書きかけだけど
更新日:2006年06月12日|書いた人:清水隆史
久しぶりにネオンホールのスタッフらしい日記など。
10日・土曜夜のネオンホールは「北極から帰ってきたニンジャ」というタイトルで、
ベースニンジャこと今沢カゲロウさんのライブがあった。
対バンは小川哲郎、砂場、ジョージベストの3組。
結果から書くと、一つのジャンルにまとまっていないながらも
不思議とまとまりがあって、面白いイベントになってたと思う。
敢えて言うなら出演者それぞれにクセがあって、一筋縄では
いかないところが共通してるとでもいおうか。
音楽的な共通言語をバッチリと揃えて、一つのカラーで統一
されたイベントもいいけど、何が飛び出すかわからなくて
意外な発見があるライブも好き。ネオンホール企画のイベントって
そういう方向付けが多かったっけな、なんて事をステージを見ながら
しきりに思い出したりしました。
最初は小川哲郎。ドラマーとして参加している「ドラマッチク・デス」
というサイコビリーバンドで出演するはずが、メンバーの都合で
出られず、急遽ソロでの出演になった。
MCで毒を吐きつつ、現実と妄想の間を行き来するような歌をスルスルと繰り出す。
ギターも声も線が細い音で、彼の大きな体からスルスルと出てくる、って
感じだ。しかし歌詞の所々にはピリっとする言葉が散りばめてあって、
聴く者は意味とか意図をスルスルと感じ取ることは出来ない。
…と、ここまで書いたところでタイムリミット。
続きは夕方にでも書きます。