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長野市民日記145 2015年10月30日(金)
昨夜野宿をした。
電話がきたのだ。ある男性から。
「あのさ〜一緒に野宿してくれない?」
ホームレス体験を一緒にして欲しいという仕事依頼だった。
ハッキリ言ってヘンな仕事。
でもひきうけた。ボク便利屋だから。
夕方、指定された公園(市内の中心部)へ行くと依頼主Yさんがいた。赤いジャージを着たYさん。自称パチプロである。
寝るためにダンボールハウスを構築しなければならない。そのためのダンボールを近くのマツモトキヨシにもらいに行った。
道すがらボクはYさんに質問する。
「なんで野宿しようと思ったんですか?」
「自由になるため」自由になりたいのだった。
夜七時、なんとかダンボールハウスを一コ完成。二人寝袋をつかみ中へ入った。
意外とあたたかい!それから僕はYさんのバクチ話を三時間聴き眠りについた。
西澤尚紘

■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市に暮らす。
簡単なものしか作れませんが日々、炊事力はあがってます。よく作るのは豚汁、シチュー、豚肉の生姜焼き、レモンチキン、ミートソースパスタなどです。
シチューはごはんにかける派です。ごはん中に牛乳は有り得ません。

長野市民日記144 2015年10月20日(火)
今日、友人たちと酒を飲んだ。
高校時代の友人。K君、A君、私の三人で駅前の居酒屋へ行ったのだ。
居酒屋ではもちろん飲み放題コース。酒をガボガボ飲み、料理をバクバク食べた。
「この軟骨カラアゲうめー!」
「たしかにおいひー!」
A君と私は食べまくる。
「おいおい食べてばかりいないでビールもっと飲めって!」五杯目のビール中ジョッキを空けながらK君が言ってくる。
皆酔っぱらった所でK君が発表した。
「オレ、会社をやめることにした」
え〜!!マジか!?びっくりしたのである。K君は現在の会社十年目。係長なのだ。
「今のトコやめたあと、どうすんの?」
A君がとうぜんの質問をする。
「オレ、お坊さんになる!」
K君、来年から京都のお寺で修行生活に入るという。“無常”を感じた私であった。
西澤尚紘

■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市に暮らす。簡単なものしか作れませんが
日々、炊事力はあがってます。よく作るのはシチュー、カレー、
豚肉の生姜焼き、レモンチキン、ミートソースパスタなどです。
できれば愛猫に自分の作ったものを食べさせたいと思っている今日この頃。


先日、アーケードでこういうのに乗ってる子どもがいました。
シマウマでした。

■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市に暮らす。簡単なものしか作れませんが
日々、炊事力はあがってます。よく作るのはシチュー、カレー、
豚肉の生姜焼き、レモンチキン、ミートソースパスタなどです。
でもやっぱり人に作ってもらった方がおいしいよね。そんな無職男。

長野市民日記143 2015年10月10日(土)
今日、友達とドライブをした。
高校時代の友達K君。彼カッコイイ車を持っている。日産のスカイライン(黒色)。
そいつをぶっ飛ばして志賀高原へ紅葉を見に行ったのだ。
標高一七〇〇mの木々は赤か黄色。すごく秋っぽい。しかも秋晴れ。空が高い。
「イェーイ!いい感じだぜー!」
景色を見て喜ぶ私。
そんな私にK君が言った。
「ボート、乗ろうよ?」
ボート?男同士で二人乗りボートとは…恋人同士じゃあるまいし…。
「オッケー」答える私。
コギコギコギ。高原の池でボートをこぐK君。池の真中までくると発表した。
「子供ができました。彼女に。ゆえに」
まさかのデキ婚発表であった。
四一才のK君もうパパの顔になっている。
「おめでと!」私は彼に握手を求めた。
西澤尚紘

2015年10月29日(木)-11月1日(日)@ネオンホール
どんな複雑な地図も、四色あれば必ず塗り分けられる。
世界の数学者を百年以上悩ませた「四色問題」。
今回、私たちは演劇的なアプローチでこの難問の証明に挑戦する。
どんな複雑な世界も、四本の短編で描き出すことが出来る。
そう、四つの音から生まれる和音、セブンス・コードのように。
柴幸男さんが1ヶ月間ネオンホールで滞在制作をして、新作含む5本の短編演劇作品を発表します。
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【上演作品】
●「あゆみ」ふたりの少女が過ごした時間を歩みでつなぐ。
出 演:清水千恵実、山中志歩、伴朱音
●「ハイパーリンくん」 円周率から宇宙の果てへリズムに乗って旅にでる。
出 演:清水千恵実、永瀬園子、山中志歩、月原康智、新惟ジン、小林初美、中藤奨
●「つくりばなし」悲しみで止まった時間を漫画家とその妻が再び動かす。
出 演:折笠富美子、土井れーじ
●「ぼうずまるぼうず」 仏教を題材に柴幸男が書き下ろす新作短編会話劇。
男性編:月原康智、新惟ジン、中藤奨、杉山秋平、小川哲郎
女性編:波多腰あゆみ、小林初美、佐藤和子、土谷紘子、紺乃星
●「反復かつ連続」 家族の朝食風景をひとりずつかさねる一人芝居。
出 演:青柳真優美/伴朱音 *ダブルキャスト

