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今日、友達の手伝いをした。
便利屋のボク。本日は哲也君(男・36才)の引越しの仕事。哲也君が仕事の関係で埼玉県熊谷市に移住するのでその手伝い。
「どこのアパートかや?」
軽トラを運転しながら質問するボク。
「ちょと待っててマップ見てるから」
熊谷市郊外にやってきたボク達。この土地には始めてきた。田んぼと畑と雑木林と密集していない家々で構成されている風景。”ザ関東平野”という感じ。
「あ、ここだわ~」アパートに到着。二階に冷蔵庫や洗濯機を運ぶ。30分で作業終了。
窓をあけて電子タバコを吸うボク。
「なんか黒い家がある」前方百メート先に丸焦げになった家が見える。正直不気味。
「あれ愛犬家連続殺人事件があった家」
”夜、幽霊とか怖い”という哲也君。
「ほんじゃ、御守り買いに行こうぜ!」
熊谷の大きな神社に御守りを買いにいった。

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県生まれ、既婚男子@おじさん。
1994年より小説を書き始め、現在に至る。
今節にて連載7周年目に突入。
■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県生まれ、既婚男子@おじさん。
1994年より小説を書き始め、現在に至る。
今節にて連載7周年目に突入。
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ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

今日、おばさんの手伝いをした。
最近、おばさん家族が被災した。台風19号の大雨で千曲川が洪水。家が浸水した。水が引いたので後片付けに来たのである。
「うわ~ドロドロだ~!」
おばさん宅の床上一mにあるものは全て泥水で濡れていた。泥も溜まっていた。
「ほんじゃあタタミ運ぶね~!ん!?」
タタミ一畳を一人で持ち上げようとしたらダメだった。水を吸ってしまったタタミはもの凄く重い。男四人で運んだ。
「ほんじゃあ布団運ぶね~!重っ!」
重かった。水を吸った敷布団も重くて持ち上げることはできなかった。ただ一人でも引きずって外に出すことはできた。
「ほんじゃあ捨ててくるね~」
外に出したものを軽トラに積み指定された場所に捨てに行った。男四人で。
日が暮れるまで作業。まだまだ作業必要。
「また明日も来るね~」帰った。

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県生まれ、既婚男子@おじさん。
1994年より小説を書き始め、現在に至る。
今節にて連載7周年目に突入。
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ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海

今日、稲刈りをした。
本日は叔母さんの手伝い。稲刈りの手伝い。
マシーンで刈った稲束を集める。
「いや~稲刈りって一年に一度はやっておきたいよね~」
もともと兼業米農家に生まれたボク。稲刈り作業は心の健康に良い気がする。
「立てま~す!」
稲束を干すための稲木を組み立てる。スチール製の三脚とはぜ棒を接続して組み立てる。
「あれれ?うまくバランスがとれない!」
稲木は構造物につき構造力学的な感覚を要する。正直うまくできない。
「ヘタクソだな~。こうやるんだよ」
叔母さんが手馴れた手つきで組み立てる。
稲木四列完成。はぜ掛け開始。
「ふんふん!」稲木に稲束をかけていくボク。
ふと見ると後ろで叔母さんが作業している。
”ガチャピンの着ぐるみ”で作業している。
毎年恒例、ハロウィン系稲刈りなのだった。

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県生まれ、既婚男子@おじさん。
1994年より小説を書き始め、現在に至る。
今節にて連載7周年目に突入。
■デザイン
ネオンホール内 わいきき制作室 大沢夏海
更新日:2019年10月01日|書いた人:
大沢夏海

■中川よしのプロフィール
1975年、石川県生まれ、既婚男子@おじさん。
1994年より小説を書き始め、現在に至る。
今節にて連載7周年目に突入。
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