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…画像は結婚披露宴

更新日:2006年06月19日|書いた人:清水隆史

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カマチくん.jpg


えりちゃん.jpg


…画像は結婚披露宴のゴーグルエースライブで歌う
新郎カマチくんと、一番前で聴く新婦・あゆみちゃん。
一番下はエリちゃんと彼氏のツーショット。

 日曜は代官山でゴーグルエース・カマチくんの結婚式でした。
哲郎と二人で朝から新幹線で出かけて、早めに入って
機材のセッティング。披露宴に7バンド!が出演するので
そのPAを担当したのです。カマチ君の結婚パーティでPAとは
なんとも感慨深いというか、嬉しい限り。

最鋭輝さん(司会も)とか花団とかポルトガル・ジャパンとか
デリシャスィートスとかセルキャンサーズとかが
出てきて激しいライブを繰り広げる。
特に花団が素晴らしかったなー。
トリはやっぱりGoggle-A。
カマチくんが嫁となったあゆみちゃんをイメージして
書いたという曲を中心に。「モノラルの少女」では
沢山の人が涙してました。ラストは書き下ろした曲で
終了と同時に抱擁、キスして終わる!という
文にするととんでもない演出だけど、すごく泣けました。
いやー、いい式だった。

カマチくんはホントに優しくていい男だな、と思う。
不覚ながら、わしも泣かずにはいられませんでした。

心のこもった手作りで、オムニバスライブっぽくて、
そこに親族の方々も来られてて…って雰囲気が
2月にネオンホールでやったヒサエちゃんとしのみの
結婚式と同じだ!と思った。
新郎新婦は大変だろうけど、周りの仲間への思い入れが
たっぷり詰まった結婚式って、いいもんですね。

(日記に書いてないので追記すると、ヒサエちゃんと
しのみの結婚式は、裏「スーパーネオンホール」とでも言うべき
強烈なライブイベントでした。ろんづ、Sail to the future、
TVdinner+TheEnd、SYNCHRO9、チサトvoの旧ボスダブ、
新郎自ら脱いだザ・ダフーなど…みんな余興どころではなく、
本来の目的=結婚式を忘れるくらい本気でライブしていて、
すごく盛り上がりつつ、そこにこそ二人の想い、二人への想い
が込められていて、感動的でした。また、ヒサエちゃんは結婚指輪から
ウエディングドレス、披露宴の料理から飾り付けに至るまで、全て長野での
活動を通して知り合った作家さん達に製作をお願いしていて、披露宴で
あると同時にある意味ネオンホールの集大成みたいな感じさえした。
…参加してていろんな意味で涙が出そうになるくらい、また
ネオンホールが全力で取り組んだイベントだと言って全く差し支えない位、
濃い結婚式だったのです。)

そういえばカマチ君の結婚式に須坂の破壊的アーティスト
「反権力ジョー」君が来ていて、十数年ぶりに再会。
あと先生になった元ゴーグルベースのムーチョ河村くんとも再会。
スーパーネオン常連だった“みやちん”さんとも再会。
(他にもカマチくんの結婚式だけあって、ふと見るとデリシャの
梟さんが地味な顔して飲んでたり、巨乳まんだら帝国の禿頭の
ヴォーカルの人が微笑んでいたり、キャプテンズの人に挨拶されたりと
たくさんの人々を見かけました。)
さらに披露宴が終わってから新宿の駅で青木ケンと待ち合わせて
再会、少ない時間ながらビールを飲みつつ語らいました。


本当は一泊して色々とまわりたいところがあったけど、
仕事がぎっしりなのでガマンしてとんぼ帰り。

で、今朝は朝陽館荻原書店・ギャラリー蔵で行われている
夜の写真部の展覧会「NAGANO」へ。
日曜が仕込みだったけど、結婚式でいけなかったので
どうなってるのか気になって、朝一番でいこうと思ったら
信毎写真部のケイゴ君よりtelがあり、現場で落ち合うことに。
展示は額を揃えたこともあり、スッキリとまとまってた。
ワイヤーを画鋲で固定したり、ちょこちょこと手を入れながらお話し。
そのうちジュンが息子・はぐと一緒に登場したり、
参加者の依田さんがやってきたりして、ちょっと賑やかに。
この季節の朝陽館は暑くもなく涼しくもなく、とてもいい
雰囲気で、いつまでも話していたくなりました。

