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更新日:2005年09月02日|書いた人:
清水隆史
書けないまま、10日くらいが過ぎてしまった。
その間にあったことの一部。
・スロウライのライブ。8/28(sun)、バブルスイートと*ナカザワくんと
ドラム=元ぱーすけ小林くん&パフォーマンス=渡辺くんと対バン。
スロウライは、久しぶりにまとまった演奏が出来た気がした。
バブルスイートのPAは、新しいことをしようと思い始めたので、
すこし迷いが生じている。どこまでPAが音を崩していいのか、作っていいのか。
芝居や舞踏の音響でしてたようなアグレッシブで攻撃的な音作りを
してしまっていいのか? いや、そもそもバンドで出来るのか?
これから考えなければ。
・ドラムのぱーすけ小林くんと会ったのは8年ぶりくらいだろうか。
流石にNYで生き残ってるだけあって、上手い!だけじゃなくて
面白いドラムを叩く。渡辺くんのパフォーマンスは食べ物をミキサーに
かけてぶちまけたりする「生もの系」だった。二人ともいい意味で
相変わらずだなー、と思う。
・某誌の原稿がまとまらずに、また悶々とした。
最近、自分の文章に納得がいかない…ことが多い。あたらしい書き方を
身につけないとまずいな、と思う。
・「街並み」関連とか、あと久しぶりにネオンについての取材があったりして、
何本かの記事を書いてもらった。(朝日新聞、読売新聞、長野市民新聞など)
・最近、ふと知り合って注目しているマンガ野郎(といっても女性)と
密かにネオンで「夜のマン研」をやった。
数年ぶりに連マン(高校の頃に開発した暇つぶし的遊びというか
マンガトレーニングの一種。→ここに例あり。)をやったり、
昔描いた原稿を見せ合ったりなんかして、マンガ道を深めあった。
更新日:2005年08月24日|書いた人:
清水隆史
某誌の取材で、上田までギタリストのトシゾー氏に会いに行く。
28歳、上田ジャズフェスの中心人物、アメリカ帰りのギタリスト。
音楽に対して真っ直ぐで、ギターしかない!ってのが
ヒシヒシと伝わってきました。
数時間話した後、上田城の石垣の前で撮影。
ギターではなく、ローランドの有名なエフェクター
「スペースエコー」(俺も相当好きです。)を
担いでいるところを撮って欲しいとのとで、
そうしたんだけど… かなり妙な景色になってしまった。
帰ってきてすぐにナノ会議。
終わって、またすぐにネオンに走る。
今夜は「夜の写真部」企画の初日だ。
ネオンで何か写真企画をしたいとずっとおもっていたのが
やっと形になった。
知ってる人、初めて会った人など合計7人があつまって、
自己紹介したり作品を見せ合ったり今後の事を話し合ったり
あっという間に2時間が過ぎた。
なかなかいい感じ。
今後が楽しみなのです。
更新日:2005年08月23日|書いた人:
清水隆史
市内の某そば屋さんにて商品撮影。
撮影の合間に話を聞いていると、大正初期の創業だということが
わかって、ちょっと驚く。
蕎麦を打つ部屋が地下にあったりしておもしろかった。
合計300カット以上を撮る。
そばは本当にすぐに水を吸ってしまうので、難しい。
鴨南蛮がすごく美味そうだった。
あたりまえだけど、食べられないんです…撮ってると。
昼飯を食わずに行ったので、辛かったなー。
終わるとぐったり疲れたけど、なんか今、撮影が楽しくて
仕方ないので、全然苦しくはなかった。
更新日:2005年08月22日|書いた人:
清水隆史
(8/21-sun)
10時からYMサウンドにてスロウライのリハ。
まあまあ調子良し。
終わって、ナノで少しパソコン仕事をした後、
けんいち君に運転してもらって、
飯縄まで「宮下ジョディ天空」君の取材に行く。
某ヒーリングミュージックの大家の息子で
日米のハーフ。ギタリスト、シンセプレイヤー、
作曲家、PAオペレータ、レコーディングエンジニア・・
など幅広い活動をするハンサムな男子。
いいろ話を聞いたあと、例によって6×6のカラーネガで
4ロールほど撮影させてもらう。
優しい目をしたひとだな、と思った。
家中にヴィンテージな楽器とかエフェクターが散乱してて凄かった!
帰って、自宅で少し作業をしてから
ネオンホールに行ったらもう10時半だった。
ヒサエ・下島君、テツロー、ナツミとスタッフ会議。
ちょっと久しぶりだった。
終わってからスタッフで青山のライブハウス「月見ル君思フ」の
PA・モッキーさんが推薦してくれたバンド
「Happy dispatch」のライブビデオを観た。
うーん、ニューウエーブ!
ヴォーカルの所在なさとか、リアルにニューウエーブだ。
20分以上の曲があったりして、賛否両論でした。
そのうちネオンホールで観ることになるのかな。
更新日:2005年08月21日|書いた人:
清水隆史
(8/20-sat)
朝から駅前地図関連の仕事をちょこちょこやって、
昼過ぎに長野県民文化会館へ行く。
24時間テレビ絡みの「平安堂ミュージシャンコンテスト」
の審査員として、だ。今年でもう7年目位になるのだろうか。
開始時間を間違って覚えていたため、演奏開始ギリギリに
着いてしまった。うーん、危なかった。
司会が開始を告げると、
8月上旬に行ったテープ査を通過した10組が演奏していく。
例によってアコースティック系が多く、ライブハウスなどで
見かける顔は少ない。とにかく集中して聴いた。
終演後、別室で審査。
例年に比べて、あまり揉める事もなく、
割合とすんなりと3組が選ばれた。
正直、アッサリとしてて(審査自体が)物足りなかったな。
終わって急いでネオンホールに戻り、ライブのリハ。
今日は旧ボスダブ3人によるジャムユニット「ピラミッド」
で出演するのだ。
3人だけでフリージャムというのはキツいので、
勝手に「音と漢字」というテーマを考えて、やってみた。
「黄金」とか「北信」とか、2文字の漢字を演奏者が見て、
そのイメージを音にするという感じ。
…思ったよりも全然うまくいかなくて、
弾いてて背中がかゆくなりました。
うーむ・・ 面白くするのって、難しい。
対バンでは軽演劇をやった「あぶらぶ」の二人組が
面白かった。カフェシアターで異色役者として知られた
謎の麗人・パパーン氏のユニット。
60年代的ワードを駆使して台詞をつなぎ、当時の歌謡曲を
多数生演奏(全てノーマイク)で挿入していく。
ちょっと長すぎるかな?という気もするが、
演技をしながら弾くパパーン氏のギターと歌が軽快かつ
迫力があって、飽きることがなかった。
ライブの対バンに、フツーに演劇が入っているのって、
やっぱりよいなあ。
これぞネオンホール的展開だとおもうのだけど、
長野的に見て演劇が盛り上がっているとは言えない状況なので、
頻繁にやるのは難しい。
今夜は、なかなか怪しくてよかったと思います。
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