nepontop11.jpg

Blog rssicon

観劇、godsound+studioend ほか

更新日:2009年11月24日|書いた人:清水隆史

一日机仕事をしようと思っていたのに、半ば仕事的に引っ張り出され
松本に演劇を見に行く羽目になった。
信濃ギャラリーでの「godsound+studioend」公演。演劇祭参加作品。
噂には聞いていたけどとてもよかった。
鈴木メソッド(或いは三条会?)+百鬼どんどろ+うんこ(バカ)って
感じで最高に腐ってて素晴らしかった。原作は鈴木泉三郎。
結構しっかり作られているのに、すごく盛り上がったシーンで
ちんこの形をした棒を持って踊り狂ったり、お尻に突き刺したりして
どこまで真面目なのかアホなのかよくわからない。
特にラストは腐った「プリンプリン物語」みたいで笑いを堪えるのが
大変だった。でも基本的に とても巧い。なのに惜しげもなく自ら
アホ世界に貶めている ところが凄く共感できた。
また長野にも呼べないかな。

芝居に行くには前後の予定がカツカツだったので、
天気もいいし無理矢理バイクで出る。この季節の高速道路運転は
なかなか厳しい。けど、それにも増して楽しかった。
なんでいつからバイクに乗るのがこんなに気持ちよくなった?
面白いバイクだからか? カワサキW1SA。乗りやすくないし
速くもないが、とにかく面白い。


そういえば先週、これも半ば無理矢理東京に行って見せられた?
フェスティバルトーキョー参加作、サンプル・松井周の「あの人の世界」
もとてもよかった。不条理メチャクチャな現代口語演劇。
13月のエレファントの一部作品や、いにしえの劇団ちまうりの
完成型にも思え、自分にはとても刺激的だった。
無理を押して観た芝居が当たりだととても嬉しい。
逆だとことさら空しいんだけど。

更新日:2009年10月22日|書いた人:清水隆史

先週末の事です。長野市長選の立候補予定者の3方を
ネオンホールに招いて、そこに来た人と色々語り合っていただく
というイベントが昨日の夜、半ば突発的に行われました。
(今はすでに「立候補者」になってますね。)

あ、信毎で記事にもなってました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20091018/KT091017FTI090009000022.htm

以下、その概要・感想などを箇条書きにしてみます。
これはあくまで清水の個人的感想であり、特に政治的利害関係的
意図はありませんので念のため。


・三人が順番にやって来て、約30分ずつ話をした。
・一応自分が司会をやりました。
・10分程度言いたいことを言っていただき、20分ほど質問&応答タイム。
・急な告知だったけど、多分60〜70人の人がやってきた。
・新聞ほか、色んなメディアが取材に来ていた。
・集まった人は、若者中心というよりは30代後半〜40歳以上の人が
多かった気がする。でもバンドマンを中心に20代の人たちもいた。
・車座っぽく座った。講演会みたいな雰囲気より、座談会にしたかったから。
・雰囲気は悪くなかったと思う。みなさん誠実だなあ、少なくとも今
この場では、あまりポーズを作ったり演技したりしないで、素の自分で目の前の
人たちに向き合っているなあ、ってのは感じました。

・現職市長に対しては、やはり具体的な質問が出たけど、けっこう誠実に
答えてくれた気がする。信毎にも出てたけど(建築資材を扱う会社の社長
だった市長に対して)「利益誘導の印象があると言う人もいる。反論は?」
なんてキツイ質問にも、怒らずに答えているように見えた。
・新市長を目指す二方は、当たり前だけど未経験なわけだし、話は
どうしても具体論よりも抽象論・精神論になる気がした。
・T候補予定者はとにかくテンションが高い印象。「俺が何とかする!
おまえらついてこい!」みたいな。でもやっぱり話は抽象的で
「具体的な話を聞かせてほしい」という質問が出たりした。
しかし、とにかく俺が変えてやる、変えねばならぬ長野市を、時代は
「change」ですよ!という気迫で押し切った感じ。
・対照的に、K候補はテンションがえらく低く見えた。終始「市長なんて
誰がやっても同じなんだし、行政は実質的にほとんど変えることが
できないと思う。だから一市民である自分がやってもいいかな、と思った。」
みたいな感じ。ほかにも、ここに書くのを躊躇うようなストレートな
話がいくつもあった。まあでも正直そうな人柄は伝わって来ました。
某政党の某議員さんの姿も見えたけど、どういう気分で聞いていたんだろう…
ある意味、本人は淡々としてるにもかかわらず、この方の出番が一番
ライブ感があって、すごくハラハラした。

・全体を通してヤジや怒声が飛ぶこともなく、参加者はみなさん紳士的で、
基本的に和やかな雰囲気だった。
・個人的には政治の話をしているというより「色んな意味で厄介で大変な
市長という仕事をやろうとしている奇特な人」を間近で見る、観察・
観賞しているのだ、と思えた。実際、彼らの息づかいや感情のゆらぎ
なんかをリアルに感じる事が出来て、とても面白かったです。
・誰が市長になっても、ぜひこういう生のコミュニケーションの機会を
持ち続けてくれたらいいのにな、と思った。
・個人的には誰に投票していいのか、かえって迷うことになりました。

さよなら、クイック。

更新日:2009年10月14日|書いた人:清水隆史

0910QICK.jpg

たまにはこっちにも書きますね。
長野市立図書館前の「カクテル喫茶クイック」が
今月いっぱいで閉店することになりました。

何年間営業してたんだろ。
これでまた気軽に立ち寄れる店が減ることになるなあ。
ある種のバンドマンと、アート好きの人、信大生、
近所のおじさんとかおばさん…なんかに愛されたお店。
そういうスポットというか拠点が減るのは寂しい。

知り合いだってのもあるけど、個人的には
店主・矢沢君の人柄と、彼が作る料理のセンスが
大好きで、よく一人で昼飯を食いに行った。
というか、閉店するしないに関わらず今でも行ってます。
今日も行ったし。あのスパゲティや照り焼きごはんや
サラダやピザがもう食べれなくなると思うとさらに寂しい。

まあ、矢沢君はバンド活動を続けるだろうし、
家もめっちゃ近所なので、きっとこれからも
会う機会は少なくないんだろうけど。
今まで友達や好きな人がやっている好きな店が
たくさん閉店して、その度に寂しくなった。
何度経験しても慣れないもんですね。

あ、18日の日曜日にお疲れ様ライブをやります。
たぶん16時位から始まる。ボスダブ、チョコレートタウンオーケストラ
まにまにろまんあたりが出ます。

個人的には残り少なくなった日々を楽しもうと思ってます。

http://www.quik.jp/

オオヤミノル、popo、まにまにろまん

更新日:2009年10月14日|書いた人:清水隆史

mani-IMG_0259.jpg

deep%20N%2014.jpg

2009simi.jpg

一昨日、ネオンホールに京都のオオヤミノルさんとpopoが来て
素敵なコーヒーライブイベントがありました。
そして、そのイベントの裏の主人公?は、他でもない
「まにまにろまん」だったんです。

まにまにろまんといえば…ナノグラフィカ高井とボスダブの秋元さん
による女史二人アコースティックユニット。二人が大学生の時から数年間
活動して、多分2001年頃に活動停止。2000年前後のネオンホールで
印象的だったグループの一つ。

あまりに久しぶりで、最初は見ている方が緊張する感じでした。
でもライブ中盤から音に集中できたかな。。
同時にあの時分のネオンホールやら権堂の風景が浮かんできて
ちょっとホロリとしました。確か「日常サハン」という曲が出来た頃、
秋元さんが権堂の景色を撮った写真をカラーコピーして、一冊限りの
写真集を作っていたんだけど、その中の景色がリアルにフラッシュバックした。
あの夏、自分はまだネオンホールに住んでいた気がする。
店を閉めた後によく朝まで話し込んだな。
なんか、儚い夏だった。

あれから自分たちを取り巻く環境は、激しく変わったりあんまり変わらな
かったりだけど、「日常サハン」はやっぱりいい曲だと思う。


写真上から
09年・まにまにろまんとオオヤミノル
99年・ネオンホールで演奏するオオヤミノルさん
99年・ネオンホールカウンター

飲んだ一日。

更新日:2009年01月17日|書いた人:清水隆史

yorugondo.jpg

たまにはここにも書かせてもらいます。
清水日記です。


10時。
昨夜の不摂生のせいで、こんな時間に起床。最近不規則気味でヤバイ。
急いでシャワーを浴びようと思ったら、凍結したらしくお湯が出ない。
水道管ヒーターの故障らしい。溶かすのに30分かかる。
浴びたらスーツを着てネクタイを締めて、慌ててナノグラフィカへ。


12時半。
ホテル国際21で、某新聞社主催のパーティに出席する。
「文化・芸術・スポーツ団体」新春パーティとのことで、
各界のお偉方が沢山来ておられる。指定されたテーブルは
映画関係の人が多かったので、挨拶して話す。
石川地域文化企画室の石川さんとか、画家の小山さん、
丸田さん、桜華書林の桜井さんなど、知っている人も少しいた。


15時。
パーティが終わり、なんか煮え切らない気持ちで
図書館前の「カクテル喫茶QUIK」へ。どうせ飲んでるからと、
ビールを注文したところタイミングよく岡沢じゅん登場。
結局、店主の矢沢君も巻き込んで、昼間から酒盛り。
ワインを空けて、ほどよく酔っぱらいつつ
今後のこととか、どうにもならん現状とかを笑って飲む。


18時。
ナノグラフィカに戻る。仕事する気になれず、暫く
パソコンの前でぼさっとしていたところ、たまちゃんが
芝居の稽古に行きたいとってことで、福太郎と二人で
留守番になる。ブロック遊びをして、上手く布団に誘い込んで
22時くらいに寝かす。するとカフェシアターのアローハ太郎さん
から電話あり、飲みに行こうとの珍しい誘い。


23時半。
たまちゃんが全然帰ってこなかったので出れず、結局こんな時間に。
権堂の「38B屋(みやびや)」に着くと、アロハさんは泥酔寸前だった。
38B屋は劇団「13月のエレファント」が根城にしている(運営している?)
バーだ。そこでアロハさんと劇団の仕掛け人の早川さん、10代の新人役者
達が大声で吠えてる。さっきまで子供を寝かしていたので、その
テンションについて行けず困る。「長野に殴り込みに来た」
「全部ぶっこわす」「演劇で金儲けしてやる」と気を吐く早川さん
(30歳位、東京出身?)は、長野市周辺のサブカルチャーシーンにおいて、
この10年位の中で最もホットでエネルギッシュな突然変異体ではないか。
劇団を立ち上げて一年足らずの間に、劇団関係者の若者が経営する店
(バー、古着屋、定食屋?)などを7〜8軒もオープンさせ、10代の
ギラギラした男子を劇団員にしたり、数百人の観客動員を確保したりで、
あまりにスピードが速すぎて、(またストリートカルチャー寄りであるため)
今のところ見えない人には見えない存在に留まっているが…
このまま行くととんでもない事になるのではないか。ううん、やっぱり
凄いな…と思ったが、二人の酔いのテンションについて行けず、
あまりちゃんと話が出来ず残念。しかし昼間のパーティとは対照的で、
面白いような微妙な気分。彼らにとっては自分は何かにあぐらをかいてる
つまらん存在ではないか?などと自問自答。


午前1時半。
酔いつぶれる寸前のアロハさんがもう一軒!と言うので、
それを機に38B屋を後にする。アロハさんご所望の「インディア」へ、
数年ぶりに行く。かつて週末は入りきれない人が溢れるような
店だったのに、金曜というのに客は誰もいなくて、マスターが
一人寂しそうにしていた。
アロハさんは間もなく酔いつぶれ、久しぶりにマスターと
権堂の惨状についてなど話す。


午前3時。
寝てしまったアロハさんをタクシーに乗せ、マスターと
さよならして、一人でネオンホールへ。
何となく気持ちが収まらなかったので、久しぶりに
ネオンのカウンターで一人で飲む事にする。ストーブに火を入れて、
ターンテーブルにロバータ・フラックを乗せて、ウォッカトニックを作って。
長野オリンピックの頃、店を閉めた後にこのアルバムを聴いて
こういう時間に一人酒をやったなあ、あれから11年なんだなあ、と
格好悪く思い出したり。不思議と変わらぬネオンの雰囲気を
味わいながら、今日あった事を思い出した。


写真は夜の権堂。10年以上前に撮ったのを発掘。

たまには…

更新日:2008年07月14日|書いた人:清水隆史

sebtio-s-_T2R7335.jpg

こっちにも書きます。
といってもSNS系と同内容ですが。

毎日が過ぎていきます。
忙しいのやらそうでもないのやらようわからんです。
たまちゃんと福太郎の調子が悪く(某流行病に罹った)
交代で福太郎をみているため、仕事が進まないというのもある。
まあそんな感じだけど、
最近のことを箇条書き的につらつらと書きます。

・「街並み」安茂里がつっかえてる。出なくて苦しい。

・マラソンが近いのにあんまり走っていないので恐怖だ。

・最近はいろんな人がナノグラフィカに連泊していた。
風博士・杉さん、大木裕之監督、マーガレットズロース平井君と
ゆみさんのネルココンビと娘のしま、奈良のりかちゃんとパン屋
あらきさんの二人連れ、静岡にいる荒井くん…など。
あと、じゅんとかナツミがたまちゃんと芝居の朝練をしていることが多く、
なんか激しく賑やかだ。色んな人と話し込んだり、そうでもなかったり。

・十数年ぶりにバイクを買った。前に乗っていたのはなりゆきで
入手したDT200Rというモトクロッサーで、外観ほか全然趣味じゃない
のに2ストの走りが面白く、結局12〜3年も乗った。84年式の年代物
なので(でも中途半端な古さなので全然格好良くない)各部が壊れ
まくったが何とか直してきた…ものの、ここ数年は調子が悪いことも少なくなく、
交差点でエンストした後30分間始動できず、なんてことも結構あった。

自分は車に乗らない生活を続けているので、バイクの調子が悪いと
仕事とかでとても困ることがある。いい加減買い換えなくてはと
思っていたのが遂に実現しました。
買ったのはカワサキの250TR。恥ずかしながら新車。
さすがに調子はバッチリですな。ちょこちょこと控えめにいじりつつ
可愛がっていきたいと思っています。
しかし…ボロで不便ではあったけど長年親しんだ愛車・DTと
別れるのは辛いです。

・なんだかスロウライの調子がいい。ボスダブもレコーディングを
視野に入れての練習に入った。共に新曲が出やすくなってる。
いいことです。夏は面白そうなライブがいくつもあり、楽しみ。

・篠ノ井の丸十温泉という古い銭湯が立て替えのため取り壊すんだけど、
壊す直前に記念ライブをすることになりました。
多分湯船の上に板を渡してステージにすることになりそう。
すっごく楽しみです。日程は8/3日曜の夕方からで、入場は
無料でいく予定。出演はボスダブ、ビアーズ、チョコレートタウン
オーケストラなどなど。銭湯でライブってずーっとしたかったので
すごくうれしい。今から楽しみです。

・ネオンホールの下にあった某ライブバーが6月に閉店した。
で、紆余曲折の末、空いたスペースを自分たちが借りることに。
色々思ったことはあるけど、まあとにかく借りた。
ここ数ヶ月、この経過については本当に神経がすり減った。
まだ完全にまとまっていないものの、やっと落ち着いてきた。
それはともかくもっと前向きに考えなくては。
ネオンホールの拡張になるのか。それとも別の何かが始まるか?
今のところまだまだ不透明です。

↑は丸十温泉内観。 良い感じでしょう?丸十温泉って。

『ジャガーの眼』感想

更新日:2008年02月12日|書いた人:清水隆史

%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E6%89%89.jpg

芝居は終わり、脱力しつつ日常的な仕事に戻る日々なのですが
ふとネオンホールの「ジャガーの眼」について検索してみたら
いろんな人の感想を発見できました。
ここにリンクを貼ってみます。

信大教育学部にあった劇団「おまつり研究会」の大先輩のブログより
http://blog.livedoor.jp/maru60657483/archives/2008-02.html?p=2#20080201
http://blog.livedoor.jp/maru60657483/archives/51122915.html

「唐ファン」を運営する夜光さんのブログ。
http://yakou.cocolog-nifty.com/hitorigoto/

札幌で芝居をしている遠藤さんという方のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/endowriter/e/da5a19da99c39cbb736ffe875bb344b9

ゴーグルエース・カマチくん
http://kamachigaku.blog62.fc2.com/blog-entry-244.html

これは信毎夕刊の記事
http://www.shinmai.co.jp/news/20080128/KT080123FSI090019000022.htm

エイトヤマザ記
http://hp40.0zero.jp/diary/see_diary.php?dir=728&num=1&uid=8yamazaki&hiduke=0&now=0

コピーライター・菊地さんのブログ(通し稽古を見ての記事)
http://ideapromotion.naganoblog.jp/e73066.html

ナノグラフィカ・アヤコ
http://nanogra.exblog.jp/8156236/


mixi、nでも嬉しい感想がいくつも見られたのですが、ここにリンクが張れないのが残念です。

あ、画像はエイトヤマザキさんの日記から転載させてもらいまいした…!
岡沢じゅん作、ジャガーの眼バージョンのネオンホール扉です。

平田オリザのことば

更新日:2007年12月28日|書いた人:清水隆史

oriza-blue360.jpg

ネオンの記念公演「ジャガーの眼」に没頭しつつも、
ナノグラフィカで関わってる [N]の関係で、1月に平田オリザ氏を招いて講演会と
ワークショップをやることになっていたりします。

http://www.n-sns.jp/n-ex/

終わったあと、結果をまとめて本というか冊子を
つくることになってるんだけど、そのなかで氏へのインタビューと撮影を
担当するのが自分なので、なんかとても緊張してます。
大丈夫なんだろうか。

で、平田オリザ関連の本やらネット上の文やらをいくつか読んでたら、
ブログでこういうのを発見。
http://hiroshima-egk.jugem.jp/?eid=73

ここで言ってる「欲望も才能のうち」って話が
とてもよくわかる気がした。
何かをしたいって強い欲望を持続して持ち続けるのって
ホントに難しい。それが才能の一つだってのは
全くその通りだ、とおもうのです。

自分はどうなんだろう…
まだまだ才能に乏しい、なー。

短い夏。

更新日:2007年08月09日|書いた人:清水隆史

先週・今週と一泊ずつ名古屋に取材に行ったりしてました。
(例によって某ガイドブックのカメラマン兼ライターとして。)
非常にバタバタした中で、旧友ホンマ君(ネオン的に言うなら「劇団貧乏」のホンマ君。)と再会したり、 七ツ寺共同スタジオを取材して二村さんと話せて うれしかったり、偶然にも少年王者館の公演を見れたりで なかなかよかったです。
しかし、全然時間がない。もっと色々出来た気もするけど仕事をこなすだけで精一杯だった。

その前は千歳町の「サマーライブインちとせ」でPAしたり、
(ふちがみとふなと、最高だった。)ボスダブでライブしたり、
スロウライのライブがあったり、ネオンの夏・恒例のNIPAFアジアイベントで
裏方をやったりして久しぶりに舞台生活に戻っていた。
一人で半日以上も音響席に座っているのはちょっと久しぶり。
だけど、ここからの視点は自分の基本だな、と改めて思う。


そういえばNIPAF中の集中豪雨でネオン向かいの公衆便所横の川が大氾濫。
ネオン前の交差点から権堂のアーケードに向かって、深いところはヒザまで濡れるような
洪水状態に。30分以上も続いて、かなり焦った。川に小さな水門があって、
それが閉められているときに運悪く豪雨になると一気に水が溢れて洪水になる。
水門を開けば簡単に治まるのだけど、今回はハンドルに施錠されていたため開門できず
冗談みたいな光景が展開されたのだった。15年近くネオンにいるわけだけど、
今回みたいな大洪水は流石に初めてで、ホントに驚いた。


ああ、原稿仕事が相当溜まっている。
なんとも慌ただしい。
8/19位までがピーク。
ううう…。

長野は短い夏の真っ最中。

関西ツアー!

