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最近自分にしては規則

更新日:2005年11月04日|書いた人:清水隆史
最近自分にしては規則正しく働いてる。 一つ一つの仕事に想いをこめることが(少しは) できてる気がする。 撮影、書き物(描きもの)、そして音響、ほか。 それらが絡み合っている現在の自分の状況だけど なんとか整理してこんがらないように努力してます。 こんがらがると気持が減って、こなしている だけになってしまう。それは避けたいんだけど 一歩間違うとすぐにそういう状況に陥ってしまう 最近、メインでつかっているカメラ(デジタル一眼レフ)を ペンタックスからキヤノンに変えた。 ペンタックスで仕事をすること自体に少し無理があったんだけど そこは貧乏だから仕方ない!と誤魔化してきた。 でも、いい加減写真の仕事が込み入ってきて、 さすがにごまかしきれなくなってきた。で、ペンタックスが 調子が悪くなったタイミングで一気に乗り換え。 レンズ一式も全て買い換えなので、恐ろしくお金がかかる。 今は友人に貸してもらったりして(感謝!)、最低限の玉を なんとか揃えてしのいでいるけど、しばらく出費が続きそう。 キヤノンに変えてびっくりするほど、当たり前の部分が スムーズになった。オートフォーカスとか、メモリへの 書き込みとか、露出とかスピードライトとか。 なるほど、こりゃ仕事で使われるわけだ。 案外、操作にはすぐ慣れた。アガリも以前と比較にならないくらい 高画質になっていて、とりあえず満足。 カメラを変えると、撮れる写真まで変わる気がする。 けど、そんなこともないってのは今までの経験でわかる。 でも、なんかカメラによって出来ることが増えたりすると まるで自分が上手くなったみたいでちょっと嬉しい。 気のせいでしかないんだけど・・、 今までコンタックスとかペンタックスとか 徒花みないな?メーカーばかりメインで使ってきたので キヤノンのボディに赤い帯が入ったレンズを付けていると 某デザイナーさんに「なんか似合わないですね」って言われた。

セッション!

更新日:2005年10月20日|書いた人:清水隆史

うーん、色々ありつつ書けずに毎日がながれてゆく。

今、たまたまネオン事務所でちょっと雑用してるのですが。

ステージではフリージャムセッション。
3コードのブルースがすっごいイイ感じにスイングしてて
事務所に漏れてくる音に思わず身体を揺らしてしまった。
あまりによいのでカウンター越しにみてみると、
メンツはスラッピードランクのリズム隊に、ギターがwitchのキョウタくん、
アドリブヴォーカルはサッシーだった。

最高!です。特にベースの気持ちいいランニングにやられた。
サッシーって、普段は絶叫したりメチャクチャなテンションだったりで
まあそれがよかったりもするんだけど、キッチリした演奏をバックにやると
ふつーにカッコイイ!ってことがわかった。

と、ここまで書いて仕事しつつ聴いてた。
さらに音がブ厚くなってきたので、もっかい見に行ってみると
ブルースハープにスラッピー柄沢さん、ギターにチサトが加わってる。
ハープすごい! サッシーの歌詞も冴えてる!
チサトとキョウタくんのブルースギターバトルもアツイ!
いいよ!いいメンツだよ!

ああーいいなー。

いい夜だなー。

んー、飲みたいなー・・。

久しぶりになりました

更新日:2005年10月05日|書いた人:清水隆史

久しぶりになりました。

先週は月〜金まで九州の「うずめ劇場」の演劇だった。
二本立てだったけど、特に一本目の「ねずみ狩り」が
とてもよかった。二人の役者が一度もハケることなく
ひたすら会話して繋いでいくお芝居。
劇構造はシンプルなのに、すごく引き込まれた。
色々とやりとりがあって、最後は全裸になるんだけど、
その脱ぎっぷりの良さにも感動。
なかなか全裸をここまで綺麗でパワフルに、必然性を持って
見せられる芝居ってないんじゃないかな。
男らしく、女らしく、人間らしくロックな芝居でした。
バンドマンや普段ライブに来ている人々にこそ観て欲しかったけど…
今やイベント過多な長野において、こういうニュアンスを
正確に伝えて足を運んでもらうのって凄く難しい。

二本立ての芝居の両方とも、ネオンホールにしては
しっかりセットを組んだので(4トントラックいっぱいの荷物を搬入!)
色々と大変でしたが、勉強になったり楽しませたりしてもらいつつ、
なんだかんだと時間が過ぎました。

