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銀嶺際〜今日のネオンホールライブ 2011/10/30(日)

更新日:2011年10月31日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

信大松本キャンパスの大学祭、銀嶺際でジ・オーパーツのライブで行ってきました。
今回は、尾崎真君(まこっちゃん:superme、IOU、ソロ等で活動中。大学時代の同期)にギターで参加してもらいました。

会場は、毎年教室です。
隣の教室では別のバンドサークルがライブイベントしていたり、
「心理の部屋」と書かれた看板とか、
向かいの教室棟の窓には、着物を着た女の子がお店?やってたり、
構内にはところ狭しと屋台が並んでたり、
大学祭ならではの雑多な、なんだかワクワクしちゃう雰囲気を存分に味わってきました。

自分たちの次には、ネオンでもお馴染みのslumのギタリスト新美君を中心としたアコースティックバンドのライブ。メンバーが、曲を大事にしてることがすごく伝わる、いいライブでした。

そしてそのあとに登場した、児玉君の弾き語り…。
初めて見たけど、強烈でした!
時間がなくて最後まで見られず残念だったんですが、
ネオンでもやって欲しいと強く思いました。

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帰りの車の中では、自分たちのライブの反省会、というか、いい部分だけを思い出して話したりしながら長野にもどってきました。

ネオンでは、キャリー、The 柔らかい、Nikolaschkaの3バンドのライブ。
うち2バンドがネオン初登場の若手バンドでした。

先ずはじめはキャリー、松本の2人組で、打ち込みでグランジ。
突き抜けたカッコ良さと、さらに、時おり飛び出すユーモアが、すごく好きなバンドです。
2人の純粋過ぎるほどの音楽に対する愛情に、グッときます。
前回ライブした時よりもDAW(あまり詳しくないんですが)の導入でバックトラックの音がグレードアップしてました!

二組目はThe 柔らかい。現役大学生の3ピースバンド。
ギターボーカルのこが、二本松でバイトしていて、今回縁あってライブが決まりました!
ファンキーで時おりポップな楽曲と、3人で歌うコーラスワークが魅力的でした。
3人とも演奏が上手!そして実はビー研らしいことが判明。
バンド名に、なんだか納得してしまう、好印象なライブでした。

最後は、Nikolaschka。
ちょっとこのバンドは、ホントに良かったです。良すぎて動揺しました。
じーまがいたら、じーまもすごく喜んでたと思う。
音数が少なくて、耳にすっと入って来て、安直には盛り上がらない、一貫した緊張感とか、
気の利いたアレンジ、歌の素朴な感じとか…超好み。
現在、音源を作成中とのこと。早く聴きたいです。

今日一日の、沢山の素敵な出会いを噛みしめ、
今までネオンホールやってて良かったなーとか、これからもすごい楽しみだなぁと、
しみじみ感じて胸がいっぱいでした。

哲郎

Laika Came Back長野公演 2011/10/29(土)

更新日:2011年10月30日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

前回、AIR名義で初めてネオンホールにやって来て、
そのときネオンを気に入ってくれて様で、今回新たなソロユニット「Laika Came Back」として、Cozyさんが再びネオンにやって来てくれました。

Laika Came Backのツアー日程をみて、ネオンホールが初日と知った時、
結構驚きましたが、何年か前にライブしてくれた感触を覚えててくれたのかなぁと勝手に思い、なんだかとても嬉しかったです。

アコースティックギターの心地いいサウンドと、Cozyさんのやさしい歌声が広がって、
ファンの方も愛情たっぷりに聞き入ってて、
濃密な幸福感が漂うライブでした。
アンコール前の最後の曲が、特に良かった!

ライブ終了後、Cozyさんとマネージャーさんは二本松へ新そばを食べに行きました。

哲郎

名なしの0、5年目に突入 2011/10/28(金)

更新日:2011年10月30日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

月に一度のオープンマイクイベント、「ななしの0(ぜろ)」、
今回48回目を迎え、5年目に突入しましたー。
最近はエントリーする人も、観客の人も多くて、毎回賑わっています。

今月は、久しぶりに参加する人が少なくて、そのかわり濃密な会になるのかな、
とか思っていましたが、中盤以降に一人、また一人と遅れてやって来た人が、ステージに上がり、結局11時近くまで、パフォーマンスがつづきました。

最も印象に残っているのは…、植草さんのパフォーマンスかなぁ。
体当たりな感じとか、でも乱暴じゃない、ふと優しさを感じさせる、
というかギリギリ気を使ってる?、けど結局自分の欲望に正直なところがすきです。

あと最近は、今までは見ていただけだけど、ステージに上がってしゃべってみる人も少しずつ増えてて、新しい風を感じます。
そもそも、名なしの0はその日集まった人の雰囲気でどうなるか、結構毎回違って自分にとっては新鮮さに似た楽しさがあります。これからも、100回、200回と続いて欲しいなぁと、しみじみ思いました。

昼間は、名なしの0の主宰者・GOKUさんの自作詩の朗読を録音しました。
いい音源が録れましたよ!
この音源は、コンピレーションCDとして冬のスーパーネオンで配布予定です!
お楽しみに!

