Blog
幾多の困難を乗り越えたり乗り越えられなかったりしながらも
本日、2ステージ権堂の「国定忠治」が上演されました。
台風なー。役者ってすごいなー。
昨日、稽古を観させてもらって「なにか感想をお願いします」と言われ
「忠治はもっとかっこいい方がいいと思いました。やすがおじいさんなのにおばあさんみたいで変だと思いました」とか無責任なこと言ってすみませんでした。
風邪ひかないようにゆっくり休んでください。(あした月曜日だけど。。)
そして、祭りの中、雨の中、観ていただきありがとうございました。
来年はパネルつくりたいです。あの、記念撮影するやつ。
個人的には今年は打ち合わせにも参加できず(忘れられていた?笑)
本番もまさかのダブルブッキングで、ふがいなくもちょっぴり消化不良…
なので…来年もやらせてください!親分!
愛情とリスペクトを込めての写真ー
2回目の上演は雨を避けてアーケードで。
他の写真はこちら
ナツミ
松川村にお住まいの井出マサヒコさんによる、イベントレポート第5弾。
先日、80回目(!)を迎えた月一回恒例のオープンマイクイベント「名なしの0」について書いてくれました。
以下に掲載します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2014/6/27(金)
「名もなきオープンマイク 名なしの0(ぜろ)vol.80」
2ヶ月振りの参加、いつものように、オープンマイク開始時間ギリギリで、ネオンホールに到着しましたが、会場内は大勢のお客さんで賑わってました。
かつてない集客をもたらしたのは、3番目に登場したスペシャルゲスト、マジシャンのナガセさんのステージです。ステージセッティング、音響、そして衣装をバッチリ決めて繰り広げるマジックは圧巻でした。トランプや水芸、鳩はもちろんウサギまで登場し会場を沸かせ、最後は腹話術まで披露してくれました。
2番目にステージに上がった「カレンとカリン」の二人はナガセさんの娘さんとお孫さんで、とても素敵なチェロの演奏を披露してくれました。
初めて拝見する方々もステージに上がります。
トップを飾ったアオヤギさんは、話題のあの映画の主題歌を英語の歌詞で歌います。男性が歌うというギャップも良かったです。レリゴ~!
7番目に登場された詩集も出されているというマヨさんの詩の朗読は、静寂で優しい語りが印象的でした。
佐久市を拠点に活躍中のお笑い芸人ワライヤさんの、ツボを押さえた取り調べコントと「未練」という題の詩の朗読が会場の笑いと和みを誘います。
今回は、ギターの演奏をメインでループステーション(多重録音での音楽表現)を披露された音楽家の嶋崎さん。会場は静かに温かく聴き入りました。
「梅肉」という芸名で落語スタイルにて登場した中牧こ~さん。フリートークメインでしたが、話が上手すぎて面白かったです。
主催者のGOKUさんは、このところ考えるという「アシタ・シヌ」など命をキーワードにした詩を披露、会場内も一緒に考えた時間でした。
中川よしのさんは、アンプに機材を仕掛け会場内に擬音を放ちながら、切り裂くような短編小説を、会場を背にして朗読、とてもインパクトがありました。
自分(イデ)は、イベントレポートを掲載してもらうまでの経緯をテキストにして朗読、あとグテグテの弾き語りに付き合ってもらいました。
音楽をかけて即興のセリフと演技を披露した、みさきさんの存在感は、美しさと力強さを感じます。
いつもは詩を披露される田原さんですが今回は、7月19・20日とネオンホールで行われるイベント「スーパーネオンホール2014 夏」の出演告知、ユニット「大人のリゾート鉄道」として19日に出演されます。
朗読劇として鑑賞した、羽八夏さんの表現は、言葉の組み合わせのセンスが良く、とこがで社会的なメッセージも感じたステージでした。
そして飛び入り枠が、始まります。
フジゲンのフェンダーギターを御披露目してくれた哲郎さん。そのまま嶋崎さんとセッションをされました。GOKUさんの言葉曰く、音楽で対話している感覚が格好良かったです。
最近、役者もさることながら、鍵盤奏者でもあるという事をネオンホールホームページ内で目にした鈴木大地さんが、ピアノ演奏を披露してくれました。とても高級感がある演奏に引き込まれました。
今回のオープンマイク鑑賞の感想をMiss(まだこの日は)ヒカリさんがされました。嶋崎さんの演奏鑑賞と、自身が経験された演劇関係とが繋がった話は、音楽や表現への敬意を感じました。
大トリは、スペシャル企画、短編映画「最後の晩餐」の上映でした。じわりじわりと追いつめられていくサイコムービー。終盤に差し掛かり、ハラハラした展開から一気に突き落とされる感覚で鑑賞しました。映画製作の舞台裏や大変さを感じた作品監督の原さんのお話しも含めて、貴重な時間の流れでした。