更新日:2007年06月30日|書いた人:清水隆史

466109433_90.jpg

syougaki24_23.jpg


上手く書けませんが、怒濤のように日々が過ぎてゆく。
半年前は別世界、3ヶ月前でも相当遠い昔のようだ。
それはさておき。


先週末は、ネオンホールのオムニバス「雪朝蛍夜トラックス」
の記念ライブで関西に行ってた。
土曜が京都の元田中ZANPANO、日曜が大阪梅田のハードレイン。
出演者は京都がラヴラヴスパーク、風博士こと杉山拓、TheEnd、
田沢明善。大阪はふちがみとふなと、 and Young...、bubblesweet、
tvdinner、ボスダブ、ザ・ビアーズ 。

個々のライブの感想を書くと長くなるが…
説明抜きで手短に言うならば ラブスパ=相変わらずええ顔やなー
杉さん=いい感じやったけどもっとイケル!と期待したい
田沢君=ネイキッド・長野って感じで、京都で聞いて長野に
愛を感じた。TheEnd=貫禄。やってくれるなー
…ってな感想でした。

初日の泊まりはAIR京都。管理人の山中さんとは
例によってどうでもいいような本質的なような
舞台芸術話をした。いつもみたいに嫌って程
話し込むって感じではなかったけど、ハイテンションに京都で激しく
動き回っているエネルギーを感じれて嬉しかった。
(一人ファッションショーを終えたいしのさん、
たまたまご一緒だったグラインダーマンの女性も
同様にパワーを感じて気持ちよかった。)

この勢いで大阪も書くと
ビアーズ=素晴らしい! 初めて?ライブでじゅんの事を
愛おしいと思った。 TVDINNER=自分の信じる道を突っ走ってて
凄い。そして安定してる。BubbleSweet=(PAとして)
バランスを取ることは上手く出来た。攻めのPAは出来てないな…
…and young=もどかしさの中にも真実アリ。加納君スゴイ。
ボスダブ=(出演者として)うーむ。鴨ちゃんと噛み合う
度合いが低かったように思う。精進します。
ふちふな=最高。またいつかソロライブを観たい。素晴らしい。

って感じでした。あと、ハードレインの前に姉妹店の
レインドックスでアコースティックライブがあって、そこに
盟友・正垣祐樹さんが出演。それも素晴らしかった。
無駄の無い完璧なステージ。本当に詩的な人だ。
(↑の写真。机の上で暴れる正垣さん)

ライブの他に、ネオンホールのイベントって事で、
お客さんの中には懐かしい人の顔もチラホラ。
というより、すごく久しぶりでびっくりさせられる人も多かった。

京都だと、コケッシーズフルートのちよこさん、ニイコも
久しぶりだった。今泉君、ゴーグルエース・カワムラ君
は会えて嬉しかったな。さらに、元NIPAF裏方で、十数年前、
何も知らなかった自分に舞台仕事のイロハを教えてくれた
「風の旅団」のコウさんとゴドーさんが「ネオンホールって
チラシを見かけてフラッと来てみた。オマエに会えるかと
思って」なんて言って現れて、腰を抜かすほど驚いた。

大阪では、元カフェシアターというか、ネオンホールの
大切な隣人?だった河本、正垣さん・ボスダブと共に
沖縄ツアーした中村ちゃん、双子と彼女を全部抱き
かかえてるように見えたムガ君、相変わらず緑色の
みどりこ、井上くんリカちゃん夫妻、そして
人生の大先輩である沢近さん(ネオンホールで会って
以来、8年ぶりくらい? トシちゃん感激。)には驚かされました…。

ネオンホール、そして自分の長野での活動史的に深く
かかわってくれた人たちに再会できたのは、
ライブ自体と同じくらい嬉しい事だった。
時間は慌ただしく過ぎ、ライブの余韻を楽しんだり、
一人一人と話している時間があまり多く取れなかったのは
残念だけど、ツアーというのはそういうものだと思うことにする。


他にも色々書こうと思ったけど、長くなったので
まずはこのへんで。めんどくさくて極力
説明を省略したので、解りにくい日記ですみません。
(って、日記なんだからいいのか…)

砂場が

更新日:2007年05月29日|書いた人:清水隆史

sunaba-bw.jpg

長野(松本?)出身・現在はメンバー生き別れで遠距離バンドと化しつつも
定期的にインパクトあるイベントを放つバンド
(そしてネオンホールとも縁が深い)「砂場」がですね、
CRJ関西チャート(カレッジチャートですね。)において
初登場一位!を獲ったとのことです。

http://www.crjwest.com/

おぉー! オメデトウ!
ってことでここで(勝手に)お知らせします。
ネオンール勢の関西ライブに先立つこと一週間、
京都の老舗ライブハウス(僕らも大好き)「拾得」にて
砂場がライブするそうです。
http://www16.plala.or.jp/sunabarhythm/liveinfo.html
関西方面の人はぜひ!

細野晴臣トリビュートアルバム

更新日:2007年04月28日|書いた人:清水隆史

417049026_193s-thumb.jpg


一昨日買ったCD

「細野晴臣トリビュートアルバム」 が、よかった。
いや、過去形じゃなくて進行形でとてもいい。

どういう内容かというと
「坂本龍一+嶺川貴子による「風の谷のナウシカ」、ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー&ガース・ハドソンの「蝶々さん」、ヴァン・ダイク・パークス「イエロー・マジック・カーニヴァル」、リトル・クリーチャーズ「ハイスクール・ララバイ」、ジム・オルーク+カヒミ・カリィ「風来坊」などをはじめ、予想もつかせぬ超絶カバーが満載。」

って感じで、煽り文句の通りすごく贅沢な内容だった。
一枚目に入ってるリトルクリーチャーズの
「ハイスクール・ララバイ」はアホらしくもかっこよくて
(ていうかいい曲だなホントに)素晴らしかった。
二枚目は一曲目の矢野顕子+レイハラカミで溜息を
つかされつつスタートし、何と言ってもウッドストック勢
による「蝶々さん」が凄すぎる。
ヴォーカルはジェフ・マルダー…。参りました。

いや、メンツがメンツだし、他の曲も全部いいです。
なんとも幸せな気持ちになるアルバムでした。
発売したばっかりだけど、その2も企画してほしい位です。

次号の「街並み」は城山公園。

更新日:2007年04月13日|書いた人:清水隆史

次号の「街並み」は城山公園。
なので、毎日毎日通っている。
城山といえば桜の名所。
今年は桜が少しずつ開いてくるのをずーっと見てた。
で、遂に今日から満開!って感じだ。
土曜だし、バッチリなんだけど…問題は天候か。


突然だけど今週を振り返ります。

月曜は「とら京都」の残り原稿を書いてた。あとは
商議所便りの写真もやった。少し放心気味。

火曜は朝から城山を撮って、ひたすら歩き回る。夕方、日和
カフェに寄ってタッパーにスープを入れてもらう。こぼさない
ように持って、じゅんのアトリエへ。そこで「ビアーズ」の
撮影。ソファに並んで、ちょっとしたセッションをして。
いい感じで撮れた。なんか幸せな撮影だったなー。
終わってからクイックですこし飲んで、芝居のワークショップが
終わったゆかりと合流。一緒にスープを飲んだ。

水曜はやっぱり「とら」とかの校正をしつつ、城山通い。
あまり撮影に身が入らず。

木曜は朝8時くらいからまた城山行き。晴れてて気持ちいい。
部分的に桜が満開になり始めてる。昼、お友達とダブル子連れで
公園にやってきた三島さんと偶然会う。頼んで少し撮らせて
もらった。一時間半ほど撮ってはナノに帰って休むって感じの
繰り返しで、夜11時くらいまで撮る。あ、途中でアローハ太郎
さんとたまちゃんとハフちゃんで、ネオンの15周年記念公演の
打ち合わせなんかをした。

金曜、今日は朝から混今週末に閉館する「長野中劇」の撮影に
行った。郷土誌「長野」の仕事。
戦前からある木造の劇場なんだけど…凄かった。
映写室のまわりに従業員さんが住み込みしてた部屋があったり、
廊下の床が木製だったり。去年撮らせてもらった「東宝グランド」よりも古く、
機材も更新されていないので そこがまた味わい深くて感動した。
で、日和カフェで昼食のあと、ナノに寄ってからまた城山へ。
桜は満開、人出も昨日までよりずっと多い。夕方、アヤコと
旧NHK長野支局の側にズラリと並んでる「花見小屋」に
潜入してみる。めんどくさいので説明は抜くが… 長野城山独特の文化?を感じた。
その後アローハさんに来てもらって、ちょっと撮影。
で、今からスロウライの練習。

久々に仕事に切れ目

更新日:2007年03月25日|書いた人:清水隆史

久々に仕事に切れ目が出来て、今日は半日くらい
安心して写真の整理をしたり、大判カメラのメンテ?を
することができた。
いや、普段からサボりながら余計なことをするってのは
別段珍しくもない(というよりしょっちゅう)んだけど。
迫り来る何かに追われてないってのは、やっぱり安心して
脱力できるなあ、と思いました。


行動を振り返ると…
3月上旬は色々あったが、写真展の準備が面白かった。
上田の「パニ」にお邪魔して、ゆかりに横たわって貰って
撮影。急いで「アオバ」さんに出して全紙まで引き延ばし、
額装して出展した。フィルムで大伸ばしってのは
あんまりやったことがないので、とても勉強になった。

3月の中旬に「街並み」をupしてすぐにガイドブック「とら」の
仕事で2泊3日京都行き。AIR京都をベースキャンプにして
取材三昧。カメラマン兼ライターなのでけっこう忙しいけど、
一年前とは違って取材計画に余裕があったので、夜はけっこう
自由に過ごせた。
一日目はなんとなくバー「うさぎ」に行ってみたところ、
カズシくんやら今泉君やら吉田しょうねんくんやら知った顔が
沢山いて、いいライブを聞かせてもらえてめっちゃ幸せだった。

二日目の夜は今泉君とデビル太郎君がライブするというので
「ミューズホール」へ。そしたら対バンが偶然シスターポールで
(2人になってた。)得した気分だった。
10時頃に終わってから、元田中の「ザンパノ」へ。そこでまた
カズシ君と奥さんのルイちゃんや店主のにーやんと話した。
AIR京都に帰ってからは、明け方まで山中さんと話し込んだり。
なんか友人達と話す為に行ったんか?って感じだけど、
たまたまフラリと知ってる店に行くとどんどん繋がるって
感じで、なんか今の京都って自分にとっては長野よりも夜遊び
しやすい環境なのかも、とか思った。

帰ってきて、すぐにkura誌と新聞記事の取材を連続してやる。
ほとんど寝てなかったけど、なんかハイテンションで乗り切る。
記事を書きつつ、上田のルヴァンに撮影に行ったりしつつ
(「日和」のため)込み入った状態を抜け出して、今日に至る。

どういう訳か、最近頭がスッキリしていて割と調子が良い。
革靴をスニーカーに履き替えて、意味もなく走ったりしてる
のがいいのだろうか。
春は近いなあ。もっと前に進みたいなあ。

善光寺東の門の銭湯

更新日:2007年02月28日|書いた人:清水隆史


善光寺東の門の銭湯「鶴の湯」
http://www.n-sns.jp/n-gene/machinami/2007/01/10.php
が、今月いっぱいで閉店。多分長野市内では一番古く、
特に入り口は戦後間もない頃か戦前の風情をそのまま残して
いる(もちろん木造)貴重な銭湯だった。

最後だし、誰かと語り合って入りたいなーと思って
旧友・モリさんを誘う。
ここは湯がすっごく熱いのが有名で、そのせいで足が遠のく人も
いたくらいだけど、昨日は何故か入りやすい温度だった。
二人で昔語りをしながら(あんな銭湯あったよね。あそこは
知ってたけど入る前になくなった…などなど)、使い込まれた
浴場の細部をぼーっと眺めて楽しむ。

痛んではいるけど、当たり前のように職人細工が施されている。
でも…3月以降には壊してしまうらしい。
時代の流れとはいえ、惜しいなー。
京都には古い銭湯を改装したカフェ「さらさ西陣」があるけど
ここも善光寺のすぐ横って立地を活かして、何か面白い
展開があってもいいのに。もう二度とこういう建物が建てられる
事もないだろうと思うと、もったいないなあ、と思う。
(もちろん、いろんな事情はあるのでしょうが…。)

作って、消耗して…

更新日:2007年02月16日|書いた人:清水隆史


作って、消耗して…再生。
そのプロセスが上手くまわらなくなると、
辛いことになるわけで。

1月の終わりから怒濤のように「季刊N」の2号の制作に
追われていて、これは何とかギリギリに完成して(正直、
粗いところも多いですが、無理矢理想いだけは詰め込んだ
ような本になってます。)その後すぐさま「街並み」の
昭和通り編に取りかかって、これもいつもよりも制作日数が
少なかったけど何とかupさせて…このあたりからスタミナに
限界がきた。

ずーっと引きずってた風邪が手が付けられないほど悪化して、
動けなくなった。熱はあまりでないんだけど、鼻と咳が酷くて、
ついには目とか頭が痛くなってきてなんか非常にマズイ状態に。けど、容赦なく某新聞の〆切はやってきて、這うようにして
原稿をつくる。こういうときにフリーってホントに辛いという
か、いや、自分の仕事の進め方のダメさ加減が嫌になると
いうか…。

相変わらずノードラッグな生活なのだけど、あまりに頭が
痛いので、さすがに今回は病院に行かないと生命が危ないかも…
と思っていたら、たまちゃんが「まず向かいの針灸院行って
みたら?」などという。まあ歩いて10秒ほどで楽なので
行ってみると…。さすがに末期的?な風邪の症状で針灸とか
打ちに来る人はいないと見えて、ゲホゲホと咳き込む自分は
明らかに浮いている。でも、ここの山崎先生はかなりの名医
なので、そんなことは気にせず身を任せる。気のせいか先生も
何となくシリアスな顔つきだ。

しばしマッサージした後、首やら顔やらのきわどい
ところにブスリと針を刺された。それも何本も。
痛いというより…なんか重いって感じ。全身がヘナヘナになる。

家に帰る体力が無いので、ナノグラフィカの二階に
布団を敷いて寝込んだ。そんな合間にも校正作業とかがあって、
無理矢理に頭を冴えさせて何とか対処。
しかし頭が猛烈に痛い。なんか、悪化してるみたいなんで
すけど。目の奥とこめかみがキリキリ痛くて、鼻とか喉に
あったウイルスがヤバいところに回って暴れ回ってるって
感じで、じっと寝てられない。そういえばフィッシュマンズの
佐藤伸治も風邪で亡くなったんだっけ…そんなことが頭を
よぎる。一晩のたうちまわって、ダメなら病院に行こう。
そう思って耐えてたら、明け方くらいから痛みが引いて
汗が出始めた。朝、目が覚めたら結構スッキリしてて…
どうやら治ったみたい。東洋医学は症状を進行させて治す
っていうけど、そんな感なのかな。
…まあ、楽になったからよしとしよう。
山崎先生にお礼をいわなくちゃ。

昨日の長野って久しぶりの雪だったみたいだけど
ほとんど見なかったです。
あ、まだ道路には残っているかな。
さて…ちょっと久しぶりに外出するか…。

あちこちと彷徨う日々

更新日:2007年02月01日|書いた人:清水隆史

あちこちと彷徨う日々。
取材でいろんな人に会ったり、話し込んだり。

昨日は高円寺にライブに行ってました。
行く直前まで原稿とかと格闘してた。

ボスダブで東京に行くのは全く久しぶりで
日帰り強行軍だったのだけどとても楽しかった。
リハ前にテンションを上げようと4人で飲みに行ったのが
とてもよかった。
秋元さんはハイテンションで喋りまくる。
カモちゃんはまだまだ物足りなそうだった。
タカエはいーかんじでよっぱらってた。
もっと飲みたかったけど、ライブやりに来たわけで飲みに
来たのではないので切り上げる。
怪しいラーメン屋で食った餃子、抜群に美味かったなー。


ライブは、いい感じで酒が残っていて楽しくできた。
スローテンポが気持ちいい。
テツローが頑張ってPAをこなしていて頼もしかった。
大橋さん、元気そうで良かった。
みったんが当たり前のようにいてうれしかった。
Mさん一瞬しか話せなかったけどアールグレイありがとう。
今飲みながら書いてます。
久しぶりにお会いする人々がたくさんいて、うれしかった。

帰りは最終の新幹線で、Voサチコ氏とさらに飲んで話し込む。
長野に着いたらひんやりと寒くて、
「なんだか安心するね」と笑いあった。


帰って少し仕事してナノグラフィカ泊。
「季刊N」2号のピーク前。
さーこれからが勝負だ。

1月14日。 ナ

更新日:2007年01月15日|書いた人:清水隆史


1月14日。
ナノグラフィカで、福太郎の一歳を祝う。
ナノ3人と、けんいちくん、前田さんの3人。
去年の今日、このメンバー(+今日は欠席だったチェルママ)の
5人で、たまちゃんが福太郎を産む現場に立ち会ったのだった。
(その時の事はここ
http://mixi.jp/list_diary.pl?year=2006&month=1
に詳しくかいてたなあ、そういえば。)
無事に一年を過ごせてよかった。
福太郎はすくすく育った。
いろんな意味で、去年は多分いい一年だったと思う。

その前に、ボスダブのシンネンカイ。
メンツはボスダブ+サチコ一家(DJ OSHOWさん、さわちゃん)+
チサト(元ボスダブ)+ドラム鴨ちゃん嫁のナガハリさん、
そして親しき友人のモリさん。
前はメンバー4人で飲んでたのに、今年は9人になってた。
なんかとてもいいなーと思う。

そういえば、今年はネオンホール15周年だ。
そしてボスダブは10周年。
ナノグラフィカは5周年だっけ。

今年もいい良い年にしたいです。
がんばらねば。

昨日はデスクワークを

更新日:2007年01月07日|書いた人:清水隆史

昨日はデスクワークを進めてから夜になってネオンホールへ。

正月休みの間に、新しいスピーカーシステムを
設置しようと頑張っているテツローとシモジマくんの
ヘルプ。去年の夏頃、縁あって手に入れていたんだけど
あまりの巨大さ故にどう設置していいのかわからず
手つかずになっていたスピーカーシステム、アルテックA7を
いよいよネオンホールに導入するのだ。
http://www.alteclansing.com/legacy/specs.asp
(↑は最新型。1960年代から作られているスピーカーで、
ネオンにきたのは80年代型)

あまりの重さにナツミも交えて四人で持ち上げ、12時頃に
なんとか作業完了。同時にやってきていたJBL/UREIのパワー
アンプにつないで、いつも聴いているCDを鳴らすと…
今までとは別次元の音の良さに、全員が感嘆の声を上げた。
解像感があがったというか、聴き慣れたCDから、細かい
ニュアンスが面白いように伝わってくる。今まで使っていた
システムも決して悪いものではないのに、カメラで例えるなら
「写ルンです」を普通の一眼レフに変えたような変化を感じる。
素晴らしいの一言。

最近のライブハウスやクラブにありがちな、ドンシャリかつ
変に低音が強調されたファットな音ではない。スピーカーの
レスポンスがいいというか、とにかく細かいニュアンスが
繊細にリアルに再現されてて、音に粘りを感じる。
例えばJBのファンクを聴くと、キックの音が身体をふるわすような
重低音で鳴るのではなく、バスドラのヘッドが一発ごとに
ビーターに打たれて振動しているのがわかる…といった感じ。

さすがボイス・オブ・シアターと言われた劇場用スピーカーの
名機だけのことはある。たいしたセッティングもしてないのに、
これだけの変化があるなんて…。深夜にもかかわらず、
時間を忘れていろんな音源を聴きまくりました。

次にネオンホールに来たら、ぜひスピーカーに注目してみて
ください。(注目しなくても視界に入るかな。)そして
その生々しい音に耳を傾けてほしい、とおもいます。

年末には小規模PA用にサウンドクラフトの往年の名ミキサー
「200B」のオーバーホールが完了しているし、今年は
念願だった「ひと味違うライブ音響」に一歩一歩近づけそうで、
いまから楽しみだ。

昨日、前から気になっ

更新日:2007年01月06日|書いた人:清水隆史

昨日、前から気になっていたサトーアンティーク
http://www.sato3.com/index.html
の佐藤さんに会いに小諸まで行ってきた。
(某新聞の 取材として。 )

完全なネットショップなので、お邪魔したのはお店ではなく
自宅兼作業場だった。しかし、本格的かつ最新鋭の
整備・修理設備が整っていて素晴らしい。自分のはめていた
1971年製のキングセイコーを計測してもらったら
かなりの精度(日差+-1秒!)が出ていて、嬉しかった。

佐藤さんは元は時計屋さんで販売を担当していたんだけど、
50歳を越えてから機械時計に興味を持ち、独立して
数年で修理をマスターしたという珍しい人。
(機械時計の修理って、昔は5年で一通り・一人前になるには
10年、みたいに言われた仕事だし。)

沢山のディープなお話を聞かせてもらった。
全国でも注目されている、長野県が実施している
「信州匠の時計修理士」試験の体験談など、
ほとんど記事に書けそうにないけどすっごく興味深かった。

いやーよかったなー。
さて…聞き取りしたことをまとめなきゃ…。

グランドシネマズ(

更新日:2007年01月04日|書いた人:清水隆史


グランドシネマズ(去年長野市内に出来た複合映画館
http://www.grandcinemas.net/)
で初めて映画を観ました。作品は「硫黄島からの手紙」です。

映画の内容は…うーん。色々考えつつも、面白かったです。
たまたま年末にある機会があって、映画のことは全然知らずに
松代・明徳寺で本作の中心人物である栗林中将の墓標を
撮影していたので、妙に親近感を持って見れました。

音響の仕事を長くしていた(今も?)身としては、
やはり綺麗に組まれた(おそらく)最新のサラウンド
システムにヤラれました。これが普通なのかもしれないけど、
素晴らしい。不自然なくらい臨場感があるんですね、
今の映画館って。

あとは、映画を貫く独特の「色」です。
ムードという意味でなく、フィルムの色再現の「色」。
過去のシーン(=映画の99%くらい?)は全て、シアン寄り
というか、青緑っぽく着色されていて、その色味に重量感が
感じられてよかったです。黒の締まり具合もよかったな。
最近生産終了したコダクローム64で撮影したくなりました。

あと…初グランドシネマズの感覚を忘れないうちに
市内に古くからある映画館に行ってみたいな、と思いました。
建物としては古い館が好きだけど…シネコン時代の今、
映画を観るという映画館にとって一番大事な点において
古い館について自分がどう感じるのか、確かめておきたいです。

10月まとめ書き/その2

更新日:2006年10月31日|書いた人:清水隆史

10/19(thu)
シンガー、宮川麻衣さんの撮影で飯綱方面に出かける。平安堂の中村さんと、デザイナー中沢さん、アオキタカエの4人で。仕事だけどワイワイと遊びに行くみたいなノリで楽しかった。リゾートスキー場のそばの、ちょっと外国っぽい牧草地帯?や大座法師池あたりで何枚も撮る。夜遅く、久しぶりにスロウライの練習、YMサウンドにて。


10/20(fri)
何をしていたのか全然覚えていない…原稿書き?


