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更新日:2006年06月23日|書いた人:
清水隆史

朝寝坊してから、朝陽館の「夜の写真部」展覧会にいく。
誰もいないギャラリー蔵は、ホントに静かで心地よし。
しばしぼーっとしてからちょっと外回り。
昼過ぎにナノに戻って原稿書き。
だんだん終わりが見えてきた。
夕方ギリギリまでかかってから、6時過ぎにボスダブの
練習のため駅前へ。さすがに二日連続でやると
指も良く動く。久しぶりにセッション的にアレンジなんかが
できて、ちょっとうれしかった。
帰りにCプレスに寄ってゲラチェック。
ナノに戻ったら「ナイトサロン」の日で、
ヤスミ君が歌ってまるさんが笛を吹いていた。
ヤスミくんの歌、かなりよかったなー。
福太郎などあやしながら聴き入る。
まあそんな感じの金曜日でした。
明日は朝からネオンスタッフPA衆で、谷川俊太郎さんらの
公演&ライブの仕込みに行きます。
画像は最近の福太郎。
現在五ヶ月。 日増しに大きくなっていく…。
思えば仕事場に赤ちゃんが居るという謎環境にも、
すっかり慣れてしまいました。
更新日:2006年06月19日|書いた人:
清水隆史



…画像は結婚披露宴のゴーグルエースライブで歌う
新郎カマチくんと、一番前で聴く新婦・あゆみちゃん。
一番下はエリちゃんと彼氏のツーショット。
日曜は代官山でゴーグルエース・カマチくんの結婚式でした。
哲郎と二人で朝から新幹線で出かけて、早めに入って
機材のセッティング。披露宴に7バンド!が出演するので
そのPAを担当したのです。カマチ君の結婚パーティでPAとは
なんとも感慨深いというか、嬉しい限り。
最鋭輝さん(司会も)とか花団とかポルトガル・ジャパンとか
デリシャスィートスとかセルキャンサーズとかが
出てきて激しいライブを繰り広げる。
特に花団が素晴らしかったなー。
トリはやっぱりGoggle-A。
カマチくんが嫁となったあゆみちゃんをイメージして
書いたという曲を中心に。「モノラルの少女」では
沢山の人が涙してました。ラストは書き下ろした曲で
終了と同時に抱擁、キスして終わる!という
文にするととんでもない演出だけど、すごく泣けました。
いやー、いい式だった。
カマチくんはホントに優しくていい男だな、と思う。
不覚ながら、わしも泣かずにはいられませんでした。
心のこもった手作りで、オムニバスライブっぽくて、
そこに親族の方々も来られてて…って雰囲気が
2月にネオンホールでやったヒサエちゃんとしのみの
結婚式と同じだ!と思った。
新郎新婦は大変だろうけど、周りの仲間への思い入れが
たっぷり詰まった結婚式って、いいもんですね。
(日記に書いてないので追記すると、ヒサエちゃんと
しのみの結婚式は、裏「スーパーネオンホール」とでも言うべき
強烈なライブイベントでした。ろんづ、Sail to the future、
TVdinner+TheEnd、SYNCHRO9、チサトvoの旧ボスダブ、
新郎自ら脱いだザ・ダフーなど…みんな余興どころではなく、
本来の目的=結婚式を忘れるくらい本気でライブしていて、
すごく盛り上がりつつ、そこにこそ二人の想い、二人への想い
が込められていて、感動的でした。また、ヒサエちゃんは結婚指輪から
ウエディングドレス、披露宴の料理から飾り付けに至るまで、全て長野での
活動を通して知り合った作家さん達に製作をお願いしていて、披露宴で
あると同時にある意味ネオンホールの集大成みたいな感じさえした。
…参加してていろんな意味で涙が出そうになるくらい、また
ネオンホールが全力で取り組んだイベントだと言って全く差し支えない位、
濃い結婚式だったのです。)
そういえばカマチ君の結婚式に須坂の破壊的アーティスト
「反権力ジョー」君が来ていて、十数年ぶりに再会。
あと先生になった元ゴーグルベースのムーチョ河村くんとも再会。
スーパーネオン常連だった“みやちん”さんとも再会。
(他にもカマチくんの結婚式だけあって、ふと見るとデリシャの
梟さんが地味な顔して飲んでたり、巨乳まんだら帝国の禿頭の
ヴォーカルの人が微笑んでいたり、キャプテンズの人に挨拶されたりと
たくさんの人々を見かけました。)
さらに披露宴が終わってから新宿の駅で青木ケンと待ち合わせて
再会、少ない時間ながらビールを飲みつつ語らいました。
本当は一泊して色々とまわりたいところがあったけど、
仕事がぎっしりなのでガマンしてとんぼ帰り。
で、今朝は朝陽館荻原書店・ギャラリー蔵で行われている
夜の写真部の展覧会「NAGANO」へ。
日曜が仕込みだったけど、結婚式でいけなかったので
どうなってるのか気になって、朝一番でいこうと思ったら
信毎写真部のケイゴ君よりtelがあり、現場で落ち合うことに。
展示は額を揃えたこともあり、スッキリとまとまってた。
ワイヤーを画鋲で固定したり、ちょこちょこと手を入れながらお話し。
そのうちジュンが息子・はぐと一緒に登場したり、
参加者の依田さんがやってきたりして、ちょっと賑やかに。
この季節の朝陽館は暑くもなく涼しくもなく、とてもいい
雰囲気で、いつまでも話していたくなりました。
写真展は次の日曜まで、ギャラリー蔵にてやってます。
もちろん入場無料で、朝10時から19時前までです。
近場の人はぜひとも見てみてください…。
更新日:2006年06月12日|書いた人:
清水隆史
久しぶりにネオンホールのスタッフらしい日記など。
10日・土曜夜のネオンホールは「北極から帰ってきたニンジャ」というタイトルで、
ベースニンジャこと今沢カゲロウさんのライブがあった。
対バンは小川哲郎、砂場、ジョージベストの3組。
結果から書くと、一つのジャンルにまとまっていないながらも
不思議とまとまりがあって、面白いイベントになってたと思う。
敢えて言うなら出演者それぞれにクセがあって、一筋縄では
いかないところが共通してるとでもいおうか。
音楽的な共通言語をバッチリと揃えて、一つのカラーで統一
されたイベントもいいけど、何が飛び出すかわからなくて
意外な発見があるライブも好き。ネオンホール企画のイベントって
そういう方向付けが多かったっけな、なんて事をステージを見ながら
しきりに思い出したりしました。
最初は小川哲郎。ドラマーとして参加している「ドラマッチク・デス」
というサイコビリーバンドで出演するはずが、メンバーの都合で
出られず、急遽ソロでの出演になった。
MCで毒を吐きつつ、現実と妄想の間を行き来するような歌をスルスルと繰り出す。
ギターも声も線が細い音で、彼の大きな体からスルスルと出てくる、って
感じだ。しかし歌詞の所々にはピリっとする言葉が散りばめてあって、
聴く者は意味とか意図をスルスルと感じ取ることは出来ない。
…と、ここまで書いたところでタイムリミット。
続きは夕方にでも書きます。
更新日:2006年06月07日|書いた人:
清水隆史