ー哲郎ー

第10回まんが部 2011/10/25(火)

更新日:2011年10月26日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

大きな目的もなく、ほぼノリのみではじまり、ここ何回かは「まんがバー」としてだらっと開催していたまんが部ですが(それはそれでとても楽しかったけど、これでいいのか、という葛藤も多少あったり、なかったり…)、ここへきて「ビブリオバトル」してみない?という提案があり!、初めて明確な“やること”ができたことで、みんな嬉々として自分の一押しまんがを持ってきたのでした。

ちなみに「ビブリオバトル」のルールは
◎お気に入りの本を持って集まる!
◎順番に一人5分で紹介する!(+2~3分のディスカッション)
◎「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い チャンプ本 を決める!
だそうです。

今回は告知もほとんどしていないし、試しに2人くらいやってもらえたらいいな
とおもっていたのですが、意外にも私以外全員がまんがを持ってきていて、
結局5人でバトルしました。

以下
オススメの作品画像
プレゼンの様子
の写真です。

まずは藤井さんのおすすめまんが「スプリガン」。
善光寺の秘仏と同じ素材のすごい金属で武装するらしい…?!!
後半は善光寺の秘仏についての説明を一生懸命していました。笑

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続いて稲田さんの「風雲児たち」
幕末の動乱を描くために関ヶ原の戦いから物語が始まる、という壮大なまんが。
1980年だかに連載始めて、未だ30巻にしてまだ動乱真っ最中だそうで…。そんなエピソード満載内容ぎっしりなまんが、プレゼンのネタが尽きない…。時間を大幅にオーバーしながら熱弁をふるう稲田さん。ずるい。

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次は哲郎の「西遊妖猿伝」。
軽トラ市で6冊500円で入手したっていうのと、このまんがの孫悟空は人間で、なんちゃら…っていうはなしをしてました…。

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そしてやっつんが持ってきたのは「弥次喜多 in DEEP」。
へたうまで、哲学的なところがオススメポイントだそうです。
最終的に、ハンターハンターと、ジョジョがいかに面白いかということを熱く語っていました。
そのスイッチの入りようは、ギャラリーに「魂の密度が違った」とまで言われたりしてましたが、そのまんがもってこいよーっ、持ってないよー、てことらしいので。
弥次喜多 in DEEP、私は好きです。

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最後は(芸名)高橋くんの「みかこさん」。
雰囲気をたのしむまんがということで、高校生恋愛のはずかしい雰囲気を演出するプレゼン。
写真も雰囲気な感じで。

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そんな訳で投票の結果、優勝は「風雲児たち」に決定!
作家がその作品にかけている情熱を、熱くしつこくプレゼンした結果でした。

あー面白かった。

終わった後も、まんが談義は尽きず夜はまたふけてゆくのでした。

ナツミ

デッサンモデル、カーネーション、まんが部 2011/10/25(火)

更新日:2011年10月26日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

今日は、ナノのたまさんのあっ旋を受けて、昼過ぎからデッサンモデルをやってきました。

ガレリア表参道で、毎月2回行なわれているデッサン教室で、
以前なっちゃんもモデルをやってブログで紹介していた気がします。
あ、あったあった。→

みんな熱心に描いて、時間があっという間でした。
終わったあと、講評会があって、
皆さんが描いた作品をみせてもらいながら
学校の授業もこんなに集中した時間だったら良かったのにとか思いました。

何となく、自分は絵を描くのに昔から苦手意識があって、学生時代もそれを克服しないまま中学美術の教員免許をとって卒業しちゃいました。だから美術や絵画に対して釈然としない思いを持ち続けているんですが、今回のデッサン教室は、そういった思いが少し昇華されていくきがしました。あと自分にとっては、ネオンホールの夜の美術部も、同じ意味で大事な機会です。

次はぜひ、描く方で参加したいと思いました。


夜、来月ツアーでやってくる「カーネーション」のツアーチラシと、新譜のサンプルが送られてきました。ちょっと聴いてみたらとてもいい!
以下、wikipediaから、

音楽性
初期の頃はポップに成りきらない音楽性から「和製XTC」、あるいは「ムーンライダーズの弟バンド」などと呼ばれることもあったが、5人組の黄金時代とも言えるコロンビア移籍後にキャッチーな曲を収録した『EDO RIVER』を発表すると、ラジオでオンエアされることも増え、シングル「It's a Beautiful Day」がスマッシュヒットする。その後もアルバムを発表するごとに音楽性を変化させ続けている。
2002年以降、メンバーが3人(現在は2人)になってからは、より骨太でロック色の強いバンドサウンド、人生を鋭く綴った歌詞、「大人のロックバンド」とは言わせないといわんばかりのタフなステージアクトで、幅広い層のファンから熱い支持を受けている。

ますます期待が高まります!
この日のご予約受け付け中です。お見逃し無く!


