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今週ももう週末、
ひさしぶりのブログですいません!
水曜はごんバルがありました!
もう10回目なんですね。
毎年2月はとても寒いように記憶していますが、今年はそうでもなく、
例年より人の往来が多かった気がします。
(たぶん、例年は、寒くてあまりお店から出ない?)
今回は、ごんバル発のアイドル「ごんドール」がデビューしました!
アイドル文化にはほとんど馴染みがなかったんですが、にわかに興味を持ちました。。
今日は、88回目になる、オープンマイクイベント「名なしの0」。
今日は、常連メンバーで詩人の植草さんが書いた詞がフィーチャーされていました。
久しぶりの参加のマジシャン(仮)のナガセさんもお元気そうでした。
そして、最近元気な田原さんは、今日はいっそう元気でした。
「あたらしい詩が3編書けたから。」
とっても嬉しそうでした。
田原さんは、最近、いろんな人に詩を書いて、それに曲をつけてもらったり、人と関わりを持って精力的に活動しています。
「やっぱりさ、何でもいいからやってみなくちゃ。」
そんな一言に、なんだか感動して、励まされました!
イベントが終わった後は、オーティスレディングの魅力を滔々と語ってくれました。


■中川よしのプロフィール
1975年、石川県粟津温泉で生まれた。その後、長野県に移住し県内を転々とする。
高校卒業後、音楽業界で働くことを夢見て上京。「CDでーた」や「Gb」編集部等に勤務。
2004年に400小説を書き始める。今回、モチーフにした楽曲は前川エクスプロージョンの『酔っ払ったのは君のせいだぜ』と長渕剛『I Love You』。ありがとうございました。
今日は、貸し切りのライブイベントでした。
りんごなかまという社会人のバンドサークルが結成して1周年になるそうで、
今日はその発表会、6組のバンドが出演しました。
学生の頃は軽音部や、バンドサークルがあったりしますが、
社会人でバンドサークルが存在してて、しかも結構(推定20人強)なメンバーがいるっていうのがおもしろいと思いました。
ライブの内容はコピーが多かったですが、
懐かしかったり、流行ってる感じとか、やたら超絶だったり…、バンドによって個性が変わってて、それが混在してるというか、受け入れ合ってる感じがいいなと感じました。
今日は土曜、矢島沙弥加、あき●さん、たまたま、flavor、4組の地元ミュージシャンのライブでしたー。
3番目に演奏した「たまたま」は、ロックバンドwaniのボーカル川口君がお兄ちゃんとやっているユニットで、今日はwaniのベースの沙織ちゃんも入り3人で演奏していました。
3人でドラムセットをシェアして演奏してる感じとか、初々しさにとても感動しました。。
昨日、金曜はミニ四駆研究会。
彼らは3月14日(土)に、2回目の大会を行うそうです!
初夏には合宿も計画中。。
今年もミニ四駆、アツいです。

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長野市民日記120 2015年2月20日(金)
最近、引越しをした。
市街地のアパートから山村のアパートへ引越したのだ。
さすが山里、雪深く静寂。四畳半の部屋、コタツでしばしまどろむ。
ハッと気がつきノートに考えを書き込む。
<ニートの思想>一、会社員にはならない。二、スマホはもたない。三、恋愛はしない。四、生涯独身。五、無目的に生きる。六、一生ヒマ人…。
ニート思想を研究しているのだ。
思索にふけっているとPHSがなった。
「ウチの屋根に積っている雪、片付けてくれないかな?」
村人からの仕事依頼だった。
私は「かしこまりです」と答え、作業着を着る。部屋を出ると太陽の光が雪に反射してまぶしかった。胸ポッケからサングラスをとりだし装着。
「いこうかベイビー」歩き始めるのだった。
毎年2月のこの時期恒例の、信大のバンドサークル「ビー研」によるライブ。
ビー研ではこれまでに、(ネオン的に)大事なバンドがたくさんうまれてきました。
ネオンスタッフもビー研出身者や、現役ビー研の人も多いです。
自分やなっちゃんもOB/OGです。
なんだかんだ、しばらくビー研のライブイベントをみる機会がなかったので、
今日は久々に学生の雰囲気を感じられて、なんだか新鮮な気分でした。
今日は、おそらく1年生と思われる子たちを中心とした、初めて見るバンドがいくつかあって面白かったです。「Green Pal」や、「ぶるぶるず」というバンドが、オリジナル曲を精力的につくって演奏していて、聴きごたえがありました!
上級生の「おいらと櫻井」も久々にライブをみれました。とってもいい唄に聞き入りました。
今日は、われわれジ・オーパーツもみなさんに混ぜてもらって演奏しました。
楽しかったー。
更新日:2015年02月18日|書いた人:
日曜は、新潟のクマガイマコトさんが数年ぶりにネオンホールでライブしてくれました。
前回は、山口洋さんのライブのオープニングアクトで、今回は、レコ発ツアー。
ライブを観てて、洋さんことを思いだしました。
今日は、火曜日。
月原くんの演劇班の日でした。


