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月に一度のオープンマイクイベント、「ななしの0(ぜろ)」、
今回48回目を迎え、5年目に突入しましたー。
最近はエントリーする人も、観客の人も多くて、毎回賑わっています。
今月は、久しぶりに参加する人が少なくて、そのかわり濃密な会になるのかな、
とか思っていましたが、中盤以降に一人、また一人と遅れてやって来た人が、ステージに上がり、結局11時近くまで、パフォーマンスがつづきました。
最も印象に残っているのは…、植草さんのパフォーマンスかなぁ。
体当たりな感じとか、でも乱暴じゃない、ふと優しさを感じさせる、
というかギリギリ気を使ってる?、けど結局自分の欲望に正直なところがすきです。
あと最近は、今までは見ていただけだけど、ステージに上がってしゃべってみる人も少しずつ増えてて、新しい風を感じます。
そもそも、名なしの0はその日集まった人の雰囲気でどうなるか、結構毎回違って自分にとっては新鮮さに似た楽しさがあります。これからも、100回、200回と続いて欲しいなぁと、しみじみ思いました。
昼間は、名なしの0の主宰者・GOKUさんの自作詩の朗読を録音しました。
いい音源が録れましたよ!
この音源は、コンピレーションCDとして冬のスーパーネオンで配布予定です!
お楽しみに!
ー哲郎ー
大きな目的もなく、ほぼノリのみではじまり、ここ何回かは「まんがバー」としてだらっと開催していたまんが部ですが(それはそれでとても楽しかったけど、これでいいのか、という葛藤も多少あったり、なかったり…)、ここへきて「ビブリオバトル」してみない?という提案があり!、初めて明確な“やること”ができたことで、みんな嬉々として自分の一押しまんがを持ってきたのでした。
ちなみに「ビブリオバトル」のルールは
◎お気に入りの本を持って集まる!
◎順番に一人5分で紹介する!(+2~3分のディスカッション)
◎「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い チャンプ本 を決める!
だそうです。
今回は告知もほとんどしていないし、試しに2人くらいやってもらえたらいいな
とおもっていたのですが、意外にも私以外全員がまんがを持ってきていて、
結局5人でバトルしました。
以下
オススメの作品画像
プレゼンの様子
の写真です。
まずは藤井さんのおすすめまんが「スプリガン」。
善光寺の秘仏と同じ素材のすごい金属で武装するらしい…?!!
後半は善光寺の秘仏についての説明を一生懸命していました。笑
VIDEO
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続いて稲田さんの「風雲児たち」
幕末の動乱を描くために関ヶ原の戦いから物語が始まる、という壮大なまんが。
1980年だかに連載始めて、未だ30巻にしてまだ動乱真っ最中だそうで…。そんなエピソード満載内容ぎっしりなまんが、プレゼンのネタが尽きない…。時間を大幅にオーバーしながら熱弁をふるう稲田さん。ずるい。
VIDEO
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次は哲郎の「西遊妖猿伝」。
軽トラ市で6冊500円で入手したっていうのと、このまんがの孫悟空は人間で、なんちゃら…っていうはなしをしてました…。
VIDEO
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そしてやっつんが持ってきたのは「弥次喜多 in DEEP」。
へたうまで、哲学的なところがオススメポイントだそうです。
最終的に、ハンターハンターと、ジョジョがいかに面白いかということを熱く語っていました。
そのスイッチの入りようは、ギャラリーに「魂の密度が違った」とまで言われたりしてましたが、そのまんがもってこいよーっ、持ってないよー、てことらしいので。
弥次喜多 in DEEP、私は好きです。
VIDEO
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最後は(芸名)高橋くんの「みかこさん」。
雰囲気をたのしむまんがということで、高校生恋愛のはずかしい雰囲気を演出するプレゼン。
写真も雰囲気な感じで。
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そんな訳で投票の結果、優勝は「風雲児たち」に決定!
作家がその作品にかけている情熱を、熱くしつこくプレゼンした結果でした。
あー面白かった。
終わった後も、まんが談義は尽きず夜はまたふけてゆくのでした。
ナツミ
今日は、ナノのたまさんのあっ旋を受けて、昼過ぎからデッサンモデルをやってきました。
ガレリア表参道で、毎月2回行なわれているデッサン教室で、
以前なっちゃんもモデルをやってブログで紹介していた気がします。
あ、あったあった。→●
みんな熱心に描いて、時間があっという間でした。
終わったあと、講評会があって、
皆さんが描いた作品をみせてもらいながら
学校の授業もこんなに集中した時間だったら良かったのにとか思いました。
何となく、自分は絵を描くのに昔から苦手意識があって、学生時代もそれを克服しないまま中学美術の教員免許をとって卒業しちゃいました。だから美術や絵画に対して釈然としない思いを持ち続けているんですが、今回のデッサン教室は、そういった思いが少し昇華されていくきがしました。あと自分にとっては、ネオンホールの夜の美術部も、同じ意味で大事な機会です。
次はぜひ、描く方で参加したいと思いました。
夜、来月ツアーでやってくる「カーネーション」 のツアーチラシと、新譜のサンプルが送られてきました。ちょっと聴いてみたらとてもいい!