今日のネオンのイベントはまんが部。
東京への出張帰りのいなださんを待って、
お薦めまんがのプレゼン大会をしました。
終わって「初めてまんが部っぽい会になったね」なんて言い合いながら、
まんが談義は深夜まで続きました。
10回目にして、ようやく再び灯が灯りはじめた次回のまんが部は、
11/11/11(金)、しかも偶然第11回目です。

哲郎

西之門市を通りすがってみたので 2011/10/23(日)

更新日:2011年10月24日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

寒い時期をのぞいて西之門町一帯の道ばたで毎月開催されている手作り市。
それが西之門市。…ってことでいいのだろか。
お店は手作り雑貨、パン、野菜、古本、子供コーナーなど。
駅から善光寺に向かう大通りの一本西に入った大型バスががんがん通る道ばたで、なんというかぎりぎりな感じ(道幅とか、くつろぎ具合とか)でやっている。

毎月日曜日開催のためネオンの準備などがありゆっくり滞在できないという言い訳をしながらあまりかかわっていなかったのだけど、今日はおしゃべりしたり、包丁研いでもらったり、買い食いしたり、バスにひかれそうになりながらのんびりゆったり(スタッフでないことをいい事に)してみました。雰囲気も前よりゆるくてちょうどいい感じ。

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交通整理の旗を孫の手代わりに背中を掻いているお手伝いの田沢君…ではなく、
某ライブをみながらエアギターを背中でかき鳴らす田沢君、と、おどりこヤス。

二人がみていたライブ。

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終わる頃ちょうど雨が降ってきて、それが合図かのようになんとなくお開きになる雰囲気がなんかいいな、と思いました。
普通の写真を撮ってくれば良かった…か。


最近、近所の「十糸」というお店で編み物をおしえてもらっている。
高度な技術とかではなくて自分のきっかけとして、教えてもらいながら作れたら楽しいかもなあ、と思って初棒針の帽子に挑戦中。
あきらかに円周ちいさいし、目が詰まってきてるけど、とりあえず気にしない。ぞ。

やりたいこと一杯でこまるわ。うへへ。

ナツミ

ジョン・B&ザ・ドーナッツ、ライブ 2011/10/23(日)

更新日:2011年10月24日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

今月7日、リクオさんとやって来たウルフルケイスケさんに続き、
ウルフルズのメンバー、ジョン・Bさんがネオンホールにやってきました!

どんな人なのかとか、どんなライブするのかとか、色々思いを巡らせていたけど、
素直に楽しめるいいライブでした!

ジョン・Bさんの独特なマイペースさというか、ちょっと格好つけておきたい感じとか、でも無理はしないでおく感じがすごく魅力的でした…!
一緒に演奏していた、菅原さん(作曲も担当)のソングライティングセンスや、音楽的なユーモア、素朴なポップさに、聞き入っちゃいました。
そして、スタッフのザ・ドーナッツさん、舞台には上がらないけど、衣装で決めてて、あんまり多くは語らないけど細やかな気遣いの行き届いて、何より楽しそう。
すごくいい三人チームでした。

三人はこれから、日本全国各地、30箇所近くまわる予定だそうです。
いいなぁ、またきて欲しい…。

以下、ジョンBさんのHPより。
「いい時間を過ごしたいなぁ、と。
音楽がそこにあって、じわぁ~と広 がっていく感じ。(ジョン・B)」


哲郎

inco.企画、「ストイックハキチガエ6」 2011/10/22(土)

更新日:2011年10月24日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

お馴染み、ハードコア・ロックンロヲルというか、ジャンルはよく分からないけど、
音楽的なボキャブラリーを激しい脱水機にかけたような…、
ライブでは儚さと無邪気さとが美しさすぎる…、
とにかく大好きなバンドinco.が企画する、ライブイベント「ストイックハキチガエ」先月に引き続き、今回も東京からゲストのバンドを迎えて、開催されました。

今回のイベントは、すごく胸を打たれました。
一番手はハナダイズ。新曲がまたよかった!なんだかうらやんだり憧れてしまうほど、本当にバンドに対してピュアな人達だなぁ。
続いては、under lifeというバンド。鍵盤楽器もある4ピースのバンド。演奏がタイトで、メロディーがとても自分好みの、ツボをグイグイ突いてきました。
レコ発でやって来たメインアクトの「RAIN MAKER」はinco.ボーカルのYDGWさんの級友。
バンドの経験年数か、とにかく厚みのある、昔から変えずに貫いてきた、格好良さに溢れてました。

そして、inco.のライブ。いつも大体ステージ脇の至近距離でライブを観てることが多いんですが、今回は、後ろからバンド全体をみれました。つくづく、安直な安定感を決して選ばないようなアレンジとか、つくづく特異なバンドだなぁ。ライブはとても素晴らしかったです。

今回は特に、YDGWさんの熱意がダイレクトに伝わってくる、またその熱意がわりとお客さんにもダイレクトに伝わっているのを感じる、とてもいい、清々しいイベントでした!

終演後は、いつものように打ち上げもネオンでやってくれて、
いろんな話に花が咲いていました。

年内、ストイックハキチガエ、もう一回ありますよ!
次回は12/10(土)、なんと!inco.と東京のballoonsの2マンギグ!
これは見逃せない!