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29(木)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
30(金)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
31(土)14時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(男)」「反復」(青)
31(土)18時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(青)
1(日)14時/「ハイパー」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(伴)
1(日)18時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(女)」「反復」(青)
【チケットについて】
① 1 公演観劇チケット 全席自由、各回定員60名
■一般前売り ¥2,500 /当日 ¥3,000
■学生前売り ¥1,500 /当日 ¥2,000 *中・高・専門・大学生。学生書をご提示ください。
■子ども(小学生以下) ¥1000 *座席が不要なお子様は無料
② フリーパス ¥4000 (前売りのみ)
回数の制限なくご入場いただけます。ただし「1公演観劇チケット(前売り)」の方の後からの入場とさせていただきます。
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【予約方法】
メール→ info@neonhall.com
ネオンホール宛に、
1)公演名 2)日程 3)時間 4)お名前 5)種類(1公演/フリーパス) 6)区分(一般/学生/子ども) 7)枚数 8)電話番号
を明記して送信してください。 返信メールが届いてご予約完了となります。
(info@neonhall.comからのメールが受けとれるよう、設定の確認をおねがいします。)
電 話→ 026-232-1532 (ナノグラフィカ)
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作・演出 柴 幸男

劇作家、演出家、ままごと主宰。青年団演出部所属、急な坂スタジオレジデント・アーティスト。2010年に『わが星」で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。東京の劇場から北九州の船上まで、新劇から北海道の小学生との学芸会まで、場所や形態を問わない演劇活動を行う。近年は香川県小豆島に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演している。2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、劇団HPにて過去の戯曲を無料公開中。
主催・企画・制作:ネオンホール 総合プロデュース:増澤珠美

■中川よしのプロフィール
1975年12月生まれ。長野市に暮らす。簡単なものしか作れませんが
日々、炊事力はあがってます。よく作るのはシチュー、カレー、
豚肉の生姜焼き、レモンチキン、ミートソースパスタなどです。
先日、初めて鮭の半身を切りました。料理、万歳!

2015年10月29日(木)-11月1日(日)@ネオンホール
どんな複雑な地図も、四色あれば必ず塗り分けられる。
世界の数学者を百年以上悩ませた「四色問題」。
今回、私たちは演劇的なアプローチでこの難問の証明に挑戦する。
どんな複雑な世界も、四本の短編で描き出すことが出来る。
そう、四つの音から生まれる和音、セブンス・コードのように。
柴幸男さんが1ヶ月間ネオンホールで滞在制作をして、新作含む5本の短編演劇作品を発表します。
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【上演作品】
●「あゆみ」ふたりの少女が過ごした時間を歩みでつなぐ。
出 演:清水千恵実、山中志歩、伴朱音
●「ハイパーリンくん」 円周率から宇宙の果てへリズムに乗って旅にでる。
出 演:清水千恵実、永瀬園子、山中志歩、月原康智、新惟ジン、小林初美、中藤奨
●「つくりばなし」悲しみで止まった時間を漫画家とその妻が再び動かす。
出 演:折笠富美子、土井れーじ
●「ぼうずまるぼうず」 仏教を題材に柴幸男が書き下ろす新作短編会話劇。
男性編:月原康智、新惟ジン、中藤奨、杉山秋平、小川哲郎
女性編:波多腰あゆみ、小林初美、佐藤和子、土谷紘子、紺乃星
●「反復かつ連続」 家族の朝食風景をひとりずつかさねる一人芝居。
出 演:青柳真優美/伴朱音 *ダブルキャスト

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29(木)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
30(金)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
31(土)14時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(男)」「反復」(青)
31(土)18時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(青)
1(日)14時/「ハイパー」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(伴)
1(日)18時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(女)」「反復」(青)
【チケットについて】
① 1 公演観劇チケット 全席自由、各回定員60名
■一般前売り ¥2,500 /当日 ¥3,000
■学生前売り ¥1,500 /当日 ¥2,000 *中・高・専門・大学生。学生書をご提示ください。
■子ども(小学生以下) ¥1000 *座席が不要なお子様は無料
② フリーパス ¥4000 (前売りのみ)
回数の制限なくご入場いただけます。ただし「1公演観劇チケット(前売り)」の方の後からの入場とさせていただきます。
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【予約方法】
メール→ info@neonhall.com
ネオンホール宛に、
1)公演名 2)日程 3)時間 4)お名前 5)種類(1公演/フリーパス) 6)区分(一般/学生/子ども) 7)枚数 8)電話番号
を明記して送信してください。 返信メールが届いてご予約完了となります。
(info@neonhall.comからのメールが受けとれるよう、設定の確認をおねがいします。)
電 話→ 026-232-1532 (ナノグラフィカ)
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作・演出 柴 幸男