告知枠からは、8月3日(日)に開催されるネオンホール短編劇場の事を、鈴木さんとアコさんの演劇ユニット「シシとムー」から紹介がありました。
気が付けば、あっという間の4時間弱。
まさに「祝祭な80回目だった。」と主催者GOKUさんが、言葉を残した夜は更けていきます。
松川村にお住まいの井出マサヒコさんによる、イベントレポート第4弾。
新企画「エレキマンの交流ギター教室」の初回について書いてくれました。
以下に掲載します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2014/6/15(日)
「エレキマンの直流ギター教室」初回
以前と言っても数年前くらいになるのか、「‥いつか弾くギターを、妻はガラクタと言う‥」なんて言ってたCMと同じ状態で、二十代に購入したアコースティックギターを部屋の片隅に放置していました。
歌うことは、カラオケで満足し、奏でることは、永遠の憧れだった自分ですが、ここ数年弾き語りライブ等、足を運ぶようになり、二十代の頃よりも自分でも弾き語りをしてみたいという気持ちが芽生えてきました。
そんな思いの中、エレキマンこと、ネオンホールスタッフの春日さんが企画するギター教室が開催されると知り、これは是非とも参加して、弾き語りのきっかけになればとの思いで参加予約を申し込みしました。
実は数回、オープンマイク「名なしの0」で、弾き語りに挑戦したのですが、かろうじて分かるコードを使い、無理やりペコペコさせながら(全然弦を押さえきれてない状態)、グテグテの弾き語りを披露してました...。購入してある個人レッスンの本も三日坊主、地元でもなかなか教わるきっかけを作らなかったので、そんな自分にはもってこいの企画です。
ギター教室の初日、早めに開場した際、「CD流してるなぁ」と思いながら二階に行くと、春日さんとゲスト講師の山口さんがセッションしていてビックリ。以前に山口さんには、バンド「前川エクスプロージョン」でキレのある人間離れしたギタープレイを鑑賞し魅了されたのですが、春日さんのギタープレイを体感するのは初めて。深みのあるブルース調の音を奏でる普段とは違う春日さんの姿にただ呆然と聴き入りました。でもすぐに自分の気配に気づいてもらい演奏はストップ、もうちょっと隠れて聴いてれば良かった。
今回のギター教室参加者は自分も含めて五名、色々とネオンホールでお会いする面々と大学でバンドを掛け持ちされてる学生さんとが集まり、教室が始まりました。久しぶりに自己紹介をしたりして、なんだか新鮮です。そしてまずは基本の音楽理論の説明、こんなにもドレミを真剣に習ったのは初めてでした。恥ずかしながら知らなかった事がいっぱい、でも春日さんがホワイトボードを使いながら丁寧に教えてくれます。それだけであっという間に前半終了。まだまだ理解できてませんが、音楽理論の大切さを知りました。いつの間にかUstreamの配信もされてましたが気づかないほど講座に集中できました。
後半は、自分がずーっと気になっていた「このキーでいきましょう」みたいな会話で曲を作っていくやり取りの事に入りながら、実際にギターを使っていきます。何より、参加者がスリーコード(も分かってなかった..)を使いリズムを刻み、そこに春日さんや山口さんがメロディーを奏でてくれる時が、自分がうまくなったと勘違いするほどの体験になりました。
講習終了後もしばらく個々でやり取りができましたが、自分は用事がありそのまま帰宅しました。
フライヤーに掲載されていた「ギターをもっと好きになるをモットーに楽しみながらギターに触れていきましょう。」を丸ごと体感できたギター教室でした。自分のようなギター購入してから17年目のベテラン初心者から、中級者はもちろん、上級者もセッションなどで楽しめる場所ではないかなという印象です。上級者レベルの学生さんも熱心に自分には分からないレベルの事を習ってました。
家で自主練をし「やっぱりギターは難しい!」と痛感しながら、春日さんや山口さんを始め、ギタリストのストイックさを感じております。今回、都合上、初日のみの参加でしたが、今後とも続けて欲しい企画であります。
松川村にお住まいの井出マサヒコさんによる、イベントレポート第3弾。
4月の鈴木林業の演劇公演について書いてくれました。
以下に掲載します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2014/4/20(日)
「鈴木林業演劇公演 第二回事業『ラップタイム」