哲郎

今日のライブ 2011/10/21(金)

更新日:2011年10月22日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

ライブイベント「PWRFL Power+JULIE HURD Japan TOUR 」、もう密な一夜でした…。
お客さんが少なくて、もったいなかった…。
長野じゃない土地で育まれた文化、のぶつかり合い・ふれあい。
特別感満載の、贅沢な夜でした。

長野市民日記-002

更新日:2011年10月20日|書いた人:【連載】長野市民日記

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長野市民日記 002 10月20日(木) 西澤尚紘

 今日、城山公園のベンチに座って日光浴をしていたら外国人の男性(推定40才代後半、白人、つぶらな緑色の瞳に黒ぶちメガネ、大きく高い鼻、スキンヘッド、シルバーブラックの縦縞のスーツ、黒い革靴姿)に声をかけられた。
 男性は一言「メメント・モリ!」と大きく溌剌とした声で言い放ちVサインをキメながら歩き去って行った。
 私もVサインを返しつつ笑顔で彼の背中を見送っていたものの心は「メメント・モリってどういう意味!?何語!?」という思いで一杯だった。
 私はダッシュで市立図書館へ行き言葉の意味を『外来語大辞典』で調べてみた。
 辞典にはこうあった。
 「【メメント・モリ】ラテン語で「死を想え」「死を忘れるな」の意」
 私は「そんなことラテン語で言われても…でも、ありがとね」と思った。

長野市民日記-001

更新日:2011年10月20日|書いた人:【連載】長野市民日記

 長野市立町在住の西沢尚紘さんより、「長野市民日記001」なる文章が投書されましたので、突然ではありますが紹介いたします。

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長野市民日記 001 10月15日(土) 西澤尚紘

 今日は祝い師という仕事をしている山田万太郎さん(50才・男性)と出会った。
 私は山田さんに祝い師の仕事内容をたずねてみた。
 彼の仕事は主に日本中の伝統的な祭りへ参加し、その祭りの重要な場面において性的であり聖的でもある言葉を大声で叫ぶというものだった。
 例えばどんな言葉かとたずねると先日石川県能登半島にある漁村の秋祭りに参加した時
はこう叫んだそうだ。
 「海神様(正式名称オオウミノハララギヒコ)あなたのその御手で私のワキをどうか触ってください!そして、その手つきでどうか皆の衆を救ってやってください!」
 私はその言葉をきいて、「いったいどんな手つきで神様にワキを触られるというのですか?」と興奮ぎみに山田さんにたずねた。
 そしたら彼は「あ〜そこは僕の専門外だからわかんないな〜」と言った。笑顔で。

夜の美術部 2011/10/19(水)

更新日:2011年10月19日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

今日は夜の美術部。
入れ替わりで、人がきて、みんな絵を描いていきました。

夜の美術部は、お絵描きもするけど、
わりと人生相談的な場にもなりやすい。
部長の千里さんの人柄でしょうか。
「長野ってあんまり何にもないところがいいよね。」
すごくはしょってますが、そんな内容の話が面白かった。

自分は今月なんだか前々筆が進まなかったですが、
参加したみんなの絵は、わりと力作ぞろいです。
毎月の絵は、階段の登って右がわのコルクボードに展示しています。

哲郎

フリージャムセッション 2011/10/18(火)

更新日:2011年10月19日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

若干風邪っぽい?

10月は沢山イベントの予定が入っているので、
毎月恒例の平日イベントは、火曜にくい込んで来て…
今日は普段休んでいるところですが営業しました。

月に一度のフリージャムセッション。
いつもお馴染みのメンバーは、今日は欠席。
でも久しぶりの人や、初めての人が結構きてくれて、
盛り上がりましたよ!

オータムローヤルのベーシスト拓郎君、
「自転車壊れたのでベース持って来れないから、ドラムやります。」
かわってるね!
でも、しっかりベース弾いてくれました。
あと、久々にリーダーが!
リーダーいると、セッションが何となくまとまります。
さすがリーダー。
それから、シンセを持って来てくれた子や、
トランペットを10年ぶりにふいてくれた子もいて、
超ロック好きのギタリストまで。
なんだか久しぶりに演奏が絶えなかったです。
カウンターでは観客も。
終わってから、話に花が咲くいつものパターンへ。

あんまり何も決めずに、演奏経験とか楽器の種類とか関係なくどんな人とも、
演奏でて、いいグルーブ感?作っていけるようになれたら、
ほんとに楽しいよねー!(ザックリ)

哲郎

弾き語り2デイズ 2011/10/17(月)

更新日:2011年10月18日|書いた人:小川哲郎イベントレポート

昨日今日と、弾き語りでライブしました。
昨日はネオンホールでHIDDIEさん、原コウタと。

そして今日は、近所のインディアザロック。
初めてライブさせてもらいました。
月曜にライブすると何となく曜日感覚が狂います。

今日は昼間、昨日聞いてくれたお客さんからじっくり感想を聞ける機会があったので、
しっかりフィードバックしようと思って一生懸命歌いました。
昨日もきてくれて、さらに今日もきてくれたお客さんがいて、嬉しかった。
いっそう励みました。

