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『少女都市からの呼び声』出演者インタビュー つちやひろこさん

更新日:2018年01月21日|書いた人:少女都市からの呼び声

つちやひろこさん(役:乞食老人、町の人)

三:演劇を始めたのはいつ頃ですか?
つ:高校入学してすぐですね。17、8年やってますね。
三:普段はどんなことをしているのですか?
つ:特急列車の車掌をしています。
三:ネオンに初めて来たきっかけは?
つ:高校一年生のときの、秋ですね。劇団七味堂さんが旗揚げ公演をこちら(ネオンホール)でしたんだよね。そのDMを見て、権堂なら近いし行ってみようと思って行ったのが最初ですね。それが15、6年前ですかね。それ以降も、ネオンホールにはお芝居を見に時々来てました。
三:そのときのネオンへの印象は?
つ:最初、怖いとこだなっていうか…(笑)なんか、「どこ連れていかれるんだろう私たち」みたいな、そういう心細さとか怖さみたいなものはあったかな。だけど、まあ一回入って雰囲気に慣れちゃえばね、どうとでもなる空間っていうか。舞台を別に舞台側だけでやらなくてもいいじゃないですか。客席を舞台にしてもいいし、窓がある側を舞台にしてもいいし。どこからでも照明も吊れるし、音響も仕込めるし。だから面白いなと思って。本当に自由度が高いし、やりやすくて面白いところですよね。
三:本番への意気込みをお聞かせください。
つ:20周年で出させてもらって、25周年でも出させてもらえていて…気持ちを新たにという感じでやらせてもらっています。役については、町の人ということで、のびのびやりたいです。今回、25周年ということで、いつもと違うこともいっぱいあるけれど、一つのお芝居として真剣に関わらせていただきたいと思います。


三代

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