10/21(sat)
松本にてジャズ喫茶「エオンタ」を取材。その後彗星倶楽部で少し撮影して、よこのピカデリーホールで劇団山脈の「関西少年」を観た。震災で心に傷を負った神戸出身の青年の物語。なんとも青春な芝居だったな。


10/22(sun)
朝からスロウライの練習。終わってからあわててナノグラフィカに戻り、集中して例のシルバー層向け雑誌の原稿を仕上げる。17時頃からリハ。ネオンホールでのイベント「クレイジーリズムス」に出演のため。まずはbubble sweet(久しぶりネオンでPAした。やっぱり嫌と言うほど馴染んだ自分のスペースは、とても快適に音を出すことができました。気持ちよかった)、その後名古屋からきた葉っぱの裏側シスターズ(女子二人組。暗いコケッシーズ?みたいだけど、曲が妙にポップだったり楽器が実は巧かったりで、ちょっとびっくり。面白かった。)、そしてスロウライが出演(こちらも久しぶりのネオンライブ。演奏はまあまあ、だったかな。杉浦君のドラムが結構気持ちよかった。)、そしてラストはオウガ・ユー・アスホール(相変わらずパワフル。特にドラムが気持ちよくて、思わず一番前まで行ってほぼ生音で堪能させてもらった)という順番だった。相変わらずいいイベントだった。さらには、久しぶりだったからかネオンホールっていいなー、とか自分でしみじみ思いました。
終わってからナノグラフィカでさらに原稿書き…で、ナノ泊。


10/23(mon)
バイクで中野に取材に行く。またまた雨にふられる。帰ってきて、夜は夜のお仕事の撮影で権堂に出る。その後帰って原稿書き。ナノ泊。


10/24(tue)
朝から一気に書き物を上げて、昼から長野駅前で[ma]を撮る。終わってから謎の古着屋「バーバラ」を取材。夜は権堂でホストの撮影など。帰って例によって原稿書き…。


10/25(wed)
朝から昨日撮影した分のまとめをやる。やってもやっても追いつかず。昼はnsnsの取材がちょっと入った。その後またまたまとめ&原稿書き。取材・原稿書き、取材・原稿書きが連続していて、全然終わる気配ナシ。ううう…。

10月まとめ書き/01

更新日:2006年10月30日|書いた人:清水隆史


10月前半はずっと風邪にとりつかれ、なんとも
苦しい毎日でした。でも仕事は押し寄せてくる。
インフルエンザみたいに重くはないけど、この風邪は
ユルくてなかなか治らないという厄介なタイプみたい。
まわりでやられてる人が多数います。
ナノグラフィカでは数日前からアヤコが苦しんでる。
現在生後9ヶ月の福太郎も初カゼ。
青っぱなを垂らしてなんだか子どもらしくなってきた。

では最近の行動を備忘録的に記します。


・10/6(fri)
トイーゴの生涯学習センターで開催された
「芸術文化振興検討委員会」主催の「長野市の芸術文化を
語ろう」なるシンポジウムにパネラーとして呼ばれる。
長野市の文化助成金の行く末について…が裏テーマとのこと。
一体どんな話をすればいいのか?と少し緊張したけど、
始まったら普段思っている事が口からスルスル出てきて
なんとかなった。主に「芸術」に対する行政の補助って
「鑑賞」に偏りすぎていないか、「制作」「創作」も
またとても大切なので、サポート対象として認識して欲しい…
というような、スタートラインのまだ手前みたいな話を
させてもらいました。そんなに告知してなかったと
思うんだけど60人位の人が来ていて、ちょっと驚いた。


・10/7(sat)
ネオンホールにてチョコレートパフェ、TheEnd、
小川哲郎のライブ。和気藹々としていい感じだった。
チョコパはメジャーデビューするってことだけど
ライブは今までと変わらず、あったかみがあって
力が抜けててとてもよかった。今の時代、メジャー
デビューしたから手放しで喜べる訳ではないだろうけど、
やっぱり上手くいったらいいな、と思う。
個人的にはTheEndサクライが一人でやった2曲
(普段は一人だけど、この日は他の2組と絡みまくって
いたため)がとてもよかった。
「権堂の中心で角を曲がる。」って曲が特に。


・10/8(sun)
カモちゃんとナガハリさんの結婚式!
朝からスーツなど着て、マイクロバスに揺られて
菅平の「ゾンタック」へ。
なんというか…いい式だったなー。
大きなお世話かもしらんが、鴨ちゃんが結婚するという
事実に感動した。ホンマに。(全てを知るわけではないけど、
一時期の鴨ちゃんは何というかニヒリズムの極致みたいな人
だったから。)そしてその事実を実現したナガハリさんって
実際いい奴だよな、としみじみ思った。(説明不足で意味不明
な文だけど、まあそんな感じ。)人と人が合わさって
色々乗り越えて新しいなんかを作っていくってのは
端からみててもええもんやなあ、と思いました。
ボスダブでの演奏も、誠に気持ちよくて幸せでした。
いやーホンマによかった。

夕方に終わって長野市内に帰り二次会に行こうと
思っていたら、チサトが「松本にたまちゃんの演劇を
観に行こう」などという。時間的にギリギリ間に合いそう
なので、モリさんと下島君と一緒に着替えもせずに
松本・ピカデリーホールへ。予定的に見れるとは
思っていなかったので、ちょっと嬉しかった。
平田オリザの「忠臣蔵」のタマミヴァージョンって感じ。
木曜にネオンで観た公開リハは全然まとまってなかったが、
本番で一気に形になったようだ。エンターテイメント性は
極端に低いけど、「演技と非演技のスキマ」を狙った
演出は思ったよりも成功していたのでは。あと、
一年ぶりのピカデリーホールがまた進化していて驚いた。

長野に帰ってきて、一応結婚式二次会の会場である
図書館前のQUIKにいってみたら、新郎新婦は
すでに帰った後だった。居残っている連中としんみりと
話したのが、なんかけっこうよかった。


・10/9〜12
「街並み」10月号・牟礼特集の撮影に追われる。
風邪がきついのに雨天が多くて、思うように進められず。
業を煮やして雨の中で無理矢理撮ったら、見事に
体調が悪化して嫌になったりした。
〆切を一日延ばしてもらい、12日に校了。


・10/13(fri)
某製作会社さんのお仕事で松本の某大病院を撮影。
約5時間で1200カット以上を撮る。
職員さんやお医者さんがフツーに談笑してる
ところを狙うんだけど、ふとベッドをみると
意識不明の重体患者がパイプだらけになって寝てたりして、
すごく緊張した。あと病院っていろんな種類の
蛍光灯が使われてたり、天井や壁が妙に着色されてたりで
色カブリに悩まされる。


・10/14(sat)
「日和カフェ」にて、イースタンユースの吉野寿さんの
ソロライブにPAで入る。正直に言いますと、イースタンも
吉野さんも全く聴いたことがないんですが…(まわりに
聴いてるとか大好きとか影響されたという人は少なくないが)
ライブはとてもよかった。ヒリヒリ痛くて厳しく
マヌケで面白かった。オフステージでもええ人やったなー。
ライブの前に上映していた映画「心の風車をまわせ」も
とてもよかった。イースタンユースのライブが観たくなった。
打ち上げに顔を出し、終わってからネオンホールでCDについて
ちょっと話す。


・10/15(sun)
朝から飯田・下伊那へ人形浄瑠璃の人形制作者さんの
取材に出る。高速バスで行ったんだけど、飯田ってホントに
遠いなーと再確認しました。
初対面の作家さん(74歳)はとても気さくでいい人だった。
伊那谷の浄瑠璃の歴史と、作家さんの個人史をじっくりと
聞かせてもらう。最盛期には天竜川流域に30以上もの
劇団?があったというから凄い。現存する4劇団が
使っている人形も古くて、だいたい100〜150年前のものが
現役なんだとか。
ホント、同じ長野県だけど、全然文化が違ってるなー。
景色からしてかなり違ってる。


・10/16(mon)
なんか事務仕事をやってるだけで一日が終わってしまった。
夕方、「街並み」牟礼編が完成してきた。
思ったよりもいい感じでまとめる事ができたと思う。


・10/17(tue)
ひたすら画像処理。枚数が多く、やってもやっても終わらず。
チサトがナノ事務所で仕事をしていて、合間に
一緒に細野晴臣のDVDを観たり、UB40の初期盤を聴いて
あーだこーだと言い合ったりして楽しかった。
仕事が終わらずナノ泊。

そういえば、福太郎の成長が著しい。
(って、生まれてから常に著しいかな。)
最近はとにかく主張が激しくて、相手をする方も大変。
感情が豊かになって、面白いともいえるけど。
アヤコが提供したアコギがお気に入りのようで、
弾くというかいじりまわして遊んでいる。
一気に3本の弦をぶち切ったりして、はやくも
パンクぶりを発揮してます。
そういや朝陽館とナノグラフィカでやってる写真展
「顔展」に、福太郎の写真を出しました。
(↑はそのうちの一枚。ちょっと前のナノにて。)
出展作のなかでは、ケイゴ君の作品がよかったです。


あ、夏頃から
http://www.n-sns.jp/
の構想と製作にかかわっています。
オープン間近なので、最近はそのミーティングやなんかも
多し。id=nagano、nana*t、ナノグラフィカが一つの事に
関わるってのも珍しい…かな?
とりあえずオープニングイベントでベートルズと
シネマダブモンクスと タテタカコのライブが実現したのは
めちゃくちゃ嬉しい。
どうなるのか楽しみです。

寒いです。つい最近ま

更新日:2006年09月26日|書いた人:清水隆史

寒いです。つい最近まで暑くてアイスばっかり
食ってた気がするんだけど、今日は寒さに震えてます。
ちょっと風邪を引いたみたいで、喉の奥が痛い。
また長い冬がやってくるんだな。

でも、長野の秋は好き。
どっぷりディープに思考の中に入っていける。
奈良堂みたいな古い喫茶店でコーヒーとか
すすっていると、考え事がすすみます。

最近、何してたんだろう。
9月に入って、なんだかすごく脱力感があって
しばらく引きこもり気味だった。
何もしない、何も考えないでただ毎日を過ごす
そんなふうに暮らしにくい生活をしてるのが
ちょっと息苦しくなってた。

思いだした事をパラパラと書きます。

9/24
「三条会」の演劇を見るため松代・文武学校へ。
しかし、福太郎のお相手をしたため15分ほどしか見れず。
文武学校の広い広いたたみの間で福太郎と
遊ぶのはとてもたのしかったので、それはそれでよし。

9/23はスロウライで松本行き。「クレリズ」に出演。
演奏は、個人的にはまあまあだった。
しかし、あの場所で出せる音(ヴォリュームではない)に
限界を感じて、少しイライラした。
イベント自体は楽しかった。P-heavyの面々とか
ハナダイズトシさんとか天守閣タダチさんとか、
松本の人々と話して和む。今回で40回目らしい。
イベント主催のマキノさん、ホントにお疲れ様、
かつリスペクト!です。
リラックスした「オウガ」もよかった。

・ナノグラフィカの屋根をみてもらった。
おかげで開始以来していた雨漏りが遂に止まった。

・ナノのネット環境が「光」になった。
…すごく速いですね…。なんか気持ち悪い。

9/22、例によってホストを撮る仕事をした。
何とモデルの一人が現役信大生で、とても驚く。

9/18、自宅でボスダブの歌レコーディング。
秋元さんと二人で。なんか自室で二人で話すってのが
すごく久しぶりで、ちょっと懐かしかった。
色々変わりつつも、こうやってバンド出来てるのは
最高だなあと思いつつ録る。

9/17、昭和通り沿いのダイヤという場所で
BubbleのPA。ダイヤは元々JBというライブハウスで、
10年以上前にTheEnd桜井とBubbleナカジマ君とか
メランポみどりちゃんとかニョッヘーホンマくんとかと
やってたバンド「ElectricFlower」にて出演した。
恥ずかしながら青春のライブハウスという感じなんだけども
すっかり変わって色んな意味でアンダーグラウンドな
空間になっていた。PA設備はかなり限定された?モノで
音作り(というより辻褄合わせ)に苦労する。

・福太郎に歯が生えてきた。一本だけ。
噛まれると前よりも痛い。

・今回の街並みは、冒頭に書いたような無気力感の
なかに居たときだったので、向かい合うのに本当に
苦労した。お題は「県庁通り」。けっこう好きな場所では
あるんだけど…。変化のまっさい中の長野県庁をウロウロ
できたのは、ちょっと面白かった。思ったよりも親しみやすい
空間なんですね、県庁って。(奈良県庁のすぐそばで
生まれて、何かと県庁で遊んだりしたからか?)

そういえば、夏の終

更新日:2006年09月26日|書いた人:清水隆史


そういえば、夏の終わりに引っ越しました。
何年ぶりかな。
ネオンから桜枝町のシノミヤ家に間借りをして、
シノミが東京にいってからしばらく一人住まいしたけど、
あくまで仮の家って感じだった。
久々の新居なのです。

家賃、なんと8000円。
ほぼ一軒家的な3軒長屋で、二階建て。
場所は善光寺の本堂のすぐ西、横沢町。
ホントにボロボロで、あちこち傾いていたので
若き大工野郎、ヤスミ君にお願いして、約一ヶ月かかって
改装してもらった。(あと、水回りはマディウォーター・
大島さんにお願いしました。)
床と天井はほぼ全面的に手直し。改装後は、一階は
畳敷きで、玄関〜台所と二階はフローリングになった。
改装の全てが終わった訳じゃないけど、とにかく
期限がきたのであわてて引っ越したのが8月31日のこと。
以降、段ボール70箱近くをコツコツ整理して、
そろそろ片づいてきました。

元は「自在庵」って名前で、お坊さん(又は尼さん)が
住んでいたらしい。大正後期〜昭和初期の建物で、
お寺関係らしく、構造がちょっとかわってる。
純和風でちょっと面白いところに住みたかったので、
願いが叶ったといえばそうなんだけど…。元が
あまりにボロいので、改装したとはいえ冬は
隙間風が心配だ。入居してすぐに雨漏りが発覚したので
大家さん(建物と土地は横沢町の所有らしく、正確に
いうと大家さんはいなくて、全て町長さんに相談する)
に言って直してもらったりした。
これからちょこちょこといじって楽しみたいなあ、
などと思っています。

ゴーグルエースサポー

更新日:2006年09月10日|書いた人:清水隆史

ゴーグルエースサポートメンバー顛末、その2です。
昨日の日記の続き。9/6水曜日・高円寺にて。


…もうこれ以上練習しても仕方ないか、と思い
19時前にスタジオを出る。映画「アイデン&ティティ」の舞台に
なったという駅前のスタジオには、一日に計3回も通ったことに
なり、妙に親しみが湧いた。

小雨が降る中をライブハウス「Roots」に戻る。
客入れ前で、仕事を終わらせてやってきたエリちゃんが
ドラムのセッティングをしていた。すぐにステージに上がって
ベースをつないで、ほんの少しだけど合わせてみる。
…なかなかいい感じかも。

とかなんとかやっているうちにお店がオープン。
ぽつり、ぽつりとお客さんがやってくる。
楽器を楽屋に入れて、客席とかカウンター周りをウロウロ。
なんか落ち着かない…。そういえば3年ほど前、帰省を兼ねて
年末にゴーグルエースのローディをしたことがあったな。
京都のMETOROで年越しステージをやって、すぐに移動して
神戸スタークラブに移動、今度はトリに近い出順で年明けライブを
するという強行軍だった。満員のMETOROの舞台ソデでハトを持って
クライマックスを待ったりして…面白かったな、なんてことを
思い出す。しかし、自分が一緒にステージに上ると思うと
やっぱり妙な気分で、そわそわしてしまう。

お客さんの中に、ネオンにまつわる人々を発見。
なんだか話すのが照れくさい。その中に大学の友人で、もう
何年も会ってない久保田くんを発見。元TheEnd桜井の
同居人だった人だ。相変わらずのまったりした口調が
心地よくて、本番前ながら話し込む。
おかげでちょっと緊張がほぐれた。

20時過ぎにライブスタート。
まずはThe Adawei's。若者ギター弾き語り。
久保田くんと話しながら聴く。…いい声だ。ギターも巧い。
仙台から出てきて高円寺に住んで、この街に対するラブソング?
みたいな歌を…というMCで始まった曲がよかった。

次は最鋭輝さん。フルートとギターを従えての
3ピース編成の真ん中で、白いベルボトムスーツを着て
マドロス的に片足を上げたポーズで歌いまくる。
70年代歌謡曲のダサくて脂っこい部分をネタにして笑いを
とりつつ、実は結構いいメロディと真面目に愛を語るような
歌詞?が気持ちいい。お客さんも引き込まれている。
客をいじったりコールアンドレスポンスを仕掛けたりと
散々盛り上がりつつ終了。

いよいよ出番が近い! なんだか恥ずかしいので、他のメンバーは
スーツを着込んでいるけど、とりあえず普段着のままで慌ただしく
セッティングを行う。入念にチューニングをして、
長いケーブルにつないだベースを客席の奥にもっていく。
今日のゴーグルエースの演奏曲は十数曲で、自分は後半の
6曲(+1セッション)を担当することになっているのだが、
「Roots」の楽屋は客席の後ろにあるので、ライブ中に弾きながら
登場するにはこうするしかないのだ。
程なく本番スタート。まずは3ピースのゴーグルエースから。

ベース不在をただアコースティックセットで乗り切るのではなく、
今後の事も考えて臼井くんのギターを「バリトン・ギター」に
(通常のギターよりも1オクターブ低く、ベースよりも1オクターブ
高い音が出る特殊なギター。外観は普通のエレキギターと同じ。)
持ち替えての初ライブだ。3人でやってるのに、妙に音が太い。
「恋のドクター」なんか、4人版よりも激しいくらいで、テンションが
高くて音数が少ないのが気にならない。逆境を乗り切ってるなー…
なんて最鋭輝さんと一緒に感心する。いや、そんなことしてる場合
じゃない。もうすぐ出番なのだ。急いでグリーンの衣装に着替える。
ゴーグルエースが海外ツアーで使ってたもので、フロント3人揃いの
パーティスーツだ。おお、サイズもピッタリ。ネクタイを締めて…
あ、頭がボサボサじゃまずい。トイレに行ってジェルなんぞをつけて、
サングラスかけて、なんとかそれらしい格好に仕上がった。

あっという間に出番前の曲だ。
楽屋から出て、そっと客席の最後列にいく。すごい熱気。
後ろの方はみんな踊ってる…見つからないように猫背になって、
ローディさんからベースを受け取ってスタンバイ。
おぉ、曲が終わる!! 終わったら心の中で3つほど数えて、
4人でやる一曲目、エリちゃんのバラードナンバー「軽い目眩」の
イントロを弾き始めた。この曲はベースから始まるのだ。
ステージではカマチくんが「おやおや、今日はベースがいないゴーグル
エースなのに、どこからともなくベースラインが聞こえてきました…」
とかなんとか言ってる。集まる視線。弾きながら客席の脇をカニ歩き?
して前に進む。

うわ、サングラス(ゴーグルエースが初期にライブで使っていた
三角形に尖ったやつ)をかけてるとほとんど何も見えない!
弾きながら歩くのは至難の業だ。うう…つらい。
そんな事を思いつつステージへ。ブレイクの一瞬でぱっと
サングラスを取り去る。曲は一気に激しくなり…
リズムにまかせて身体を揺らしまくる。
2曲目は「洋梨はいかが」。歌謡GS的ロックナンバー。
なんかテンポが早い! 踊りまくりながら弾いていると
どんどん息が上がってくる。しんどいわ! 初代ベースの
カワムラ君って、アホみたいに踊りまくったり、コサックダンス
したりネオンの梁からぶら下がったりと、とにかく演奏中は笑顔で
動きまくってて(彼はホントにスゴイ。最高。あれ以上無駄に動き
まくるベーシストって見たことない!です。)それが頭に焼き
付いてるからか、演奏するとなるとじっとしてはいられない。
でも、呼吸困難になりそう。だんだん何を弾いているのかわから
なくなってきたぞ。ついていくのがやっとだ…。

興奮して、頭に血が上る。客席を見ると、たくさんの人が笑顔で
踊りまくっているじゃないか。しんどいけど…気持ちいい! 
せっかく嫌ってほど練習したのに細部にこだわった演奏をする
余裕なんて全くない。とにかくついていくのみ。
でも、エリちゃんもカマチくんも臼井くんも笑顔だ。
何度もアイコンタクトを取りながらキメをはずさないように、
感情だけに流されないように、でも感情を込めながら、とにかく
ベースラインを刻んでいく。

ハイライトはゴーグルエースとしても久しぶりだという
初期ナンバー「魚眼レンズでみればいい」だ。
マイナーチューンで内向的な歌詞が「ゴーグルス」と名乗って
いた極初期の音を引きずっている。散々ミキサーとしてPAした
曲だけに、個人的にとても思い入れがある曲。
ピックでゴリゴリと8ビートを刻む。しかしとりわけテンポが
速い! 汗だくで指板を押さえる指がヌルヌルと滑る。
たった4曲しかやってないのに、すでに体力的に限界を感じる…
が、頭とは裏腹に身体は自然に飛んだり跳ねたりしてしてしまう。
ああ、気持ちいい…。

その後は気を失いそうになりながら、さらに激しいカヴァー
ナンバーなどをこなす。ラストは最鋭輝さんやThe Adawei'sを迎えて
まったりとセッション。燃え尽きる寸前で、ちょっとしょんぼりした
演奏になってしまったかも。でも最鋭輝さんやカマチくんが
しっかり盛り上げてたからまあ、いいか。

…こうしてこの日のライブは終わった。
しばらく放心してから、来てもらったお客さんと話した。
荒い演奏だったから、叱られないか??とビビっていたけど
みんな笑顔で迎えてくれたので、まあ取り敢えずヨシ、
って事なのだろうか。終わってもしばらく、手足は痺れた
ような感覚のままだ。弦をはじく指先が、内出血して
黒くなっていることに気付く。でも、痛くはない。

エリちゃんがしきりに「楽しかった。ライブっていいな」
なんて呟いていて(何百本もライブを体験してきたはずだし
今さらながらな台詞なんだけど、今きっとそういう状態というか
時期なのかもしれない。)ああ、一緒に演奏しに来てよかったな
と思った。

