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7月27日、ネオンホールにガレージシャンソンショーがやって来ました。
去年の9月に最鋭輝さん、柴草玲さんと共に
“メルシー兄弟”としてやって来た山田晃士さん。
その時は、強烈な印象と笑いを残していきました。
ガレージシャンソンショーとは
その山田さんとアコーディオン奏者、佐藤芳明さんのユニットです。
共演はDaRueと大福。
日中はすごい雨と雷の長野市でしたが、
開場とともに雨もあがり、無事開演しました。
まずはDaRueの登場です。
最近恒例となっている冷蔵庫という曲のコールアンドレスポンス。
今回もやすみさんと大島さんとお客さんの遊び心のばっちり合ったナイスな掛け合いでした。
つづいて大福の登場。
今回はコントラバス、アコーディオン、アルトサックスの三人での演奏でした。
途中、ダラブッカをたたく男の子も加わりました。
四人で演奏した“瞼の裏に解放区!”という曲が最高にかっこよかったです。
そしてガレージシャンソンショーの登場です。
山田さんの変態的な笑い?と佐藤さんの超絶なアコーディオンは
普段の生活にはない刺激たっぷりのショーでした。
この日のライブはとにかく圧倒されました。
色んな世界にふれたきがします。
終演後お客さんが「凄くたのしかった!」と言い残して帰って行くのが印象的でした。

長野市民日記64 2013年7月30日(火)
今日、デートをした。
今日はデート部の日。部員のP子とケーキ食べ歩きツアー・イン善光寺界隈編を実行した。P子は三歳年下のキュートな彼氏がいるにもかかわらずデート部に所属し続けている。彼女は「デートはデートよ。恋愛じゃないからヒロ君もわかってくれるはずよ。」と、いつも力説している。
二コ目のガトーショコラをほおばりながらP子が「だめだめ。日本映画ばかり観てないでアンタもちゃんと恋をして女の子とリアルデートしなくちゃ〜」と言ってきた。
いつもだったら「オフクロみたいな事言わんでくれよ」と反論するのであるが、その時は「なぜか夏になるとムショーに人恋しくなんだよ。『愛なんかいらねえよ夏』といきたいけどダメだ〜」と私は嘆息した。
P子は私の発言に大笑いしてから、「次のデートでは占い師に恋愛運を見てもらおう」と提案してきた。異議ナシであった。
西澤尚紘
ご無沙汰しております?!
おかげざまでスーパーネオンが無事終了しました。
1日目の終了予定時刻が深夜2時という相変わらずスリリングなタイムスケジュールでしたが、出演者の方達にご協力&ご配慮いただいたおかげで、大幅に遅れる事もなく2日間(2日目はだいぶのんびりしてしまいましたが)たのしく、濃い時間をたくさんの人と共有することが出来ました。ありがとうございました。
と、スーパーネオンの報告をしようと思っているのではなく、その前にあった「漫画とか部」の「とか」部分を忘れないうちにご報告。
今回はスーパーネオン直前ということもあって、頭の中いっぱいで黙々と事務所内作業をしていたのです、誘われても遊ばないぞ、と心を鬼にして。
そこへ、パンを焼くいい〜においがしてきて、しかも稲田さんがわざわざ「なつみさんもどうぞ」と、事務所までさそいにきてくれて…。
まあ、まんまと誘惑に負けて、ふわっとワインまでいただいてしまいました。
とか部、要するにお取り寄せ部なんですが、今回のお取り寄せはチーズ。
においにつられてテーブルに付いたときには説明はすんでいたので、何のどんなチーズなのか聴きそびれました(!)が、おいしかったです!よくわからないけど、写真はとってみました。

なんておいしい部活動。
大丸さんはチーズを食べながら次のお取り寄せの心配をずっとしていました。
次はとうとう、牡蠣に挑戦?!とかなんとか。
好き嫌いの多い私ですが
去年邪宗門の打ち上げでゴーグルエースのカマチさんにいわれた
「たべものに対して心を開くんや〜!」
という言葉が、ずっとエールを送り続けてくれています。
ウエルカム、牡蠣!
ナツミ