写真展は次の日曜まで、ギャラリー蔵にてやってます。
もちろん入場無料で、朝10時から19時前までです。
近場の人はぜひとも見てみてください…。

書きかけだけど

更新日:2006年06月12日|書いた人:清水隆史

久しぶりにネオンホールのスタッフらしい日記など。

10日・土曜夜のネオンホールは「北極から帰ってきたニンジャ」というタイトルで、
ベースニンジャこと今沢カゲロウさんのライブがあった。
対バンは小川哲郎、砂場、ジョージベストの3組。

結果から書くと、一つのジャンルにまとまっていないながらも
不思議とまとまりがあって、面白いイベントになってたと思う。
敢えて言うなら出演者それぞれにクセがあって、一筋縄では
いかないところが共通してるとでもいおうか。
音楽的な共通言語をバッチリと揃えて、一つのカラーで統一
されたイベントもいいけど、何が飛び出すかわからなくて
意外な発見があるライブも好き。ネオンホール企画のイベントって
そういう方向付けが多かったっけな、なんて事をステージを見ながら
しきりに思い出したりしました。

最初は小川哲郎。ドラマーとして参加している「ドラマッチク・デス」
というサイコビリーバンドで出演するはずが、メンバーの都合で
出られず、急遽ソロでの出演になった。
MCで毒を吐きつつ、現実と妄想の間を行き来するような歌をスルスルと繰り出す。
ギターも声も線が細い音で、彼の大きな体からスルスルと出てくる、って
感じだ。しかし歌詞の所々にはピリっとする言葉が散りばめてあって、
聴く者は意味とか意図をスルスルと感じ取ることは出来ない。


…と、ここまで書いたところでタイムリミット。
続きは夕方にでも書きます。

つぶやき的に日記な

更新日:2006年06月07日|書いた人:清水隆史

kafe.jpg

つぶやき的に日記など。

先週の金土日は、カフェシアターの公演「阿呆船」
に楽団として参加するため、上田に通ってました。

伝統の白塗りアングラって感じで、内容はいつもの通り
寺山修司のドロドロ世界。ちっとも洗練されてない
ところがカフェシアター節なんだけど、自分は好きです。
演奏は、けっこう上手くいった。(↑の画像が楽隊メンバー。
寺山演劇というよりは、単なる変態だと思う。)
指揮/作曲をこなしたチサトはアホだけどやっぱ
凄いとおもう。あと、役者ではやはりアローハ太郎さんの
演技が素晴らしかった。鳥肌モノだったなー。

土曜の夜は、信大繊維学部の「同窓会館」に
泊めてもらった。芝居の合間に古いカレー屋に出かけたり、
終わってから怪しい繁華街(長野権堂の十数年前を彷彿)
にラーメンを食べに行ったりしたのも楽しかった。
日曜は朝の集合前に、某月刊誌のための撮影を
こっそり行ったりした。上田には二眼レフがよく似合うのです。

月曜はカフェの機材をネオンに戻したりしつつ、
午後からアート万博について取材。一気に記事にまとめて
提出した。信毎の連載のおかげで、また文章を書くスピードが
速くなってきてる。その後Cプレスでミーティングしつつ
いつの間にか編集部Iさんと日和カフェで飲む。
例によって?ホモマンガをたくさん貸して頂いた。
帰りのコンビニで、信毎の夕刊を買う。
「手仕事の現場」の掲載日だった。
今回は木曽の漆芸家さんについて。
また次回に向けてがんばらねば。

火曜は画像処理などしてから、「街並み」の撮影に
駅前に出る。激しい雨の後の夕焼けが綺麗だった。
合間に、ちょっと前にポスター用に撮影したものが
色見本になってきたので、印刷屋のごう君とデザイナーの
相沢さんとでチェックする。
写真、いい感じでハマってよかった。デザインもとてもよい。
nana'tの相沢さんと仕事したのは初めて。
細部にキッチリとこだわる姿勢と、デザイナーとしての
理解力の高さに感動しました。いっしょに出来てよかったなー。