ライブハウスを出てから、タイ料理屋で軽く打ち上げ。
午前3時頃、昨日と同じくサザナミレーベル事務所の床に
寝袋を敷いて、深い眠りに落ちた。

久しぶりに書きます。

更新日:2006年09月09日|書いた人:清水隆史

久しぶりに書きます。

9/5 火曜日。
早朝から某N誌の原稿を一気に仕上げる。なんかバテバテで
夜に作業できなかったので、こういう時は朝早くからやると
調子が良かったりする。
終わって少し福太郎と遊んだりしつつ、すぐに某シニア雑誌の
テキスト3連発にとりかかる。ビリヤードとかボーリングの記事を
書くって、なんで自分が?という気がしないでもないが、
案外未取材だったりする方が、楽しんで文章に
向き合えるから不思議だ。書いてると妙なこだわりみたいなのが
発生して、そこからまとまったりする。
夕方まで書きっぱなし。20時前に完成。
メールで入稿して、さあ、東京行きの準備だ。

ひょんな事からあのゴーグルエースでベースを弾くことになった。
でも、出発するまで全然時間がなく、全く練習する時間が取れず。
仕方ないので新幹線の中でCDウォークマンをひたすら聴いて、
メモを取ったりエアギターばりに架空の指板を押さえてみたり。
23時過ぎに高円寺に着く。
駅前のサザナミ事務所でカマチくんと再会。半年ぶりくらいかな。
ねっとり暑い空気を感じるヒマもなく、すぐにスタジオに入る。
行くとエリちゃんと臼井くんはもうセッティングを始めていた。
練習なのに緊張する…。
10年以上前、コピーバンドの頃から知ってる彼らだけど、
一緒に演奏するのは殆ど初めて。その後エンターテイメントを極め
ヨーロッパツアーやアメリカツアーをこなしてきた徹底的な
ライブバンドなわけで、いきなり入って大丈夫なのか?と
不安は募る。
まずは「恋の赤リンゴ」から。今回、自分が入るってことで
必然的に初期ナンバーばかりをチョイスしてみました。
(2000年頃まで、G/AのPAはほとんど自分が担当していたので、
当時の曲なら構成など、身体が覚えているのだ。)


結局、午前2時まで練習すること3時間。
最後の方には「何とかステージに立てるかも」くらいの
状態にはなれた。その後、カマチ君と小さな飲み屋にいく。
現在のゴーグルエースおよびサザナミレーベルの
事情を詳しく聞いたり、ネオンやナノの近況を話したりした。
4時半くらいにサザナミ事務所に戻り、寝袋を敷いて眠る。

9/6 水曜日。
朝10時半ごろ、サザナミスタッフさんが出勤してきたので
起きる。そのままコインシャワーに行ってスッキリした。
帰って、ベースを取り出し練習。
カマチ君が出勤してきたので、話しつつさらに練習。
14時頃、駅前でメシを食ってからスタジオにて個人練習。
CDをかけながらひたすら弾きまくる。
16時過ぎにリハーサルに入る。スタジオから出ると雨だった。
高円寺のガード下近くの「Roots」ってライブハウス。
最鋭輝さんが先に来てたので、ご挨拶。
東京のライブハウスで最鋭輝さんに会うのは初めてかな。

リハは、エリちゃんが仕事でこれないので
カマチ君、臼井くんとの3人で行った。
ドラムの居ないリハって…ほとんど本番の音はつかめないので…
さらに不安は募りまくる。でも、3人で一通り合わせてみると、
昨日の夜よりはずっとしっくり来てる気がした。
キメもよく覚えてる。17時半には終了したので、
ダメ押しに1時間だけスタジオを予約して個人練習。
だんだん指先が麻痺して、頭もぼーっとしてきた。
ていうか練習、しすぎやな…。


…なんかすごく長くなったなー。
とりあえずここで区切ります。
続きは明日にでも!

クーラーを求めて、今

更新日:2006年08月14日|書いた人:清水隆史

クーラーを求めて、今日は久しぶりにネオン事務所で
まる一日仕事した。いや、まだしてる。

お盆というのに全く休む間なし。
締め切りに追われて緊張してるのに、某著作権協会のお方と
わけのわからぬ非論理的な話し合いに沢山時間を割いたりして、
イライラは募る。

楽しいことや面白いことや苦労したことや落ち込んだ事が
色々入り交じってた毎日だったけど、流されてて
しっかり記憶できていない。日記にでも書いておかないと
全て忘却のカナタに流れていきそう。

ネオン&ナノスタッフ(及び福太郎)は、日帰りで
海とか花火大会に行ったらしい。
…すっごい羨ましい。ああ羨ましい。

うう、原稿書けない。
苦しい…。
悶絶する夜。

明日はいよいよ春から仕込みを続けていたヘアショーの日だ。
自分は撮影に回る予定。
ていうかそれまでに今やってる仕事って終わるのだろうか…。

遂に梅雨が明けて、長

更新日:2006年07月23日|書いた人:清水隆史

遂に梅雨が明けて、長野の短い夏がやってきた!
って感じなんでしょうか。まだちょっと涼しいけど
やっとじめじめした天気から解放されて嬉しい。

街並みの「市場」編をつくったり、
スーパーネオンがあったりと、
なんか色々しんどかったりたのしかったりする事があったけど、
あっという間に過ぎていく。

先週後半は、突然依頼の入った
「スポーツチャンバラ」と「ビリヤード」について
シニア層向けに記事を書く、という仕事をやってた。

同時進行で長野駅前の「セチバー」とかALPHAヘアショーの
メインモデルさんを撮影したり、またホストを撮ったり。

金曜日、ネオンの「プラムナイツ」は、後半しかみれなかったけど
あったかくていい雰囲気だった。
変態ガレージバンド・プラムスは変態度が足りなかったけど
愛に溢れたライブでした。
逆にその後やったナガハリさんとハフちゃんの変態さが目立ってて
密かに面白かった。意味不明だけどハフちゃんワールドって
洗練されてる気がする…。

昨日は突然東京から青木ケンが現れた。
少し飲みつつ、話し込む。


そういえばこの夏、ネオンホールTシャツをつくりました。
ネオンを始めた頃にどこからかコピーしてきた100年位前の
ポスターを参考にして、原図を手書きしました。
なんかうれしいです。

 朝寝坊してから、

更新日:2006年06月23日|書いた人:清水隆史

fuku.jpg

 朝寝坊してから、朝陽館の「夜の写真部」展覧会にいく。
誰もいないギャラリー蔵は、ホントに静かで心地よし。
しばしぼーっとしてからちょっと外回り。

昼過ぎにナノに戻って原稿書き。
だんだん終わりが見えてきた。
夕方ギリギリまでかかってから、6時過ぎにボスダブの
練習のため駅前へ。さすがに二日連続でやると
指も良く動く。久しぶりにセッション的にアレンジなんかが
できて、ちょっとうれしかった。

帰りにCプレスに寄ってゲラチェック。
ナノに戻ったら「ナイトサロン」の日で、
ヤスミ君が歌ってまるさんが笛を吹いていた。
ヤスミくんの歌、かなりよかったなー。
福太郎などあやしながら聴き入る。

まあそんな感じの金曜日でした。
明日は朝からネオンスタッフPA衆で、谷川俊太郎さんらの
公演&ライブの仕込みに行きます。


画像は最近の福太郎。
現在五ヶ月。 日増しに大きくなっていく…。
思えば仕事場に赤ちゃんが居るという謎環境にも、
すっかり慣れてしまいました。

…画像は結婚披露宴

更新日:2006年06月19日|書いた人:清水隆史

カマチ君01.jpg

カマチくん.jpg


えりちゃん.jpg


…画像は結婚披露宴のゴーグルエースライブで歌う
新郎カマチくんと、一番前で聴く新婦・あゆみちゃん。
一番下はエリちゃんと彼氏のツーショット。

 日曜は代官山でゴーグルエース・カマチくんの結婚式でした。
哲郎と二人で朝から新幹線で出かけて、早めに入って
機材のセッティング。披露宴に7バンド!が出演するので
そのPAを担当したのです。カマチ君の結婚パーティでPAとは
なんとも感慨深いというか、嬉しい限り。

最鋭輝さん(司会も)とか花団とかポルトガル・ジャパンとか
デリシャスィートスとかセルキャンサーズとかが
出てきて激しいライブを繰り広げる。
特に花団が素晴らしかったなー。
トリはやっぱりGoggle-A。
カマチくんが嫁となったあゆみちゃんをイメージして
書いたという曲を中心に。「モノラルの少女」では
沢山の人が涙してました。ラストは書き下ろした曲で
終了と同時に抱擁、キスして終わる!という
文にするととんでもない演出だけど、すごく泣けました。
いやー、いい式だった。

カマチくんはホントに優しくていい男だな、と思う。
不覚ながら、わしも泣かずにはいられませんでした。

心のこもった手作りで、オムニバスライブっぽくて、
そこに親族の方々も来られてて…って雰囲気が
2月にネオンホールでやったヒサエちゃんとしのみの
結婚式と同じだ!と思った。
新郎新婦は大変だろうけど、周りの仲間への思い入れが
たっぷり詰まった結婚式って、いいもんですね。

(日記に書いてないので追記すると、ヒサエちゃんと
しのみの結婚式は、裏「スーパーネオンホール」とでも言うべき
強烈なライブイベントでした。ろんづ、Sail to the future、
TVdinner+TheEnd、SYNCHRO9、チサトvoの旧ボスダブ、
新郎自ら脱いだザ・ダフーなど…みんな余興どころではなく、
本来の目的=結婚式を忘れるくらい本気でライブしていて、
すごく盛り上がりつつ、そこにこそ二人の想い、二人への想い
が込められていて、感動的でした。また、ヒサエちゃんは結婚指輪から
ウエディングドレス、披露宴の料理から飾り付けに至るまで、全て長野での
活動を通して知り合った作家さん達に製作をお願いしていて、披露宴で
あると同時にある意味ネオンホールの集大成みたいな感じさえした。
…参加してていろんな意味で涙が出そうになるくらい、また
ネオンホールが全力で取り組んだイベントだと言って全く差し支えない位、
濃い結婚式だったのです。)

そういえばカマチ君の結婚式に須坂の破壊的アーティスト
「反権力ジョー」君が来ていて、十数年ぶりに再会。
あと先生になった元ゴーグルベースのムーチョ河村くんとも再会。
スーパーネオン常連だった“みやちん”さんとも再会。
(他にもカマチくんの結婚式だけあって、ふと見るとデリシャの
梟さんが地味な顔して飲んでたり、巨乳まんだら帝国の禿頭の
ヴォーカルの人が微笑んでいたり、キャプテンズの人に挨拶されたりと
たくさんの人々を見かけました。)
さらに披露宴が終わってから新宿の駅で青木ケンと待ち合わせて
再会、少ない時間ながらビールを飲みつつ語らいました。


本当は一泊して色々とまわりたいところがあったけど、
仕事がぎっしりなのでガマンしてとんぼ帰り。

で、今朝は朝陽館荻原書店・ギャラリー蔵で行われている
夜の写真部の展覧会「NAGANO」へ。
日曜が仕込みだったけど、結婚式でいけなかったので
どうなってるのか気になって、朝一番でいこうと思ったら
信毎写真部のケイゴ君よりtelがあり、現場で落ち合うことに。
展示は額を揃えたこともあり、スッキリとまとまってた。
ワイヤーを画鋲で固定したり、ちょこちょこと手を入れながらお話し。
そのうちジュンが息子・はぐと一緒に登場したり、
参加者の依田さんがやってきたりして、ちょっと賑やかに。
この季節の朝陽館は暑くもなく涼しくもなく、とてもいい
雰囲気で、いつまでも話していたくなりました。

写真展は次の日曜まで、ギャラリー蔵にてやってます。
もちろん入場無料で、朝10時から19時前までです。
近場の人はぜひとも見てみてください…。

書きかけだけど

更新日:2006年06月12日|書いた人:清水隆史

久しぶりにネオンホールのスタッフらしい日記など。

10日・土曜夜のネオンホールは「北極から帰ってきたニンジャ」というタイトルで、
ベースニンジャこと今沢カゲロウさんのライブがあった。
対バンは小川哲郎、砂場、ジョージベストの3組。

結果から書くと、一つのジャンルにまとまっていないながらも
不思議とまとまりがあって、面白いイベントになってたと思う。
敢えて言うなら出演者それぞれにクセがあって、一筋縄では
いかないところが共通してるとでもいおうか。
音楽的な共通言語をバッチリと揃えて、一つのカラーで統一
されたイベントもいいけど、何が飛び出すかわからなくて
意外な発見があるライブも好き。ネオンホール企画のイベントって
そういう方向付けが多かったっけな、なんて事をステージを見ながら
しきりに思い出したりしました。

最初は小川哲郎。ドラマーとして参加している「ドラマッチク・デス」
というサイコビリーバンドで出演するはずが、メンバーの都合で
出られず、急遽ソロでの出演になった。
MCで毒を吐きつつ、現実と妄想の間を行き来するような歌をスルスルと繰り出す。
ギターも声も線が細い音で、彼の大きな体からスルスルと出てくる、って
感じだ。しかし歌詞の所々にはピリっとする言葉が散りばめてあって、
聴く者は意味とか意図をスルスルと感じ取ることは出来ない。


…と、ここまで書いたところでタイムリミット。
続きは夕方にでも書きます。

つぶやき的に日記な

更新日:2006年06月07日|書いた人:清水隆史

kafe.jpg

つぶやき的に日記など。

先週の金土日は、カフェシアターの公演「阿呆船」
に楽団として参加するため、上田に通ってました。

伝統の白塗りアングラって感じで、内容はいつもの通り
寺山修司のドロドロ世界。ちっとも洗練されてない
ところがカフェシアター節なんだけど、自分は好きです。
演奏は、けっこう上手くいった。(↑の画像が楽隊メンバー。
寺山演劇というよりは、単なる変態だと思う。)
指揮/作曲をこなしたチサトはアホだけどやっぱ
凄いとおもう。あと、役者ではやはりアローハ太郎さんの
演技が素晴らしかった。鳥肌モノだったなー。

土曜の夜は、信大繊維学部の「同窓会館」に
泊めてもらった。芝居の合間に古いカレー屋に出かけたり、
終わってから怪しい繁華街(長野権堂の十数年前を彷彿)
にラーメンを食べに行ったりしたのも楽しかった。
日曜は朝の集合前に、某月刊誌のための撮影を
こっそり行ったりした。上田には二眼レフがよく似合うのです。

月曜はカフェの機材をネオンに戻したりしつつ、
午後からアート万博について取材。一気に記事にまとめて
提出した。信毎の連載のおかげで、また文章を書くスピードが
速くなってきてる。その後Cプレスでミーティングしつつ
いつの間にか編集部Iさんと日和カフェで飲む。
例によって?ホモマンガをたくさん貸して頂いた。
帰りのコンビニで、信毎の夕刊を買う。
「手仕事の現場」の掲載日だった。
今回は木曽の漆芸家さんについて。
また次回に向けてがんばらねば。

火曜は画像処理などしてから、「街並み」の撮影に
駅前に出る。激しい雨の後の夕焼けが綺麗だった。
合間に、ちょっと前にポスター用に撮影したものが
色見本になってきたので、印刷屋のごう君とデザイナーの
相沢さんとでチェックする。
写真、いい感じでハマってよかった。デザインもとてもよい。
nana'tの相沢さんと仕事したのは初めて。
細部にキッチリとこだわる姿勢と、デザイナーとしての
理解力の高さに感動しました。いっしょに出来てよかったなー。

夜、長野駅前で撮影を終えて一息つこうとしていると
バッタリと「みったん」と行きあう。
たまたま二人ともなんかすっごい飲みたい気分だったので、
アジア→串揚げ→焼き鳥って順番で、一気に三軒もハシゴ
しました。自分としては珍しい。
ヤサグレ具合がよかったなー。

まあそんな毎日なのです。


あ、そういえばカフェシアターで上田に行く前に、バタバタと
展覧会の準備をしました。駅前の平安堂3階で、例によって
「街並み」の写真展をやってます。12日まで。
今回は「裾花川〜susobana」がテーマです。
よかったらみてみてください。

先週末は、クラフトフ

更新日:2006年05月29日|書いた人:清水隆史

先週末は、クラフトフェア松本にライブしに行ってきました。
いつもかわらず、まったりとしたいい雰囲気。
絶対雨だ!と言われていたのに、ギリギリのところで
持ちこたえて「雨知らず」のジンクスは今年も守られました。

ボスダブでクラフトフェアに出ると、なんというか
ホンマに気持ちいいです。
PAの設営にちょっと難儀したので、ギリギリまでなかなか
集中できなかったけど、多分本番は何とかなったと思う。
新曲もできたし。
チョコレートタウンオーケストラ、カミナリグモ、
タテタカコと対バンも最高のメンツだったし。
よかったなー。

クラフトフェアといえば、懐かしい人にバッタリと
出くわすのも毎年のことなんだけど。
今年は約十年ぶりに、元松本美鈴ヶ丘高校で
「劇団ちまうり」時代に色々といっしょに活動した
安田ももちゃんと再会したのに一番驚いた。
子持ちになってた…。
いや、今まわりには子供も親も沢山いるんだけど、
彼女には初初しい高校生の印象しかなかったので
(自分も大学2年生とかだったけど)なんか
感慨深かったです。

昨日は色々と走り回り、
今日は新聞原稿に手を付けて、
さっきテキストが仕上がったところ。
あ、昼間、カメラマンのケイゴ君とメシ食いながら
話した。彼はいつも、刺激的なひとです。

さー、絵を描かなきゃ!

きのうはネオンにてス

更新日:2006年05月23日|書いた人:清水隆史

きのうはネオンにてスロウライでライブでした。
一曲目の一音目をバーンと弾いたら…
全然音が違う!! 
4弦のチューニングがDになってるじゃないか!
(普通はEなので、ピッタリ一音低い。)
どうやらリハ後にベースを倒したので、チューニングが
大幅に狂ったまま微調整してしまった模様。
咄嗟に2フレットずらして対応したけど、このままで
最後まで弾けるのか?? と迷う間もなく曲は進行。
恐ろしい…。冷や汗をかきながら、なんとか顔に出さないで
(ミスは少ししたけど)一曲やり通しました。
せっかくヴォーカル・坂田君がハイテンションでいいステージを
展開してるのに、ぶちこわすんじゃないかと本気でドキドキした。
後半になって冷静さを取り戻し、しっかりと演奏することが
できたけど、もう絶対あんな体験はしたくないです…。
(というか自分のせいなので注意したいです。
あと、2フレットずれた状態で自分が最後まで弾けた
事に驚いた。以前なら絶対無理。)

で、ライブの後にもかかわらず、
今朝は4時からゴルフ場の撮影だったんだけど、
行ったら空が霞んでて中止になりました。
うーん。ただ眠かっただけだ。

昼過ぎには某ピンク系業種の取材撮影。
こっちはつつがなくこなすことが出来ました。

夕方から打ち合わせが2本。
さらに移転する劇場に行って、機材をもらう話を。
とんでもないシステムを見つけて、足が震える。
ネオンホールのメインスピーカーを入れ替える事に
なるかもしれません。
全ておわってから、ネオンにて哲郎と話し込む。


撮影〜取材がびっしり入っていて、最近ほんまに
ついていけるギリギリのところにいます。
うー。何かを変えないと、ホントにヤバイと思う。


うー・ねむい…。

雷と雨の夜。 今日

更新日:2006年05月02日|書いた人:清水隆史

雷と雨の夜。

今日は半日くらいぐったりした後、駅前の「ABAB」で昼食。
前の道の工事のせいかお客さんが減り気味で、少し心配。

その後、ちょっと気になっていたプラモデル屋へ
7〜8ぶりに行ってみる
あいかわらず、多分県内ではダントツの在庫量。
とにかくスケールモデルが多くて、海外のガレージキットとか
改造パーツとか、東欧諸国のマイナーキットとか
とっくに絶版になってるはずのものとかがごっそり。
天井の蛍光灯が隠れるくらいうずたかく積まれていて
店内は薄暗い。奥から
プシュープシューと異音がしている。多分ご主人が
ハンドピースか何かで塗装しているのだろう。
なんとも言えない空気が漂っている。

「すいません、僕は最近の模型事情とかあまり詳しくないし
プラモ買っても部品を眺めてウットリするだけで作らない
ニセモデラーなんです! 怒らないで下さい。」
などと心の中で呟きながら、でもなんとなくドイツ軍戦車の
最新モデルを購入。もじもじしてるとご主人から
「戦車好きなの? 大学生?」と声をかけられる。
いやーさすがに大学生は…と思いつつ
「いえもうちょっと老けてるんですけど…」
と答えました。そしたら「あ、今度門前プラザでね、
モデラーの集まりがプラモの展示会するんだけど、
出さない?? 」と誘われた。選んだキットがちょっと
凝ったモノだったので、見込まれたのだろうか。
「いや、滅相もない…」と赤面しつつ、足早に立ち去りましたが
「門プラでのプラモ展示会」は何とも興味深いので
(一体どんな人が来るのか。どんな雰囲気でどれくらい
マニアックか)しっかり日付と連絡先は訊いておきました。
6/10〜11らしいです。


その後、喫茶奈良堂で一人会議。
ネオンホールの事など。

暗くなる頃にナノグラフィカへ。
「花展」の準備にハフちゃんが来てた。たまちゃんとかアヤコは
なんか忙しそうにしてる。けんいちくんはどっか出かけてた。
例によって福太郎をあやす。
その後、初めて福太郎と一緒に風呂に入った。
最近まで流しで木の桶風呂に入れていたんだけど
成長してサイズ的に無理になったのと、暖かくなって
ナノの隙間風呂でも湯冷めの心配がないのとで
その「隙間風呂」に誰かが一緒に入る、という入浴法を
取っているのだ。

