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更新日:2013年03月31日|書いた人:
大沢夏海
今日は間違えて練習はいっていないのにスタジオに行ってしまったので
(しかも雨)手持ち無沙汰というか楽器ひきたいっ!
みたいなきぶんで楽器屋さんに行ってカポを買いました…。
そんな3月は今日でおしまい。
4月もイベントがつづきます。
最初の週末4/6(土)は恒例の料理対決とタテタカコさんのライブ。
料理対決、今回のお題はナポリタンです。
こんな感じで戦いが繰り広げられる予定…(?!)
負けたらタテさんの伴奏で一曲うたいます。
4/7(日)は短編劇場。もう10回目になりました。
座・サナギ(長野市)、大木裕之(東京都)、thee(長野市)、Ruhr (長野市)
という顔ぶれ。DJピロピロこと、大木監督が乱入!どうなる短編劇場。
http://neonhalltanpen.jimdo.com/
「今回で10回目になる、ネオンホール恒例のショート演劇作品集「ネオンホール短編劇場」です。長野市で活動する劇団・演劇ユニット3組に加え、今回はゲイカルチャーと映画界、現代美術ワールドを華麗にボーダレスに行き来する映像作家/アーティスト「大木裕之」氏も乱入します。長野で演劇するのってどうよ?って感じのフレッシュな方にもオススメ。座席数に限りがありますので、事前にご予約をお願いします?。」
4/13(土)はUHNELLYSがネオンに登場!
4/13(土)UHNELLYS ライブ
出演
・UHNELLYS(東京) http://www.uhnellys.com/top.html
・ジ・オーパーツ http://natsuumi0819.wix.com/theooparts-web
・slum http://www.myspace.com/slumslum
・velocity quarters
「ヒップホップ・ハードコア・ロック等のエッセンスを、ループサンプラーと生ドラムのビートでタイトにミックスして、力強いリリックで刻み付けていく2人「UHNELLYS」がネオンホールに初登場です!
対バンには色んな意味でオルタナティブで困る二組「ジ・オーパーツ」「slum」に加え、長野ポストロックシーンの良心とでも言うべき“元bubblesweet、inco.”の大森氏率いる新バンド(!!)「velocity quarters」も出演。」
そして次の日4/14(日)はMr.スマイルことウルフルケイスケさんのソロライブ
オープニングアクトは、TheEnd!
と、とりあえずここまで。
ちなみに4/4(木)は駅前のライブハウスJでOGRE YOU ASSHOLEとTHA BLUE HERBのツーマンライブがあります。
スタッフみんなで観に行くので、ネオンはオヤスミです!!(笑)
皆さんもぜひ。

長野市民日記52 2013年3月30日(土)
今日、長ネギの苗を植えた。
びちゅうぐわで地面を耕し、雑草を取り除き、そこにモミガラをまぜ込み準備完了。
十センチ間隔で苗を植えつけていった。基本的に農作業素人なので両ヒザをつき、じょうぎで間隔を計りながらやっていった。超素朴かつ地味な作業。
作業しながら思った。「パソコンっていいよね〜」と。こう見えてコンピューター好きな自分。「ハッカー」とか「プログラミング言語」とか『攻殻機動隊』とかいった言葉を耳にすると“モエる”。
だが、いかんせんPCを実際に操作するのは苦手。この間買ってきた「エクセル二〇一〇」をインストールできないでいる。
だからPC関係の事柄は観念上で楽しむことにしている。SF好きとほぼ同じ。
昨夜も友人に「やっぱ九十年代にでたスケルトンのマックはシブいよね!」と熱く語った。マックさわったことないのに。
西澤尚紘
スーパーネオンにも毎回出てもらっている黒ノ七子さんの
劇団六七八流・春来公演が先日開催されました。
この春、高知へ引っ越してしまう七子さんですが
高知の劇場「歌小屋の2階」という所に行くそうなので
遊びにいったり、また長野に呼んでお芝居してもらったり
できたらいいな、とおもいます。






木村企画 劇団六七八流・春来公演「恋文~この星と人間たちの物語~」
■作=イケダシン
■脚色=黒ノ七子
■出演=イケダシン a.k.a. 負けズ犬、發爵先生、黒ノ七子
■時間=開場19:30/開演20:00
■料金=(前/当)¥1000
(写真はゲネを撮らせてもらいました。)