長野市民日記63 2013年7月20日(土)
東京に来ている。
高円寺北中商店街のゲストハウスに泊まって今日で四日目。見聞を広げるための旅に来ているのだ。
昨日は文化社会学の学会「カルチュラルタイフーン」に行って同性愛カップル当事者(二人の女性)の話を聴いたり、一般公開されていないイタリア映画を観たりした。
また、新宿にある思想や哲学系の同人誌・一般書籍を売っている店をたずね店主Nさんから共産主義と無政府主義の違いについて教えてもらったりした。
そして夜、高円寺のコミュニティー居酒屋“なんとかバー”(毎日マスターが違う)で友人達と大いに酒を飲んだ。
東京に来ていて自分の脳ミソがどんどんほぐれていくのを感じる。「ああ、この世界は思っていたよりずっとずっと自由に生きていて良いんだな〜」と。二日前から睡眠薬を飲まないで眠れている。ありがたい。
西澤尚紘
更新日:2013年07月14日|書いた人:
矢島沙弥加
今日は高知から馬頭琴奏者の岡林立哉さんを迎え、
堀井まーしさんと田沢明善さんの三組のライブでした。
トップバッターのまーしさん、弾き語りで初めて聴く曲や
好きな曲が沢山聴けてうれしかったです。
スポットライトのあたるまーしさんとてもかっこよかったです。
田沢さんは持ち前の引き出しの多さ?でお客さんを沸かしていました。
今日はマレットゴルフ大会で優勝してきたらしいです。
はじめて聴く馬頭琴やホーミーの音色は、
岡林さんのモンゴルの話とともに行ったことの無いモンゴルの地を連想させました。
人工的な光のない地平線の上の星空は凄くきれいなんだろうな〜
今日のライブは昔、岡林さんがロンドンの路上で馬頭琴を弾きながら
旅をしていたときに長野の方と知り合った事がきっかけらしいです。
そんな話に感動しつつ、今日のライブも楽しく終わりました。


写真:natsumi
今日は朝からながの祇園祭・ご祭礼、権堂町の屋台獅子巡行に参加してきました!
(去年は寝坊して…少ししか参加できなかったんですが、今年は朝から参加して、朝一の集合写真に間に合いました。)
このお祭りは古くから行われていて、一時は日本三大祇園祭の一つだったそうです。それから時代とともにしばらく行われない期間があったんですが、去年から復活しました。市内の五つの町から立派な屋台が出て、市街地の大通りを練り歩きます。
というような事もあまりよく分かっていないまま、作法もよく分からないままに参加したんですが、町の顔なじみの方たちが、いろいろ教えてくれました。町の人達の普段と違った緊張感というか真剣さが新鮮でした。
お囃子演奏や、屋台を押したり、獅子を振ったり、それぞれいろんな役割りがあります。大多数の人は、獅子と屋台の間の「ホロ」と呼ばれる大幕の中で、ホロを手で押し上げつつ、交代で獅子を振ります。獅子の顔を下に向けて、足を上げながら左右に大きく踊り歩くのを、10秒程度でどんどん交代していきます。自分も少しだけ獅子の頭を振らせてもらいました。10回か20回やっただけなんですが、全身が痛いです。
8時ころ秋葉神社を出発して、駅前の方までおりていき、途中上千歳町や末広町など様々な町で、獅子の頭をダイナミックに降り、厄よけをします。これがスゴイ。拍子木の合図が鳴ってお囃子の調子が変わると、特に町の中でも体格のいい数人の青年達が、30キロほどあるといわれる獅子の頭をバクバク動かしては、全力疾走してまたバクバクと。獅子の頭だけでなく、ホロも、そのなかの人たちごと引っ張って全力疾走します。その後何事も無かったかの様に、屋台の上の踊り子さんがかわいい舞踊を披露します。
9時頃新田町もんぜんぷらざの前で各町の屋台が互いに拍手を送りながら集結し、神事が行われました。それから中央通をのぼって、だんだん善光寺に近づいていくんですが、仲見世を過ぎて駒返り橋を渡ったところで、獅子連の緊張感が一気に高まります。それまでは獅子の頭を振る人は足を元気に上げていたのですが、すり足に代わって、ゆっくりゆっくり山門に近づいていきます。ここからが権堂の人たちにとっての今日のメインイベントで、山門前に屋台が到着し、拍子木の合図が鳴ると、これまで以上に軽快でかっこいいお囃子に調子が変わり、獅子頭が山門前の階段を駆け上がって、お上人さんや市長の目と鼻の先で獅子を振りまくります!!そしてほかの場所よりもよりその時間が長い!何度も何度も階段を駆け上がっては駆け下り大きな口をバクバクさせます。そのあとの踊り子さんの踊りも特別厳粛に、行われました。
そのあと、東の門、大勧進、弥栄神社、西の門と回って大門町に戻りお昼休み。自分はここまでの参加でした。そのあと、コースとしては田町や東鶴賀の方を大きく回って夕方18時頃秋葉神社に戻っていきます。朝から日が暮れるまで、ずっとこれをやっている訳です。すごい。来年はなおらいまで参加できたらいいなぁ。体が持つか謎ですが、、
因に、お祭りのパンフレットには、こうありました。
「<権堂町屋台の由来>
当町の屋台獅子は天保2、3年頃、正月や祇園祭には悪魔払いと称し囃子に合わせ、若ものが他町で暴れまくったと伝えられています。
時代の流れで暴れ獅子は勢獅子と改称されました。」
冗談がきついですね。そもそも屋台に獅子がついているのか、獅子に屋台がついているのか、きっと後者なんだと思いますが、この獅子が権堂の町のアイデンティティーというか、一つの象徴なんだと思います。ホントにかっこいい。参加できて嬉しかったです。
以下は、なっちゃんがとってくれた写真です。
文:小川てつろう








