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長野市民日記202 2017年5月30日(火)
今日、お墓参りに行った。
近所のお寺に実家のお墓があるので散歩がてらトコトコ歩いて行った。
道端に木の枝が落ちていたので拾う。それを電信柱にペチペチあてながら歩くボク。
ヘンなおじさんである。
”ああ~なんかダルいな~”
昨日から体が精神がダルい。
40日前、7年間一緒に住んでいた友達が仕事の都合で出ていき今、一人暮らしのボク。
”寂しくなったら恋人作ろっと!”
40日前そう思った。でも現状寂しくない。寂しくない以上恋人を作る必要はない。
一人暮らしはただただ気楽だ。
だがここへ来て弊害が発生したと思う。
他者に気を使わない生活。すなわち他者に感謝しない生活は心身をダルくさせる。
お寺に到着。先祖代々の墓前に立つボク。
「ママ。産んでくれてありがと!」
とりあえず天国のママに感謝してみた。

■中川よしのプロフィール
長編小説や戯曲も書きます。主な作品のタイトルは『愛まで腐れ』、
『明るい家庭内暴力』、『自問自答』、『バスミルダ』、『しねのわ』、
『家族写真に私はいない』、(以上小説)、『その血のビートで踊れ』、
『気が狂いそうなほどの赤』、『27の誰』(以上戯曲)などです!
更新日:2017年05月30日|書いた人:
大沢夏海
この週末は新潟の中央ヤマモダンのコントライブと、演劇実験室カフェシアターの上映会でした。
ヤマモダンは期待通り、いや、期待を超えるシュールな可笑しみ世界観。
台本は、どうしてその内容でそのオチで「いける!」と思えたのか
(実際舞台で見るととても味わい深く、面白い)
凡人には全くわからない宇宙的な何かが降りている内容、展開。
加えて役者も、そのある意味不条理な世界観を
強引に納得させてしまう異常に説得力のある人ばかり…。
いろんな人に見てもらいたいけど、どうやってこの可笑しみを伝えたらいいのか!
騙された程でいいので、一度見に来てください…。
スーパーネオン(7/15-16)出演や9月に公演の予定があります。
日曜は『千一夜物語』の上映会。
インターバル時間に(キャストが日替わりだったので、ダイジェスト版と完全版の2本を上映)トークイベントと称して犀の角の荒井さんとカフェ座長中沢さんの対談をしてもらいました。

配役についてや、カフェシアターの集団制、寺山修司さんについての質問に受け答えしながら、徐々に話の的がしぼられ、カフェシアターってなんだろう?という話になりました。
長野で一人、寺山修司・天井桟敷の幻想を追い続けマイペースかつしぶとく40年。
来るもの拒まず去る者追わず/みんなでやる/集まる/祝祭する/浄化される、元気になる という
寺山さんごっこでありながら、「もはや地域芸能ともいえる存在になりつつあるんだと思いました」と言われた中沢さんが本当に嬉しそうな表情をしていたのが印象的でした。
閉店後、時間を忘れて遅くまで三代さんとおしゃべり。
子供の頃の話とか人間関係の話など…お酒も(そんなに)飲まず話し続けました。
月曜日の今日は一人で事務仕事をしています。
いろんなことが並行して進んでいるので情報整理能力が追いつきません。
はじから順番に片付ければいいと思っていたのですが、そうもいかないようです。
というわけで
6月のスケジュールを更新しました。
楽しみなライブイベント盛りだくさんです。
なんだかちょっと小綺麗になったと噂のネオンホールですが、
どうなのでしょう。
気軽に遊びに来てみてください。
夏海
更新日:2017年05月27日|書いた人:
大沢夏海
五月が終わろうとしています。
そういえば先日のハナダイズのライブが素晴らしかった!
新しい歌が一番好きだよ、ってマーガレットズロースが歌っていたけど
ハナダイズの新曲が素晴らしくてちびりそうだった。
ファンとしてそして何よりバンドの後輩として、こんな風に活動し続けてるバンドを見れるのは、なんというか…そう、幸せ。
活動歴20年?のバンド「スロウライ」のリーダー坂田さんも「(バンドしてて)今が一番楽しい!」っていつでも言っていて、一緒にバンドしててなんだか嬉しい。
「続ける」って超ポジティブな表現行為なんだなと思います。
ゴールデンウィークにネオン公演したカフェシアターも活動40年。40年って…!!
カフェの次の週の、藤井さんもかっこよかったし、前川エクスプロージョンのアルバムも出来ました。
その二日後にはにーみくんに松本によんでもらって、井手健介さんと藤井さん(超よかった)に出会えたり、ネオンでやったアートひかりのお芝居もとてもよかった。演劇っていう表現方法の可能性を感じた。タテタカコさんにも偶然見てもらえて、それも嬉しかった。(同じ日にやったストレッチ教室で私は何かが超回復。ミッシーは筋肉痛、若林くんも。。)タロットもしてもらったら前回と同じようなカードが出て鳥肌。翌日からの週末は久しぶりの茶臼山セッション、ホーリー、そしてこうちゃんの落語に安定の児玉さん。最終的に、ハナダイズ…!(印象!)
平日はナポリタンを作り、相変わらず人任せのスナックしたり、キャンドル作りワークショップで作ったロウソクともして、なんちゃってラウンジイベントしたり、カフェシアターの公演について語ったり、退院祝いのケーキを食べたり、ものを捨てたり、CDの当て売り(人を見ておすすめ作品をチョイス)したり、合間にスーパーネオンの企画を進めたり、やっぱりナポリタン作ったり、、今のとこ日々のお店番を、せっせとやってます。
気がつけば5月は4日しかネオンのお休みがなかったなー。
6月は毎日自宅に帰るのが目標です。
それから、7月8日に如是の舞を駅前と善光寺で舞います。
その企画も手伝っています。こちらも随時。
オーディション後の打ち合わせの様子
明日はヤマモダンがネオンにくるんだヨ!
あと何年地球があるのか、あと何年自分が生きているのか、わからないけど
わからないから、常に、今が一番面白くありたい、近くの人も楽しくいてほしい、と
ハナダイズや坂田さんを見習って思うのでした。
夏海