長野市民日記51 2013年3月20日(木)
今日、将来について考えた。
現在、農業のパートをしている。毎日太陽の下で土をいじくるのは性に合っている。
ただパートではなく自営に憧れている自分。現在の仕事三年やった時点でやめさせてもらおうと思っている。
そして起農する。山の中の耕作放棄地を借り、農作物を作って売る。またそれを自分で食べて生活する。かなり野性的な生活になること間違いなしだ。
だがわかっている。わかっているのだ。「言うは易く行うはがたし」ということを。「世の中そう甘くねーぞ」ということを。
だから単純に農家になると言ってもどんな仕事でもするつもり。そう、百姓。ある人が言っていた。「百姓とは百の仕事をする人のことだよ」と。
ハッキリ言って将来について考えると超不安。もうレベル4である。でも不安と戦い続けようと思う。自分を見失わないように。
西澤尚紘


お前の先祖が帰って来ました。
迎えたのはニコラシカと、ジ・オーパーツです。
直前にイベントタイトルを「花粉症に負けない僕らの土俵際ライブ 2013春場所」にしたのですが、だれもちゃんと覚えられずまったく定着しなくて悔しいのでまた秋の花粉の季節にリベンジしたいです。

マイペースなネオンホールですが、
卒業や、転勤、就職ですこしセンチメンタルな季節を噛み締めています。
夏海

長野市民日記50 2013年3月10日(日)
今日、国語を勉強することにした。
最近仲間達といろいろなワーク(お金とかは発生しないのだけどやっといた方が良い仕事)をする上で自分の発言の内容が相手になかなか通じない。
私が何か言うと多くの仲間が第一声「え?ナニ?ちょっと意味がわからない。もう一回言ってくれるかな」と問い返してくる。
おそらく私の話の中でいろいろなものが抜け落ちているのだ。それは、主語だったり述語だったり、はたまた論理性だったりするのであろう。正直、対人言語コミュニケーションが苦手。(非言語コミュニケーションも難有りだけど)
もしかしたら私の場合、全ての対人コミュニケーションをメールや手紙や交換日記で行った方が良いのかもしれない。しかしそれでは時間がかかりすぎてシャバでは通用しない。
だから国語を勉強する。国語力をみにつけ会話力があがればもっと日常が楽しくなると思う。「いっちょやってみっか〜」である。
西澤尚紘
更新日:2013年03月06日|書いた人:
大沢夏海
今日は城山からディンっとした雲が見えました。

ディンッ。
午後はこうちゃんとランチ兼、衣装選びの付き添い。
そして夕方からは蔵春閣で照明のお手伝いをしながら
「S高原から」の稽古を見せてもらいました。

通し稽古ではなかったので物語の全容はわかりませんでしたが
本番までのタイムリミットがせまる中、みんなそれぞれがんばっていました。
ゴッサンの綾乃さんも出演していて、
舞台上でふつうの声で普通の顔をしているのがとても新鮮!でした。
昼間選んだこうちゃんの衣装もいいようなかんじだったので少しうれしい。
みんな仕事や学校が終わったあと集まるので、全体の稽古までにどれだけ準備できるかが勝負なんだな、と感じました。邪宗門のときもそれは同じだけど、今回みたいに会話がすべてだとよりひとりひとりの正確さや視野の広さが必要とされていて、大変だな、と。稽古場の時間も限られているので、全体で稽古できる時間はほんとうにあっという間に終わってしまいました。
みんな普通に仕事もやって家庭もあって友達もいて、それでも満たされないなにかがあるとしたら、それを演劇で満たしてるのかなー。なんでこの企画に応募したのかなー。
とあらためて思ったり…。
本番まで後少し。最後の追い込みな稽古場でした。
一方、常に吹きだまりネオンホールの店番はやじまがしてくれました。
ネオンにもどってくると、やじまがぼそぼそと「ごはん食べますか?」なんて言ってくれるので、うれしいです。

ノリ丼(食べかけ)「こしょうかけてみました…」とのこと。
しかし遅れて哲郎が打ち合わせから帰ってきたときには
矢島はもう帰ってしまっていたので、ラーメンを食べに行く事に。(私は見学)
権堂アーケードに最近ラーメン屋さんが新しく2、3店できました。
500メートルくらいの間に今、中華料理屋さんをいれなくても7軒くらいあるのかな。
しかも全部南側の面にあるという不思議。

この日行ったのはアーケード内のラーメン屋ではなかったですが…。
更新日:2013年03月06日|書いた人:
大沢夏海
3月も5日が過ぎました。
まったく、あれよあれよ、です。
ライブ三昧だった先週を抜け、
いつもよりだいぶ遅くなりましたがようやくネオントークの発送作業もおわりました。