劇作家、演出家、ままごと主宰。青年団演出部所属、急な坂スタジオレジデント・アーティスト。2010年に『わが星」で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。東京の劇場から北九州の船上まで、新劇から北海道の小学生との学芸会まで、場所や形態を問わない演劇活動を行う。近年は香川県小豆島に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演している。2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、劇団HPにて過去の戯曲を無料公開中。
主催・企画・制作:ネオンホール 総合プロデュース:増澤珠美

2015年10月29日(木)-11月1日(日)@ネオンホール
どんな複雑な地図も、四色あれば必ず塗り分けられる。
世界の数学者を百年以上悩ませた「四色問題」。
今回、私たちは演劇的なアプローチでこの難問の証明に挑戦する。
どんな複雑な世界も、四本の短編で描き出すことが出来る。
そう、四つの音から生まれる和音、セブンス・コードのように。
柴幸男さんが1ヶ月間ネオンホールで滞在制作をして、新作含む5本の短編演劇作品を発表します。
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【上演作品】
●「あゆみ」ふたりの少女が過ごした時間を歩みでつなぐ。
出 演:清水千恵実、山中志歩、伴朱音
●「ハイパーリンくん」 円周率から宇宙の果てへリズムに乗って旅にでる。
出 演:清水千恵実、永瀬園子、山中志歩、月原康智、新惟ジン、小林初美、中藤奨
●「つくりばなし」悲しみで止まった時間を漫画家とその妻が再び動かす。
出 演:折笠富美子、土井れーじ
●「ぼうずまるぼうず」 仏教を題材に柴幸男が書き下ろす新作短編会話劇。
男性編:月原康智、新惟ジン、中藤奨、杉山秋平、小川哲郎
女性編:波多腰あゆみ、小林初美、佐藤和子、土谷紘子、紺乃星
●「反復かつ連続」 家族の朝食風景をひとりずつかさねる一人芝居。
出 演:青柳真優美/伴朱音 *ダブルキャスト

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29(木)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
30(金)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
31(土)14時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(男)」「反復」(青)
31(土)18時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(青)
1(日)14時/「ハイパー」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(伴)
1(日)18時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(女)」「反復」(青)
【チケットについて】
① 1 公演観劇チケット 全席自由、各回定員60名
■一般前売り ¥2,500 /当日 ¥3,000
■学生前売り ¥1,500 /当日 ¥2,000 *中・高・専門・大学生。学生書をご提示ください。
■子ども(小学生以下) ¥1000 *座席が不要なお子様は無料
② フリーパス ¥4000 (前売りのみ)
回数の制限なくご入場いただけます。ただし「1公演観劇チケット(前売り)」の方の後からの入場とさせていただきます。
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【予約方法】
メール→ info@neonhall.com
ネオンホール宛に、
1)公演名 2)日程 3)時間 4)お名前 5)種類(一般or学生) 6)枚数 7)電話番号
を明記して送信してください。 返信メールが届いてご予約完了となります。
(info@neonhall.comからのメールが受けとれるよう、設定の確認をおねがいします。)
電 話→ 026-232-1532 (ナノグラフィカ)
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作・演出 柴 幸男

劇作家、演出家、ままごと主宰。青年団演出部所属、急な坂スタジオレジデント・アーティスト。2010年に『わが星」で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。東京の劇場から北九州の船上まで、新劇から北海道の小学生との学芸会まで、場所や形態を問わない演劇活動を行う。近年は香川県小豆島に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演している。2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、劇団HPにて過去の戯曲を無料公開中。
主催・企画・制作:ネオンホール 総合プロデュース:増澤珠美

2015年10月29日(木)-11月1日(日)@ネオンホール
どんな複雑な地図も、四色あれば必ず塗り分けられる。
世界の数学者を百年以上悩ませた「四色問題」。
今回、私たちは演劇的なアプローチでこの難問の証明に挑戦する。
どんな複雑な世界も、四本の短編で描き出すことが出来る。
そう、四つの音から生まれる和音、セブンス・コードのように。
柴幸男さんが1ヶ月間ネオンホールで滞在制作をして、新作含む5本の短編演劇作品を発表します。
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【上演作品】
●「あゆみ」ふたりの少女が過ごした時間を歩みでつなぐ。
出 演:清水千恵実、山中志歩、伴朱音
●「ハイパーリンくん」 円周率から宇宙の果てへリズムに乗って旅にでる。
出 演:清水千恵実、永瀬園子、山中志歩、月原康智、新惟ジン、小林初美、中藤奨
●「つくりばなし」悲しみで止まった時間を漫画家とその妻が再び動かす。
出 演:折笠富美子、土井れーじ
●「ぼうずまるぼうず」 仏教を題材に柴幸男が書き下ろす新作短編会話劇。
男性編:月原康智、新惟ジン、中藤奨、杉山秋平、小川哲郎
女性編:波多腰あゆみ、小林初美、佐藤和子、土谷紘子、紺乃星
●「反復かつ連続」 家族の朝食風景をひとりずつかさねる一人芝居。
出 演:青柳真優美/伴朱音 *ダブルキャスト