こどもたちの小さい獅子


もう十分だと思いますが、他の写真はこちらにあります。
http://fb.me/2J06aXqga
なんだかんだいってもかっこいいっす!(興奮)
photo : natsumi
更新日:2013年07月14日|書いた人:
大沢夏海
やすみくんのCDができたよっ!ということで
最近DaRueでのライブがほとんどだったやすみくんがソロのCDを出しました。
やすみくんの良さを改めて、そしてしみじみと、感じられる作品だとおもいます。
ネオンホールでも扱っていますのでぜひ聞いてみて下さい〜。
ここ数日、やすみくんが大工さんとして工事に入っている現場(ネオンホールからとても近い所)で打ち合わせしながらCD制作の手伝いをさせてもらいました。
その現場がなんとなーく居心地のいいところで、近々和菓子屋さんとして営業を始めるべく、改装と開店準備をせっせとやっている横で、ついつい長居してしまうのです。
いちおう作業の終わり頃おじゃまして、のほほ〜んとおせんべいとか食べながら打ち合わせして、おしゃべりして、用事がない日も前を通ってみたりして…。
完成したらどんな場所になるのか、オープンが楽しみ。
それと関係あるのかびみょうですが
話しながら、やすみくんの、音楽と生活のあるようなないような距離感や関係性がいいなぁとおもいました。ゆるっときれめなく続いているような関係。
アルバムのタイトル、「kitchen Singer」はやすみくんにぴったりのタイトルです。

“kitchen Singer” / yasumi
01. 雨
02. 夏の午後
03. 金色の道
04. 手をのばす
05. 春のうた
06. ユウセツザイ
07. #91ブルース
08. ぱいなっぷる畑
09. 海王星まで
10. 父の子守唄
詩・曲・演奏 ヤスミ
録音・ミックス 原コウタatスタジオ オレンジダンボール
マスタリング 原田崇
ジャケットデザイン 大沢夏海
たまねぎの絵 緒方眞太郎
2013/7/7発売 1000円
natsumi
更新日:2013年07月13日|書いた人:
矢島沙弥加
こんばんは!最近、体がとても怠いです!
だけど体調は崩していられないです!
今日の出演者のやすみさん、CDができたみたいですよ!
今日、私はネオンのフードメニュー、タコライスをはじめてつくりました!
これで私のレパートリーはタコライスと海苔月見丼となります!
基本的にフードメニューは一日一品で、日ごとに変わります!
ナポリタン、海苔月見丼、麻婆丼、タコライス、カレー、、、!
意外と知られていない気がしますが、
どれもおいしいのでネオンへ来たらチェックしてみて下さい!
更新日:2013年07月12日|書いた人:
矢島沙弥加
今日は平日だけど、ネオンホールではRINGO A GO GOというライブイベントがありました。
それは、松本で開催されるりんご音楽祭への出場権を獲得するためのオーディションライブです。
りんご音楽祭に出演したいという目的で集まった5組のバンド。
目的が一緒なぶん異様な緊張感が漂っていたような
いいなと思うバンドは緊張感がありつつも力が抜けていて何しろ楽しそう
自分達で創りあげた形にお客さんを巻き込むのがすごく上手でした。
今まで無意識に感じていたバンドの魅力を改めてちゃんと感じれた気がしました。
わたし、暑いのがすごくにがてなんですが
たのしくてそんなことそんなこと忘れていました。
お客さんもみんな楽しそうで、
こういうイベントっていいなあと思いました。
誰が選ばれるのかはわからないけど、
あのバンドが出場権を獲得しても、どのバンドも納得する気がします。
ああ、楽しかった