■中川よしのプロフィール
長編小説や戯曲も書きます。代表作のタイトルは『愛まで腐れ』、
『明るい家庭内暴力』、『自問自答』、『バスミルダ』、『しねのわ』、
『午後が止まる。』、(以上小説)、『その血のビートで踊れ』、
『気が狂いそうなほどの赤』、『27の誰』(以上戯曲)などです!

長野市民日記201 2017年5月20日(土)
今日、部屋の片付けをした。
三日前、一緒に暮らしていたネコのトラが死んだ。(たぶん老衰で)
トラはボク(43才)の唯一の家族だった。
ボクは三日間メソメソしてすごした。
でも今日になって思った。
「前に進まなきゃならない!」
庭にあるトラのお墓におまいりする。
「トラっち。ボクも死ぬまで生きるよ。トラっちのようにほがらかに生きるよ。だから天国からボクを見守ってください」
ナムナムして目を開ける。
そして二階の自分の部屋に移動。扉を開ける。扉を開けるとそこはゴミ部屋だった。
精神不安定を具現化したような汚部屋。
「よし!片付けるぞ!」
長野市指定の特大ゴミ袋にゴミを入れていく。約50日分の堆積したコンビニゴミを。
50分後。「できたよトラっち!」
片付け完了。精神が安定した。
西澤尚紘
更新日:2017年05月19日|書いた人:
大沢夏海

■中川よしのプロフィール
長編小説や戯曲も書きます。主な作品のタイトルは『愛まで腐れ』、
『明るい家庭内暴力』、『自問自答』、『バスミルダ』、『しねのわ』、
『午後が止まる。』、(以上小説)、『その血のビートで踊れ』、
『気が狂いそうなほどの赤』、『クビナツ』(以上戯曲)などです!

長野市民日記200 2017年5月10日(水)
今日、演劇作品を観た。
夜20時から20分間、メロンホールという小劇場にて哲学劇『存在するボクっち』を鑑賞した。
結論から言う。観てよかった。
「ボクっちはただ今考え事をしている。だからボクっちは存在している」
舞台の上でセリフを言う青い髪の女子。その女子は僕の妹のマコ(15才)。
まさかの自作一人芝居である。
「そしたら君っちは?」
両手を後ろにして休めのポーズで問いかけるマコ。
「君っちは存在するのかよ!?」
休めのポーズからの両手上げ。元気玉か?
「存在してる!」
”これでもくらえ!”といった感じで両手を振りおろす。やっぱ元気玉だ。
「だってボクっち、君っち好きだもん!」
恋心を哲学的に表現した作品だった。
西澤尚紘

■中川よしのプロフィール
長編小説や戯曲も書きます。代表作のタイトルは『愛まで腐れ』、
『明るい家庭内暴力』、『自問自答』、『バスミルダ』、『しねのわ』、
『くれいじーでいず』、(以上小説)、『その血のビートで踊れ』、
『気が狂いそうなほどの赤』、『クビナツ』(以上戯曲)などです!

■中川よしのプロフィール
長編小説や戯曲も書きます。代表作のタイトルは『愛まで腐れ』、
『明るい家庭内暴力』、『自問自答』、『血に能面』、『しねのわ』、
『くれいじーでいず』(以上小説)、『その血のビートで踊れ』、
『気が狂いそうなほどの赤』、『クビナツ』(以上戯曲)などですよ。

長野市民日記199 2017年4月30日(日)
今日、カフェでネットをした。
今までインターネットをしたくなったらマンガ喫茶へ行き、そこのPCでやっていた。
でも本日よりマンキツへはあまり行かなくなるだろう。
なぜならスマホを入手したから。
新品一万円のスマートホン。フリーテル社製「ミヤビ」という名のスマートホン。
友達のマッチーがネットで取り寄せてくれたのである。
「これでHな画像をいっぱい見るぞ!」
うれしいのである。
「よし!カフェでネットしよっと!」
近所のワイファイが利用できる店へ来たボク。ケーキセットを注文する。
「え~と黒人美女のパイオツ画像は・・・」
「あ~!?西ちゃんがスマホしてる~!」
知り合いの子供(男・六歳)がよって来た。
急いで画面を切り替える。
「オッス」あいさつした。
西澤尚紘
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