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29(木)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
30(金)19時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(男)」「反復」(伴)
31(土)14時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(男)」「反復」(青)
31(土)18時/「あゆみ」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(青)
1(日)14時/「ハイパー」「つくり」「ぼうず(女)」「反復」(伴)
1(日)18時/「あゆみ」「ハイパー」「ぼうず(女)」「反復」(青)
【チケットについて】
① 1 公演観劇チケット 全席自由、各回定員60名
■一般前売り ¥2,500 /当日 ¥3,000
■学生前売り ¥1,500 /当日 ¥2,000 *中・高・専門・大学生。学生書をご提示ください。
■子ども(小学生以下) ¥1000 *座席が不要なお子様は無料
② フリーパス ¥4000 (前売りのみ)
回数の制限なくご入場いただけます。ただし「1公演観劇チケット(前売り)」の方の後からの入場とさせていただきます。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
【予約方法】
メール→ info@neonhall.com
ネオンホール宛に、
1)公演名 2)日程 3)時間 4)お名前 5)種類(一般or学生) 6)枚数 7)電話番号
を明記して送信してください。 返信メールが届いてご予約完了となります。
(info@neonhall.comからのメールが受けとれるよう、設定の確認をおねがいします。)
電 話→ 026-232-1532 (ナノグラフィカ)
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作・演出 柴 幸男

劇作家、演出家、ままごと主宰。青年団演出部所属、急な坂スタジオレジデント・アーティスト。2010年に『わが星」で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。東京の劇場から北九州の船上まで、新劇から北海道の小学生との学芸会まで、場所や形態を問わない演劇活動を行う。近年は香川県小豆島に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演している。2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、劇団HPにて過去の戯曲を無料公開中。
主催・企画・制作:ネオンホール 総合プロデュース:増澤珠美


今日からネオンホールプロデュース 演劇公演 vol.5 柴幸男短編集「四色定理のセブンス・コード」の稽古が始まりました。
今回は短編集ということで6チームに分かれて稽古しています。
上演演目と出演者は
●「あゆみ」ふたりの少女が過ごした時間を歩みでつなぐ。
出 演:清水千恵実、山中志歩、伴朱音
●「ハイパーリンくん」 円周率から宇宙の果てへリズムに乗って旅にでる。
出 演:清水千恵実、永瀬園子、山中志歩、月原康智、新惟ジン、小林初美、中藤奨
●「つくりばなし」悲しみで止まった時間を漫画家とその妻が再び動かす。
出 演:折笠富美子、土井れーじ
●「ぼうずまるぼうず」 仏教を題材に柴幸男が書き下ろす新作短編会話劇。
男性編:月原康智、新惟ジン、中藤奨、杉山秋平、小川哲郎
女性編:波多腰あゆみ、小林初美、佐藤和子、土谷紘子、紺乃星
●「反復かつ連続」 家族の朝食風景をひとりずつかさねる一人芝居。
出 演:青柳真優美/伴朱音 *ダブルキャスト
で、例えば、
9時〜12時:あゆみ稽古
13時〜15時:ハイパー稽古
16時〜18時:つくりばなし稽古
19時〜22時:ぼうずまるぼうず稽古
という感じでネオンで稽古しています。
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長野市民日記142 2015年9月30日(水)
今日、ナシとりをした。
実家がナシ農家なのでその手伝いをした。
豊水(ホウスイ)という種類のナシを木からもぐ。ブチブチもぐ。
すぐに手カゴが一杯になり重くなるが苦にならない。これを農協に出荷すればお金が入ってくるのだから苦にならない。
“お金ゲットしたら長グツ買おっと!”
農村では革靴よりもスニーカーよりも長グツが重要なのだ。
ナシを手かごから出荷用コンテナに移しているとひづめの音が近づいて来た。兄だ。ペットのロバに乗った兄のマサルが来たのだ。
じつは兄は村長。今日は村議会があった。
その兄、畑の入口でロバを降りこっちにダッシュして来た。そして言った。
「可決したど!」
可決したのである。村議会で村立の動物園を作るという兄の案が可決したのである。
兄は喜びそしてナシをとりはじめた。
西澤尚紘
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