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たまには…

更新日:2008年07月14日|書いた人:清水隆史

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こっちにも書きます。
といってもSNS系と同内容ですが。

毎日が過ぎていきます。
忙しいのやらそうでもないのやらようわからんです。
たまちゃんと福太郎の調子が悪く(某流行病に罹った)
交代で福太郎をみているため、仕事が進まないというのもある。
まあそんな感じだけど、
最近のことを箇条書き的につらつらと書きます。

・「街並み」安茂里がつっかえてる。出なくて苦しい。

・マラソンが近いのにあんまり走っていないので恐怖だ。

・最近はいろんな人がナノグラフィカに連泊していた。
風博士・杉さん、大木裕之監督、マーガレットズロース平井君と
ゆみさんのネルココンビと娘のしま、奈良のりかちゃんとパン屋
あらきさんの二人連れ、静岡にいる荒井くん…など。
あと、じゅんとかナツミがたまちゃんと芝居の朝練をしていることが多く、
なんか激しく賑やかだ。色んな人と話し込んだり、そうでもなかったり。

・十数年ぶりにバイクを買った。前に乗っていたのはなりゆきで
入手したDT200Rというモトクロッサーで、外観ほか全然趣味じゃない
のに2ストの走りが面白く、結局12〜3年も乗った。84年式の年代物
なので(でも中途半端な古さなので全然格好良くない)各部が壊れ
まくったが何とか直してきた…ものの、ここ数年は調子が悪いことも少なくなく、
交差点でエンストした後30分間始動できず、なんてことも結構あった。

自分は車に乗らない生活を続けているので、バイクの調子が悪いと
仕事とかでとても困ることがある。いい加減買い換えなくてはと
思っていたのが遂に実現しました。
買ったのはカワサキの250TR。恥ずかしながら新車。
さすがに調子はバッチリですな。ちょこちょこと控えめにいじりつつ
可愛がっていきたいと思っています。
しかし…ボロで不便ではあったけど長年親しんだ愛車・DTと
別れるのは辛いです。

・なんだかスロウライの調子がいい。ボスダブもレコーディングを
視野に入れての練習に入った。共に新曲が出やすくなってる。
いいことです。夏は面白そうなライブがいくつもあり、楽しみ。

・篠ノ井の丸十温泉という古い銭湯が立て替えのため取り壊すんだけど、
壊す直前に記念ライブをすることになりました。
多分湯船の上に板を渡してステージにすることになりそう。
すっごく楽しみです。日程は8/3日曜の夕方からで、入場は
無料でいく予定。出演はボスダブ、ビアーズ、チョコレートタウン
オーケストラなどなど。銭湯でライブってずーっとしたかったので
すごくうれしい。今から楽しみです。

・ネオンホールの下にあった某ライブバーが6月に閉店した。
で、紆余曲折の末、空いたスペースを自分たちが借りることに。
色々思ったことはあるけど、まあとにかく借りた。
ここ数ヶ月、この経過については本当に神経がすり減った。
まだ完全にまとまっていないものの、やっと落ち着いてきた。
それはともかくもっと前向きに考えなくては。
ネオンホールの拡張になるのか。それとも別の何かが始まるか?
今のところまだまだ不透明です。

↑は丸十温泉内観。 良い感じでしょう?丸十温泉って。

『ジャガーの眼』感想

更新日:2008年02月12日|書いた人:清水隆史

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芝居は終わり、脱力しつつ日常的な仕事に戻る日々なのですが
ふとネオンホールの「ジャガーの眼」について検索してみたら
いろんな人の感想を発見できました。
ここにリンクを貼ってみます。

信大教育学部にあった劇団「おまつり研究会」の大先輩のブログより
http://blog.livedoor.jp/maru60657483/archives/2008-02.html?p=2#20080201
http://blog.livedoor.jp/maru60657483/archives/51122915.html

「唐ファン」を運営する夜光さんのブログ。
http://yakou.cocolog-nifty.com/hitorigoto/

札幌で芝居をしている遠藤さんという方のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/endowriter/e/da5a19da99c39cbb736ffe875bb344b9