ガラス窓に向かって、顔筋を動かす3人。
遅くに、突然兄が来て早めの誕生日プレゼントをくれました。
SEIKO!

お知らせです!
6/6(土)、トモフスキーさんがネオン初登場です。
そして、5/11(月)知久さんも約1年半ぶりに唄いにきてくれます。
お楽しみに!

1975年、石川県粟津温泉で生まれる。長野市育ち。東海大学第三高等学校を卒業後、THE BOOMのファンで彼らと働くことを夢見て上京。96年より音楽雑誌編集部に勤務する。
文章を書くきっかけになったのはTHE BOOMのボーカリスト宮沢和史さんのエッセイ集である
『SAFETY BLANKET』に感銘を受けて日記をつけ始めたこと。いつか宮沢さんにお礼をしたい。
今日は、The End、ナカジ、清水隆史の3人による、お楽しみDJナイトでした!
昨年も、ちょうど同じ頃に行ったんですが、先の大雪の影響でお客さんが一人…、
でもすっごい楽しかったイベントです。
3人はネオンホールを始めた頃、この建物に住んでいたというネオンにとってかなりコアな人たちです。3人とも現役でずっと音楽を続けていて、選曲が音楽ファンにとってたまらない感じ?
自分はいちいち反応しちゃいます。




フリマも同時開催。

The End桜井さんの慈円堂(じえんどう)による、ディレイフェア。
ナカジはCDをいろいろ売っていて、全て100円という大安売り。
10枚買っても1000円!
終盤は一人一曲ずつ交代して流していきます。
突如ヒートアップ。


3人の流す音楽を聴きながら、そこここで楽しそうな音楽談義に華が咲いてました。
すごく元気もらった!
更新日:2015年02月13日|書いた人:
今日は、灯明祭では(ネオン、ナノ的に)恒例の西の門ガレージライブでした!
自分も、何年かぶりにPA・出演で参加しました。
アーケード放送やごんバルにも最近出てくれている口笛ふきのまっちょくん、
チョコレートタウンオーケストラ(3人)、Da Rue、と自分の弾き語りの4組が出演しました。
ホーリーさんも予定していたのですが、残念ながら今回は急遽出演することができませんでした。
以前の記憶では、とっても寒い中演奏していたのですが、
年々進化していて、特に今日はとっても暖かかったです!
初めて、西の門の餃子にもありつけました。
おいしかった!
ネオンに戻ると、テーブルゲームカフェ。
ライブから一足先に戻っていたなっちゃんと店番を交代しつつ、
今日は珍しく参加者がそれほど多くなかったので、久しぶりに自分もゲームに参加しました。
絵で描く伝言ゲーム。
お題が絵で描きにくいものも多くて、変な伝わり方をしたり、楽しかったです。
ゴウキさん、西ケンさん、関さんのコアメンバーといっしょにやったんですが、
さすが面白がる能力の高い人たちだなぁと思いました。
今日は夜の写真部でした。
初参加の人といっしょに、毎年恒例の善光寺灯明祭の撮影に行きました。
終わったと、飛澤さんと久しぶりにいろいろお話ししました。
今年の御開帳や、なぜか福祉のことについて。
佐久の方から、オープンマイクにたまに参加するヒダイ君もよってくれて、
物販のCDをたくさん物色して買っていてくれました。