手順としては二人がかりで、まず一人が入って湯温を
40度にする。完了したらもう一人が福太郎を連れてきて、
洗い場(めっちゃ狭い)で福太郎を脱がして手渡し、去る。
で、福太郎様ご入浴となる。
肩まで浸かって暖まるようにして。
湯船の中で、ガーゼをつかって体中を拭いて、
一緒に上がって、せっけんで頭を中心に洗ってあげて。
また湯船に戻って、もっかい暖まって。
すべてオーケイになったらまたもう一人を呼んで、
タオルと共に福太郎を持ち去ってもらう。
もう一人が全身を拭いて、おむつや服を着せたら完了。
文字にすると長いなー。
今日は湯温調節に手間取ったので、ぜんぶすますのに
30分近くもかかってしまった。
一緒に入ると確実にのぼせます。
でも、なんかとてもイイ。


湯アタリでぼーっとしてますが。
絵かかねば…。

なにかがピークを越し

更新日:2006年05月01日|書いた人:清水隆史

なにかがピークを越して、思考力が低下してます…。

一昨日はなんか原稿とか画像処理とかに追われて
ギリギリで出来た後に「日和カフェ」で
ハカセサンのライブPAをした。
といってもステージ上にミキサーを置いて、ライブ中は
本人がミックスされたので、自分はあーでもないこーでもないと
一緒になってセッティングしただけなのです。
ハカセサンはとてもいい人だった。
リバーブとか機材の話で少し盛り上がりました。
何気に使っているケーブルが全てハンドメイドなのを
(しかもヴィンテージっぽいのを)見逃さなかったです。
音は洗練されたジャッキー・ミットゥーって感じで
心地よいロックステディー。
よかったです。
某さちこ氏が日本酒を飲んでよっぱらっていたのがよかった。


昨日は朝からスロウライの練習、その後ライブだった。
富山から来た峠さんと京都からきた舩橋さんの
即興ダンス+サックスが対バンで、ちょっと面白い雰囲気だった。
自分たちのライブは…うーん・・
まだまだイカンなあ…。藻掻く所をお客さんに見せてる
感じがして、申し訳なかった。
もっと頑張ります。

今日は朝から突然電話がかかってきて、叔父さん(父の弟)
に会う。福井大で研究者をやってる人で
久しぶりに会ったけど全然かわってなくてパワフルだった。
専門は運動力学?かなんかで、テーマはスキー。
スキーロボットというのを開発して
それで理論を導き出して云々、みたいな研究だ。
中学くらいの時に、実家にスキーロボットが何体もあって
なんかテクノな気分でうれしかったのを覚えている。
(こう書くとなんかマッドなイメージですが、実際は体格が
良くてスポーツマンな人なのです。)
最近はさらに発展してスノボロボとか
ノルディックとかのロボも作ったといってた。
西之門よしのやさんでメシをごちそうになった。


その後、駅前のタリーズで自主映画についての取材。
Jの新保さんらと。映画を作ることに素朴に感動して
いるのが伝わってきてよかった。
さらに某スペースの下見をしたあと、ナノグラフィカに戻る。
原稿にとりかかるはずが脱力して
ひらすら福太郎をあやしていた。

泣く→あやす→寝る→また泣く→たまちゃんがおっぱいやる
→ちょっと機嫌良くなる→泣く→あやす→寝る→また泣く…

みたいな感じのループ。3〜4ループくらい
ぼさーとやってました。
現実逃避。
でも福太郎といるとなんか気持ちが楽になる。気がします。
アヤコもけんいちくんもそんな感じだし、
ナノグラフィカは福太郎に支えられてるのだとおもった。


逃避してる場合じゃないなー
でも力がでない…

うう…バタバタな毎日

更新日:2006年04月28日|書いた人:清水隆史

うう…バタバタな毎日。
備忘録的に記入。

昨日は朝5時から某ゴルフ場の試写。
前日にディレクター・アローハ太郎氏に「5時からゴルフ場を…」
ってたまたま話したら「遅いよ! 俺なら3時に行く」と
言われ、半信半疑だったけど、行ってみたら確かに遅かった。
こりゃしばらく大変だ。でも、朝に森の中に居るのは
単純にすがすがしくてよかった。自然なのか人工空間なのか
微妙な場所ではあるが。

9時頃帰ってきて、風呂に入ったりしてから
昼前にアヤコと「街並み」の下見撮影に裾花川を遡る。
裾花って、思ったよりもすっごく長い距離を流れているんだ。
善光寺辺りに住む自分が見ているこの川は、最後の最後の
一部分に過ぎないって事に改めて気付く。
あ、例によってBGMはシュガー・ベイブ。
シュガー・ベイブ時代の大貫妙子の歌詞って
とても内向的で素敵だと思います。

帰ってきて福太郎をあやしながら一緒に30分ほど仮眠してから、
バイクに乗って郷土誌「長野」の撮影に戸倉へ。
天気が優れず、寒かった。
駅の裏山にある公園が桜満開で、長野の城山公園を
縦に5倍くらいにした広さがあって、圧巻だった。
夕方そのてっぺん付近から上山田〜千曲川あたりを
撮影したのが気持ちよかった。夕暮れギリギリまで粘る。

帰りは松代の染め物職人・今井さんのお宅に寄って
「街並み」を届けて少しお話し。いい人だなあ。
さらに帰り、郷土史研究会の小林さん宅に寄って
打ち合わせ。ライブハウスJに自主制作映画を
見に行こうと思っていたけど、時間がなくて諦める。

ナノグラフィカに戻ってまた福太郎をあやす。
ほっぺたが乾燥しててガサガサしてて痛々しい。
抱いてカフェスペースを歩き回っていたら
眠ったので、また一緒にソファで仮眠。
帰って新聞原稿にとりかかる…けどやりかけて
コタツで眠ってしまった。


今日は朝起きてから昨日の続きを書き始める。
思ったように進まず悶絶。
昼過ぎにタイムリミットがきて、郷土誌「長野」の
巻頭コーナーの画像処理〜ページ組みにかかる。
キャロル・キングなど聴きながら。

夕方こちらもタイムリミットがきて、中断して
権堂の某ナイトスポットに出動して撮影。
ストロボ2灯とトレペのいつものパターンで。
1時間半程かかって終えてから、ナノグラフィカに戻る。
そこで郷土史研究会小林さんと合流して、
「長野」巻頭のまとめにかかる。
で、それがさっき終わったので、今から権堂の
画像処理。

うう…なんか、またやることに追われているな。
いかんなあ…。いつも緊張してる気がする。

昨日は昼から「日和」

更新日:2006年04月23日|書いた人:清水隆史

昨日は昼から「日和」の撮影。
変態的知人宅を撮る。場に負けそうになりながら頑張りました。

夕方からネオンホールでバブルスイートのイベント
「channel sonic」のPAに入る。
今回は出演者がバリエーション豊かでよかったなー。
長野シューゲイザーニューフェイスな「fine pitch」と、
No.1ソウルセットがユルくラップトップになったような?
「ジョージベスト」が面白かった。
ファインピッチは今後の展開が楽しみやなー。J-POP色がとても薄いのがいいな、と思う。
ジョージベストは荒削りながら、不思議なカリスマ性を感じた。毎月見てたいです。
そしてBubbleSweet…いつものようにPAしました。
今回はイマイチ乗り切れなかったなー。
原因はわかってる。平均点は出せても、ハイスコアを
更新できないのは、努力や試行錯誤が足りないからだろう。
うーむ。どうせやるなら、もっと深いことがしたいなー。
PAを深める乗って、難しいです。うぅむ・・。

今日は朝からスロウライの練習。
寝坊して、遅刻しました…。いかんなあ。
来週のライブには新曲ができそうでうれしい!

おわってナノに戻ると、エイトヤマザキが歌ってた。
午後のゆるーい雰囲気にマッチしてて、とてもよい。
福太郎が泣くので、玄関〜前の道路をゆっくり歩きながら
聴かせて貰いました。
そのあと仕事に少し手を付ける。

夕方から、駅前のスタジオでボスダブ3人(タカエは
京都行きで欠席だった)で、CMソングのリハーサル。
秋元さんのオリジナルをショートバージョンにして、
ドラムとベースをつけた。なんか、うまくいったような
気がする。というか、バンドでしっかり演奏したくなるいい曲だ。
練習時間は1時間に満たなかったけど、うまくまとまって
面白かった。火曜にレコーディングして、タカエが帰ってきて
クラリネットを重ねたら完成するはず。いい感じになりそう。
絵と合体するのが楽しみだなー。

で、今は溜まった原稿の処理中…
ねむいです。

あ、4/24日・月曜の信濃毎日夕刊から新連載「手仕事の現場」
スタートいたします。長野県内の人は、よかったらみてみてください。

昨日は、夜12時近く

更新日:2006年04月21日|書いた人:清水隆史

昨日は、夜12時近くまで松本ナワテ通り付近の、某ナイトスポットを撮影。
なんだかんだいってポートレイトは面白くて熱中しました。
緊張しつつ、自分のペースで撮れたとおもう。

その後、彗星倶楽部で主人のゆうほと久しぶりに
話し込む。結構飲んで、色々話した。
6月には取り壊し及び移転になるので、 しみじみと場を楽しみました。
信大で松本に来て、ほぼ初めて行った飲み屋が
彗星倶楽部だったので、あの場所じゃなくなるってのは
やっぱりちょっとショックだけど、移転してでも続いてくれるのはとても嬉しい。
話し込んだ後、すぐ側のお母さんのおうちに泊めてもらった。
古い美容院(多分戦前?)を改造した家でとてもいい雰囲気。
コタツで幸せな眠りにつく。
朝、お母さん(みよさん)に挨拶して、眠い目をこすりつつ長野に戻る。

午後、信毎の記事のため、市内の篩(ふるい)職人さん宅を
訪ね、いろんな話を聞かせてもらう。
ふるいを作り続けてもう8代目だっていうんだから なんとも凄い。
話していて去年「職人本」で取材した和菓子屋さんがつかわれていた道具は
こちらで作られたものだと判明。なんか嬉しかった。

ナノに戻って福太郎と遊んだ後、
駅前のアカオウカメラにて、格安でオリンパスの
ハーフ判カメラ(PEN-D3)を購入。あまりに安かったので。
その後、ネオンにて哲朗とつらつらと
雑談的会議。ひとしきり話してから、
また作業しにナノに帰ってきて今に至る。
さっきまで福太郎をあやしたりしてました。
福太郎、だんだん表情が豊かになって、機嫌のいい/悪いが
出来てきた気がする…。日々成長していくなあ。

それはさておき…
さー、文章ものをやってしまわないと。
仕事するかー。

長野は凄い勢いで花盛

更新日:2006年04月20日|書いた人:清水隆史

長野は凄い勢いで花盛り。
梅と桜と杏が同時に満開になってるので、
街中がうすピンクの花であふれてる。
同時に咲くと、梅と桜ってほとんど
同じ気分で見れるんだな。
満開のそれらを、移動中にチラリと見るだけでも、とても気持ちがいい。
チラリといっても、ホントに一気に咲きまくっているので
何度も何度もいい気分にさせてもらえる。

長野市内の桜で一番好きなのは、中央通りの所謂
「大門の交差点」にある枝垂れ桜です。
毎年、すっごくいい匂いがする。
バイクで通り過ぎるだけで幸せな気持ちになります。


一昨日は
県民文化会館を下見した後、
某ヘアショーのミーティングに出る。
頭を使って、好きなことを言いまくらせてもらいました。
沢山話すとハイになる。
夜は某レゲエMCさんの撮影を権堂の飲み屋にて。
狭くてストロボが組みにくくて少し苦労。
一年前にも撮ったことがあるんだけど、
久しぶりに会ったら気合いというかカリスマ性が
大幅にアップしていて驚いた。

昨日は色々バタバタした後に、
裾花川沿いで撮影。これは次回「街並み」のため。
夜はネオンホールで「夜の写真部」だった。
写真集を見せてもらったのがおもしろかったなー。
写真集ってポンポンと買えるものでもないし、
買ったら買ったでぼーと眺めるだけなので、
ああやってガヤガヤと見せ合うと、なんか
何倍も楽しめるなーと思いました。
その後はテツローとナツミの3人で
ネオン話?など。

今日は午後からフラッ

更新日:2006年04月19日|書いた人:清水隆史

今日は午後からフラットヘッドの取材だった。
代表の小林さんに沢山話をして頂く。
これでフラットヘッドの記事を書くのは3回目だか4回目になる。
相変わらず凄まじいモノ作りへのこだわりぶり。
未だに社員よりも早く行って全員の机を拭いて回るくらい
とにかく丁寧で腰が低い人。
見習うべき事は沢山あるなあと、取材しながら感動すること
しきり。話していて元気になった。

取材にバイクで向かう途中、久々にCDウォークマンなんか用意して、
またシュガー・ベイブを聴いてた。ちょっと中毒気味。

ほか、作業しながら吉田美奈子の「MINAKO」「フラッパー」、
ティンパンアレイなどをずっと聴いてた。この辺にどっぷり。
特に「フラッパー」が今の自分にはいいバランス。

いつの間にか春、なん

更新日:2006年04月16日|書いた人:清水隆史

いつの間にか春、なんかな。

せめて何があったか記録しようと思いつつ
殆ど何も書けなかった。

さっきまで、信濃毎日新聞で始める新連載の初回原稿に
追われてました。「手仕事の現場」ってタイトルで 職人さんとか作家さんを追います。
久々に、イラストと文章。
絵+文の新聞モノはだいたい2年半ぶりになるのだけど
ちょっとは前より効率的に仕事が進められたらええなーと思ってます。

今、自分の仕事っておおきく写真にシフトしてるので、突然
絵を描くのはちょっと辛い。ではなぜ今イラストかというと、
一年以上前に出していた企画が時間差で通ったからなのだ。
嬉しいような嬉しくないような、微妙な状態。
でも、やれる仕事はひたすらやる!というフリーの原則に
乗っ取って、ダメだって言われるまで続けようと思ってます。

絵と文章を両方やるのは自分にとってホンマにしんどいです。
ここんとこプレッシャーでかなり萎縮した毎日を送ってたけど
一本目を終えたらだいぶ気が楽になりました。
あーしんどかった。


あー4月やなー。
がんばろう!いろいろと。


あ、街並みの4月号も出てます。
今回は「松代」なのです。
これも悩みながらやったけど、結果はそんなに悪くなかったと
自分では思ってます。
よかったら見てみてください。


ところで最近、シュガー・ベイブと荒井由実ばかり聴いてます。
特にシュガー・ベイブ、改めて最高やなあと思いました。
今更何を言ってるんだ!って感じやけど、
なんか突然ツボにハマった。素晴らしい

 午後から大門町のホ

更新日:2006年03月18日|書いた人:清水隆史

 午後から大門町のホテル藤屋の新しい結婚式場の下見に行った。
藤屋は「本陣」と言われた位、善光寺門前では由緒正しいホテルなんだけど
(以前は皇族とか乃木大将とか板垣退助?とかが泊まった証みたいなのが
展示してあった気がする。)経営的な理由からか、4月から結婚式場/
レストランとして再スタートを切ることになる。来週プレオープンで、
それ以降ちょっとネオンで仕事をすることになりそうなので、
機材チェックに行ってきたわけです。

藤屋さんでは確か7〜8年前に落語の音響?かなにかの仕事を
したことがある。大きな座敷で200人くらいのひとが落語を
聴けるように、スピーカーとかミキサーを仕込んだような気がする。
あと、数年前には善光寺関係の本の仕事で取材したこともあった。
迷路みたいに複雑な廊下と階段の配置や、シンプルでありつつ凝った内装、
ドアの取っ手、電灯の笠、スイッチなんかの細部の骨董的面白さなどに
喜んだり。一番奥にある離れの一等室?の枯れた良さ(その部屋専用の
庭があったり、多分大正時代?あたりに作られた雪見障子が実用的に
残ってる点とか。)に感動しつつシャッターを切った。
で、近所だけどいつかは泊まってみたいなあ、と思っていたのです。
それは今回の改装(改業?)でもう無理になってしまったのだけど。

久しぶりに入った藤屋は、案外前と変わってなかった。
いや、かなり手は加えられているけど、全体的な印象は同じだった。
奥の庭も、それに続く廊下も、廊下の横にあった蔵の部屋も
ちゃんと残っていて、いい感じに薄暗くてクラシカルだ。
ただ、新しい床をよく見ると、ツーバイ材で組まれていて
インパクトでビスを打ち込んだ跡がしっかり残ってたり
するのにはがっかりしたけど…。歩き回りながら、取り壊しに
ならなかっただけでもよかったなあ、という気持ちになりました。

ネオンに戻ると、雨の中入口前には会場を待つ人の列が出来ていた。
今日は最鋭輝さんのディープイベントだ。
というか、今その真っ最中なんです。
あ、なんか軍歌っぽいのが聞こえてきた。「凶暴」が始まるのかな。
なんかすごいなー。

 今日は朝から諏訪で

更新日:2006年03月17日|書いた人:清水隆史

 今日は朝から諏訪で取材だった。木工の工房をやってる女性の撮影のため、JRを乗り継いで上諏訪へ。長野は昨日から引き続いて雨降りだったけど、松本辺りから晴れてきて、諏訪は快晴。車で送ってもらいながら、街並みの面白さに目を奪われる。駅前に大きな踏切があって、その向こうに並木道が続いているのにすごく惹かれた。ぼーっと写真でも撮り歩きたいなー。撮影はいい感じで終了。天気もいいし、気持ちよかった。

スモールタウン・グルーヴ

更新日:2006年03月16日|書いた人:清水隆史

1st.jpg


 FMぜんこうじで1998年から8年間続けたラジオ番組「スモールタウン・グルーヴ」の最終回の収録があった。途中で半年くらい抜けた事があったけど、それ以外はずーっとこの番組をやり続けてきた。週に一回の収録(最初と最後の一年は隔週。)で、自分は主に司会を務めた。
 
 最初はホントに右も左もわからなくて、しゃべるだけで精一杯なのにいろんなコーナーをやろうとして崩壊寸前になったりした。ゴーグルエースやT&Tがレギュラーメンバーとして番組を引っ張った事もある。カマチくんのやたらと流暢でちょっと毒のある喋りはよかったなー。T&Tが氏を読んだり、即興で歌ったりしたのもよかった。チサトがカフェシアター関係者とラジオオドラマを作ったり、宮ざわさん&イイダゴウくんが長編ドラマを4年連続で続けたり、べーちゃんとかボッサロージン(今はシネマダブモンクスのダイホたちのバンド)がゲストで出演したり…思い出すとキリがない。長野の情報誌のライターとして活動している自分やアヤコが「今長野で何が起きているのか」って視点を持って街を見て、それを伝えていく、みたいなことを初めてやったのもこの番組で、以降の活動の基本になった。

 いつもゆるーく好きなようにやらせてもらって、ラジオ的ハイテンションとは対局にある番組だったので、最後もけっこう静かというか、自然体で終わることが出来たと思う。公共の電波を使ってはいたけれど、思えば週に一度の部活みたいな活動だった。ラジオで喋るということに全く緊張しなくなったのも、今後の人生にどう役立つかはわからないけどよかった。しかし8年はやっぱり長かったなー。日常生活の一部になっていたので、なくなるとなんか変な感じがしそう。
いっしょに番組を作ったみなさま、また何か一緒にしましょう…! 聴いてもらった人と、お世話になった(元)FMぜんこうじの下平さん、清水さん、小林さん、藤綱さん、飯島さん、山崎さん…に感謝、なのです。

 ずーっとテーマソングとして使ってきたのが"small town talk"という曲。オープニングはBobby Charlesのオリジナルヴァージョン、エンディングはPaul Butterfield's Better Daysカヴァーバージョンだった。ベアーズビルの再発CDで、ちょうどTheEnd桜井と自分が番組開始時にハマっていたのだ。(否、正確には桜井がハマってて、自分に聴かせてくれたのだと思う。)「スモールタウン・グルーヴ」ってタイトルもここからもらった。きっとこの曲は一生忘れないだろうな。ラジオで使うために局に預けっぱなしになっていたCD2枚が、最終回の収録を終えて、8年ぶりに手元に戻ってきた。今、そのCDを聴きながらこの日記を書いている。…地味だけど味わい深い、いいアルバムだ。


 ネオンホールに戻ると、先月東京へと旅立ったヒサエちゃんが事務所にいた。フツーにブッキングの電話に出たりして働いてて、なんかとても嬉しかった。その後場所を変えてタカエと色々話し込む。春は変化の季節やなー。でもみんな調子はよさそうでなにより、だ。

また日記が書けない日

更新日:2006年03月11日|書いた人:清水隆史

また日記が書けない日々が続く。
年度末だからか、いろんな仕事が入り組んでいて
日記にでも書いておかないと、きっとその後
何をしていたのか全く思い出せなくなりそうなので
せめて箇条書きにでもしておけばいいのかな、とも思う。

今週は「街並み」次号の撮影におわれつつ
他の仕事の再撮影などに走り回ってました。
先週のボスダブライブ以降に風邪をひいてしまって
忙しいときの体調不良はほんまに嫌だなあと
自分の不摂生を呪ったりしました。

そのさらに合間に、
水・木には冬のネオンスタッフにとっては恒例の
「雪山PA」にいってきた。朝6時出発で、
スキーとかスノボの大会の音響をするという
仕事。ゲレンデの下まで車で行って、あとは
巨大なキャタピラ付きの圧雪車に乗って
現場まで機材を運ぶんだけど…
スキー場って日常ではあり得ないくらい急斜面
だったりするので、キャタピラごと斜面を
転落して悲惨なことになるのでは??という
恐怖感でドキドキしっぱなし。
水曜は苦労して機材の設置をしたものの
濃霧と吹雪のために昼頃に競技中止が決定。
(現場は赤倉温泉)
木曜は打ってかわって快晴。
競技はスノボ/スキーのハーフパイプ大会。
(現場は妙高パインバレー)

…いやーいままでスノボには全く興味など
なかったのですが、見ててすごく面白かった。
ホントに熱中しました。
スノーボードの自由さがとても気持ちよかった。

みんなあまりに簡単そうに滑ってて
自分も簡単に出来てしまいそうな気が
するんだけど、選手の会話を聞いてると
選手の中に全国チャンピオンが参加してる
みたいなのに、見てる方にはそれが
誰かわからない…みたいなレベルなので
そんなにアマイものではないのだろうな
と思った。

トイレに行くだけでちょっとした雪山登山に
なってしまったり、音響は座ってるだけなので
メチャクチャ寒かったり(風邪が悪化)、日焼け
したり紫外線に目を焼かれたりしましたが。
そんな事が気にならないくらいに

ボードに打ち込む若者達と、雪山の美しい
風景に、けっこう本気で心を打たれました。
すばらしいです。
よかったです。

写真とか撮ってみたいなー。
ていうかちょっとでいいから自分でも
滑ってみたいなー。

なかなか日記が書けな

更新日:2006年02月11日|書いた人:清水隆史

なかなか日記が書けない日々が続く。

その間、関西に行って細野晴臣at西部講堂を見たり、
AIR京都に泊めてもらって嬉しかったり、福太郎(って名に
なったんです、たまちゃんの子)をあやしたり、
スロウライでライブしたり、旧ボスダブの練習で興奮したり、
BubblesのPAしたり、オウガのステージに感動したり、
ネットでP-Modelとヒカシューの初期映像見て興奮したり、
P-MODEL
http://www.youtube.com/?v=SiltxV-j7Ac
ヒカシュー
http://www.youtube.com/?v=4qafJMW40XM
ホストの写真撮ったり、職人さんを何人も撮り歩いたり、
平安堂で写真展したり(今もしてます)NHKで写真展に
参加したり、小林紀晴氏と飲んで話す事があったり、
伊藤哲明くんと偶然会ってけっこう深く話し込んだり、
パティオ大門の写真撮ったり、ずっと探してたバカマンガ
「うのけんの爆発ウギャー」を遂に入手したり、
id=Naganoのお二人を取材させてもらったり、某誌の原稿が
出来なくて悶絶したり、また福太郎をあやして寝たり、
京都取材したガイド本が出たり(書店で売ってます)、
三四六さんのPAやったり、駅前の取材に走り回ったり、
MacのOSを9.22から10.4にupしようとして半分挫折したり、
(やっぱりどうしても好きになれない…OSXって)
梶井基次郎にハマったり、武者小路実篤のホイさに驚いたり、
ミチト君とちょっと話し込んだり、また福太郎をあやしたり
ひたすら画像処理をしたり
(順番は時系列に沿ってません)まあそんな生活をしてました。

というか…可愛いですね子どもって。なんか見てるとパワー出てきます。

ただ今は街並みの制作ピーク手前って感じで、ドキドキしてます。

ううー。
がんばらねば。

もうじき年度末やなー。
別れと出会いの季節が間近いのです。

細野晴臣!

