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長野市民日記106 2014年9月30日(火)
今日は記念日だ。
自営業者(便利屋)になって一周年の記念日。ビンボーだけど生活できていてハッピーな気分。
“みんな、仕事とお金をありがとう!”なのである。
さて、次なる二年目の社会人的目標は何か?ズバリ、
「自分のできる事を増やす」だ。
私は、万事に対してすっごくビビリ。ゆえに新しい事への挑戦を怠ってしまいやすい。
“この機械にふれたら故障するかもしれない…ふれないでおこう”とか
“このような物を人様に売ったら怒られるかもしれない…売らないでおこう”とか。
そうやって挑戦をサボっていた。
でもこれからは違う。ビビリ生活とはおさらばである。
とりあえず明日、チェーンソーで丸太を切ってみようと思う。
更新日:2014年09月30日|書いた人:
大沢夏海
月イチで開催しているわけではないのです。
なんとなく定期的に開催していましたが、次は未定。
オーパーツ企画アストラル会議。
第5回目の今回はオーパーツのメンバーがかぶっているお面の作者
「小沢夏美」さんにきてもらってお面つくりワークショップしました。
ちなみに私は大沢夏海で、小沢さんとは別人です。
オーパーツのメンバーが間違えてたのはさすがにびっくりでした。
照明やったり演奏したりで写真は全然ないですが、
つくったお面をつけて演奏したり、みんなたのしんでくれた模様。
にしても、どのバンドも演奏がとってもとっても良くて
なんだかため息でちゃうくらい楽しかったです。
お客さんも一緒にナポリタンとポテトサラダを大皿でたべて
再会を約束して解散。相思相愛な夜でした。はぁ〜〜◎
合奏は楽しいよねっ!


ナツミ
追記
前日slumの写真をぱぱらっちしたのでご紹介。
バンドで出してる音(生音)がすごく良くて、
いいバランスでリラックスしてお客さんと音楽をつないでいて
改めて、いいバンドだわ〜と思いました。
ベースもいい音だったな〜。ほしい。。




■中川よしのプロフィール
長野市川合新田に妻、長女、猫と暮らす。
筆歴は20年を越える。400字小説を始めてから10年ほど。
いつか400字小説をまとめたモノを出版したいと考えている。
www.ustream.tv/channel/権堂アーケード放送 の
ボイスドラマ脚本も担当する。
更新日:2014年09月25日|書いた人:
大沢夏海
ハムレットが終わって、夏休み?夏?も終わったのかと思いきや
ネオンホールの夏合宿は、唐ゼミで閉会致しました。
それにしても見た目はカオスですが、さすが劇団、
チームワーク&手際がめちゃくちゃいい!
キッチンを通過して料理になっていく大量のキノコ。笑
この狭い場所からたくさんの料理が放出されました。

お客さんも入り乱れての
ビバ☆みんなでごはん

今年の夏はいつにも増してイベントてんこもり
とても、鮮やかな夏でした。
また来年。

■中川よしのプロフィール
長野市川合新田に妻、長女、猫と暮らす。
筆歴は20年を越えるというのに、何の賞も受賞できない無能な38歳。
「そろそろ諦めたら?」と遠回しにまわりの人から言われるも
「諦めたらそこで試合終了だよ」というあの漫画の台詞を
自分に言い聞かせ、書き続けている。がんばれ、俺。
更新日:2014年09月23日|書いた人:
大沢夏海
唐ゼミの長野公演、明日が最終日ですー。






更新日:2014年09月22日|書いた人:
大沢夏海
今日は日曜日、劇団唐ゼミの初日でした。
明日、あさって(火曜・祝日)とやっています。
唐ゼミみたことない人、一回みた方がいいと思うなー
毎回見ている人、今回はテントがないんだよー
そして書き下ろし・現代唐節炸裂なのでした。ぜひ。
18時から女学生戦隊"ふーりんず"のパフォーマンス、
19時からロキシー前で劇団唐ゼミ☆ 『木馬の鼻』
写真は女学生戦隊"ふーりんず"






長野駅に向かう白馬たち。。

長野市民日記105 2014年9月20日(土)
文章を書いた。
いや、書こうとした。友人から演劇公演用の脚本制作をたのまれたのだ。
昼下がり、近所の喫茶店“宇宙”のテーブルで原稿用紙を前に頭をかきむしる私。
「何もストーリーが浮かばない!」
物語中にぬれ場を盛り込もうと参考資料としてフランス書院のエロ小説を持ってきたが意味がない。
混濁した意識を振り払うため冷めたコーヒーを一口飲み、タバコに火をつける。そしてソレをふかしながら思った。
“調子が悪いのはM美ちゃんのせいだ”
M美ちゃん。同じ居酒屋で働いている女子。正直カワイイと思っていた。なのに昨日、先輩から彼女は店長と不倫していると教えられた。“そんなビッチに興味ない!”ハズなのに…。小さい声で“くっそ〜”とつぶやく。
六十分後、私は男女の愛憎をテーマに脚本を書き始めたのだった。