土曜はDISCORD花田ミチトくんとキリコさんの結婚式。
DJ OSHOWさん&サチコのお寺・栽松院で朝から仏前結婚式、
昼は駅前のフランス料理屋「クエルドクエル」で披露宴、
夜はミチト君の新しいクラブ・「タブー」でパーティ。
その全てを撮影しつつ、楽しませてもらいました。
お寺で結婚式って、いいなあ。
しかもそこが友人のお寺だっていうのは、
なんかとても落ち着いて、気持ちいいことだとおもった。

ミチト君と知り合ったのは10年以上前のこと。
多分今まで、 そんなに密接な距離でつきあってきたわけではなかった。
でも、縁あって結婚式の全てに参加させてもらってわかったのは、
ミチトくんと自分は、友達とか知り合いのかなりの部分が
共通してるってこと。ほんとに、来る人来る人ほとんど顔見知りで、
ああ、自分たちは長野のとても近いところで活動してきたん
だなあ…なんてしみじみ思いました。
懐かしい人や久しぶりな人に沢山会うことができて、とてもうれしかった。
中でもDJしださんとatomic伊藤さんと、けっこうじっくり
話し込むことができたのが、うれしかった。
花嫁・キリコさんはまさに人形みたいに美しくて
普通に話してても緊張するくらいだった…。
いいパーティだったなあ。とても幸せな気分になりました。

で、月曜はBubbleSweetのPAで松本「RIDE OUT」に出張。
他のライブハウスでPAに入るのって何度やっても緊張する。
結果は…まあまあか…。
バンドとして一貫性がある音に仕上げることは
なんとか一応できたような気がする。

対バン(というかメインアクト)がアメリカのバンドで
お客さんもアチラの人が多くて、なんか松本じゃないみたいだったな。
そんな中で堂々とマイペースを貫いていた女性3ピースバンド、
P-Heavyがとても格好良かった。

あ、ライブの合間に対バンの某ユニットさんを
取材もさせてもらったりもした。

火曜以降は、ずっとスタートを切れなくて限界まで来ている
「街並み」の撮影に入ろうとして、つまづいて思うように進まず、
イライラしたりダークな気分になったりで苦しい。
何とか、シャッターを切ってはいるけど…・。

…なんか、楽しいこととか幸せなこととか、
生活の中でいろいろあるんだけど、それをしっかりと
自分の体験として消化して、噛みしめるのって難しい。
最近、ますます余裕がなくてダメだな…。
地に足が着いてない。

うーん、うーん…。

〆切の波が去っても、

更新日:2005年09月28日|書いた人:清水隆史

〆切の波が去っても、
なんかコイソガシイ日が続く。

一昨日は松本に取材に行った。
アヤコのインタビュー記事のカメラマンとして
某バンドマンを撮ったり、アレックスさんを取材したり。
アレックスの田中さんと沢山話せて面白かった。


昨日夜から平安堂長野店の3階にある
「カフェ・ぺいじ」にて
「街並み」2号戸隠編の写真展を始めました。

小さいサイズのプリントとはいえ、月に一回
写真展を新作していくってのは初めてなので
けっこうしんどい&発見も多いです。

そう「街並み」の2号を9/15に出したんだけど、
表紙が一号とほとんど見分けがつかないせいか、
なんか今一歩、人の手に渡っていないみたい。
うーん。何か対策しないとマズイなー。

ネオンホールは九州から来た「うずめ劇場」の
仕込みで凄いことになってます。
4トン車いっぱいのセットや照明が持ち込まれて
足の踏み場がない!ってところからセッティングがスタート。
丸一日がすぎて、今は何となく舞台の形になってる…かな。
うーん、本番はどうなるんだろ。
凄そう。


そういえば某マン研部長に借りて読んだ
上村一夫のマンガ(70年代ですね。)
「関東平野」がすごく面白かった。

うー またまた〆切に

更新日:2005年09月26日|書いた人:清水隆史

うー
またまた〆切に追われて日記が書けないでいました。
「街並み」2号が完成したりとか、いろいろあった。
そのうち断片をまとめてupします。

ところで、はてなダイアリーに「ネオンホール」って単語が
キーワード登録?されていた。→こんなかんじ

今週のネオンは芝居週間です。
九州から来る「うずめ劇場」の公演に終始するでしょう。
松本市民芸術館でやってもおかしくないような劇団なので
きっとすごいことになると思う。
ぜひ観て欲しいとおもうのです。

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