Blog 
更新日:2005年12月31日|書いた人:
清水隆史

大晦日。
朝、ナノグラフィカで8時に目覚めて、独り雪かき。
そのまま、次の「街並み」の撮影をしかけて、
昼頃自宅にてうたた寝。
3時頃、再びナノグラフィカに寄ってから、駅前に買い物に出掛ける。
開いている店もまばらで、晦日らしい雰囲気だ。
目に付くのが若者ばかりなのは、きっと
東京からの帰省者が多いからなのだろうか。
タワーレコード下の「フリークスストア」で指切りの手袋を購入。
素手で野外撮影はきついが、手袋を着けるとカメラの操作に
支障をきたすため。丁度いい一品があって、よかった。
その後田宮模型の新製品を見たくて模型屋を回るが、
どこも休業だった。当たり前か。
最後に短縮営業で閉店間近の平安堂長野店に行き、
文庫版「坊ちゃんの時代」第三部〜第五部を買う。
高校生の頃、週刊誌で「坊ちゃんとその時代」として
連載されていた、谷口ジローと関川夏央によるマンガの続編。
(一巻の単行本は、十数年前に誰かに貸してそのまま行方不明だ。)
当時深く感動したのだけど、続編を読まないでいたのを
最近になって偶然手にして、また一気にのめり込んだ。
駅前の「カフェラ」でしばらく読みふける。
昨晩はナノでネオンホール+ナノグラフィカの忘年会だった。
出席者はたまちゃん、ヒサエ、シノミ、綾子、タカエ、下島君、
リエコさん、ナツミ、途中から哲郎、の9人。
5時頃から裾花の「うるおい館」で風呂に入って、
7時から馴染みの蕎麦屋、西之門の「元屋」さんでちょっとした宴会。
夜はナノグラフィカの二階で、コタツを囲んでトランプなどして、
そのままほぼ全員で雑魚寝した。
そういえばこの年末は、金銭的にも時間的にも余裕がないのに
ついついマンガの単行本を何冊も買ってしまった。
小田ひで次「クーの世界」続編の「夢の空地」、
吾妻ひでお「失踪日記」、安野モヨコ、五十嵐大介、
沓澤龍一郎、松本大洋、F・ボワレらのオムニバス「ジャポン」
などなど。あと、京都に行ったせいか高野悦子の
「二十歳の原点」を再読したくなって、新潮文庫版を
買って持ち歩いたりした。
いま、誰もいないネオンホールでこの日記を書いている。
年末年始を長野で過ごすのは何年ぶりだろう。
元旦の朝は実家でお正月をやる…のが習慣なのだけど、
今年は考えた末に長野に残った。
(一方で、長野発の最終便で京都に向かい「うさぎ」あたりに顔を
出してからART COMPLEX 1928でのヨーロッパ企画の年越しイベントに
フラリと紛れ込んで、初詣運行の近鉄で奈良に帰ろうか…
というプランを立てていた。まだ半分心残り。)
それにしても外は静かだな。
何となく、内省的な気分になるのは毎年のことか。
今年はあっという間に過ぎたなあ。
片足を引きずりながら、少しずつ前進した…
そんな感じの一年でした。
これからナノグラフィカで年越しだ。
更新日:2005年12月20日|書いた人:
清水隆史
金曜日夜、京都から長野に帰還。
あっという間にスーパーネオン前日になってる。
おもいっきり関西弁を引きずりつつハイテンション維持。
長野の現実を噛みしめつつ、いろんなミーティングを遅くまでする。
土曜昼、駅前のスタジオでボスダブの練習をしていて
幸せなきもちになった。
土曜夕方からスーパーネオン開始。
人は入れ替わり、時間はすぎて、ステージで起きていることも
客席で話されてることも以前とは違ってるはずなんだけど
いつもいつも、同じ気持ちになる。
同じ事を、続けているのだと実感できる。
いっぱいありすぎて、感想なんて書けない気もしますが…
自分がしたことを書くと
・ボスダブ 少ない練習を乗り越え、少しずつ前に
進み始めた気がする。ライブはいつもながらとても気持ちがいい。
自分の生活というか人生?のなかに、このバンドがあることが
とても幸せだ。演奏中に鴨ちゃんがあまりにもニヤニヤしてるので
つられて笑ってしまった。
・スロウライ ううむ…もっと頑張りたいなー。
何故かスロウライのライブ中って、とにかく自分のパート
以外の音を気遣ったり、メンバー全員の顔を見まくって
どういう気持ちでいるのかな…とか勝手に察してみたりと
ベーシスト以外の部分で頭を回転させている気がするんだけど
それは結構楽しかったりするなーとライブ中に思った。
・BubbleSweetのPA やっぱりネオンホールでのバブルは
とてもオペレートしやすい。複雑な構成のはずだけど、
リハなしで一気に音をまとめる事ができた。演奏もよかったなー。
・馬 うーん、どうでもいいと思いつつ、またやってしまう。
尻っていいなー。そんな感じです。
あと
今年もいろんな人に会えたことが、とてもうれしかった。
ライブひとつひとつの感想は…書ききれないなー。
みんなリラックスしてるのが伝わってきて、とても安心して見れた。
ろんづは身震いする良さだった。ファンキー路線を歓迎!
