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権堂の空き家見学会についていかせてもらいました。
アーケードの上のお部屋とか
3階建てのスナック雑居ビルなど
さすが一応繁華街というか、あまり住宅地にはない空き家を
みせていただきました。
いまのところ借りる気持ちはないけど、ふだんみることができない世界に
わくわくどきどきしました。


夜は門前研究会へ。
厳密に門前がどの地帯だか実際しりませんが
みんないろいろな情報を出し合って
雑談のなかから真面目な話もでてきたり
前参加したときより、あっさりしていてわかりやすくて
もんけん初心者の私は楽しかったです。
場所は権堂の「風の公園」。
ピュアな希望にあふれていて、とてもわくわくする場所でした。


超!お花見日和の土曜日、
ネオンホールにウルフルケイスケさんが来てくれました。
この日は、お昼の権堂アーケード放送・ネオンホールの番組でもトーク&ミニライブ出演してくれました。
スタジオ前にはこれまでにない、たくさんの方が放送を聴きに足を運んでくれました。
放送の様子はこちらとこちら、アクシデントや自分のつたない進行も、なんのその!ケイスケさん、イベント主催花田日和・高木さんのおかげでゴキゲンな放送になりました。
ちなみに、アコギの弾き語りはあんまりやらないそうです。貴重!
番組おわりのジングルまで生演奏してもらいました。
放送後、高木さん夫妻と一緒に二本松へ。
ケイスケさんがこれまで音楽を通して経験してきた、いろんな話を聞かせてくれました。
リハまでの時間散策に出かけたケイスケさんを見送って、もうすでにけっこうな満足感…!ですが、この日の本番はこれから。
夜も、この日のライブを楽しみにしてくれていたファンの方達が沢山、けっこう遠方からも足を運んでくれました。中にはネオンホールだから来てくれたという方もいて嬉しかった!
ファンのお客さんとの純粋な相思相愛の、すごくハッピーな雰囲気につつまれてライブは進んでいきました。
全編エレキギターでの弾き語り、自分はけっこう何気ないギターのフレーズにうっとりしたり、ハッとさせられたりしました。特にギターソロにはグイグイひきつけられました!
写真は後半のライブの様子。なんとネオンTシャツを二枚も着てくれています。
TheEndデザインのロンズデール風Tシャツが似合ってます!




なんといっても、ケイスケさんの人柄と笑顔が大好きです。
自分は、もろ思春期にウルフルズを聴いてて、バンドでコピーしたり、テレビでしか見れないような人だと思っていたから、会ってみたら緊張するんだろうか、なんて考えてたりしたんですが、実際に会うと、こちらに緊張する隙を与えない、笑顔とハッピーさにノックアウトされたのをよく覚えてます。
イベント終了後は、高木さんや花田日和のスタッフさんが持ち寄ってくれた美味しい料理を囲んで、愉快な話に花が咲き続けました。

スマイルとチャレンジ精神でどこまでも飛んでいってしまいそうなケイスケさん、なんだか思い出したら、また次に会うのが待ち遠しくなってきました。

そして高木さん、おつかれさまでした、いつもありがとうございます!
春から、初夏にかけて、花田日和企画のイベントが続々続きます。
5/27(土)の山口洋さん、翌週6/2(土)は花田裕之さん&下山淳さん、6/30(土)大島保克さんの島唄ソロライブ。
どのイベントもすごく楽しみです!
文:哲郎
photo by natsumi
小島屋企画ライブイベント『無題』(2012/4/6@ネオンホール)
の動画がアップされていたので、リンクします。
みてみてください。
ここがネオンホールになる前、仏陀というお店だったときから
ここに集って、音楽している人たちです。
ハッピーバースデイ・トゥーユー
うまれてきて、よかったね
飽田さんの人間くさくて
ささやかだけどしたたかな希望のうたが大好きです。
そして飛び入りケニーさんも最高です。笑
男と女/ 飽田英史
ハッピーバースデー / 飽田英史
ナツミ
金曜日、小島屋企画で仏陀の音楽仲間が集い
土曜日、ボスダブまつりでネオンホール親世代の音楽仲間が集い
音楽に揺られ、心をうごかし、充実した時間をともにしたのですが
ネオンスタッフは余韻に浸る余裕も無く
日曜日の準備を明け方までして短編劇場に挑んだのでした。
そして無事終演をむかえ次の日は東京へ短編劇を観に行きました。
って何が書きたいのかよくわからないですが
とにかく目白押しだったんです!
そのぎりぎりなスケージュールを
全日、かすがくんもがんばって
一緒にやり遂げられたことが
なんとなく新しい一歩のような気がしました。
いままで本当に大変なことは哲郎と自分との
2人でやるしかないとおもっていたけど
(もうしわけなさすぎて頼めなかった)
これからも、頼りにしてます。かすっぺ。
なんて。
ありがとでした。
大変充実していたのですが
写真をとる余裕も無く報告できることと言えば
短編劇場の感想なのでよかったら観てみてください。
こちら


のぎおくんにあうと、長野と東京の距離なんて
たいしてないんじゃないか思うのね。
知り合ったのはそんなに昔じゃないのに
いつでもちょっとなつかしいのはなんでだろう。
じゃあ、またね
じゃあ、またね
と何度もくりかえして、さよならした。
またねー。
次は東京で。
ナツミ
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