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県粟津温泉で生まれる。長野市育ち。茅野市にある高校を卒業後、
音楽業界で働くことを夢見て上京。「CDでーた」や「Gb」編集部等に勤務する。
音響専門学校に通学していた頃より小説家に憧れていたが、ミュージシャンに取材したり、
ライブを観る度に強く表現欲求を揺さぶられたことが原体験。現在、職業作家を目指す。

長野市民日記119 2015年2月10日(火)
今日、十年ぶりに母校へ行った。
母校の大学キャンパスに立つ私。ここは関東のS県。広い敷地、トコトコと研究棟の間を歩く。なつかしい気分。
「ああ、ここで青春してたんだよな〜」
考え深いのである。
大講堂前、赤レンガがしきつめられた広場に出た。十年前の大学祭、ここの仮設リング上、豪快なラリアントをきめていたプロレス同好会所属の私。
「ああ、あの頃はほんと若かったよな〜」
ひたすら昔をなつかしみつつ、大学近くの居酒屋へ入った。
「オイッス!みんな!」友人達がそろっていた。三人の友人達は立派にサラリーマンをやっていた。一人はパパにもなっていた。
場は盛りあがり話題が“最近の楽しみ”になった。私は言った。「あのさ〜オレ、ウンコしながら本を読むのが好きなんだよね〜」
皆に“昔とかわってないね”と言われた。
ひさしぶり店番ブログです。
金曜は、日中学校演劇WSで山王小学校に行きました。
山王小のほかにも北信地域の何校かいっていたんですが、この日が今年度最後の学校演劇WSでした。
今年度の夏から、約半年振り返って、
毎時間、子どもたちのクリエイティブさや無垢な表情に、心動かされることがたくさんで、
とても貴重な場だなぁとしみじみ思いました。
また、半年でも特に成長期の小学生は見た目の変化も大きくて、
こどもの中に流れるエネルギーや時間ってもはや自分たちからすると、すごい目紛しいように感じます。
でも、みんなこどもだったんだなとか。。
そして、毎時間とてもポップに演劇を創って、やっていく現場というのもとても面白いです。
短いシーンを創って毎時間発表していくんですが、これまでの演劇観というか、自分が考えていた“演劇”よりも、本来とても可能性があるんだなと、思います。
学校演劇のファシリテーター・演出家わたなべなおこさんのこども演劇WSが、2/11(水祝)10時から城山公民館であります。
おそらく見学可能なんじゃないかと。お時間ある方は、ぜひ!
金曜夜は、ふしぎ探険クラブ。
常連メンバーと、ほろ酔い参加者とで、ガイヤとか、集合的無意識とか、神の存在証明やなんかについて、熱心なおしゃべりをしました。

