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更新日:2007年05月29日|書いた人:
清水隆史

長野(松本?)出身・現在はメンバー生き別れで遠距離バンドと化しつつも
定期的にインパクトあるイベントを放つバンド
(そしてネオンホールとも縁が深い)「砂場」がですね、
CRJ関西チャート(カレッジチャートですね。)において
初登場一位!を獲ったとのことです。
http://www.crjwest.com/
おぉー! オメデトウ!
ってことでここで(勝手に)お知らせします。
ネオンール勢の関西ライブに先立つこと一週間、
京都の老舗ライブハウス(僕らも大好き)「拾得」にて
砂場がライブするそうです。
http://www16.plala.or.jp/sunabarhythm/liveinfo.html
関西方面の人はぜひ!
更新日:2007年04月28日|書いた人:
清水隆史

一昨日買ったCD
「細野晴臣トリビュートアルバム」 が、よかった。
いや、過去形じゃなくて進行形でとてもいい。
どういう内容かというと
「坂本龍一+嶺川貴子による「風の谷のナウシカ」、ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー&ガース・ハドソンの「蝶々さん」、ヴァン・ダイク・パークス「イエロー・マジック・カーニヴァル」、リトル・クリーチャーズ「ハイスクール・ララバイ」、ジム・オルーク+カヒミ・カリィ「風来坊」などをはじめ、予想もつかせぬ超絶カバーが満載。」
って感じで、煽り文句の通りすごく贅沢な内容だった。
一枚目に入ってるリトルクリーチャーズの
「ハイスクール・ララバイ」はアホらしくもかっこよくて
(ていうかいい曲だなホントに)素晴らしかった。
二枚目は一曲目の矢野顕子+レイハラカミで溜息を
つかされつつスタートし、何と言ってもウッドストック勢
による「蝶々さん」が凄すぎる。
ヴォーカルはジェフ・マルダー…。参りました。
いや、メンツがメンツだし、他の曲も全部いいです。
なんとも幸せな気持ちになるアルバムでした。
発売したばっかりだけど、その2も企画してほしい位です。
更新日:2007年04月13日|書いた人:
清水隆史
次号の「街並み」は城山公園。
なので、毎日毎日通っている。
城山といえば桜の名所。
今年は桜が少しずつ開いてくるのをずーっと見てた。
で、遂に今日から満開!って感じだ。
土曜だし、バッチリなんだけど…問題は天候か。
突然だけど今週を振り返ります。
月曜は「とら京都」の残り原稿を書いてた。あとは
商議所便りの写真もやった。少し放心気味。
火曜は朝から城山を撮って、ひたすら歩き回る。夕方、日和
カフェに寄ってタッパーにスープを入れてもらう。こぼさない
ように持って、じゅんのアトリエへ。そこで「ビアーズ」の
撮影。ソファに並んで、ちょっとしたセッションをして。
いい感じで撮れた。なんか幸せな撮影だったなー。
終わってからクイックですこし飲んで、芝居のワークショップが
終わったゆかりと合流。一緒にスープを飲んだ。
水曜はやっぱり「とら」とかの校正をしつつ、城山通い。
あまり撮影に身が入らず。
木曜は朝8時くらいからまた城山行き。晴れてて気持ちいい。
部分的に桜が満開になり始めてる。昼、お友達とダブル子連れで
公園にやってきた三島さんと偶然会う。頼んで少し撮らせて
もらった。一時間半ほど撮ってはナノに帰って休むって感じの
繰り返しで、夜11時くらいまで撮る。あ、途中でアローハ太郎
さんとたまちゃんとハフちゃんで、ネオンの15周年記念公演の
打ち合わせなんかをした。
金曜、今日は朝から混今週末に閉館する「長野中劇」の撮影に
行った。郷土誌「長野」の仕事。
戦前からある木造の劇場なんだけど…凄かった。
映写室のまわりに従業員さんが住み込みしてた部屋があったり、
廊下の床が木製だったり。去年撮らせてもらった「東宝グランド」よりも古く、
機材も更新されていないので そこがまた味わい深くて感動した。
で、日和カフェで昼食のあと、ナノに寄ってからまた城山へ。
