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日々怒濤のようにすぎ

更新日:2005年12月04日|書いた人:清水隆史

日々怒濤のようにすぎていく。
いや、自分のキャパが狭いだけなのか。
ついていくだけで精一杯。
いや、ついていけてないのか。

それはさておき
http://www.daisyworld.co.jp/news/anews.html

すげえ行きたい!! 細野でしかも西部講堂…
たまんないです。

あと、同じサイトで発見した
http://www.five-d.co.jp/miki/

もすげえ行きたい。ハナレグミとか細野とかじゃなくて
三木鶏郎だから行きたい!
ほんとに好き。


そういえば最近家でおそい晩飯食うことが多いんだけど、
いつも演歌(または三木鶏郎関係)のLPなど聴いてる。
これは絶対じいさんの影響。
うちのじいさんは若くて、よく親爺にまちがわれていた。
(自分が小学校の頃、爺さんはまだ40代だった。)
エノケンとかモリシゲとか演歌(といってもなんか
へんな曲が多かった気がする。)を聴きながら、
午後6時頃には必ず着物?みたいなのを着て夕飯を食ってた。
小学校の先生なのに、なんでこんなに早くメシくいに
帰ってこれるのか不思議だった。あとで訊いたら
ぜったいに残業はしないってポリシーだったらしい。
よくそういう音楽を聴きながら、いっしょにお茶漬け食った。
最近何故かたまたまそれを反芻するかのように
晩飯の時に日本の戦前戦後歌謡みたいなのをを聴いている。

そのうち飽きるかな?
でも自分はきっと一生、
いろんな時期にそういう晩飯の食い方を
思い出したように繰り返しやり続ける気がする。


おっと、夜公演が近い。

今日は、午前中から最

更新日:2005年11月14日|書いた人:清水隆史

今日は、午前中から最近ネオンホールでやってるクラブ活動?
的な「夜の写真部」の初撮影会にいってきました。
この「写真部」、そんなに特別に宣伝とか呼びかけとか
していないのだけど、じわじわと仲間が増えてきていて
なんか結構いい雰囲気になりつつあるのです。
普段ライブで見かける人ではなく、ただ「写真が好きだ!」
って人たちが、仲間を求めて集まっているというのが面白い。

「夜の写真部」なんだけど、今日は昼に出掛ける。
撮影テーマは「権堂」。3時間一本勝負で、みんなで
好きに行動して撮りまくりました。
来週の木曜に作品発表会。たのしみなのです。

で、昼過ぎに終わってフィルムを現像に出してから、
今度はライブハウスJにBubbleSweetのPAに出向く。
「J」で自分がPAやるのって、なんかとても
不思議な気分というか、違和感があるというか…。
他のライブハウスよりもおつき合いが長いからかもしれない。

しかし…やらせてもらうと、結果としてすごく面白くて
なんというかめっちゃ興奮しました。
最近縁あって色んなライブハウスでPAしてるけど、
「J」のシステムはとても扱いやすくて、音の自由度が高い気がした。
ローがまわりやすいんだけど、中域から上はすごく
クリアで、ツマミの回転に対して音の変化が素直。
ライブPAというより、レコーディングのトラックダウンに近い感覚で
とても楽しんでオペレートできました。
(しかし「普通に音を出す」だけでも、自分が組んでいないシステムを
操るのってとても気を使うので、いつもリハ〜本番を終えると
心底ぐったりとするのは相変わらずです…。)