正垣祐樹には、深く感じるものがあった。
マーガレットズロースにいろんな分岐点を感じた。
スーパーネオンと京都取材の余韻が入り交じっていて
複雑な気持ち。
バリバリいこう!
更新日:2005年12月16日|書いた人:
清水隆史
京都からの帰路。
なんか、久しぶりに旅から多くのモノを得た気がしている。
旅と言っても仕事だったわけだけど、それが今の自分には
よかったみたい。京都のディープなエキスを全身に染み込ませて
また長野で頑張らねば。
ロボピッチャー加藤さん、
nanoのもぐらくん、
ザンパノのにーやん、
ヴィヨロンのお二人、
うさぎのミヤガワさん
etwの松下さん
(挙げてくときりないか…)
…らと沢山はなせてうれしかったです。
某フリペのSさんには激しくお世話になりました。
そしてAIR京都のキュー山中さん、
なんかコンビ組んだみたいに一緒に活動?できて
とてもとても楽しかったです。
AIR京都、よかったなー。周辺もよかった。
ああ、京都。
余韻を引きずりながら、雪降る長野へ。
更新日:2005年12月14日|書いた人:
清水隆史
京都にいます。
朝から晩まで取材してます。
某社のガイド本のライター兼カメラマンとしてです。
パン屋とかあんみつ屋とか飲み屋とかライブハウスとか
取材して写真撮ってます。
四条のホテルに連泊してます。
いつも京都では風博士ハウスに泊めてもらってたので
ホテルに帰るのがなんか変な気分。
タクシーで移動しまくって、一日に7〜8件まわってます。
いろんな方々に世話になってます。
目が回りそうです。遊ぶ時間とかゼロに近いけど、
ちょうど取材のタイミングでザッハトルテとか
杉さんソロとか観れてます。ラッキー。
「街並み」の校了後すぐにこっちにきたので、
なんか京都の何気ない家とか路地とかの凄さ(かっこええです)
に敏感に反応してます。
おっと、時間だ。
今からウーララにおじゃまします。
そのあとはベタにメトロほか、何件かいきます。
京都、さむいな。
関西弁を発するのが気持ちええです。
更新日:2005年12月04日|書いた人:
清水隆史
日々怒濤のようにすぎていく。
いや、自分のキャパが狭いだけなのか。
ついていくだけで精一杯。
いや、ついていけてないのか。
それはさておき
http://www.daisyworld.co.jp/news/anews.html
すげえ行きたい!! 細野でしかも西部講堂…
たまんないです。
あと、同じサイトで発見した
http://www.five-d.co.jp/miki/
もすげえ行きたい。ハナレグミとか細野とかじゃなくて
三木鶏郎だから行きたい!
ほんとに好き。
そういえば最近家でおそい晩飯食うことが多いんだけど、
いつも演歌(または三木鶏郎関係)のLPなど聴いてる。
これは絶対じいさんの影響。
うちのじいさんは若くて、よく親爺にまちがわれていた。
(自分が小学校の頃、爺さんはまだ40代だった。)
エノケンとかモリシゲとか演歌(といってもなんか
へんな曲が多かった気がする。)を聴きながら、
午後6時頃には必ず着物?みたいなのを着て夕飯を食ってた。
小学校の先生なのに、なんでこんなに早くメシくいに
帰ってこれるのか不思議だった。あとで訊いたら
ぜったいに残業はしないってポリシーだったらしい。
よくそういう音楽を聴きながら、いっしょにお茶漬け食った。
最近何故かたまたまそれを反芻するかのように
晩飯の時に日本の戦前戦後歌謡みたいなのをを聴いている。
そのうち飽きるかな?
でも自分はきっと一生、
いろんな時期にそういう晩飯の食い方を
思い出したように繰り返しやり続ける気がする。
おっと、夜公演が近い。
« 2005年11月 | Blogトップ | 2006年01月 »