更新日:2006年02月10日|書いた人:清水隆史

1/29・細野晴臣&東京シャイネスat京大西部講堂

行ってきました。
嬉しかったので日記に書こう!などと思ってこの日のセットリストを
調べておいたのだけど、いつの間にか時間が過ぎてしまったので
メモ感覚で今頃アップしてみます。

この日の西部を訪れた800人近くの人は、見たところほとんどが
20代のようでした。40代あたりが中心なのか?とか思ったり
したけどそんなことはなかった。
ネットの先行予約でチケットを買ったので、整理番号は80番台。
最前列近くに陣取ることができてうれしかった。
しかし客入れの6時から終演の9時前まで立ちっぱなしなのは
さすがに辛かったなー。
白髪の細野氏は最初、すごく老けて見えたけど、
曲を重ねるごとにだんだん表情が若返っていくような気がした。
ボロボロのお寺の境内みたいなところで(西部講堂はもともと
宮内庁の管轄で、御所関連の建物だったとか)爺さんがショボショボ
歌って、それに若者が熱狂しているんだから(「細野さーん」
「細野!」みたいに絶叫する人多数。)なんか妙な感じ。
でも、やっぱり…あの歌この歌を本人の声で聴かせてもらうのは
至福の体験でした。しきりに「僕はヴォーカリストじゃないんで…」
とか「昔の曲は難しすぎてやりたくないんです。嫌だなあ」
みたいな事を口走って照れ隠しをしたり、すっごく緊張してる
のが伝わってきたり、実際たくさんミスしたりだったけど、
やっぱ素晴らしかったのです。
アンコールにもきっちり答えてくれたし。
変な踊りも披露してくれたし。満足だったなー。

終わって出ると、西部講堂の前でたき火したりフリマやったり
してる連中がいて、妙に盛り上がっている。細野ライブに
かこつけて学生やらややこしい音楽くずれの人々やらが
意味もなく騒いでるってかんじで、それがまた京都っぽくて
よかった。たき火の周りの一際異様な集団をよくみたら、
たぶんあれは「ヤングブギーズ」のメンバーだった。
その中に夕凪/元ハードレイン店長のせいぽんを発見して
ちょっと話した。

その後はAIR京都の山中さんと落ち合って、バーUSAGIとどっちに
するか迷いつつも、元田中のZANPANOで飲んだ。
店長のにーやんに「細野晴臣行ってきたよ」って言ったら
何度も羨ましがってくれて、なんか嬉しかった。


うわ!なんだかんだといっぱい書いてしまった。
えーと、セットリストは以下の通りです。

01. ろっかばいまいべいびい (→from 細野晴臣/HOSONO HOUSE)
02. 暗闇坂むささび変化 (→from はっぴいえんど/風街ろまん)
03. 僕は一寸 (→from 細野晴臣/HOSONO HOUS
04. lotus love (→from YMO/浮気なぼくら)
05. 恋は桃色 (→from 細野晴臣/HOSONO HOUSE)
06. モーガン・ブギ※新曲。 アニメ『南の島の小さな飛行機 バーディー』より
07. pom pom 蒸気 (→from 細野晴臣/泰安洋行)
08. hi-heel sneakers (→from Tommy Tucker/Hi Heel Sneakers)
09. 香港ブルース(→from 細野晴臣/トロピカルダンディー)
10. chattanooga choo choo (→from 細野晴臣/トロピカルダンディー)
11. 夏なんです (→from はっぴいえんど/風街ろまん)
12. 終りの季節 (→from 細野晴臣/HOSONO HOUSE)
13. はらいそ (→from 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド/はらいそ)
<アンコール>
14. 風をあつめて (→from はっぴいえんど/風街ろまん)
<もっかいアンコール>
15. 幸せハッピー (→from 坂本冬美/Oh my love~ラジオから愛のうた~ [Maxi])
16. stella (→from SKETCH SHOW/LOOPHOLE)

細野晴臣(Vo./Ac-G.)
鈴木惣一朗(Mandolin)
浜口茂外也(Dr.)
高野寛(G./Cho.)
高田漣(Pedal Steel)
伊賀航(Ac-B.)
三上敏視(Acc./El-G.)

平穏な日々が続いてい

更新日:2006年01月19日|書いた人:清水隆史

平穏な日々が続いている。

たまちゃんはまだ助産院に入ったまま。
ナノグラフィカでは、アヤコと自分がひたすら仕事してる。

今日は突然思い立って、みそ汁をつくった。
以前ネオンに住んでた頃、たまに作っては
泊まっていくツアーミュージシャンのヒトビトと一緒に
食べたりしたものだが、最近はやってなかった。

煮干しとかつお節でダシを取って。エノキ・豆腐の順でテキトーに
入れて、最後に味噌を溶く。味噌は「西之門よしのや」のやつ。
あと自家精米した米を炊いて、昨日一切れ100円で買った鮭の西京漬けを
コンロで焼いて…昼ご飯のできあがり。
アヤコといっしょにもにょもにょと食った。

夜はCプレスに原稿を出しに行った後、ネオンに寄って
ヒサエごはんを食べた。中華丼だった。
カウンターにチサトが座っていて、3人でバカ話をして楽しかった。
「ヒサエちゃんはメトロン星人に似ている」
「次のダフーはお尻5連発だ」
などなど。で、ナノに戻るとナツミとけんいちくん、アヤコが
晩飯を食べようとしていた。アヤコ製の焼きうどんだった。
ご飯前のけんいちくんにお灸を据えてもらう。
両手足に4本。うーん、効くような効かないような…。

まあそんな毎日なのです。
数日で賑やかになるんだろうなー。
嵐の前の静けさだ。

あ、『街並み』の新しい号が出た。
ちょこちょことやってなかった事を試してみて、結構自分では
気に入っているのです。しかし、このシリーズのおかげで風景を
沢山撮ってるなー。それまで苦手だったのに、街並みのおかげで
かなり慣れた…というか、どんどん楽しくなってる。
まだまだ、行きます!
http://fotologue.jp/simizu/

1/14に誕生した

更新日:2006年01月18日|書いた人:清水隆史

74811938_206.jpg

1/14に誕生したたまちゃんとけんいちくんの子供、
「福太郎」の出産の経緯を、某SNSの日記にリアルタイムで書いていたので
それをこちらにも転載しておきます。今から読み返すとなんかあたふたしてる
自分が恥ずかしいですが、まあそれはそれでいいか!ってことで。
あんまりネオンホールと関係ないような、大いに関係あるような話ですね…。
長いけど一気にupしてみます。


●2006年01月12日20:43
…生まれそうなんです、いよいよ。
西之門ベイビー。 今朝「おしるし」あり。

綾子および自分は例によって〆切まみれ。
今日の時点でしみず一徹、あやこ二徹…な状況。
でも本人曰く「14日夜あたりに出てきそう」とのことです。

ナノグラフィカでの出産、なるか??
「おしるし」あったとはいえ、本人はまだ
ピンピンしてました。「街並み」の〆切が遅れたことについて
激怒してたりで(例によって綾子泣く)ふつうのたまちゃんだった。
でも出産すぐ直前の妊婦って、
なんともいえない後光が差すようなムードがあるんですね。

●2006年01月13日/20:51
今のところ陣痛などはないようです。
さっき電話で取材関係の事でしかられました。
今のところいつものたまちゃんのようです。


●2006年01月14日/01:11
さっきナノにパソコン運びました。
しばらくここで仕事します。
今日はあったかいですね。なんか3月くらいの感じ。
ちょっとナノ生活が楽になりそうです。

なんか聞くところによると、自宅(=ナノ)で生むのか
助産院にいくのか微妙なようです。
他の妊婦さんとかぶってるからだって。
今日が満月だってのと関係あんのかなー。


●2006年01月14日/8:33
昨夜(といっても数時間前のこと)
ナノグラフィカにてあやちゃん、けんいち、しみず
そして妊婦たまみで夜なべ。腹が減ったので台所に
あったピザ、手羽先などをチンしてビールなどやる。
綾子曰く「なんか地震の夜みたい。」
…地震? よく聞くと「台風の夜みたい」と同義らしい。
みんなで何かが過ぎるのを待って、そわそわ浮ついてて…
確かにそんな感じかもしれない。

午前2時頃より、陣痛らしきものが本格化する。
最初は話してる最中に「ん? ん? んーーー」とか
神妙な顔をして、約一分後に「あーちょっと痛かった」
とか言う程度でしたが、次第に「あーこりゃ痛い!
いてて、割れるみたい!」ってなって、
「んーーーーー ふー ふー ふー(無言で息のみ)」
みたいな感じになりました。痛みは約30秒〜90秒くらいで、
痛みと痛みのインターバルは、測ってみるとだいたい
9分程度だった。その9分の間はケロリとしてる。
痛くなると、しゃべれなくて息を整える…って感じです。
痛みは「腰が割れるみたい。骨が裂かれる感じ」
だって言ってたけど…。
うー、わかんない。

事前に「弱く長かった陣痛の間隔がだんだん重く、短くなる」
はずだと聞いてたんだけど、今のところたまちゃんの場合は
「間隔は9分程度でかわらず。それがだんだん重くなる」
って感じみたいです。(9分に一度の収縮は、本人は
意識してないけど一昨日の助産院検診時からあるよって
診断された、とか言ってたなあ。)さっき朝起きて聞いたら、
午前5時位からは痛さも間隔もほぼ一定みたいで、
10分置きに寝るてたらしいです。
「妊婦って何でも出来るんだな」って言ってました。

なんかだんだんまわり3人も慣れてきて、明け方には
妊婦をほったらかしてみんなテキトーに寝てました。
でもどうやら …今日生まれるのは間違いなさそうです。
予定日ジャスト。 今日は満月。


●2006年01月14日/12:48
で、現状は、 …小康状態っていうんでしょうか。

状況に変化ナシ。10分置きの陣痛、のみ。
この状態になってからそろそろ8時間?10時間?
けっこう過ぎてるなあ。

元気になって踊ったり、ピクリともうごかなくなったり
歌ったり、唸ったり。いまは静かなナノグラフィカです。

●2006年01月14日/15:58
さっき、助産院からの電話で、今日が検診日だったことが判明。
陣痛は5〜10分に狭まり、だんだん冗談も出なくなって
差し迫った雰囲気になってきてたところ。 たった今、
たまちゃんとけんいちくんとガラスの前田さんとチェルママの
4人が、車で助産院に向かいました。 このまま助産院で出産するセンが
濃厚だけど、 一応まだわかんない状態。 ナノグラフィカでの
自宅出産は難しいか…。綾子と自分は5時過ぎから取材!の予定が
入っているので 一旦妊婦集団とは別れます。
でも、遅からず長電朝日駅そばの助産院に向かう予定です。


●2006年01月14日/18:46
取材からナノに帰ってきました。 そろそろ、満月満潮の時間。
さっき助産院に同行しているチェルママから電話あり。
ただいま触診中で、その結果によって 今後のことを考えるとのこと。

そわそわ、します。これは、 無事に出産が終わって欲しいって
単純な気持ち、 物心着いて以降、初めての事でわけがわからない気持ち、
あたりまえでありながら、なんか凄いことを目の当たりにしそうで
本能的になんか防衛する気持ち?っぽいのが湧いてくる

そんなお産にまつわるシンプルな?気持ちに加えて、
20代前半にネオンホールを始めて、いろんな人と会って
いろんな日常茶飯事を積み重ねながら、ここにいる僕たちの生活が
この日を境に何か、劇的に変わってしまうような、
或いは違う次元に突入してしまうような

言うならば、新世界への畏れ、おののき、身構え
のような感覚が紛れ込んでいる、いや全てが
渾然一体となって、僕や綾子の前に横たわっている。
気付きながら、理屈とは違ったところで足がすくんで
恥ずかしながら、そわそわしているのだと。
わかっているんです。

大好きな友人達が、それらを乗り越えてもなお
自分や自分たちと一緒のモノを見ているという
幸せな現実をよくわかっているはずなんだけど
いまは、居たたまれない、複雑な気持ちです。

いまのところ8時になったら、アヤコと産院に行く予定。


●2006年01月14日/19:23
さらに続報が入る。
産院で沐浴?(風呂に入った)のあと触診したところ
予想より動き(開き?)始めたとのこと。
助産院に着いてからもなお動きはなく、明日に持ち越すかと
思っていたが、今日のうちに生まれるかもしれない、 とのこと。

助産院は妊婦で混雑しているらしい。
アヤコと自分は予定通り8時に向かう予定。


●2006年01月15日
生まれました。
母たまみ、父けんいち、息子の名前はまだありません。

昨日立ち会ったあやこ、清水、チェルママ、前田さんは
それまでとこれからのことが渾然一体となっていて
みな「おめでとう」とは、言えなかった。
「がんばったね」「お疲れだったね!」 「さーはじまるぞ」
って感じだった。

生んでる最中は、重い病気のよう。無意識。
子を生んだ瞬間、後産のときには意識が帰ってきて、
元のたまちゃんに戻っていた。
「いててて! さっきのは鈍痛、今からは激痛だよ!」
とか冷静に叫んでました。

生後30分ぐらいで、もう子はおっぱいを吸い始めて、
それが強くてまたたまちゃんは痛がっていた。
母って、痛いんですね。

2〜3日は産院に泊まってくるそうです。
ありゃ当分ちゃんと歩けそうにない。

…生まれるまで、どうしてもシャッターが切れなかった。
生まれた瞬間から、たくさんシャッターを切った。
なんかにまとめます。
機会があったら、ぜひ見てみて下さい。

さー
日常の始まり!
というか、とりあえず仕事仕事!

大晦日。 朝、ナノ

更新日:2005年12月31日|書いた人:清水隆史

4575930598.jpg

大晦日。

朝、ナノグラフィカで8時に目覚めて、独り雪かき。
そのまま、次の「街並み」の撮影をしかけて、
昼頃自宅にてうたた寝。

3時頃、再びナノグラフィカに寄ってから、駅前に買い物に出掛ける。
開いている店もまばらで、晦日らしい雰囲気だ。
目に付くのが若者ばかりなのは、きっと
東京からの帰省者が多いからなのだろうか。

タワーレコード下の「フリークスストア」で指切りの手袋を購入。
素手で野外撮影はきついが、手袋を着けるとカメラの操作に
支障をきたすため。丁度いい一品があって、よかった。
その後田宮模型の新製品を見たくて模型屋を回るが、
どこも休業だった。当たり前か。

最後に短縮営業で閉店間近の平安堂長野店に行き、
文庫版「坊ちゃんの時代」第三部〜第五部を買う。
高校生の頃、週刊誌で「坊ちゃんとその時代」として
連載されていた、谷口ジローと関川夏央によるマンガの続編。
(一巻の単行本は、十数年前に誰かに貸してそのまま行方不明だ。)
当時深く感動したのだけど、続編を読まないでいたのを
最近になって偶然手にして、また一気にのめり込んだ。
駅前の「カフェラ」でしばらく読みふける。

昨晩はナノでネオンホール+ナノグラフィカの忘年会だった。
出席者はたまちゃん、ヒサエ、シノミ、綾子、タカエ、下島君、
リエコさん、ナツミ、途中から哲郎、の9人。
5時頃から裾花の「うるおい館」で風呂に入って、
7時から馴染みの蕎麦屋、西之門の「元屋」さんでちょっとした宴会。
夜はナノグラフィカの二階で、コタツを囲んでトランプなどして、
そのままほぼ全員で雑魚寝した。

そういえばこの年末は、金銭的にも時間的にも余裕がないのに
ついついマンガの単行本を何冊も買ってしまった。
小田ひで次「クーの世界」続編の「夢の空地」、
吾妻ひでお「失踪日記」、安野モヨコ、五十嵐大介、
沓澤龍一郎、松本大洋、F・ボワレらのオムニバス「ジャポン」
などなど。あと、京都に行ったせいか高野悦子の
「二十歳の原点」を再読したくなって、新潮文庫版を
買って持ち歩いたりした。


いま、誰もいないネオンホールでこの日記を書いている。
年末年始を長野で過ごすのは何年ぶりだろう。
元旦の朝は実家でお正月をやる…のが習慣なのだけど、
今年は考えた末に長野に残った。
(一方で、長野発の最終便で京都に向かい「うさぎ」あたりに顔を
出してからART COMPLEX 1928でのヨーロッパ企画の年越しイベントに
フラリと紛れ込んで、初詣運行の近鉄で奈良に帰ろうか…
というプランを立てていた。まだ半分心残り。)

それにしても外は静かだな。
何となく、内省的な気分になるのは毎年のことか。

今年はあっという間に過ぎたなあ。
片足を引きずりながら、少しずつ前進した…
そんな感じの一年でした。

これからナノグラフィカで年越しだ。

金曜日夜、京都から長

更新日:2005年12月20日|書いた人:清水隆史

金曜日夜、京都から長野に帰還。
あっという間にスーパーネオン前日になってる。
おもいっきり関西弁を引きずりつつハイテンション維持。
長野の現実を噛みしめつつ、いろんなミーティングを遅くまでする。

土曜昼、駅前のスタジオでボスダブの練習をしていて
幸せなきもちになった。

土曜夕方からスーパーネオン開始。
人は入れ替わり、時間はすぎて、ステージで起きていることも
客席で話されてることも以前とは違ってるはずなんだけど
いつもいつも、同じ気持ちになる。
同じ事を、続けているのだと実感できる。

いっぱいありすぎて、感想なんて書けない気もしますが…
自分がしたことを書くと

・ボスダブ 少ない練習を乗り越え、少しずつ前に
 進み始めた気がする。ライブはいつもながらとても気持ちがいい。
 自分の生活というか人生?のなかに、このバンドがあることが
 とても幸せだ。演奏中に鴨ちゃんがあまりにもニヤニヤしてるので
 つられて笑ってしまった。

・スロウライ ううむ…もっと頑張りたいなー。
 何故かスロウライのライブ中って、とにかく自分のパート
 以外の音を気遣ったり、メンバー全員の顔を見まくって
 どういう気持ちでいるのかな…とか勝手に察してみたりと
 ベーシスト以外の部分で頭を回転させている気がするんだけど
 それは結構楽しかったりするなーとライブ中に思った。

・BubbleSweetのPA やっぱりネオンホールでのバブルは
 とてもオペレートしやすい。複雑な構成のはずだけど、
 リハなしで一気に音をまとめる事ができた。演奏もよかったなー。

・馬 うーん、どうでもいいと思いつつ、またやってしまう。
 尻っていいなー。そんな感じです。


あと
今年もいろんな人に会えたことが、とてもうれしかった。
ライブひとつひとつの感想は…書ききれないなー。
みんなリラックスしてるのが伝わってきて、とても安心して見れた。

ろんづは身震いする良さだった。ファンキー路線を歓迎!
正垣祐樹には、深く感じるものがあった。
マーガレットズロースにいろんな分岐点を感じた。


スーパーネオンと京都取材の余韻が入り交じっていて
複雑な気持ち。
バリバリいこう!