夜、長野駅前で撮影を終えて一息つこうとしていると
バッタリと「みったん」と行きあう。
たまたま二人ともなんかすっごい飲みたい気分だったので、
アジア→串揚げ→焼き鳥って順番で、一気に三軒もハシゴ
しました。自分としては珍しい。
ヤサグレ具合がよかったなー。

まあそんな毎日なのです。


あ、そういえばカフェシアターで上田に行く前に、バタバタと
展覧会の準備をしました。駅前の平安堂3階で、例によって
「街並み」の写真展をやってます。12日まで。
今回は「裾花川〜susobana」がテーマです。
よかったらみてみてください。

先週末は、クラフトフ

更新日:2006年05月29日|書いた人:清水隆史

先週末は、クラフトフェア松本にライブしに行ってきました。
いつもかわらず、まったりとしたいい雰囲気。
絶対雨だ!と言われていたのに、ギリギリのところで
持ちこたえて「雨知らず」のジンクスは今年も守られました。

ボスダブでクラフトフェアに出ると、なんというか
ホンマに気持ちいいです。
PAの設営にちょっと難儀したので、ギリギリまでなかなか
集中できなかったけど、多分本番は何とかなったと思う。
新曲もできたし。
チョコレートタウンオーケストラ、カミナリグモ、
タテタカコと対バンも最高のメンツだったし。
よかったなー。

クラフトフェアといえば、懐かしい人にバッタリと
出くわすのも毎年のことなんだけど。
今年は約十年ぶりに、元松本美鈴ヶ丘高校で
「劇団ちまうり」時代に色々といっしょに活動した
安田ももちゃんと再会したのに一番驚いた。
子持ちになってた…。
いや、今まわりには子供も親も沢山いるんだけど、
彼女には初初しい高校生の印象しかなかったので
(自分も大学2年生とかだったけど)なんか
感慨深かったです。

昨日は色々と走り回り、
今日は新聞原稿に手を付けて、
さっきテキストが仕上がったところ。
あ、昼間、カメラマンのケイゴ君とメシ食いながら
話した。彼はいつも、刺激的なひとです。

さー、絵を描かなきゃ!

きのうはネオンにてス

更新日:2006年05月23日|書いた人:清水隆史

きのうはネオンにてスロウライでライブでした。
一曲目の一音目をバーンと弾いたら…
全然音が違う!! 
4弦のチューニングがDになってるじゃないか!
(普通はEなので、ピッタリ一音低い。)
どうやらリハ後にベースを倒したので、チューニングが
大幅に狂ったまま微調整してしまった模様。
咄嗟に2フレットずらして対応したけど、このままで
最後まで弾けるのか?? と迷う間もなく曲は進行。
恐ろしい…。冷や汗をかきながら、なんとか顔に出さないで
(ミスは少ししたけど)一曲やり通しました。
せっかくヴォーカル・坂田君がハイテンションでいいステージを
展開してるのに、ぶちこわすんじゃないかと本気でドキドキした。
後半になって冷静さを取り戻し、しっかりと演奏することが
できたけど、もう絶対あんな体験はしたくないです…。
(というか自分のせいなので注意したいです。
あと、2フレットずれた状態で自分が最後まで弾けた
事に驚いた。以前なら絶対無理。)

で、ライブの後にもかかわらず、
今朝は4時からゴルフ場の撮影だったんだけど、
行ったら空が霞んでて中止になりました。
うーん。ただ眠かっただけだ。

昼過ぎには某ピンク系業種の取材撮影。
こっちはつつがなくこなすことが出来ました。

夕方から打ち合わせが2本。
さらに移転する劇場に行って、機材をもらう話を。
とんでもないシステムを見つけて、足が震える。
ネオンホールのメインスピーカーを入れ替える事に
なるかもしれません。
全ておわってから、ネオンにて哲郎と話し込む。


撮影〜取材がびっしり入っていて、最近ほんまに
ついていけるギリギリのところにいます。
うー。何かを変えないと、ホントにヤバイと思う。


うー・ねむい…。

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