今月もよろしくおねがいします。
今週も月曜火曜がオヤスミのネオンホール。
しかし休む間もなく月曜日は朝から城山の蔵春閣に照明の搬入をしてきました。
今週末にナノグラフィカ企画の演劇公演があります。
芸術・文化によるコミュニティ創造事業
〜公募市民30名とプロ演出家による演劇創作〜
『S高原から』 作:平田オリザ 演出:西村和宏
http://www.monzen-nagano.net/event/2013/03/s.php

最近めきめき頼もしい存在になってきた春日君。
高い所はちょっとコワイみたいです。
城山はネオンから10分くらい?の所にある高台で
春になるとたくさん桜がたくさん咲いて、
夜は夜景と夜桜と宴会が一緒に楽しめます。
まだ桜の季節にははやいですが、この日は天気がとってもよくて
遠くの山までくっきり見えました。(わたしは一体何をしに行ったんだ…)


*ジオラマ風にしたかったけど全然ダメでした…。
搬入が終わって、夜ネオンは
月原くんの演劇班の練習場所として開けました。
3/14(木)
月原くんの演劇班〜青柳真優美一人芝居発表〜
班員の青柳真優美さんによる約20分程度の一人芝居を上演します。
■時間=19:00~ / 20:30~(2回上演します。)
■参加料金=1ドリンクオーダー
こちらもお時間あればお気軽に、是非。
火曜日。
哲郎は蔵春閣へ行き、夜帰ってきて郵送作業などなどをし、
私はたまりにたまったチラシ屋さんの作業をして、
夜はネオンでチョコレートタウンオーケストラの練習をしました。
キャプテンは毎週松本から仕事終わりに駆けつけてくれます。

休憩中の2人(あ、矢沢さん!?)
そんなわけでいろんな事が同時に進んでいるネオンホールでした。
今週は、美術部→セッション→漫画部→ライブ→ライブ です。
詳しくはスケジュールページでご確認ください。
宜しくお願いします〜。
夏海
更新日:2013年03月03日|書いた人:
大沢夏海
今週はネオンの店番を春日君にお願いして
松本でライブをしたり、そのまま東京へライブを観に行ったり
ネオンも金曜日からライブイベントがあったりしたので
ぎゅっとライブ三昧の一週間でした。
金曜日のライブの時の事務所。

事務所に来る子もだんだん歳がばらけてきて、年上の子の優しさとか、ちっちゃい子のかわいらしさとか、みんなしてだんだん調子に乗ってくる感じとかが面白いです。
みんないい子です。
水曜日、松本ではALECXでand Young…、ベアーズマーキン、屋根の下、slow、と、ジ・オーパーツでやらせてもらいました。
平日なのにたくさん人が来てくれて、とても楽しかったです。
前川エクスプロージョンの篠原君も長野から一緒に来てくれて、ずっと上機嫌でした。

写真はアレックスの楽屋で村上さんと哲郎が村上さんのギターを並べて愛でている様子です。
次の日は高速バスで東京へ行き、
UFO CLUBでand Young…とmoools、吉村秀樹さんのライブを観てきました。
mooolsの新曲きけてうれしかったし、and Young…も加納さんが無邪気にライブを楽しんでいて最高でした。
なんだかもう、and Young…のことばかり考えています。

長野市民日記49 2013年2月28日(木)
今日「チチ」(仮名)というお店を研究する事に決めた。「チチ」は、おとなのオモチャ、を売っている。エロを売っているのだ。
「チチ」はなんと営業四〇年以上。二〇〇九年の夜に中身がどんなエロDVDか分からない「エロ福袋」を購入した際、店のおばちゃんがそう言ってた。
でもなぜ「チチ」研究をするのか?それは自分の「異性に対する肉体的な欲望の弱さ」を感じ、その欲望を増幅させたいからだ。
最近、気がついた。「もうこの歳になったらプラトニックラブ精神では恋愛、いや交際はなりたたないのではないか」ということに。
「アナタの心とカラダが欲しいのです!」という勢いがなければイカンということに。
でもいまいちつかめんのです。その感じ。
だから「チチ」のおばちゃんからエロのなんたるかを聴きたい。はっきり言っておばちゃんは「エロの向こう側」まで知っている気がする。今晩エロ宇宙の扉を開けようと思う。
西澤尚紘
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