わりと歌いなれた昨日も歌った曲を歌うんですが、日によって、気分も変わるし、体も変わる。
今日はどんな風に歌えるか、ということが自分にとって歌うことの楽しみのうちのひとつです。
そして今日は、初めて歌う場所にしてはわりとのびのび歌えたんじゃないかと思っています。

ほかに出演したのは、ネオンでもお馴染みの尾崎真、エイトヤマザキと、
メインアクトに北海道の瀬戸口まさきさん。
自分の店じゃないとまた違った角度からライブを観ることが出来て、
それはそれで、楽しかったり、手持ち無沙汰に感じたり。
結局一番後ろの方でじっくり聞かせてもらいました。

ネオンホールに帰ってくると、チョコレートタウンの練習中。
こっそり参加してみたり。

今日のライブも 2011/10/16(日)

更新日:2011年10月17日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

純粋な好奇心とか、打算のない行動とかって素敵だし、
私はそういうのがとっても好きなんだ、と映画をみてしみじみとおもい
ネオンに帰ってくれば、
純粋な好奇心とか、打算のない行動とかにあふれているもんだから
うっかりじーんとしてしまうのでした。ビバ

ライブ
■出演=HIDDIE、小川哲郎、原コウタ



ライブの後みんなでおしゃべりしてたら巨大松茸の差し入れっ!!
ああもう!うれしいじゃないか!

今夜は事務所にはびこる蚊の一匹すら愛おしい夜です。

ナツミ

映画「ハーブ&ドロシー」ワクワクさせてくれるアート展@花蔵 2011/10/16(日)

更新日:2011年10月17日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

シネマチプレゼンツ「映画「ハーブ&ドロシー」×ワクワクさせてくれるアート展」
…という映画の上映と、展覧会の同時開催イベントがあって、微力ながら当日のお手伝いをさせてもらいました。

ネオンの近所の酒屋さんの蔵を使ったスペースで、映画上映と、長野県内を中心に活動している作家の作品を展示販売する、という内容で、その展示してあるアート作品は額装付きでどれでも1万円!



というのも、映画の内容が普通だけど普通じゃないアートコレクターのお話で、それと連動した、アートを買ってみない?という企画だったのです。

何が普通なのかというと、
そのアートコレクターは決してお金持ちじゃないということ。(一介の?郵便局員)
何が普通じゃないのかというと、
アートに対する情熱や愛情が尋常じゃないということ。(それはもう…!)

結果を見て「誰(私)でもできそう」って思う事は往々にしてあると思いますが、そのほとんどは実際誰にでもできる事なんかじゃないし、そう思った時点ですでにやろうすら思えていなかったわけで…。
この映画で紹介されているアートコレクター、ハーブとドロシー(かわいらしい夫婦)は「自分たちのお給料で買える値段であること。アパートに収まるサイズであること」という条件のもと、どこまでもピュアにそして貪欲に、自分が気に入るアートを求めて歩き回ります。結果的には、その活動によって集められた作品たちは世界屈指のコレクションになっていったのですが、お金や名声がほしいわけではなくて、ただただ純粋に自分が美しいと思える作品を求めていくのです。

映画の中の夫婦は、手を取り合い、自由で情熱のままに一貫して収集活動を継続していて、その2人は“わくわく”の輝きに満ちていました。

その「共通の価値観をもてた2人」の強さや、かわいらしさも素敵だし、何の打算もなく純粋に「そのもの」を追い求め続けることでしか得られない説得力って、なんというか最強だな!ってあらためて思ったのでした。 1LDKのアパートにトラック5台分?の作品って…。 超ピュアでアホだなーって(笑)。ほんとそういうの大好き!



蔵の2階部分ではクラフト作品を展示販売。


主催「シネマチ」のクボタさん


主催「シネマチ」のタカギさんが、挨拶を。


外に出たらタイミングよくカップルがいたので、思わずシャッターを切っていました。


ナツミ

第3回 ミニ四駆研究会 2011/10/14(金)

更新日:2011年10月15日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

会話の言葉遣いも、内容も、小学生にもどってミニ四駆に熱中してる、
「男子」っていう生物。

第一回ネオンカップ優勝者。Tシャツ(優勝景品タミヤT)もちゃっかり着てきてる。

ラジコンに興味が移行した午前3時ごろ…。寝てるし!

あきれるほど開催主旨を全力で実行中の研究会なのである。

ナツミ

快楽亭狂志さんの落語をききに 2011/10/13(木)

更新日:2011年10月14日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

ナノグラフィカへ

ナツミ

定休日もライブを観に 2011/10/11(火)

更新日:2011年10月13日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

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駅前のライブハウスへ。
駅前は明るいなあ。

ナツミ

ライブイベント「森ゆに と タテタカコ」2011/10/5(水)

更新日:2011年10月13日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

唐ゼミでどったんばったんの、大騒ぎ、が一段落してすぐの水曜日。
森ゆにさんとタテタカコさんのライブがありました。

若里公園の近くにあるニジュヘアーという美容室の方と一緒に考えて計画して実現できたライブです。
ニジュヘアーとネオンホールのなれそめはずっとさかのぼると、どうやら小林祥吾君から始まるらしく、となると祥吾君なくしてこの日はなかった?!わけで、それを知った私はいままで祥吾君にとってきた態度を(ちょっとだけ)反省したのであります。不時着系シンガーとかいってごめんね。今思うとほんと堂々たる着地でした。