■中川よしのプロフィール
長野市川合新田に妻、長女、猫と暮らす。38歳。
筆歴は20年を越え、第40回新潮新人賞1次選考通過、
第38回すばる文学賞2次選考通過の経歴を持つ。
第17回日本劇作家協会新人戯曲賞では1次選考を通過した。
(誰も褒めてくれないので今回はプチ自慢をしてみましたw)
更新日:2014年09月12日|書いた人:
今日は、はにカフェの日。
9月以降、はにカフェは木曜(たまに休む)開店が続きそうです。
今日は、でいぶのぼっちさんが来てくれて、大宇宙マッサージをとしえちゃんにしていました。
としえちゃんとぼっちさん、仲良しです。
夜はふしぎ探険クラブ。
初参加の人が2人いて、新鮮な雰囲気でした。
「ローカルの面白い場所が知りたい」をテーマに、
何となく自分たちの住んでる街の魅力とふしぎを再発見する、そんな感じの日でした。
明日はネオンはミニ四駆研究会。
お店番は若様に託して、てつろう、夏海、春日三人はりんご音楽祭の仕込みに行ってきます。

長野市民日記104 2014年9月10日(水)
今日、家庭教師の仕事をした。
最近、家庭教師をしている。近所の中学生に社会科を教えているのだ。
教え子のK太(中二)が私に言ってくる。
「なんで東大寺の大仏を作る命令をだした天皇の名前とか覚えなきゃいけないの?今の世の中に関係ないじゃんか!?」
私は遠い目をして答える。
「大人になればわかるよ…」
なんも説明しない。なぜなら面倒クサイから。その質問難しいから。
K太は涙目でふてくされていた。今日、好きだったクラスメートの女子に告白し、フラれたのだ。
学習机につっぷし彼は言う。
「Pちゃんがボクの事を好きになってくれないなら日本史の勉強なんて意味ナイよ〜」
よくわかる心境なのである。
そういうワケで本日の勉強は中止。K太と二人、川原へ散歩に出かけたのだった。
ゲリラ豪雨的に雨が降った。
今日は、写真部。
雨のせいか、2人だけの参加でした。
西ちゃんが市民日記の提出に来て、泡盛を飲みながら小説を読破していきました。

■中川よしのプロフィール
長野市川合新田に妻、長女、猫と暮らす。
「中川よしの twitter」で検索するとつぶやきが見られます。
何気にこの連載が開始してから1年が経過し、
密かに「俺、頑張ってるな」と自分を褒めているのでした。
読んでくださる皆さん、これからもよろしくお願いします!
十五夜は月曜だったようですが、今日は、凄い満月でした。
夜のネオンホールでは、チョコレートタウンオーケストラが練習していました。
ブログを書くのが、ちょっと遠のいていて、反省。
5日金曜はセッション、今月は沢山の人が来てて、なんか静かに燃えている、(音量はそれなりに、静かじゃないですが)そんな感じでした。
6日土曜、花田日和企画ライブイベントで、グルーヴァーズの藤井一彦さんがネオンホールにやってきました!
とってもキレのある、しかもグルーブ感のあるギター弾き語りの演奏に、心をつかまれました。。
7日日曜は、井原羽八夏、HIDDIE、小川哲郎というメンツでライブ。
なんだか、真剣な夜でした。楽しかったです!
今日は月曜日。
ネオンはお休みです。
かなり時間が経ちましたが、8月の短編劇場のビデオ映像を観る会を催しました。
ぎゃっふん、丘ペンギン競技会、二団体に参加した人たちと一緒にみました。
今回は役者をやってみたので、映像を見るのはとても新鮮でした。
上映が終わると、何となく次何しようかという話題に花が咲きました。
晩ご飯は久々蕪村。
9月になりました。
もう一年の3分の2が終わった。
9月始めの営業、昨日は吹き部の活動でした。
はじめて参加したひと多数。
新曲も練習していました。
また、いつもやっている「ロンドンデリーの唄」が、メンバーが違うので、新鮮に聞こえました。
楽しそうでした!
今日は、久々のはにカフェ。
前回、ハムレットの稽古があったり、としえちゃんが体調不良でお休みしたので、なんだかんだ約一ヶ月ぶりくらいの営業でした。
なんだか、ほっとする時間。
夜はテーブルゲームナイト。
こちらも、はじめて参加する人多数で、何となく初々しい盛り上がりでした。
もう、秋です。

■中川よしのプロフィール
長野市川合新田に妻、長女、猫と暮らす。
最近は小説や戯曲の公募に応募するのがマイブーム。
小説『消滅と点滅』、『徒花』、『午後が止まる。』、
戯曲『気が狂いそうなほどの赤。』、『ごろごろぱーてぃ』を
読んでくださるやさしい方を募集中。nkgwysn@ezweb.ne.jpまで連絡ください。

長野市民日記103 2014年8月30日(土)
今日、兄から手紙がきた。
「やっとわかったよ。ボク達は個にして全なんだね。なぜなら情報連結で並列化しているから!だからバーチャルな…(中略)」
兄の明久は東京でサラリーマンをして暮らしている。たまに電子メールではなく紙の手紙をよこすのだ。
経験上、兄が私に空想科学的な手紙を書く時=東京砂漠に心がやられている時だ。
手紙の最後の方ではこうある。
「したがって、ネットがあれば“この世界”はさみしくないんだ!」
そこまで読んで、明久に電話をかけた。兄はすぐにでた。私は開口一番こう言った。
「“この世界”ってナンなの?」
「ボク達が今知覚しているこの現象界のことだよ」
明晰なのである。
「どう?兄ちゃん、調子は?」
「え〜と、今な…」長電話したのだった。
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