていた。だが彼らは約十四時間、公演会場、舞台、舞台美術を設営し続けた。
 彼らは“プロ”だ。

西澤尚紘

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