ゴーグルエース・カマチくん
http://kamachigaku.blog62.fc2.com/blog-entry-244.html

これは信毎夕刊の記事
http://www.shinmai.co.jp/news/20080128/KT080123FSI090019000022.htm

エイトヤマザ記
http://hp40.0zero.jp/diary/see_diary.php?dir=728&num=1&uid=8yamazaki&hiduke=0&now=0

コピーライター・菊地さんのブログ(通し稽古を見ての記事)
http://ideapromotion.naganoblog.jp/e73066.html

ナノグラフィカ・アヤコ
http://nanogra.exblog.jp/8156236/


mixi、nでも嬉しい感想がいくつも見られたのですが、ここにリンクが張れないのが残念です。

あ、画像はエイトヤマザキさんの日記から転載させてもらいまいした…!
岡沢じゅん作、ジャガーの眼バージョンのネオンホール扉です。

平田オリザのことば

更新日:2007年12月28日|書いた人:清水隆史

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ネオンの記念公演「ジャガーの眼」に没頭しつつも、
ナノグラフィカで関わってる [N]の関係で、1月に平田オリザ氏を招いて講演会と
ワークショップをやることになっていたりします。

http://www.n-sns.jp/n-ex/

終わったあと、結果をまとめて本というか冊子を
つくることになってるんだけど、そのなかで氏へのインタビューと撮影を
担当するのが自分なので、なんかとても緊張してます。
大丈夫なんだろうか。

で、平田オリザ関連の本やらネット上の文やらをいくつか読んでたら、
ブログでこういうのを発見。
http://hiroshima-egk.jugem.jp/?eid=73

ここで言ってる「欲望も才能のうち」って話が
とてもよくわかる気がした。
何かをしたいって強い欲望を持続して持ち続けるのって
ホントに難しい。それが才能の一つだってのは
全くその通りだ、とおもうのです。

自分はどうなんだろう…
まだまだ才能に乏しい、なー。

短い夏。

更新日:2007年08月09日|書いた人:清水隆史

先週・今週と一泊ずつ名古屋に取材に行ったりしてました。
(例によって某ガイドブックのカメラマン兼ライターとして。)
非常にバタバタした中で、旧友ホンマ君(ネオン的に言うなら「劇団貧乏」のホンマ君。)と再会したり、 七ツ寺共同スタジオを取材して二村さんと話せて うれしかったり、偶然にも少年王者館の公演を見れたりで なかなかよかったです。
しかし、全然時間がない。もっと色々出来た気もするけど仕事をこなすだけで精一杯だった。

その前は千歳町の「サマーライブインちとせ」でPAしたり、
(ふちがみとふなと、最高だった。)ボスダブでライブしたり、
スロウライのライブがあったり、ネオンの夏・恒例のNIPAFアジアイベントで
裏方をやったりして久しぶりに舞台生活に戻っていた。
一人で半日以上も音響席に座っているのはちょっと久しぶり。
だけど、ここからの視点は自分の基本だな、と改めて思う。


そういえばNIPAF中の集中豪雨でネオン向かいの公衆便所横の川が大氾濫。
ネオン前の交差点から権堂のアーケードに向かって、深いところはヒザまで濡れるような
洪水状態に。30分以上も続いて、かなり焦った。川に小さな水門があって、
それが閉められているときに運悪く豪雨になると一気に水が溢れて洪水になる。
水門を開けば簡単に治まるのだけど、今回はハンドルに施錠されていたため開門できず
冗談みたいな光景が展開されたのだった。15年近くネオンにいるわけだけど、
今回みたいな大洪水は流石に初めてで、ホントに驚いた。


ああ、原稿仕事が相当溜まっている。
なんとも慌ただしい。
8/19位までがピーク。
ううう…。

長野は短い夏の真っ最中。

関西ツアー!