桜は満開、人出も昨日までよりずっと多い。夕方、アヤコと
旧NHK長野支局の側にズラリと並んでる「花見小屋」に
潜入してみる。めんどくさいので説明は抜くが… 長野城山独特の文化?を感じた。
その後アローハさんに来てもらって、ちょっと撮影。
で、今からスロウライの練習。
更新日:2007年03月25日|書いた人:
清水隆史
久々に仕事に切れ目が出来て、今日は半日くらい
安心して写真の整理をしたり、大判カメラのメンテ?を
することができた。
いや、普段からサボりながら余計なことをするってのは
別段珍しくもない(というよりしょっちゅう)んだけど。
迫り来る何かに追われてないってのは、やっぱり安心して
脱力できるなあ、と思いました。
行動を振り返ると…
3月上旬は色々あったが、写真展の準備が面白かった。
上田の「パニ」にお邪魔して、ゆかりに横たわって貰って
撮影。急いで「アオバ」さんに出して全紙まで引き延ばし、
額装して出展した。フィルムで大伸ばしってのは
あんまりやったことがないので、とても勉強になった。
3月の中旬に「街並み」をupしてすぐにガイドブック「とら」の
仕事で2泊3日京都行き。AIR京都をベースキャンプにして
取材三昧。カメラマン兼ライターなのでけっこう忙しいけど、
一年前とは違って取材計画に余裕があったので、夜はけっこう
自由に過ごせた。
一日目はなんとなくバー「うさぎ」に行ってみたところ、
カズシくんやら今泉君やら吉田しょうねんくんやら知った顔が
沢山いて、いいライブを聞かせてもらえてめっちゃ幸せだった。
二日目の夜は今泉君とデビル太郎君がライブするというので
「ミューズホール」へ。そしたら対バンが偶然シスターポールで
(2人になってた。)得した気分だった。
10時頃に終わってから、元田中の「ザンパノ」へ。そこでまた
カズシ君と奥さんのルイちゃんや店主のにーやんと話した。
AIR京都に帰ってからは、明け方まで山中さんと話し込んだり。
なんか友人達と話す為に行ったんか?って感じだけど、
たまたまフラリと知ってる店に行くとどんどん繋がるって
感じで、なんか今の京都って自分にとっては長野よりも夜遊び
しやすい環境なのかも、とか思った。
帰ってきて、すぐにkura誌と新聞記事の取材を連続してやる。
ほとんど寝てなかったけど、なんかハイテンションで乗り切る。
記事を書きつつ、上田のルヴァンに撮影に行ったりしつつ
(「日和」のため)込み入った状態を抜け出して、今日に至る。
どういう訳か、最近頭がスッキリしていて割と調子が良い。
革靴をスニーカーに履き替えて、意味もなく走ったりしてる
のがいいのだろうか。
春は近いなあ。もっと前に進みたいなあ。
更新日:2007年02月28日|書いた人:
清水隆史
善光寺東の門の銭湯「鶴の湯」
http://www.n-sns.jp/n-gene/machinami/2007/01/10.php
が、今月いっぱいで閉店。多分長野市内では一番古く、
特に入り口は戦後間もない頃か戦前の風情をそのまま残して
いる(もちろん木造)貴重な銭湯だった。
最後だし、誰かと語り合って入りたいなーと思って
旧友・モリさんを誘う。
ここは湯がすっごく熱いのが有名で、そのせいで足が遠のく人も
いたくらいだけど、昨日は何故か入りやすい温度だった。
二人で昔語りをしながら(あんな銭湯あったよね。あそこは
知ってたけど入る前になくなった…などなど)、使い込まれた
浴場の細部をぼーっと眺めて楽しむ。
痛んではいるけど、当たり前のように職人細工が施されている。
でも…3月以降には壊してしまうらしい。
時代の流れとはいえ、惜しいなー。
京都には古い銭湯を改装したカフェ「さらさ西陣」があるけど
ここも善光寺のすぐ横って立地を活かして、何か面白い
展開があってもいいのに。もう二度とこういう建物が建てられる
事もないだろうと思うと、もったいないなあ、と思う。
(もちろん、いろんな事情はあるのでしょうが…。)
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