つぶやき的に日記など。
先週の金土日は、カフェシアターの公演「阿呆船」
に楽団として参加するため、上田に通ってました。
伝統の白塗りアングラって感じで、内容はいつもの通り
寺山修司のドロドロ世界。ちっとも洗練されてない
ところがカフェシアター節なんだけど、自分は好きです。
演奏は、けっこう上手くいった。(↑の画像が楽隊メンバー。
寺山演劇というよりは、単なる変態だと思う。)
指揮/作曲をこなしたチサトはアホだけどやっぱ
凄いとおもう。あと、役者ではやはりアローハ太郎さんの
演技が素晴らしかった。鳥肌モノだったなー。
土曜の夜は、信大繊維学部の「同窓会館」に
泊めてもらった。芝居の合間に古いカレー屋に出かけたり、
終わってから怪しい繁華街(長野権堂の十数年前を彷彿)
にラーメンを食べに行ったりしたのも楽しかった。
日曜は朝の集合前に、某月刊誌のための撮影を
こっそり行ったりした。上田には二眼レフがよく似合うのです。
月曜はカフェの機材をネオンに戻したりしつつ、
午後からアート万博について取材。一気に記事にまとめて
提出した。信毎の連載のおかげで、また文章を書くスピードが
速くなってきてる。その後Cプレスでミーティングしつつ
いつの間にか編集部Iさんと日和カフェで飲む。
例によって?ホモマンガをたくさん貸して頂いた。
帰りのコンビニで、信毎の夕刊を買う。
「手仕事の現場」の掲載日だった。
今回は木曽の漆芸家さんについて。
また次回に向けてがんばらねば。
火曜は画像処理などしてから、「街並み」の撮影に
駅前に出る。激しい雨の後の夕焼けが綺麗だった。
合間に、ちょっと前にポスター用に撮影したものが
色見本になってきたので、印刷屋のごう君とデザイナーの
相沢さんとでチェックする。
写真、いい感じでハマってよかった。デザインもとてもよい。
nana'tの相沢さんと仕事したのは初めて。
細部にキッチリとこだわる姿勢と、デザイナーとしての
理解力の高さに感動しました。いっしょに出来てよかったなー。
夜、長野駅前で撮影を終えて一息つこうとしていると
バッタリと「みったん」と行きあう。
たまたま二人ともなんかすっごい飲みたい気分だったので、
アジア→串揚げ→焼き鳥って順番で、一気に三軒もハシゴ
しました。自分としては珍しい。
ヤサグレ具合がよかったなー。
まあそんな毎日なのです。
あ、そういえばカフェシアターで上田に行く前に、バタバタと
展覧会の準備をしました。駅前の平安堂3階で、例によって
「街並み」の写真展をやってます。12日まで。
今回は「裾花川〜susobana」がテーマです。
よかったらみてみてください。
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