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更新日:2006年04月20日|書いた人:
清水隆史
長野は凄い勢いで花盛り。
梅と桜と杏が同時に満開になってるので、
街中がうすピンクの花であふれてる。
同時に咲くと、梅と桜ってほとんど
同じ気分で見れるんだな。
満開のそれらを、移動中にチラリと見るだけでも、とても気持ちがいい。
チラリといっても、ホントに一気に咲きまくっているので
何度も何度もいい気分にさせてもらえる。
長野市内の桜で一番好きなのは、中央通りの所謂
「大門の交差点」にある枝垂れ桜です。
毎年、すっごくいい匂いがする。
バイクで通り過ぎるだけで幸せな気持ちになります。
一昨日は
県民文化会館を下見した後、
某ヘアショーのミーティングに出る。
頭を使って、好きなことを言いまくらせてもらいました。
沢山話すとハイになる。
夜は某レゲエMCさんの撮影を権堂の飲み屋にて。
狭くてストロボが組みにくくて少し苦労。
一年前にも撮ったことがあるんだけど、
久しぶりに会ったら気合いというかカリスマ性が
大幅にアップしていて驚いた。
昨日は色々バタバタした後に、
裾花川沿いで撮影。これは次回「街並み」のため。
夜はネオンホールで「夜の写真部」だった。
写真集を見せてもらったのがおもしろかったなー。
写真集ってポンポンと買えるものでもないし、
買ったら買ったでぼーと眺めるだけなので、
ああやってガヤガヤと見せ合うと、なんか
何倍も楽しめるなーと思いました。
その後はテツローとナツミの3人で
ネオン話?など。
更新日:2006年04月19日|書いた人:
清水隆史
今日は午後からフラットヘッドの取材だった。
代表の小林さんに沢山話をして頂く。
これでフラットヘッドの記事を書くのは3回目だか4回目になる。
相変わらず凄まじいモノ作りへのこだわりぶり。
未だに社員よりも早く行って全員の机を拭いて回るくらい
とにかく丁寧で腰が低い人。
見習うべき事は沢山あるなあと、取材しながら感動すること
しきり。話していて元気になった。
取材にバイクで向かう途中、久々にCDウォークマンなんか用意して、
またシュガー・ベイブを聴いてた。ちょっと中毒気味。
ほか、作業しながら吉田美奈子の「MINAKO」「フラッパー」、
ティンパンアレイなどをずっと聴いてた。この辺にどっぷり。
特に「フラッパー」が今の自分にはいいバランス。
更新日:2006年04月16日|書いた人:
清水隆史
いつの間にか春、なんかな。
せめて何があったか記録しようと思いつつ
殆ど何も書けなかった。
さっきまで、信濃毎日新聞で始める新連載の初回原稿に
追われてました。「手仕事の現場」ってタイトルで 職人さんとか作家さんを追います。
久々に、イラストと文章。
絵+文の新聞モノはだいたい2年半ぶりになるのだけど
ちょっとは前より効率的に仕事が進められたらええなーと思ってます。
今、自分の仕事っておおきく写真にシフトしてるので、突然
絵を描くのはちょっと辛い。ではなぜ今イラストかというと、
一年以上前に出していた企画が時間差で通ったからなのだ。
嬉しいような嬉しくないような、微妙な状態。
でも、やれる仕事はひたすらやる!というフリーの原則に
乗っ取って、ダメだって言われるまで続けようと思ってます。
絵と文章を両方やるのは自分にとってホンマにしんどいです。
ここんとこプレッシャーでかなり萎縮した毎日を送ってたけど
一本目を終えたらだいぶ気が楽になりました。
あーしんどかった。
あー4月やなー。
がんばろう!いろいろと。
あ、街並みの4月号も出てます。
今回は「松代」なのです。
これも悩みながらやったけど、結果はそんなに悪くなかったと
自分では思ってます。
よかったら見てみてください。
ところで最近、シュガー・ベイブと荒井由実ばかり聴いてます。
特にシュガー・ベイブ、改めて最高やなあと思いました。
今更何を言ってるんだ!って感じやけど、
なんか突然ツボにハマった。素晴らしい
更新日:2006年03月18日|書いた人:
清水隆史
午後から大門町のホテル藤屋の新しい結婚式場の下見に行った。
藤屋は「本陣」と言われた位、善光寺門前では由緒正しいホテルなんだけど
(以前は皇族とか乃木大将とか板垣退助?とかが泊まった証みたいなのが
展示してあった気がする。)経営的な理由からか、4月から結婚式場/
レストランとして再スタートを切ることになる。来週プレオープンで、
それ以降ちょっとネオンで仕事をすることになりそうなので、
機材チェックに行ってきたわけです。
藤屋さんでは確か7〜8年前に落語の音響?かなにかの仕事を
したことがある。大きな座敷で200人くらいのひとが落語を
聴けるように、スピーカーとかミキサーを仕込んだような気がする。
あと、数年前には善光寺関係の本の仕事で取材したこともあった。
迷路みたいに複雑な廊下と階段の配置や、シンプルでありつつ凝った内装、
ドアの取っ手、電灯の笠、スイッチなんかの細部の骨董的面白さなどに
喜んだり。一番奥にある離れの一等室?の枯れた良さ(その部屋専用の
庭があったり、多分大正時代?あたりに作られた雪見障子が実用的に
残ってる点とか。)に感動しつつシャッターを切った。
で、近所だけどいつかは泊まってみたいなあ、と思っていたのです。
それは今回の改装(改業?)でもう無理になってしまったのだけど。
久しぶりに入った藤屋は、案外前と変わってなかった。
いや、かなり手は加えられているけど、全体的な印象は同じだった。
奥の庭も、それに続く廊下も、廊下の横にあった蔵の部屋も
ちゃんと残っていて、いい感じに薄暗くてクラシカルだ。
ただ、新しい床をよく見ると、ツーバイ材で組まれていて
インパクトでビスを打ち込んだ跡がしっかり残ってたり
するのにはがっかりしたけど…。歩き回りながら、取り壊しに
ならなかっただけでもよかったなあ、という気持ちになりました。
ネオンに戻ると、雨の中入口前には会場を待つ人の列が出来ていた。
今日は最鋭輝さんのディープイベントだ。
というか、今その真っ最中なんです。
あ、なんか軍歌っぽいのが聞こえてきた。「凶暴」が始まるのかな。
なんかすごいなー。
更新日:2006年03月17日|書いた人:
清水隆史
今日は朝から諏訪で取材だった。木工の工房をやってる女性の撮影のため、JRを乗り継いで上諏訪へ。長野は昨日から引き続いて雨降りだったけど、松本辺りから晴れてきて、諏訪は快晴。車で送ってもらいながら、街並みの面白さに目を奪われる。駅前に大きな踏切があって、その向こうに並木道が続いているのにすごく惹かれた。ぼーっと写真でも撮り歩きたいなー。撮影はいい感じで終了。天気もいいし、気持ちよかった。
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