京都からの帰路。 な

更新日:2005年12月16日|書いた人:清水隆史

京都からの帰路。

なんか、久しぶりに旅から多くのモノを得た気がしている。
旅と言っても仕事だったわけだけど、それが今の自分には
よかったみたい。京都のディープなエキスを全身に染み込ませて
また長野で頑張らねば。

ロボピッチャー加藤さん、
nanoのもぐらくん、
ザンパノのにーやん、
ヴィヨロンのお二人、
うさぎのミヤガワさん
etwの松下さん
(挙げてくときりないか…)
…らと沢山はなせてうれしかったです。

某フリペのSさんには激しくお世話になりました。
そしてAIR京都のキュー山中さん、
なんかコンビ組んだみたいに一緒に活動?できて
とてもとても楽しかったです。

AIR京都、よかったなー。周辺もよかった。

ああ、京都。
余韻を引きずりながら、雪降る長野へ。

京都にいます。 朝

更新日:2005年12月14日|書いた人:清水隆史

京都にいます。
朝から晩まで取材してます。
某社のガイド本のライター兼カメラマンとしてです。

パン屋とかあんみつ屋とか飲み屋とかライブハウスとか
取材して写真撮ってます。
四条のホテルに連泊してます。
いつも京都では風博士ハウスに泊めてもらってたので
ホテルに帰るのがなんか変な気分。
タクシーで移動しまくって、一日に7〜8件まわってます。
いろんな方々に世話になってます。
目が回りそうです。遊ぶ時間とかゼロに近いけど、
ちょうど取材のタイミングでザッハトルテとか
杉さんソロとか観れてます。ラッキー。
「街並み」の校了後すぐにこっちにきたので、
なんか京都の何気ない家とか路地とかの凄さ(かっこええです)
に敏感に反応してます。

おっと、時間だ。
今からウーララにおじゃまします。
そのあとはベタにメトロほか、何件かいきます。

京都、さむいな。
関西弁を発するのが気持ちええです。

日々怒濤のようにすぎ

更新日:2005年12月04日|書いた人:清水隆史

日々怒濤のようにすぎていく。
いや、自分のキャパが狭いだけなのか。
ついていくだけで精一杯。
いや、ついていけてないのか。

それはさておき
http://www.daisyworld.co.jp/news/anews.html

すげえ行きたい!! 細野でしかも西部講堂…
たまんないです。

あと、同じサイトで発見した
http://www.five-d.co.jp/miki/

もすげえ行きたい。ハナレグミとか細野とかじゃなくて
三木鶏郎だから行きたい!
ほんとに好き。


そういえば最近家でおそい晩飯食うことが多いんだけど、
いつも演歌(または三木鶏郎関係)のLPなど聴いてる。
これは絶対じいさんの影響。
うちのじいさんは若くて、よく親爺にまちがわれていた。
(自分が小学校の頃、爺さんはまだ40代だった。)
エノケンとかモリシゲとか演歌(といってもなんか
へんな曲が多かった気がする。)を聴きながら、
午後6時頃には必ず着物?みたいなのを着て夕飯を食ってた。
小学校の先生なのに、なんでこんなに早くメシくいに
帰ってこれるのか不思議だった。あとで訊いたら
ぜったいに残業はしないってポリシーだったらしい。
よくそういう音楽を聴きながら、いっしょにお茶漬け食った。
最近何故かたまたまそれを反芻するかのように
晩飯の時に日本の戦前戦後歌謡みたいなのをを聴いている。

そのうち飽きるかな?
でも自分はきっと一生、
いろんな時期にそういう晩飯の食い方を
思い出したように繰り返しやり続ける気がする。


おっと、夜公演が近い。

今日は、午前中から最

更新日:2005年11月14日|書いた人:清水隆史

今日は、午前中から最近ネオンホールでやってるクラブ活動?
的な「夜の写真部」の初撮影会にいってきました。
この「写真部」、そんなに特別に宣伝とか呼びかけとか
していないのだけど、じわじわと仲間が増えてきていて
なんか結構いい雰囲気になりつつあるのです。
普段ライブで見かける人ではなく、ただ「写真が好きだ!」
って人たちが、仲間を求めて集まっているというのが面白い。

「夜の写真部」なんだけど、今日は昼に出掛ける。
撮影テーマは「権堂」。3時間一本勝負で、みんなで
好きに行動して撮りまくりました。
来週の木曜に作品発表会。たのしみなのです。

で、昼過ぎに終わってフィルムを現像に出してから、
今度はライブハウスJにBubbleSweetのPAに出向く。
「J」で自分がPAやるのって、なんかとても
不思議な気分というか、違和感があるというか…。
他のライブハウスよりもおつき合いが長いからかもしれない。

しかし…やらせてもらうと、結果としてすごく面白くて
なんというかめっちゃ興奮しました。
最近縁あって色んなライブハウスでPAしてるけど、
「J」のシステムはとても扱いやすくて、音の自由度が高い気がした。
ローがまわりやすいんだけど、中域から上はすごく
クリアで、ツマミの回転に対して音の変化が素直。
ライブPAというより、レコーディングのトラックダウンに近い感覚で
とても楽しんでオペレートできました。
(しかし「普通に音を出す」だけでも、自分が組んでいないシステムを
操るのってとても気を使うので、いつもリハ〜本番を終えると
心底ぐったりとするのは相変わらずです…。)

バンドの演奏は結構よかったんだけど、機材とか回線トラブルが
少しずつ現れ始めた。気を付けないといけないなー…。


その後、さらにネオンに戻って会議。
今回はスーパーネオンについて。
テツロー、下島君、ナツミの4人で話し込む。

昨日はスロウライ坂田

更新日:2005年11月13日|書いた人:清水隆史
昨日はスロウライ坂田君とまさみちゃんの結婚式だった。 前日に仕込んでおいて、披露宴で2曲演奏。 スロウライって明るくてハッピーなバンドってわけではないし 気の利いたカヴァーもできないから、パーティにはどうなんだろ? と思ってました。もちろん親戚の人々やお爺さんおばあさんもいるので 音量とか大丈夫か?って不安もあったし…。 しかし、結果としてとてもよかったんじゃないかと思う。 そのままの坂田君とまさみちゃんを、集まった人たちにしっかりと 見てもらってるんだなあと、演奏しつつ人々の暖かい視線を感じて、 しみじみと思いました。 結婚式までの強行スケジュール、お疲れさまでした。 式の前に倒れちゃうんじゃないかと心配になったけど 無事に終えることが出来てよかった。 いい笑顔が見れて、なんかとても幸せな気持ちになった。 二次会はネオンホールでパーティ。 ここでもスロウライが演奏。そのあと、泥酔したバブル大ちゃんとか ナカジマ君、ウクレレナカザ、TVDのんちゃんとかが 即席バンドをつくって即興ライブ。 賑やかというかアホというか…、オモロかったです。 ともかく、オメデトウ!だなー。 パーティがグテグテになる頃、ネオンスタッフで抜け出して 次のCDについての会議。スケジュールギリギリなので、 なんか追いつめられた雰囲気だけど、なんとか話がまとまる。 さらにそれが終わってからライブハウスJに機材の話をしにいった。 Jではハードコア関係の人々が打ち上げしていて、 どこも遅いなーと思ったのでした。

ブラモン聴いて。

更新日:2005年11月11日|書いた人:清水隆史

『街並み』4号が校了、奥山印刷さんにバイクで
データを持ち込んで取り敢えず作業終了。
朦朧としながら街をうろついて、7時頃帰宅して
そのまま気を失うように眠りこける。

相変わらず〆切間際はバタバタで、
特に今回、個人的に4号中で一番酷い徹夜になった…。
アガリ自体に問題はない?のだけど、
製作過程もほんと、なんとかしないとイカンよなー
と思いつつ、次号の事を考えたりしています。

ネオン事務所での夜から朝にかけての作業中、いろんな音楽を聴いた。
自分は画像処理とか絵をかく作業を寝ずにやる!場合、
なるべく奇抜な音楽を聴くクセがある。(できれば日本語
モノがよい。作業しながら「なんやそれ!」「なんでやねん!」
とかツッコミを入れたりすると眠くならないばかりか、
何故か処理のスピードがアップする。文章の〆切の場合は、
かえって言葉が邪魔になるので使えないけど…。)

最初は何故か机の上にあった「まりちゃんず」などを
楽しんでいた。しかしすぐに内容が深すぎて?頭痛がしてきたので、
これを機にネオンのオムニバステープを聴き直すことにした。
(今、今年のオムニバスを制作中なので。)
1996年から数年分をざーっと聴く。懐かしいというより新鮮。
今聴いても面白い曲がたくさんありました。
SYNCHRO9の「My Grandmother is alive」は素晴らしい
曲だと改めて感心したり、Smooth3やエムラの早熟さにクラクラ
きたり。98年くらいまで聴いてから、その後のCDオムニバスに
いかないで、各バンドのテープアルバムとかデモ音源
(当時はみんなけっこうな大作ををテープでつくってました。)
を漁ることにする。まとめて聴くとSmooth3は本当にスゴイなーとか
ゴールグルスの全力投球さって心を打つなーとか思いつつ、
一番ハマったのは「ブラックモンゴリアンズ」だった。

通称「ブラモン」。名前から想像するとファンクかブルースか?
って感じだけど、割とストレートな日本語ギターロック。
内容を説明するのは難しいな…。上越教育大に在籍しつつ、
90年代後半のネオンホールでだいたい月イチでライブをしていた、愛すべきバカ者たち。
メンバーは「クレーター」(最近やってないけど)で活動する
ホンマ君(Vo/Gt)と「逆四季地平線」のキサ(逆四季ではVo/Gt、
ブラモンではBa)及び今は京都で活動してるイワサの3人。
なんて書くと想ひ出ぽろぽろな感じだけど単純に、今聴いても格好良かった。
ネオンに残っていたデモテープは全て聴いて、
中でも一番勢いと内容のバランスのいい一本(「モンゴリドラッグストア」って
タイトルだったか?)を気に入り、何度も何度も聴いて興奮した。
おかげで眠くならずにすみました。ありがとうブラモン!

ちょっと昔のデモなんかを聴き直すと、
「あーどうしてこのバンド、今は存在していないんだろう」
と思うと同時に「いま頑張ってるバンドと同じステージで見れたら
きっと面白いだろうなー」って気持ちになる。
ろんづとブラモンとか、テケテケ天狗とBubbleSweetとSmooth3とか。
(あーSmooth3はスロウライのメンバーにも見せたい)
でもそんな事は不可能で、一瞬一瞬が取り返しのつかない
ものだから、ライブって何度見ても飽きないのかな
などと思ったりもします。

まとめて

更新日:2005年11月08日|書いた人:清水隆史

またまた久々に。
最近してたことを記録的に書きます。


11/7(mon)--かなり回復。昼から何とか行動開始。
暮シノ手錠いちろうくんを簡単に取材、撮影させてもらう。
終わってから、「街並み」のために撮影に出る。
細かい路地をやたらと歩き回って撮りまくる。病み上がりには少々キツい。
夜は三脚を担いで、夜景を撮る。その後、某Tさんのお部屋にお邪魔して撮る。
さっぱりしつつ、気の利いた小物が沢山あって・・いい部屋だったなー。
初めてで、しかも撮影でお邪魔してるのに
くつろぎ過ぎてしまいそうになり、自制する。


11/6(sun)--完全に風邪をひいた。
熱っぽくて、喉だ痛くて動く気にならない…が、朝から「長商デパート」
での綿内克幸さんと小池雄治さんのライブPA。
こればっかりは風邪で休む訳にもいかず、無理矢理に出動。
雨が降りそうで降らず、何とか持ちこたえている天候で、二人は歌いにくそうだった。
でも、どうせなら音はバッチリにしてみせる!と思って、集中してオペレート。
システムも場の状態も出演者の構成もシンプルなので、
当然のようにまとまって、いい感じになったと思う。
去年と同じく、卒業生である二人が歌う長商の校歌と応援歌がとてもよかった。
しかし…風邪はよくなるはずもなく、帰って寝込んだ。
これじゃ仕事がたまる一方だが、仕方ない。


11/5(sat)--朝から「三四六」さんの平安堂(の上田塩田野店)での
ライブPAに向かう。ライブ自体はシンプルなんだけど、やっぱりトーク上手し。
詰めかけたお客さんが約700人!で、えらく混雑してた。
ライブは小一時間で、サイン会が2時間以上…という、出演者にとっては
ヘヴィなイベント。三四六さんて根性あるよなー。
行き帰りに一緒に機材を運んでもらったFM長野の某営業さんと、
ローカルネタを大声で話しまくったのが面白かった。
帰りから体調が悪くなってきて、こりゃ風邪だ!という感触。
色々とこなしたいことがあるのに、身体が動かなくなる。


11/3(thu)--あるご家族の七五三の撮影。
午前中から昼過ぎまで、行動を共にして撮りまくる。
こういう仕事って、家族の中に踏み込んでいくみたいで
とても気を遣うけど、とても面白い。
終わって一休みしてから、ネオンホールで PA。
久しぶりに通常ブッキングで全出演者分のPAを担当した。
テツローのはじけっぷり(恥けっぷり?)と、
力強くなってきたポストロッカー・テケテケ天狗がよかった。


11/2(wed)--取材撮影で市内のメーカーさんへ。
この前撮り逃した社長さんと、「開かずの間」的な部屋を撮る。
夕方から遅れつつ平安堂に「街並み」3号展の搬入。
合間に「街並み」次号の撮影。
ほか、人に会う約束がいくつかあって、バタバタした一日だった…。


10/31(mon)--NYから一時帰国中のドラマー、小林君の取材。
夜はNJ編集の山岸さんの取材を受ける。
山岸さんとゆっくりめに話したのって旧NJ以来で、久しぶりだ。
ほか、色んな人に会いまくってた気がする。


10/30(sun)--朝から「街並み」の為の撮影。
午後からBubbleSweetのPAで松本HotLabへ。
ここの音響って色々な感想を聞く(そして自分としても思うところあった)
んだけど、やってみて解ることが多かった。しかし、出張PAって
(当たり前のことかもしれないが)ハコによって色々とイレギュラーな
接続が為されていて、それに一瞬で慣れるのが大変。
東京から来た対バンのダブミキサーが凄くて、食い入るように見てしまった。
色々参考になりました。

最近自分にしては規則

更新日:2005年11月04日|書いた人:清水隆史
最近自分にしては規則正しく働いてる。 一つ一つの仕事に想いをこめることが(少しは) できてる気がする。 撮影、書き物(描きもの)、そして音響、ほか。 それらが絡み合っている現在の自分の状況だけど なんとか整理してこんがらないように努力してます。 こんがらがると気持が減って、こなしている だけになってしまう。それは避けたいんだけど 一歩間違うとすぐにそういう状況に陥ってしまう 最近、メインでつかっているカメラ(デジタル一眼レフ)を ペンタックスからキヤノンに変えた。 ペンタックスで仕事をすること自体に少し無理があったんだけど そこは貧乏だから仕方ない!と誤魔化してきた。 でも、いい加減写真の仕事が込み入ってきて、 さすがにごまかしきれなくなってきた。で、ペンタックスが 調子が悪くなったタイミングで一気に乗り換え。 レンズ一式も全て買い換えなので、恐ろしくお金がかかる。 今は友人に貸してもらったりして(感謝!)、最低限の玉を なんとか揃えてしのいでいるけど、しばらく出費が続きそう。 キヤノンに変えてびっくりするほど、当たり前の部分が スムーズになった。オートフォーカスとか、メモリへの 書き込みとか、露出とかスピードライトとか。 なるほど、こりゃ仕事で使われるわけだ。 案外、操作にはすぐ慣れた。アガリも以前と比較にならないくらい 高画質になっていて、とりあえず満足。 カメラを変えると、撮れる写真まで変わる気がする。 けど、そんなこともないってのは今までの経験でわかる。 でも、なんかカメラによって出来ることが増えたりすると まるで自分が上手くなったみたいでちょっと嬉しい。 気のせいでしかないんだけど・・、 今までコンタックスとかペンタックスとか 徒花みないな?メーカーばかりメインで使ってきたので キヤノンのボディに赤い帯が入ったレンズを付けていると 某デザイナーさんに「なんか似合わないですね」って言われた。

セッション!

更新日:2005年10月20日|書いた人:清水隆史

うーん、色々ありつつ書けずに毎日がながれてゆく。

今、たまたまネオン事務所でちょっと雑用してるのですが。

ステージではフリージャムセッション。
3コードのブルースがすっごいイイ感じにスイングしてて
事務所に漏れてくる音に思わず身体を揺らしてしまった。
あまりによいのでカウンター越しにみてみると、
メンツはスラッピードランクのリズム隊に、ギターがwitchのキョウタくん、
アドリブヴォーカルはサッシーだった。

最高!です。特にベースの気持ちいいランニングにやられた。
サッシーって、普段は絶叫したりメチャクチャなテンションだったりで
まあそれがよかったりもするんだけど、キッチリした演奏をバックにやると
ふつーにカッコイイ!ってことがわかった。

と、ここまで書いて仕事しつつ聴いてた。
さらに音がブ厚くなってきたので、もっかい見に行ってみると
ブルースハープにスラッピー柄沢さん、ギターにチサトが加わってる。
ハープすごい! サッシーの歌詞も冴えてる!
チサトとキョウタくんのブルースギターバトルもアツイ!
いいよ!いいメンツだよ!

ああーいいなー。

いい夜だなー。

んー、飲みたいなー・・。

久しぶりになりました

更新日:2005年10月05日|書いた人:清水隆史

久しぶりになりました。

先週は月〜金まで九州の「うずめ劇場」の演劇だった。
二本立てだったけど、特に一本目の「ねずみ狩り」が
とてもよかった。二人の役者が一度もハケることなく
ひたすら会話して繋いでいくお芝居。
劇構造はシンプルなのに、すごく引き込まれた。
色々とやりとりがあって、最後は全裸になるんだけど、
その脱ぎっぷりの良さにも感動。
なかなか全裸をここまで綺麗でパワフルに、必然性を持って
見せられる芝居ってないんじゃないかな。
男らしく、女らしく、人間らしくロックな芝居でした。
バンドマンや普段ライブに来ている人々にこそ観て欲しかったけど…
今やイベント過多な長野において、こういうニュアンスを
正確に伝えて足を運んでもらうのって凄く難しい。

二本立ての芝居の両方とも、ネオンホールにしては
しっかりセットを組んだので(4トントラックいっぱいの荷物を搬入!)
色々と大変でしたが、勉強になったり楽しませたりしてもらいつつ、
なんだかんだと時間が過ぎました。

土曜はDISCORD花田ミチトくんとキリコさんの結婚式。
DJ OSHOWさん&サチコのお寺・栽松院で朝から仏前結婚式、
昼は駅前のフランス料理屋「クエルドクエル」で披露宴、
夜はミチト君の新しいクラブ・「タブー」でパーティ。
その全てを撮影しつつ、楽しませてもらいました。
お寺で結婚式って、いいなあ。
しかもそこが友人のお寺だっていうのは、
なんかとても落ち着いて、気持ちいいことだとおもった。

ミチト君と知り合ったのは10年以上前のこと。
多分今まで、 そんなに密接な距離でつきあってきたわけではなかった。
でも、縁あって結婚式の全てに参加させてもらってわかったのは、
ミチトくんと自分は、友達とか知り合いのかなりの部分が
共通してるってこと。ほんとに、来る人来る人ほとんど顔見知りで、
ああ、自分たちは長野のとても近いところで活動してきたん
だなあ…なんてしみじみ思いました。
懐かしい人や久しぶりな人に沢山会うことができて、とてもうれしかった。
中でもDJしださんとatomic伊藤さんと、けっこうじっくり
話し込むことができたのが、うれしかった。
花嫁・キリコさんはまさに人形みたいに美しくて
普通に話してても緊張するくらいだった…。
いいパーティだったなあ。とても幸せな気分になりました。

で、月曜はBubbleSweetのPAで松本「RIDE OUT」に出張。
他のライブハウスでPAに入るのって何度やっても緊張する。
結果は…まあまあか…。
バンドとして一貫性がある音に仕上げることは
なんとか一応できたような気がする。

対バン(というかメインアクト)がアメリカのバンドで
お客さんもアチラの人が多くて、なんか松本じゃないみたいだったな。
そんな中で堂々とマイペースを貫いていた女性3ピースバンド、
P-Heavyがとても格好良かった。

あ、ライブの合間に対バンの某ユニットさんを
取材もさせてもらったりもした。

火曜以降は、ずっとスタートを切れなくて限界まで来ている
「街並み」の撮影に入ろうとして、つまづいて思うように進まず、
イライラしたりダークな気分になったりで苦しい。
何とか、シャッターを切ってはいるけど…・。

…なんか、楽しいこととか幸せなこととか、
生活の中でいろいろあるんだけど、それをしっかりと
自分の体験として消化して、噛みしめるのって難しい。
最近、ますます余裕がなくてダメだな…。
地に足が着いてない。

うーん、うーん…。

〆切の波が去っても、

更新日:2005年09月28日|書いた人:清水隆史

〆切の波が去っても、
なんかコイソガシイ日が続く。

一昨日は松本に取材に行った。
アヤコのインタビュー記事のカメラマンとして
某バンドマンを撮ったり、アレックスさんを取材したり。
アレックスの田中さんと沢山話せて面白かった。


昨日夜から平安堂長野店の3階にある
「カフェ・ぺいじ」にて
「街並み」2号戸隠編の写真展を始めました。

小さいサイズのプリントとはいえ、月に一回
写真展を新作していくってのは初めてなので
けっこうしんどい&発見も多いです。

そう「街並み」の2号を9/15に出したんだけど、
表紙が一号とほとんど見分けがつかないせいか、
なんか今一歩、人の手に渡っていないみたい。
うーん。何か対策しないとマズイなー。

ネオンホールは九州から来た「うずめ劇場」の
仕込みで凄いことになってます。
4トン車いっぱいのセットや照明が持ち込まれて
足の踏み場がない!ってところからセッティングがスタート。
丸一日がすぎて、今は何となく舞台の形になってる…かな。
うーん、本番はどうなるんだろ。
凄そう。


そういえば某マン研部長に借りて読んだ
上村一夫のマンガ(70年代ですね。)
「関東平野」がすごく面白かった。

うー またまた〆切に

更新日:2005年09月26日|書いた人:清水隆史

うー
またまた〆切に追われて日記が書けないでいました。
「街並み」2号が完成したりとか、いろいろあった。
そのうち断片をまとめてupします。

ところで、はてなダイアリーに「ネオンホール」って単語が
キーワード登録?されていた。→こんなかんじ

今週のネオンは芝居週間です。
九州から来る「うずめ劇場」の公演に終始するでしょう。
松本市民芸術館でやってもおかしくないような劇団なので
きっとすごいことになると思う。
ぜひ観て欲しいとおもうのです。