バンドの演奏は結構よかったんだけど、機材とか回線トラブルが
少しずつ現れ始めた。気を付けないといけないなー…。


その後、さらにネオンに戻って会議。
今回はスーパーネオンについて。
テツロー、下島君、ナツミの4人で話し込む。

昨日はスロウライ坂田

更新日:2005年11月13日|書いた人:清水隆史
昨日はスロウライ坂田君とまさみちゃんの結婚式だった。 前日に仕込んでおいて、披露宴で2曲演奏。 スロウライって明るくてハッピーなバンドってわけではないし 気の利いたカヴァーもできないから、パーティにはどうなんだろ? と思ってました。もちろん親戚の人々やお爺さんおばあさんもいるので 音量とか大丈夫か?って不安もあったし…。 しかし、結果としてとてもよかったんじゃないかと思う。 そのままの坂田君とまさみちゃんを、集まった人たちにしっかりと 見てもらってるんだなあと、演奏しつつ人々の暖かい視線を感じて、 しみじみと思いました。 結婚式までの強行スケジュール、お疲れさまでした。 式の前に倒れちゃうんじゃないかと心配になったけど 無事に終えることが出来てよかった。 いい笑顔が見れて、なんかとても幸せな気持ちになった。 二次会はネオンホールでパーティ。 ここでもスロウライが演奏。そのあと、泥酔したバブル大ちゃんとか ナカジマ君、ウクレレナカザ、TVDのんちゃんとかが 即席バンドをつくって即興ライブ。 賑やかというかアホというか…、オモロかったです。 ともかく、オメデトウ!だなー。 パーティがグテグテになる頃、ネオンスタッフで抜け出して 次のCDについての会議。スケジュールギリギリなので、 なんか追いつめられた雰囲気だけど、なんとか話がまとまる。 さらにそれが終わってからライブハウスJに機材の話をしにいった。 Jではハードコア関係の人々が打ち上げしていて、 どこも遅いなーと思ったのでした。

ブラモン聴いて。

更新日:2005年11月11日|書いた人:清水隆史

『街並み』4号が校了、奥山印刷さんにバイクで
データを持ち込んで取り敢えず作業終了。
朦朧としながら街をうろついて、7時頃帰宅して
そのまま気を失うように眠りこける。

相変わらず〆切間際はバタバタで、
特に今回、個人的に4号中で一番酷い徹夜になった…。
アガリ自体に問題はない?のだけど、
製作過程もほんと、なんとかしないとイカンよなー
と思いつつ、次号の事を考えたりしています。

ネオン事務所での夜から朝にかけての作業中、いろんな音楽を聴いた。
自分は画像処理とか絵をかく作業を寝ずにやる!場合、
なるべく奇抜な音楽を聴くクセがある。(できれば日本語
モノがよい。作業しながら「なんやそれ!」「なんでやねん!」
とかツッコミを入れたりすると眠くならないばかりか、
何故か処理のスピードがアップする。文章の〆切の場合は、
かえって言葉が邪魔になるので使えないけど…。)

最初は何故か机の上にあった「まりちゃんず」などを
楽しんでいた。しかしすぐに内容が深すぎて?頭痛がしてきたので、
これを機にネオンのオムニバステープを聴き直すことにした。
(今、今年のオムニバスを制作中なので。)
1996年から数年分をざーっと聴く。懐かしいというより新鮮。
今聴いても面白い曲がたくさんありました。
SYNCHRO9の「My Grandmother is alive」は素晴らしい
曲だと改めて感心したり、Smooth3やエムラの早熟さにクラクラ
きたり。98年くらいまで聴いてから、その後のCDオムニバスに
いかないで、各バンドのテープアルバムとかデモ音源
(当時はみんなけっこうな大作ををテープでつくってました。)
を漁ることにする。まとめて聴くとSmooth3は本当にスゴイなーとか
ゴールグルスの全力投球さって心を打つなーとか思いつつ、
一番ハマったのは「ブラックモンゴリアンズ」だった。

通称「ブラモン」。名前から想像するとファンクかブルースか?
って感じだけど、割とストレートな日本語ギターロック。
内容を説明するのは難しいな…。上越教育大に在籍しつつ、
90年代後半のネオンホールでだいたい月イチでライブをしていた、愛すべきバカ者たち。
メンバーは「クレーター」(最近やってないけど)で活動する
ホンマ君(Vo/Gt)と「逆四季地平線」のキサ(逆四季ではVo/Gt、
ブラモンではBa)及び今は京都で活動してるイワサの3人。
なんて書くと想ひ出ぽろぽろな感じだけど単純に、今聴いても格好良かった。
ネオンに残っていたデモテープは全て聴いて、
中でも一番勢いと内容のバランスのいい一本(「モンゴリドラッグストア」って
タイトルだったか?)を気に入り、何度も何度も聴いて興奮した。
おかげで眠くならずにすみました。ありがとうブラモン!