ライブの内容はとても良かった。
音響オペレーターがそれぞれ入っての演奏もすごく良くて、例えばピアノの音ってこんなに変わるんだ〜!って。
世界観とセンスと、それぞれの音に対する愛情を感じて温かい気持ちになったりしました。

そして今回の共同企画はお互いに納得いくまで話す、というあたりまえっぽい事が奇跡的に普通にできたので、私はとても楽しかった。あたりまえなのに、いつの間にかそれができず何となくお互いの様子をうかがいながら物事を進めていくのこそ、物わかりのいいやり方ってことになっている気がして寂しい。
今回は手柄を取り合うわけでもなく最後まで同じ目的に向かって一緒に完走できた気がしてうれしかったのです。
ライブが終わって、お客さんも、出演者も、企画者もみんなそれぞれの帰るところへ帰っていって、空っぽになったネオンホールで、その走った先の(言葉で明確にあった訳ではない)目的(地)にたどりつけたんじゃないかなー、と、ひとり思ったのでした。

一日で完結しない、ここから緩やかに続いていったり始まるような気がする、そんな風に、いい夜でした。

ナツミ

写真:ケンイチロウ(ニジュヘアー)




10月

更新日:2011年10月13日|書いた人:大沢夏海

14(金)第3回 ミニ四駆研究会

15(土)ライブ murder murder(名古屋)、オータムローヤル、IOU ほか
*オータムローヤル若林君、内定おめでとう!

16(日)ライブ HIDDIE、小川哲郎、原コウタ ほか
*毎月一度やる事になっているのか?このメンツ。。HIDDIE×小川哲郎

21(金)ライブイベント「PWRFL Power+JULIE HURD Japan TOUR 」
PWRFL Power、JULIE HURD、大木裕之(高知)、新美(slum)、中村元洋
*知る人ぞ知る、有名?アーティストが集結。超濃厚なアートの時間。本物を目撃したい人、刺激が欲しい人にお勧め。

22(土)ストイックハキチガエvol.6〜RAIN MAKER 4th album「REBUILD」レコ発長野編〜 RAIN MAKER(東京)、UNDER LIFE(東京)、ハナダイズ、inco.

23(日)ジョン・B&ザ・ドーナッツ ライブ 「ツール・ド・ドーナッツ! 2011」
*みんなでくればいいのに…なんてね。

27(木)歌って!一曲onステージ
*なにげに気にしている人が多いこの企画。一度偵察に来てみて下さい。

28(金)名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) vol.48」
*上に同じく、一度来てみたらいいじゃない。

29(土)Laika Came Back ライブツアー長野公演「From " Landed " to " Trace "」
*Airの人です。哲郎が大学の頃「ランチタイム」っていうバンドでTodayをコピーしてたっけ…。

30(日)ライブ キャリー、The 柔らかい、Nikolaschka ほか
*松本からキャリーさんが来てくれますよー。「The 柔らかい」は信大生で二本松の気が利くバイト君。Nikolaschka(ニコラシカ)も初登場。

11月
5(土)ライブイベント「少女は汽車に乗って~急行はまなす号~」
春猫(札幌)、inco.、チョコレートタウンオーケストラ、秋元紗智子(ボスダブ)、ブギウギシャック
*なんというかすごいメンバー。春猫さん(北海道在住、ネオンのピアノの主)をみんなで迎えるのです。

6(日)bubblesweetプレゼンツ ライブイベント 「channel sonic vol.19」
bubblesweet、ジ・オーパーツ O.A.=平林キャプテン
*「いつもより長く演ってもいいですか?」やらせてもらいます。

12(土)カーネーション ライブ「CARNATION tour 2011 "UTOPIA"」
*予約受付中。チケットもネオンで販売中。

19(土)へきれき ワンマンライブ
*ふしぎに思い入れちゃうバンドがネオンにまた来てくれます。しかもワンマンです。期待大。おすすめです。

26(土)遠藤ミチロウ タテタカコ ツーマンライブ
*…とうとう実現。この二人のライブが観たい、と望んだ当時とは状況があまりにも変わってしまった。けどその現実を受け入れなければ進むことはできないんだな…と思っていたら感物屋さんから、イベントタイトルは「3.11後の僕らと音楽」でどうでしょうか? とのメールが届いた。
直球。でも、あくまで音楽。と私たち。そう。ネオンホールで。

ぽっぽ公園でフリマ コミューンヤード 2011/10/10(月)

更新日:2011年10月11日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

体育の日。
期待を裏切らない晴天!!のもと、ぽっぽ公園でやっていた
ちょっとおしゃれなフリーマーケットにいって来ました。

出店内容がおしゃれ!
なんだか、がつがつしてなくて落ち着いている…。
そして結局、また知り合いから洋服を買っている私。

ご飯は出張こまつやさんで。
「こまつやたい」
おいしかった〜〜。なんか安心。

のんびり、ゆったりな時間を過ごせました。
ここが芝生だったらなー!