更新日:2007年06月30日|書いた人:清水隆史

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上手く書けませんが、怒濤のように日々が過ぎてゆく。
半年前は別世界、3ヶ月前でも相当遠い昔のようだ。
それはさておき。


先週末は、ネオンホールのオムニバス「雪朝蛍夜トラックス」
の記念ライブで関西に行ってた。
土曜が京都の元田中ZANPANO、日曜が大阪梅田のハードレイン。
出演者は京都がラヴラヴスパーク、風博士こと杉山拓、TheEnd、
田沢明善。大阪はふちがみとふなと、 and Young...、bubblesweet、
tvdinner、ボスダブ、ザ・ビアーズ 。

個々のライブの感想を書くと長くなるが…
説明抜きで手短に言うならば ラブスパ=相変わらずええ顔やなー
杉さん=いい感じやったけどもっとイケル!と期待したい
田沢君=ネイキッド・長野って感じで、京都で聞いて長野に
愛を感じた。TheEnd=貫禄。やってくれるなー
…ってな感想でした。

初日の泊まりはAIR京都。管理人の山中さんとは
例によってどうでもいいような本質的なような
舞台芸術話をした。いつもみたいに嫌って程
話し込むって感じではなかったけど、ハイテンションに京都で激しく
動き回っているエネルギーを感じれて嬉しかった。
(一人ファッションショーを終えたいしのさん、
たまたまご一緒だったグラインダーマンの女性も
同様にパワーを感じて気持ちよかった。)

この勢いで大阪も書くと
ビアーズ=素晴らしい! 初めて?ライブでじゅんの事を
愛おしいと思った。 TVDINNER=自分の信じる道を突っ走ってて
凄い。そして安定してる。BubbleSweet=(PAとして)
バランスを取ることは上手く出来た。攻めのPAは出来てないな…
…and young=もどかしさの中にも真実アリ。加納君スゴイ。
ボスダブ=(出演者として)うーむ。鴨ちゃんと噛み合う
度合いが低かったように思う。精進します。
ふちふな=最高。またいつかソロライブを観たい。素晴らしい。

って感じでした。あと、ハードレインの前に姉妹店の
レインドックスでアコースティックライブがあって、そこに
盟友・正垣祐樹さんが出演。それも素晴らしかった。
無駄の無い完璧なステージ。本当に詩的な人だ。
(↑の写真。机の上で暴れる正垣さん)

ライブの他に、ネオンホールのイベントって事で、
お客さんの中には懐かしい人の顔もチラホラ。
というより、すごく久しぶりでびっくりさせられる人も多かった。

京都だと、コケッシーズフルートのちよこさん、ニイコも
久しぶりだった。今泉君、ゴーグルエース・カワムラ君
は会えて嬉しかったな。さらに、元NIPAF裏方で、十数年前、
何も知らなかった自分に舞台仕事のイロハを教えてくれた
「風の旅団」のコウさんとゴドーさんが「ネオンホールって
チラシを見かけてフラッと来てみた。オマエに会えるかと
思って」なんて言って現れて、腰を抜かすほど驚いた。

大阪では、元カフェシアターというか、ネオンホールの
大切な隣人?だった河本、正垣さん・ボスダブと共に
沖縄ツアーした中村ちゃん、双子と彼女を全部抱き
かかえてるように見えたムガ君、相変わらず緑色の
みどりこ、井上くんリカちゃん夫妻、そして
人生の大先輩である沢近さん(ネオンホールで会って
以来、8年ぶりくらい? トシちゃん感激。)には驚かされました…。

ネオンホール、そして自分の長野での活動史的に深く
かかわってくれた人たちに再会できたのは、
ライブ自体と同じくらい嬉しい事だった。
時間は慌ただしく過ぎ、ライブの余韻を楽しんだり、
一人一人と話している時間があまり多く取れなかったのは
残念だけど、ツアーというのはそういうものだと思うことにする。


他にも色々書こうと思ったけど、長くなったので
まずはこのへんで。めんどくさくて極力
説明を省略したので、解りにくい日記ですみません。
(って、日記なんだからいいのか…)

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