ちょっと昔のデモなんかを聴き直すと、
「あーどうしてこのバンド、今は存在していないんだろう」
と思うと同時に「いま頑張ってるバンドと同じステージで見れたら
きっと面白いだろうなー」って気持ちになる。
ろんづとブラモンとか、テケテケ天狗とBubbleSweetとSmooth3とか。
(あーSmooth3はスロウライのメンバーにも見せたい)
でもそんな事は不可能で、一瞬一瞬が取り返しのつかない
ものだから、ライブって何度見ても飽きないのかな
などと思ったりもします。

まとめて

更新日:2005年11月08日|書いた人:清水隆史

またまた久々に。
最近してたことを記録的に書きます。


11/7(mon)--かなり回復。昼から何とか行動開始。
暮シノ手錠いちろうくんを簡単に取材、撮影させてもらう。
終わってから、「街並み」のために撮影に出る。
細かい路地をやたらと歩き回って撮りまくる。病み上がりには少々キツい。
夜は三脚を担いで、夜景を撮る。その後、某Tさんのお部屋にお邪魔して撮る。
さっぱりしつつ、気の利いた小物が沢山あって・・いい部屋だったなー。
初めてで、しかも撮影でお邪魔してるのに
くつろぎ過ぎてしまいそうになり、自制する。


11/6(sun)--完全に風邪をひいた。
熱っぽくて、喉だ痛くて動く気にならない…が、朝から「長商デパート」
での綿内克幸さんと小池雄治さんのライブPA。
こればっかりは風邪で休む訳にもいかず、無理矢理に出動。
雨が降りそうで降らず、何とか持ちこたえている天候で、二人は歌いにくそうだった。
でも、どうせなら音はバッチリにしてみせる!と思って、集中してオペレート。
システムも場の状態も出演者の構成もシンプルなので、
当然のようにまとまって、いい感じになったと思う。
去年と同じく、卒業生である二人が歌う長商の校歌と応援歌がとてもよかった。
しかし…風邪はよくなるはずもなく、帰って寝込んだ。
これじゃ仕事がたまる一方だが、仕方ない。


11/5(sat)--朝から「三四六」さんの平安堂(の上田塩田野店)での
ライブPAに向かう。ライブ自体はシンプルなんだけど、やっぱりトーク上手し。
詰めかけたお客さんが約700人!で、えらく混雑してた。
ライブは小一時間で、サイン会が2時間以上…という、出演者にとっては
ヘヴィなイベント。三四六さんて根性あるよなー。
行き帰りに一緒に機材を運んでもらったFM長野の某営業さんと、
ローカルネタを大声で話しまくったのが面白かった。
帰りから体調が悪くなってきて、こりゃ風邪だ!という感触。
色々とこなしたいことがあるのに、身体が動かなくなる。


11/3(thu)--あるご家族の七五三の撮影。
午前中から昼過ぎまで、行動を共にして撮りまくる。
こういう仕事って、家族の中に踏み込んでいくみたいで
とても気を遣うけど、とても面白い。
終わって一休みしてから、ネオンホールで PA。
久しぶりに通常ブッキングで全出演者分のPAを担当した。
テツローのはじけっぷり(恥けっぷり?)と、
力強くなってきたポストロッカー・テケテケ天狗がよかった。


11/2(wed)--取材撮影で市内のメーカーさんへ。
この前撮り逃した社長さんと、「開かずの間」的な部屋を撮る。
夕方から遅れつつ平安堂に「街並み」3号展の搬入。
合間に「街並み」次号の撮影。
ほか、人に会う約束がいくつかあって、バタバタした一日だった…。


10/31(mon)--NYから一時帰国中のドラマー、小林君の取材。
夜はNJ編集の山岸さんの取材を受ける。
山岸さんとゆっくりめに話したのって旧NJ以来で、久しぶりだ。
ほか、色んな人に会いまくってた気がする。


10/30(sun)--朝から「街並み」の為の撮影。
午後からBubbleSweetのPAで松本HotLabへ。
ここの音響って色々な感想を聞く(そして自分としても思うところあった)
んだけど、やってみて解ることが多かった。しかし、出張PAって
(当たり前のことかもしれないが)ハコによって色々とイレギュラーな
接続が為されていて、それに一瞬で慣れるのが大変。
東京から来た対バンのダブミキサーが凄くて、食い入るように見てしまった。
色々参考になりました。

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