そして今日は4日連続ライブの最終日「木村世治アコースティックワンマンライブ「Smile & Stars Tour 2011」」。熱いステージでした。
個人的にはおきゃくさんに照明ほめていただいてにやにや。

まるでライブハウスのような(笑)、しかもそれぞれの内容が濃い!完成度が高い、1週間を熱いライブで締めくくり、ネオンホール、また明日からのんびり美術準備室に戻ることでしょう。
とはいえ今月まだまだ見逃せないイベントが盛りだくさんです。
てことで明日はその内容のブログを書きます。


ナツミ

これレコードプレゼンツ「乍東十四雄たまいれツアー長野編、魔界への誘い8」2011/10/8(土)

更新日:2011年10月10日|書いた人:大沢夏海イベントレポート

そう、国定忠治まつりと平行して、ネオンは魔界になっていたのです。
私は忠治芝居を少し見て、ネオンに一度もどり、しばらくしてまた権堂の方へいったので、どっぷり魔界に浸る事はできなかったのですが、再びネオンに戻ってきて乍東十四雄とmetoba trafficのライブを堪能することができました。

乍東十四雄は観るたびに好きになっていくバンド。
すごくいいうたが中心にあって、メンバーみんながそのうたに夢中になって動かされているのが、観ていて、聴いていてとても心地いいんです!
そう思うとmetoba trafficは真逆をいっているように感じるけど
(一人だし、うたはないし)やっぱりすごくよくて、
ループしているメロディーがいいのかな、
このままほんとに魔界でもどこでもいいから連れていかれてゆっくりこの音楽にまみれていたい、と思いました。

乍東十四雄

次の魔界は1月。ミニ四駆、魔界カップも同時開催(昼間)!

ナツミ

第3回 信州ごん堂劇場 国定忠治祭り 2011/10/8(土)

更新日:2011年10月10日|書いた人:大沢夏海

ぎりぎり前日まで詰めて手直しした進行台本をもって
朝から権堂へ。今年も国定忠治祭り!開催!

とても写真を撮っている余裕はなかったので
撮れるときにまとめて撮りました。
なのでちょっと場面が偏ってますが、
祭りの流れ的にはだいたい撮れていると思います。

まずは出発式。親分のあいさつ、の隙をうかがう?ふくたろう。

とてもいい天気に恵まれて、40人の忠治、善光寺へ。
楽器隊がにぎやかします。
3連休ということもあって、善光寺にはたくさんの人が!
お騒がせしましたー。

お囃子に迎えられ無事権堂に帰還。
っと、そこへ不穏な輩が!?




というたのしい演出もありつつ、行列から演芸ステージへバトンタッチ。

ブロマイド写真はまるで指名手配写真のようにさらされて…(笑)

行列の参加者、そのまま権堂散策

権堂の人たちの勢獅子!
これはかっこいい。こわいけど迫力満点。男気も満点。
まちの人たちの輝きと魅力、10倍増し!!





最後は成田さん演出の芝居「国定忠治」。今年は時代劇風。
や、そもそも時代劇だから何の問題もないんだけど、
3回目にしてはじめて、渋さとわかりやすさが全面にでた演出で
忠治の登場シーンですでにおじいちゃんから拍手!


途中でわたしはネオンホールへ。
つづきはまたあした。

ナツミ

ウルフルケイスケ&リクオ ライブ  2011/10/7(金)

更新日:2011年10月10日|書いた人:大沢夏海

今すぐにでも、また、二人に会いたいし、うたを聴きたい!
今回のツアー告知の写真そのままのふたりで
ステージに立った瞬間から楽しい!時間。
ツアーの追っかけしたい。

そしてたかぎさん、たのしい音楽と時間をいつもありがとうございます!
今日も最高でした。

ナツミ

唐ゼミ、長野滞在6-7日目 解体〜鍋〜さよなら 2011/10/3(月)-4日(火)

更新日:2011年10月10日|書いた人:大沢夏海

楽日が終わって次の日も朝から作業。
解体する前に記念撮影!

夜はネオンホールで鍋。
それまでも毎日自炊していた彼ら。あまった食材などを鍋に投入!
初めてネオンに来たと思えないほどなじんでいて
リラックスした心地いい夜。

哲郎、ライブ。

うれしいサプライズをしていただいて、また感動。
絶対また一緒にやりたい!!


次の日も朝から積み込み。本当に真面目に働きます。

最後はゆいまあるによって、そこでさよなら。

名残惜しいけど
またきっと会うから、胸はって再会できるように
それまでまた自分のやること一生懸命やるのだ!