毎日、せかせかと動き

更新日:2005年09月16日|書いた人:清水隆史

毎日、せかせかと動き回っている。
効率悪し。作っているものを、効率的にうまく形に出来ない。
できたものは嫌いじゃないけど、時間と体力を使いすぎる。
うーん。続けるためにはこんなことじゃイカンなあと、いつも思うのだが。
…独り言ですね。

日々の記録はもう少ししてからupするとして、

今日のネオンは、夜の写真部でした。
少人数ながら、なかなかいい感じだったのです。
そこでお約束したリンクを下に張ります。
豊科のMくんの写真ブログです。→ここ

「街並み」進行中。

更新日:2005年09月08日|書いた人:清水隆史
昨夜「街並み」2号の画像処理で半徹夜したので、 今日の目覚めはゆっくりだった。 昼にナノグラフィカへ。 アヤコ・たまみ・イイダゴウ君と「街並み」についての会議。 一応全体が見える。 その後ネオンに行って、ヒサエちゃんと雑談的ネオン会議。 明日のライブに備えて、調律師の熊木さんがピアノの チューニングに来て下さる。 合間にヒサエと権堂のラーメン屋でドンブリを食う。 夕方、ナノグラフィカに戻ってアヤコ・たまみ、大木監督と なんとなく話ながら、撮影。某誌別冊の記事のため。 日が落ちてナノグラフィカで作業。 台風が完全に行ってしまったからか、秋らしい夜だ。

戸隠に通う。

更新日:2005年09月07日|書いた人:清水隆史

「街並み」2号の撮影のために、毎日のように戸隠にバイクで出向く。
台風だったけど、〆切はそんなものは関係ないので、仕方なく半ば
ヤケクソで出掛けるが、結局台風の影響はほとんどなかった。

戸隠と一言で言っても、かなりの面積になる。
人が住む集落は大まかに3つあって、それぞれ雰囲気が違う。
古いモトクロスのバイクを駆使して、カメラを担いで撮ってまわる。
今回は、先月よりも早く景色に集中することが出来た。

最近していたこと、おもったこと、などなど。

・9/4のネオンホールはマーガレットズロースとうきくも、
そしてろんづのライブだった。ろんづ、また新しい曲をいくつも聴かせてくれた。
大学生のバンドは変かが激しい。しかし、演奏全体のテンションが低いのがちょっと
気にかかったなー。気迫がないのはよくない!のだ。
うきくもは、オルガン〜エレピの音が心地よいフォークロックバンド。
ブルージーな曲を、ひたすら楽しそうに演奏していた。きっと気のいい人達なんだろうな。
マーガレットズロースはスーパーネオン以来か。
何故か全員スーツを着ていて、見かけはガレージR&Rバンド風。
音はいつもと同じ…だけど、じっくり聴くと、
少し前と違う空気感をまとっている印象を受けた。過渡期に入ったのかな。
しかし、岡野君のベースラインって面白い。とても好きです。

・数日前、ナノグラフィカに突然、大木裕之監督が現れた。
大木さんは…ホントに放浪しているアーティスト。押しも押されもせぬ?変態。
変形イガグリ頭で、いつもピチピチの服を着ている。
暫く滞在するみたいで、今もまだ寝泊まりしてます。
なんかこの人がいると幸せな気持ちになる。

・9/5の深夜だったか、ネオンホールにて、またまた実験活動「夜のマン研」を
うら若きマンガ女・オクヤンとともに開催。一コマづつ連歌のようにマンガを紡いでいく
「レンマン」を3セットやる。自分の絵の下手さ加減には辟易するのだけど
アドリブでマンガを描いていくというのは、今の自分にとって
脳味噌をひっかきまわすような快感がある。オクヤンの巧さも見てて心地よい。
勉強になる。日々これ精進なのだ。

西之門町。

更新日:2005年09月03日|書いた人:清水隆史

平安堂長野店での「街並み」写真展の準備を朝から。
額装したり、ちょっとした文章を書いてパネルにしたり。
夕方、無事に展示を済ませることができた。
今まで写真展といえばモノクロで4ッ切りサイズで
やってきたんだけど、今回はカラーでキャビネ(2L)判。
小さいプリントは迫力に欠けるけど、
お仕着せがましくなくて好き。
サラリと見ることができるような気がする。

展示し終わったら、急いでナノグラフィカに戻る。
今日は西之門町のお祭りの最終日で、
「よしのや」さんのテラスで焼き肉食い放題!なのだ。
お祭りといっても、露天や御輿がでるわけではなく、
近所の長老達が集まって儀式めいたことを
するだけなんだけど。
何故かラストが焼き肉で、そこには祭り本体よりは
多くの人がやってきて、ちょっとした懇親会みたいになるのだ。

いつもの事ながら、新参者の自分たちも分け隔てなく
そういう席に呼んで下さったので、たまちゃんと共に出席。
お向かいの「西之門針灸院」の山崎先生とともに
ひたすら肉を食いまくった。

西之門町は、江戸時代からの歴史を持つ、長野では
かなり古い町。この前、区長が見せてくれた街の帳簿の
表紙には「嘉永○年」と書いてあった。その帳簿は今でも
使用中。幕末から同じ帳簿を使っているのも凄いと思う。
なにしろ善光寺の真横なので、きっと昔は今よりも
ずっと由緒正しい土地だったのだろう。
そこに家を構えている人々もまた、長野では名士みたいな
人が多かったようだ。長老達のはなしによると、
先代はみな「旦那衆」みたいな方々が多く、
妾さんを囲ったりするのも珍しくなかったらしい。
「子どもの頃にオヤジに二号さんがいるって、知ってたよ」
なんて話を、酔っぱらって面白おかしく?してくれた。

バカみたいに食べて飲んだので、当然の事ながら
ディープに酔っぱらいました。
選挙の時期ってことで某衆議院議員候補の奥さんが
登場したり、西之門町出身の市会議員さんと
話し込んだり、普段あまりないことなので面白かった。
というか、ご近所さんと酒飲んで話すって、
いいなあ。などと思った。

なんか、忙しくなると

更新日:2005年09月02日|書いた人:清水隆史

なんか、忙しくなると途端に更新できなくなるなー
生活の一部にしてしまいたいのだけど、その生活自体が相変わらず
不規則で、どうにもならなかったり。

夏はすっかり終わって、長野はとても過ごしやすい季節になった。
朝晩は寒いくらい。おかげで忙しいなどといいつつ
沢山ねむってしまう。布団に入ってるのがきもちいい。

きのうは「街並み」次号の撮影のため、一人で戸隠まで行った。
カメラを担いで中社付近を歩き回る。
タイトルが「街並み」だから街を歩き回るわけだけど、
さすがに戸隠はアップダウンが激しくて
住宅地?を歩いていてもほとんど登山みたいな感じ。
すごく疲れる。けど、いい景色のことだけを考えて
歩き回るのは、やっぱり楽しい。
お昼に贅沢をして「うずらや」で蕎麦などたべてたりした。
他はめちゃくちゃすいているのに、この店だけ行列が出来ている。
平日・昼の戸隠の蕎麦屋のお客さんの半分以上が「うずらや」に
集中している気がする。ほかの店も頑張れ!とおもいながらも
自分も「うずらや」に入る。しかし、やっぱりすごく旨かった。
スルスルと一瞬で胃の中に消える。うーん、他と何が違うんだろう??

夕方に下山。
ナノグラフィカに戻るとイイダゴウ君とくろやなぎさんが
なにやら話をしていた。軽い筋肉痛で疲れ切っていたので、
喫茶スペースで少し眠る。
ぼーっとしてると、区長はじめ西之門町の長老たちがそろって登場。
秋祭りということで、神主さんと御神酒もセット!
ビールも出てきてちょっとした宴会になる。
14戸しかないけど、伝統行事は絶対欠かさない。
よっぱらった長老達の笑顔。
西之門町って、いいなーとおもった。いい街だ。

抜け出して、そのあと今日からの展覧会準備。
東後町の額縁屋「太子堂」さんと昔の権堂の話をした。
「中華料理の光栄亭はワン(王?)さんって華僑のひとがやっててねー」
「そのあと小学校の後輩の●○くん(聞き取れず)が買い取って、今もやってる」
「昔の権堂には大きな中華料理屋は2軒あったんだよ」
とか、どうでもいいようでいて貴重な話だなとおもった。

10時過ぎに家に帰ったが、昼寝したのに早々に眠ってしまった。
運動不足なのかもしれぬ。

書けないまま、10日

更新日:2005年09月02日|書いた人:清水隆史

書けないまま、10日くらいが過ぎてしまった。

その間にあったことの一部。

・スロウライのライブ。8/28(sun)、バブルスイートと*ナカザワくんと
 ドラム=元ぱーすけ小林くん&パフォーマンス=渡辺くんと対バン。 
 スロウライは、久しぶりにまとまった演奏が出来た気がした。
 バブルスイートのPAは、新しいことをしようと思い始めたので、
 すこし迷いが生じている。どこまでPAが音を崩していいのか、作っていいのか。
 芝居や舞踏の音響でしてたようなアグレッシブで攻撃的な音作りを
 してしまっていいのか? いや、そもそもバンドで出来るのか? 
 これから考えなければ。

・ドラムのぱーすけ小林くんと会ったのは8年ぶりくらいだろうか。
 流石にNYで生き残ってるだけあって、上手い!だけじゃなくて
 面白いドラムを叩く。渡辺くんのパフォーマンスは食べ物をミキサーに
 かけてぶちまけたりする「生もの系」だった。二人ともいい意味で
 相変わらずだなー、と思う。

・某誌の原稿がまとまらずに、また悶々とした。
 最近、自分の文章に納得がいかない…ことが多い。あたらしい書き方を
 身につけないとまずいな、と思う。

・「街並み」関連とか、あと久しぶりにネオンについての取材があったりして、
 何本かの記事を書いてもらった。(朝日新聞、読売新聞、長野市民新聞など)

・最近、ふと知り合って注目しているマンガ野郎(といっても女性)と
 密かにネオンで「夜のマン研」をやった。
 数年ぶりに連マン(高校の頃に開発した暇つぶし的遊びというか
 マンガトレーニングの一種。→ここに例あり。)をやったり、
 昔描いた原稿を見せ合ったりなんかして、マンガ道を深めあった。

某誌の取材で、上田ま

更新日:2005年08月24日|書いた人:清水隆史

某誌の取材で、上田までギタリストのトシゾー氏に会いに行く。
28歳、上田ジャズフェスの中心人物、アメリカ帰りのギタリスト。
音楽に対して真っ直ぐで、ギターしかない!ってのが
ヒシヒシと伝わってきました。
数時間話した後、上田城の石垣の前で撮影。
ギターではなく、ローランドの有名なエフェクター
「スペースエコー」(俺も相当好きです。)を
担いでいるところを撮って欲しいとのとで、
そうしたんだけど… かなり妙な景色になってしまった。

帰ってきてすぐにナノ会議。
終わって、またすぐにネオンに走る。
今夜は「夜の写真部」企画の初日だ。
ネオンで何か写真企画をしたいとずっとおもっていたのが
やっと形になった。
知ってる人、初めて会った人など合計7人があつまって、
自己紹介したり作品を見せ合ったり今後の事を話し合ったり
あっという間に2時間が過ぎた。
なかなかいい感じ。
今後が楽しみなのです。

市内の某そば屋さんに

更新日:2005年08月23日|書いた人:清水隆史

市内の某そば屋さんにて商品撮影。
撮影の合間に話を聞いていると、大正初期の創業だということが
わかって、ちょっと驚く。
蕎麦を打つ部屋が地下にあったりしておもしろかった。
合計300カット以上を撮る。
そばは本当にすぐに水を吸ってしまうので、難しい。
鴨南蛮がすごく美味そうだった。
あたりまえだけど、食べられないんです…撮ってると。
昼飯を食わずに行ったので、辛かったなー。
終わるとぐったり疲れたけど、なんか今、撮影が楽しくて
仕方ないので、全然苦しくはなかった。

(8/21-sun)

更新日:2005年08月22日|書いた人:清水隆史

(8/21-sun)
10時からYMサウンドにてスロウライのリハ。
まあまあ調子良し。
終わって、ナノで少しパソコン仕事をした後、
けんいち君に運転してもらって、
飯縄まで「宮下ジョディ天空」君の取材に行く。
某ヒーリングミュージックの大家の息子で
日米のハーフ。ギタリスト、シンセプレイヤー、
作曲家、PAオペレータ、レコーディングエンジニア・・
など幅広い活動をするハンサムな男子。
いいろ話を聞いたあと、例によって6×6のカラーネガで
4ロールほど撮影させてもらう。
優しい目をしたひとだな、と思った。
家中にヴィンテージな楽器とかエフェクターが散乱してて凄かった! 

帰って、自宅で少し作業をしてから
ネオンホールに行ったらもう10時半だった。
ヒサエ・下島君、テツロー、ナツミとスタッフ会議。
ちょっと久しぶりだった。

終わってからスタッフで青山のライブハウス「月見ル君思フ」の
PA・モッキーさんが推薦してくれたバンド
「Happy dispatch」のライブビデオを観た。
うーん、ニューウエーブ! 
ヴォーカルの所在なさとか、リアルにニューウエーブだ。
20分以上の曲があったりして、賛否両論でした。
そのうちネオンホールで観ることになるのかな。

(8/20-sat)

更新日:2005年08月21日|書いた人:清水隆史

(8/20-sat)
朝から駅前地図関連の仕事をちょこちょこやって、
昼過ぎに長野県民文化会館へ行く。
24時間テレビ絡みの「平安堂ミュージシャンコンテスト」
の審査員として、だ。今年でもう7年目位になるのだろうか。
開始時間を間違って覚えていたため、演奏開始ギリギリに
着いてしまった。うーん、危なかった。

司会が開始を告げると、
8月上旬に行ったテープ査を通過した10組が演奏していく。
例によってアコースティック系が多く、ライブハウスなどで
見かける顔は少ない。とにかく集中して聴いた。
終演後、別室で審査。
例年に比べて、あまり揉める事もなく、
割合とすんなりと3組が選ばれた。
正直、アッサリとしてて(審査自体が)物足りなかったな。

終わって急いでネオンホールに戻り、ライブのリハ。
今日は旧ボスダブ3人によるジャムユニット「ピラミッド」
で出演するのだ。
3人だけでフリージャムというのはキツいので、
勝手に「音と漢字」というテーマを考えて、やってみた。
「黄金」とか「北信」とか、2文字の漢字を演奏者が見て、
そのイメージを音にするという感じ。
…思ったよりも全然うまくいかなくて、
弾いてて背中がかゆくなりました。
うーむ・・ 面白くするのって、難しい。

対バンでは軽演劇をやった「あぶらぶ」の二人組が
面白かった。カフェシアターで異色役者として知られた
謎の麗人・パパーン氏のユニット。
60年代的ワードを駆使して台詞をつなぎ、当時の歌謡曲を
多数生演奏(全てノーマイク)で挿入していく。
ちょっと長すぎるかな?という気もするが、
演技をしながら弾くパパーン氏のギターと歌が軽快かつ
迫力があって、飽きることがなかった。
ライブの対バンに、フツーに演劇が入っているのって、
やっぱりよいなあ。
これぞネオンホール的展開だとおもうのだけど、
長野的に見て演劇が盛り上がっているとは言えない状況なので、
頻繁にやるのは難しい。
今夜は、なかなか怪しくてよかったと思います。

(8/19-fri)

更新日:2005年08月20日|書いた人:清水隆史

(8/19-fri)
ヒサエちゃんが体調不良のため、急遽ネオンのカウンター作業をやった。
一人で店を開けるのは久しぶりだ。
ヨーカドー辺りに仕入れにいったりして、ちょぼちょぼと準備。
8時前までGang of Fourなどを聴きながらフロアを整える。 
今日はミュージックカフェで、DJはサッシー。
相変わらず彼はハイテンション、スワンプでソウルな選曲だ。
9時過ぎからポツポツと勝手知ったる人々が集まり始める。
カウンターの内側にいるのいって、なんか不思議と落ち着く。
PAとか舞台作業とは全然ちがうんだけど、結構集中力を使って気持ちいい。
例によってホットケーキなど焼く。
「清水さんがカウンターに入ってる!」「何か料理してる!」とか
何回も言われた。まあ無理もないかー。
ホットケーキ、以前はネオンの名物メニュー?だったんだけど…
でも、久しぶりでもそれなりに上手く焼けてよかった。

1時頃までひとしきり騒ぐ。
最後の方はなんかマネキンの撮影会?とか怪しいムードになってたけど。
楽しかったです。

皆が帰ってから、一人でリトルビレッジのCDを聴いた。
1992年のアルバム。メンバーは最高なのにイマイチぱっとしないと
思ってたけど、ニック・ロウのヴォーカル曲だけ狙って聴くと
けっこう悪くなかった。
家で聴こうと思って、同時期のソロ盤「Party of one」
を引っぱり出して2時近くに帰宅。

昨日もパソコンに向か

更新日:2005年08月19日|書いた人:清水隆史

昨日もパソコンに向かってひたすら雑用をしていた。
何故こんなに終わらないのか? うーむ。

夜、ネオンホールプロデュース演劇の次回プロジェクトについて、
ナノグラフィカでミーティングあり。演出家・役者が一同に集まって
読み合わせなんかを行った。話しを聞きながら、ネオンにとっての
プロデュースの意義とか目標を考え直す。
終わってから作・演出の黒岩さんと少しはなした。
意志が強いような、迷いの中にいるような、不思議な人だといつも思う。

終わってから、またパソコンに向かって雑用。
ソファで休んでたらそのまま眠ってしまった。

今日は、画像処理と雑

更新日:2005年08月17日|書いた人:清水隆史

今日は、画像処理と雑用に終わった一日だった。
昼までナノでパソコン仕事。

昼ご飯はナノでガラス展をやってる前田さんと、
チェルママことけいこさんとカツ定食を美味しくいただく。
たまたま居合わせて盛りだくさんの料理にありついてしまった。

午後もやっぱりパソコン仕事。
溜まりまくってるんだよな…。

で、夕方にJBN坂田くんの所にアップした画像を届ける。
ついでに時計修理の富井さんの所にも寄る。
いつも頂いてばかりなので、今日はセイコーのゴールドフェザーの
半ジャンクを差し上げることにする。そしていつものように
古い時計の蘊蓄を拝聴させていただく。
なんか、最近60代後半の時計職人さんと話し込むのが
一番落ち着くようなきがするなー。
その後、奈良堂で一人会議。
久しぶりにとてもはかどった。

さらにネオンに出向いて、ヒサエちゃんとブッキング等について少し話す。
9時頃ナノに帰り着く。
今から小冊子「街並み」の会議と、まだまだ溜まってる仕事の続き…。

ヨーロッパ企画の!

更新日:2005年08月17日|書いた人:清水隆史

今頃知ったんだけど、ネオンホールにシュガーフィールズと
いっしょに来たりして、2度の公演を行った関西の劇団
「ヨーロッパ企画」の『サマータイムマシンブルース』が、
なんと踊る大捜査線とかの本広克行監督作品として映画化されてたんですね。
うーん、すごい。9月アタマからの公開だとか。

主要なキャストにヨーロッパ企画からも何人か参加してる模様。
個人的には好きな役者さんが出てるのがうれしい。
ネオンでフツーに芝居したり寝泊まりしてたひとを
スクリーンで観るのはなんとなく恥ずかしいですが…
いや、うれしいな、やっぱり。
そういえばこの台本って信大の劇団山脈も演ってたなー。
わざわざ劇団に問い合わせて台本取り寄せたって言ってたなぁ。
なんとなく不思議な感じだ。

今のところ県内での上映は松本しか決まってないみたい。
詳しくは

http://stmb.playxmovie.com/index.html

をみてみてください。

雨のち曇り、のちに晴れ。

更新日:2005年08月17日|書いた人:清水隆史

朝からナノグラフィカで作業をした後、
しまんりょ小路にある「ラーメン醤吾」さんでラーメンの撮影。
ストロボでなく、フラッドランプを2灯持ち込んで、デジタルでささーっと撮る。
ラーメンって、そばよりは楽だ。
時間が経ってもあんがい外見は変わらなくて、ちょっとほっとした。

終わって奈良堂で少しぼーっとしてから、FM善光寺にていつもの番組を収録。
夏ってことで、かせきさいだぁを流したりした。
ほか、諏訪の小林紀晴展のおはなしなど。
メンバーのほとんどはお盆で帰省しているので、あいさんといっちゃんの
3人でやった。ちょっと寂しい収録だった。

その後はネオンホールにて「ピラミッド」の練習セッション。
いつもと違うベース(70年代日本製の怪しいジャズベ)を使ったら、
なんか音がバッチリとハマって弾きまくることができた。
今週末、本番なのです。


しかし、今年の夏って雨が多い。
夏らしいことを何もしないうちにどんどんと時間が過ぎていく。

新しい日記帳。

更新日:2005年08月16日|書いた人:清水隆史

スロウライ坂田君のお世話になって、こうして日記をブログ形式にすることが出来ました。外見は極力以前の日記に近づけたんだけど、最近のブログと同じような機能(トラックバックとか? イマイチ全容をわかっていない。)が使えるようになっています。んー。多分これで書きやすくなると思うので、ちょっとは貯めないですむと思います。(前はhtml書類に手書きしていたので、思ったときにササっと書くことができなかった・・) まあ、そんな感じで。始めてみます。

全て見る/  1 /  2 /  3 /  4 /  5 /  6 /  7 /  8 /  9 /  10 /  11 /  12 /  13 /  14 /  15 /  16 /  17 


Contents

メニュー

月別に見る

検索




▲上へ戻る