長野市民日記62 2013年7月10日(水)
ひきこもっている。
最近仕事をやめてひきこもっている。べつにずっと部屋の中にいるわけじゃない。近所の神社と市立図書館と銭湯をぐるぐるまわっている。“社会的ひきこもり”というやつだ。
小学校の卒業文集に「将来は脳外科医になってクモマッカ出血になった人の命を救いたい!」と書いたがぜんぜん違う現実。
でもどうにかふんばる。パニックにおちいらないよう定期的に腹式呼吸をするようにしている。
ちなみにここ二、三日はまっている本(図書館の)は北野誠『おまえら行くな。』シリーズ。実話怪談系の書籍。基本読んだその夜は部屋の電気つけっぱなしで寝る。
なぜ怖い話を読みたくなるのか。きっと無意識が「幽霊→あの世→この世→生きている私」を感じさせるためにだ。つまりメメント・モリ(死を思え)ということ。
くいのない人生を送ろうと思う。
西澤尚紘
更新日:2013年07月02日|書いた人:
大沢夏海
できたご様子。
30近くにもなって俺はバカだからって言ってる場合じゃないだろっ、
ていうつっこみ歓迎。

ネオンホールでも販売しています。
更新日:2013年07月02日|書いた人:
ライブイベント 「ザッハトルテ 長野ライブツアー」
■出演=ザッハトルテ(京都)、チョコレートタウンオーケストラ、アクタヒデシ&キンボー、おのれでおどれ


歌詞はないのに物語や情景がかけめぐる
もう、めくるめく音楽。

と手品!

本当に最初から最後まで色彩ゆたかな…そう、手品!を見てるみたいな演奏(と手品!)でした。
すばらしかった!
ナツミ
更新日:2013年07月02日|書いた人:
大沢夏海
唐ゼミ公演、無事終了しました。
くわしいレポートなどは、哲郎ややじまがしてくれるはず。
唐ゼミと平行して7月の企画も進めていました。
●普段ネオンホールで活躍している愛すべきミュージシャン・アーティスト約30組が一堂に会し、2日間に渡り濃密なライブリレーを繰り広げる「スーパーネオンホール」7/20(土)、21(日)。

ちらしの絵はチョコレートタウンオーケストラの原コウタさんが書いてくれました。
かわいい!ステッカーも作りたい!
●そして7/29(月)、30(火)に急遽ハンバートハンバートがネオンに来てくれることになったり(いまだに夢なんじゃないかと少し心配です!)して、
嬉しさ余ってプチ・パニックホール!チームこおどり隊発足しました。

●11回目になる短編劇場のチケットも発売開始しています。

そんなこんなで、普段の営業もライブもしながら
うれしいことにしばらくバタバタとしているネオンホールです。

うーん、…………夏っ!
そうだ、生ビールもはじめましたよ!
ナツミ
更新日:2013年07月02日|書いた人:
小川哲郎
2日間で約300人もの人が足を運んで下さり、唐ゼミ☆長野公演、無事に終えることが出来ました。観に来て下さったみなさん、お手伝いして下さったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
昨日はテントの解体。夜はネオンホールで、みんなを迎えて打ち上げをしました。なんだか緊張を解いてくつろいでくれているのが分かりました。
そして今日彼らは次の浅草公演に向け長野をあとにしました。
約一週間の滞在で本番は2日間、その2日間の為に朝から晩まで作業をしていた彼らは、終始元気に、充実したいい表情で作業をしていました。そんな彼らの演劇に対する純粋なエネルギーに触れ、またクオリティーの高い作品を観て、毎回とても元気をもらいます。
3年目になる今回は、権堂の人達や道行く人達が彼らを歓迎している雰囲気が前回にもまして厚く、それもとても嬉しい事でした。「年に一回といわず、また秋も来てよ!」「二回じゃすくないよ」なんていう声もきけました。
夏の浅草公演「夜叉綺想」の後、秋・冬と彼らにはまたさらに大きな舞台が待っているようです。大仕事を経て、また更に生まれ変わった彼らに会うのが今から楽しみです!
(…自分も、頑張らねば!)
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