以下、wikipediaから、
音楽性
初期の頃はポップに成りきらない音楽性から「和製XTC」、あるいは「ムーンライダーズの弟バンド」などと呼ばれることもあったが、5人組の黄金時代とも言えるコロンビア移籍後にキャッチーな曲を収録した『EDO RIVER』を発表すると、ラジオでオンエアされることも増え、シングル「It's a Beautiful Day」がスマッシュヒットする。その後もアルバムを発表するごとに音楽性を変化させ続けている。
2002年以降、メンバーが3人(現在は2人)になってからは、より骨太でロック色の強いバンドサウンド、人生を鋭く綴った歌詞、「大人のロックバンド」とは言わせないといわんばかりのタフなステージアクトで、幅広い層のファンから熱い支持を受けている。
ますます期待が高まります!
この日のご予約受け付け中です。お見逃し無く!
今日のネオンのイベントはまんが部。
東京への出張帰りのいなださんを待って、
お薦めまんがのプレゼン大会をしました。
終わって「初めてまんが部っぽい会になったね」なんて言い合いながら、
まんが談義は深夜まで続きました。
10回目にして、ようやく再び灯が灯りはじめた次回のまんが部は、
’11 /11 /11 (金)、しかも偶然第11 回目です。
哲郎
寒い時期をのぞいて西之門町一帯の道ばたで毎月開催されている手作り市。
それが西之門市。…ってことでいいのだろか。
お店は手作り雑貨、パン、野菜、古本、子供コーナーなど。
駅から善光寺に向かう大通りの一本西に入った大型バスががんがん通る道ばたで、なんというかぎりぎりな感じ(道幅とか、くつろぎ具合とか)でやっている。
毎月日曜日開催のためネオンの準備などがありゆっくり滞在できないという言い訳をしながらあまりかかわっていなかったのだけど、今日はおしゃべりしたり、包丁研いでもらったり、買い食いしたり、バスにひかれそうになりながらのんびりゆったり(スタッフでないことをいい事に)してみました。雰囲気も前よりゆるくてちょうどいい感じ。
交通整理の旗を孫の手代わりに背中を掻いているお手伝いの田沢君…ではなく、
某ライブをみながらエアギターを背中でかき鳴らす田沢君、と、おどりこヤス。
二人がみていたライブ。
終わる頃ちょうど雨が降ってきて、それが合図かのようになんとなくお開きになる雰囲気がなんかいいな、と思いました。
普通の写真を撮ってくれば良かった…か。
最近、近所の「十糸」というお店で編み物をおしえてもらっている。
高度な技術とかではなくて自分のきっかけとして、教えてもらいながら作れたら楽しいかもなあ、と思って初棒針の帽子に挑戦中。
あきらかに円周ちいさいし、目が詰まってきてるけど、とりあえず気にしない。ぞ。
やりたいこと一杯でこまるわ。うへへ。
ナツミ
今月7日、リクオさんとやって来たウルフルケイスケさんに続き、
ウルフルズのメンバー、ジョン・Bさんがネオンホールにやってきました!
どんな人なのかとか、どんなライブするのかとか、色々思いを巡らせていたけど、
素直に楽しめるいいライブでした!
ジョン・Bさんの独特なマイペースさというか、ちょっと格好つけておきたい感じとか、でも無理はしないでおく感じがすごく魅力的でした…!
一緒に演奏していた、菅原さん(作曲も担当)のソングライティングセンスや、音楽的なユーモア、素朴なポップさに、聞き入っちゃいました。
そして、スタッフのザ・ドーナッツさん、舞台には上がらないけど、衣装で決めてて、あんまり多くは語らないけど細やかな気遣いの行き届いて、何より楽しそう。
すごくいい三人チームでした。
三人はこれから、日本全国各地、30箇所 近くまわる予定だそうです。
いいなぁ、またきて欲しい…。
以下、ジョンBさんのHPより。
「いい時間を過ごしたいなぁ、と。
音楽がそこにあって、じわぁ~と広 がっていく感じ。(ジョン・B)」
哲郎
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