ナツミ

唐ゼミ、長野滞在5日目「公演楽日!」 2011/10/2(日)

更新日:2011年10月10日|書いた人:大沢夏海

あれから一週間が経ってしまいましたが、写真だけでも更新します。
本番2日目にして楽日。
ちょうど中央通りのお祭りがあって、昼間から町がにぎやかでした。
夕方、ちょうど受付をはじめた頃に御神輿が帰ってきました。
唐ゼミの青テントの前を御神輿が行く!木遣りの大合唱?!が響く。
すごいタイミングでお祭り独特の緊張感が満ちていったごんどう広場でした。

開場前には薄暗くなり、どこからともなくヨーカドー前に人があつまって
期待感や緊張感がだんだん高まってきてちょっとただ事じゃない雰囲気に。
夕暮れの薄暗さや、鳥の大群が拍車をかけて
もうここからすでにお芝居が始まっているような非日常的な景色でした。

そして開場。テントに人が吸い込まれていく。

今日も拡張したテントに満員御礼。乳飲み子の姿も。

興奮が頂点に達したクライマックスでお話は終わって
悲しいでも、うれしいでもない、興奮しすぎて涙とともにあふれるこの感覚!
お芝居の「物語」ではなくって、もっと感覚的ななにかによって
揺れ動かされまくる全身。
なんだろう、なんていえばいいんだろう。
とにかく拍手が…鳴り止まない!

カーテンコール。

「ネオンホール支配人!おがわてつろう!!」と演出家中野さんに紹介され、ステージに上がるてつろう。拍手、まだ止まず。

そのままテントで打ち上げ。
見た人も出演者もみんな目がキラキラしてるの!!

その場にいた人にしかわからないと言ってしまえば
それまでなんだけど、なんというか説明しようがないし
処理しきれない濃縮エネルギーをその場のみんなで共有してしまって
みんなびっくりしている、という状態に近かったように思う。

唐ゼミ「海の牙」というすばらしい舞台を権堂という場所で
たくさんのひとと共有できたことが
本当にうれしい、と何度も思った。

一つの誠実な挑戦がたくさんの人たちにささえられて
形になり、つながったり、広がったりしていくのを
当事者になって身を以て経験していくこと。
大変だし、実際成功するとは限らない。でも
そこからしか始まらない事や、学べない事がたーくさんあるんだってわかった。
今までもやってきた事だったのかもしれないけど
今回は事が大きかったからすごく切実にそう感じた。

見かねて助けてくれた人、陰でささえてくれた人、
観に来てくれた人、なによりこの町に感謝しながら
それをこれからのネオンホールでも証明し続けて
いかなきゃいけないんだとおもった。


その日のうちに解体作業。


唐ゼミ、長野滞在5日目「公演初日!」 2011/10/1(土)

更新日:2011年10月01日|書いた人:小川哲郎

とうとう、公演初日を迎えることが出来ました!

今日は朝から、ネオンホールでは「鈴木林業」公演の仕込み、
打ち上げ準備等に終われ、
鈴木林業の昼公演を見届けて、権堂にむかいました。
中野さんが西ちゃんにケーキを届けてくれました。

唐ゼミの皆さんは、今日も忠治に扮してのチラシ配り、
そのまま権堂のご飯屋さんへ。


(写真ナツミ)

慌ただしくもあり、嵐の前の静けさもあり。
夕方、受付を開始。
テント前に大勢のお客さんが並びました!
二度のヨイショ(かけ声でお客さんにつめてもらう)で、会場は超満員!

いよいよ開演。がしかし、自分は、受付の処理に終われ、一幕は外から中の様子を伺いました。
途中、中野さん「今回、本当に幸せな環境で出来ている」と語ってくれました。

休憩で出てくるお客さんの表情を確かめ、
二幕から観させてもらいました。

心が震えて、止まらなかった。
なんて美しいんだ。
なんて思いながら、クライマックスへ。
ラストシーンはもう、覚悟していたんですが、
涙が止まらなかった…。

打ち上げでは、権堂のお店から沢山の差し入れを頂き、
いろんな方から、激励を受けました。

明日に向け、気を引き締めつつ!
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ネオンホール20周年記念企画第一弾
劇団唐ゼミ☆長野公演『海の牙』

10月1日(土)、2日(日)
場所 長野市権堂町、ヨーカドー前
時間 17:30開場/18:00開演
入場料 前売り2000円/当日2500円
(整理番号順での入場)
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唐ゼミ、長野滞在4日目「いよいよ!」 2011/9/30(金)

更新日:2011年10月01日|書いた人:大沢夏海

いよいよ明日から!です。
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ネオンホール20周年記念企画第一弾
劇団唐ゼミ☆長野公演『海の牙』

10月1日(土)、2日(日)
場所 長野市権堂町、ヨーカドー前
時間 17:30開場/18:00開演
入場料 前売り2000円/当日2500円
(整理番号順での入場)
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商店街の方からいただいたおやきを食べながらミーティング。

旗がついた!

今日は最後のリハーサルをしていました。
(私のカメラはシャッター音が大きいので撮影は断念。)

ネオンホールもななしの0(オープンマイク)がじんわり盛り上がり
なぜか午前3時過ぎまでおしゃべりがつきない、ハードボイルドな夜でした。

明日ネオン芝居は朝8時入り!後2時間半しかない!
もはやなにかがおかしいネオンホール(主に私と哲郎)。
がんばろう〜!お〜!

鈴木林業 演劇公演『幸せのど真ん中より-Near the bead center of the HAPPY-』
■作/演出=月原康智
■時間=14:00〜 / 19:00〜 *開場は開演の30分前。
■料金=¥1500


ナツミ

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