2016/04/24 ウルフルケイスケさん
今年もケイヤン、ハッピーをありがとうございます!
The Endとのステージもますます良かった〜
夏海
■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市在住。1994年から小説を書き始めました。
でもあれです、小学生低学年の頃、遠足の作文を褒められたのが
書くことを始めた原点なのかもな。褒められたい。そんな気持ちは
今でも同じです。来月から長い戯曲を書きます。だからどーしたって感じですが。
2016年4月17日、ネオンホールに仲井戸"CHABO"麗市さんと早川岳晴さんが来てくれました。
CHABOさんは去年の6月に山口洋さんとのライブ以来2回目。
私は正直に言ってRCサクセションも清志郎さんの音楽もほとんど知らないのですが
(RCを知らないというより、ネオンに来てくれるアーティスト以外あんまり知らないのです…すみません。。)
知らないからこそ、現在進行形で、CHABOさんすごい…、と思うのです。
(昔からずっとすごかったのだと思いますが…)
CHABOさんが、これまでずっと音楽をやっていてくれたので
私はCHABOさんに出会うことができているけど
もし音楽やってなかったとしてもきっと魅力的な人だと思えたし、
好きなものとか、尊敬する人、大事なもの、大事にしたいもの、に対して
愛情を、惜しみなく表現してみせる姿にとても心打たれました。
お客さんのアツい期待に対してそれ以上の熱と愛情を
音楽を通して与えてくれたCHABOさんと早川さん。
写真、1枚だけ掲載許可がおりたのでアップします。
アンコールの時の1コマ。
うれしかったです
大沢夏海
長野市民日記162 2016年4月20日(水)
今日、部屋の片付けをした。
部屋の片付けと言っても僕の部屋ではない。兄貴のよしお(三二才)の部屋。
昨夜たのまれたのである。
「オレ、旅芸人になる!だからオレの部屋の片付けを手伝ってくれ!」
え?どゆこと?兄貴はかぎり無くひきこもりに近いフリーターじゃん?村人Aじゃん?
「たのむよ〜!!」兄貴は本気だ。よしおジプシー化計画実行のため彼の部屋に入る。
『週刊少年ジャンプ』の地層があった。八畳の部屋を十年分の『週刊少年ジャンプ』が占領している。
「にひ〜」笑っている兄貴。笑っている場合ではないのである。
五時間かけて『ジャンプ』をヒモでたばね、玄関の前に積み上げた。
キレイになった部屋を見てよしおが言った。
「これでギターの練習ができる!旅芸人になるための!」どこまでも本気なのだった。
西澤尚紘
■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市在住。1994年から小説を書き始めました。
でもあれです、小学生低学年の頃、遠足の作文を褒められたのが
書くことを始めた原点なのかもな。褒められたい。そんな気持ちは
今でも同じです。長編小説が連敗続きで自信喪失しているので誰か褒めてください。
■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市在住。1994年から小説を書き始めました。
しかし、なんだかんだで小学生の頃から書くことが好きだったかな。
桜ももう咲き落ちますね。冬は長いけれど春から夏までの季節は
アッと言う間に過ぎ去るよなー。やっぱり好きな季節だからかね。
長野市民日記161 2016年4月10日(日)
今日、お花見をした。
須坂の臥龍公園に桜を見に行った。彼女のアサちゃん(二〇才)と二人で。
「うっわ〜!!超満開だ〜!!」
感嘆の声をあげるアサちゃん。さき乱れる桜を見て大コーフンの様子。
「だねっ!満開だねっ!」
僕も同じくだった。
桜並木の中をクルクル回る彼女。体を使って喜びを表現。最後にジャンプしてポーズをきめる。まるでバレリーナ。
「ブラボー」そばで拍手する。
「てへへ。ブイ!」ピースする彼女。
手をつないで歩いているとリンゴアメの屋台を発見。リンゴアメを二つ購入する。
ベンチでアメをペロペロしているとアサちゃんが言った。
「私達はなぜ存在するのでしょうか?」
「不可解だね」
二人、そこから哲学的議論を開始した。
西澤尚紘
■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市在住。1994年から小説を書き始めました。
しかし、なんだかんだで小学生の頃から書くことが好きだったかな。
好きな作家は村上龍さん、太宰治さん、 坂口安吾さんです。
ブログで詩のようなものを書いています。http://nkgwysn.exblog.jp/
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