土日は、山梨の劇団ゴッドサウンド+スタジオエンドの公演。
今回は「鉄輪(かなわ)」という、牛の刻参りがでてくる、ちょっと怖そうなお話でした。
約一時間の舞台を、3人の役者と人形だけでみせる力が相変わらず素晴らしかったです。
特に後半は、呪いをかける女の独り舞台なんですが、とても引込まれました。
見終わって、恐ろしいという印象はそれほどなく、むしろふしぎな清々しいような感じが残って、なんだか意外でした。
土曜の公演後は演出の萩原さん、たまさん、長野市に新しくできる市民芸術館の栗田さん3人でアフタートークをしました。ゴッサンの劇創作についてあまり聞ける機会のないちょっとした秘話や、これから例えば長野市という地域・場所で演劇をどんな風に展開していくか、みたいな話がそれぞれ立場の違う三者三様にきけて、興味深かったです。
日曜は、ゴッサンたちがバラしを終え、山梨に帰るのを見送りって、
3時からまちづくりセンターで「焼酎亭」一門の落語を観にいきました。
演出家・西村さんのお芝居でお世話になった長島さんのほか、5人の落語をきけました。
面白かった!
その後、ネオンでミーティングをしてそのあと、駅前の「ベニュー」(最近できたライブ/クラブスペース。元サウンドスケープ。)へ、大森さんたちのバンドvelocity quartersのライブを観に行きました。
10(火)今日は、ネオンはお休みでした。
夜、かどの大丸さんで、弾き語りライブしました。
自分と、ネオンスタッフ三代さん、あとなっちゃんも何曲か歌いました。
店先では小野口君がキャンドルを灯していて、
落ち着いた、いい時間でした。
とても集中して演奏できた気がします。
終わった後、みんなでおいしいおそばをお腹いっぱい頂きました!
今日昼ネオンは、はにカフェでした。
自分は、午前から学校演劇のWSにいっており、
帰ってくるととしえちゃんと前田さんが「内職してました!」
と嬉しそうに報告してくれて、なんだか意味もわからず癒されました。
夜はフリージャムセッション。
今日は参加者少なめだったので自分も参加し、ストイックに音を出していました。
ネオンのフリージャムセッションは、楽器演奏経験は特に問わず、その日来た人たちで一緒に音を出して遊んでいます。
来月も開催する予定ですので、気になる方はぜひのぞいてみてください。
ところで、
トモヤアーツさんのアトリエ「風の公園」が作った“古き良き未来地図・改”が出来上がり、昨日トモヤさんが納品してくれました!
ここ最近善光寺の周りや、権堂周辺でも、次々と空き物件にいろんな人やお店が入ったりしています。古い建物の風合いを活かしつつ、改修して使い易くしたり、リノベーションしてカッコ良く使っていたり、たたずまいは様々です。
そんな、「昔ながらの建物を再利用している」いろんな場所(全59物件)を風通し良く紹介している地図・冊子です。しかも全ての建物をトモヤさんがイラストで描いてくれていて、とても親しみが湧きます。。
今回の改版からネオンホールも掲載してもらいました!

ネオンホールや風の公園ほか、紹介されているお店・スペースで1冊100円で販売しています。
ぜひお手に取ってみてください。
今日は、夜の吹き部。
トロンボーンの新部員が参加して、
今日はいつもよりすこしストイックな雰囲気の練習風景でした。
終わった後は、みんなで豚汁を食べました。
そして最近は、たかえさんによる足つぼマッサージ(痛い)も吹き部の後の恒例になってきました。

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県粟津温泉で生まれる。育ちは長野市と塩尻市。
高校卒業後、音楽業界で働くことを希望し上京。「Gb」編集部等に勤務。
その頃より表現者に憧れ、00年代前半に400字小説を始める。
「気軽に読んでもらう」という思いからだったが今ではライフワークとなった。
昨日今日はライブでした。
今日は、若林くんに店番をお願いして、自分は日和カフェへPAに行ってきました。
日和カフェにきていたのは、中田裕二さんというミュージシャン。
カバーを交え、客席からの無茶ぶりにも応えてしまう、フランクなステージが印象的でした。
ネオンに帰ってくると、この日トリの児玉さんの最後の曲に間に合いました!
なんだかいい感じ。
終わって児玉さんと話してみると、とても良い感触を持っていたようで、
「…うまくしゃべれません」状態でした。
みたかった、、!
昨日は、男4人弾き語りのライブでした。
一番に出演した竹内建二郎さんは、田原さん(オープンマイク常連の詩を書く人)の書いた歌詞に曲をつけこれまでオープンマイクで披露してきました。
曲がたまったので、今回ライブに出演してくれました。
田原さんは実はこれまで、いろんな地元ミュージシャンに歌詞を積極的に提供し続けてきたのですが、今回それが結実したので、終始ご機嫌でした。
「みんなで写真をとりましょう」と田原さん。

という訳で、フィクサー田原さんをみんなでかこんで写真を撮りました。
このあと、僕は田原さんからソウルミュージックについて、いろいろと指南してもらいました。
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