「ネオンホールで知り合った方々が出演されてるから行きたいなぁ」とか、「日曜のこの時間帯なら、見に行けるかな?」と迷っていました。そんな気持ちの最中、公開前にネオンホールでのオープンマイクでその演劇の告知をされて、さらにその方が「あなたが月原さんですか!」というご縁が重なり演劇「ラップタイム」を鑑賞することにしました。
鑑賞当日は、1年で最も最適な気候(花粉症の方々は大変ですが‥)の中、至る所で 桜が満開している景色をドライブしながら堪能し、ネオンホールに向かいました。
開場時、早速大道具の牧さんが舞台セットを紹介してくれます。正方形の白い箱が一角を支点にぶら下がり、計4つが舞台を囲むように天井から吊してあり、舞台には机だけが置いてあります。そんな、シンプル イズ ベスト過ぎるセットを見ながら「ん~?」と考えたり、確認はしなかったが「ネオンホールは、いつも不思議で、いい感じの曲が流れているな~」など思ったり、作・演出担当 月原さんの会場案内での気配りに感心しながら開演を待ちます。
流れていた音楽が、男性から女性ボーカルへと変わり演劇がスタートです。学校教員の恋というシチュエーションからオープニングが始まります。切れのある(1名は切れのない)出演者達のダンスを、フラッシュ照明、そして吊らされた箱に立体的に映る映像がオープニングを盛り上げました。
真面目で堅物な主人公の国語教師役を熱血に演じる鈴木さんに、チャラいキャラクターな歴史教師役を軽快にこなす青木さんが絡みます。それでも怯まない主人公に、普段は曖昧で時に鋭く接する理系の教師役を岡村さん((1名は切れのない)の方)がズッシリと演じます。男同士の暑苦しさに、音楽教師役の土谷さんが場を朗らかにまとめますが、主人公が恋したアイドル(体育)教師役のしゅうなさんがキュートに登場して物語の最初の山を迎えます。
そんな中、「この国の公用語をラップにする」という不条理な出来事をラジオパーソナリティ役の小林さんがしっかりした滑舌で発表され、物語は有らぬ事になります。物語が様々な戸惑いを見せる中、ラーメン屋役のアカネバンさんが登場しリズミカルにラップを歌い上げ会場を魅了しました。話は、中盤に入ります。主人公に恋をしている女子学生の投稿が、ラジオで読まれる話へと変わりました。女子学生役の青柳さんが演じる中二病な振る舞いが、今の時代を感じます。
演劇の始まりは、スタンダードな演技の中にそれぞれの教員の個性、録音の声を使った役の心境、不条理なストーリーとラーメン屋店員の入り方など話の土台作りの上手さを実感します。中盤での女子学生とラジオパーソナリティのやり取りは、お互いの深層心理をまるで回路図のような表現と台詞に圧巻しました。後半の役者全員での舞台は、恋の三角関係、悪女、公用語をラップにする期限がせまる、などの絡みを楽しみながら鑑賞してました。しかし、役者一人一人の演技を気にすると、その細かさに感銘を受けます。
演劇は、ジェットコースターのように展開され最後は、全出演者が歌うラップ調の楽曲で幕を下ろしました。映画だったら今では、コンピューターグラフィックで表現してしまう所をどうやって演劇で表現しようかという思いを感じた場面があったり、プロジェクションマッピングを取り入れた舞台演出などコミカルで奇想天外なパフォーマンスが、観客に溶け込む劇だったという思いです。
終演後、公開最終日とあって、楽しくカウンタートークされてる姿、チャラい演技とかけ離れ観客を送る姿、(道向かいの仮設トイレに悪戦苦闘した後のチラ見で)ネオンホールの階段に座り物思いにふける姿などを拝見し、演劇に関わった方々それぞれの達成感や「練習や用意が本当に大変だったんだろうなぁ」と感じながら、ネオンホールを後にしました。
「牧さん、舞台セットを最初見てしばらく「ん~?」と思ってごめんなさい‥」と思ったり、ジローさん((1名は切れのない)の方)が劇中「異常を受け入れろ!」と放った言葉を思い出しながら、安曇野に帰宅します。
こんばんは。
今日は、約半年ぶりのベースニンジャ・今沢カゲロウさんのライブだったんですが、カゲロウさんと食生活についてや、社会の事など結構話し込んでしまい、こんな時間(3時)になっちゃいました。
今沢カゲロウさんは、もかれこれ10年以上毎年ネオンホールに来てくれている、ミュージシャンです。6弦フレットレスベースと、ベースシンセ、ループ、そのほかカゲロウさんのために開発されたハイテク機材を駆使し、人間の表現の限界に常に挑戦し続けているような、まさにニンジャと呼ぶに相応しい方なんです。(因にぼくは、カゲロウさんの事をループエフェクターのパイオニアだと認識しています。)
今回は新たな試みとして、
カゲロウさんが去年から行っている企画で、カゲロウさんと他のアーティストによる瞬間作曲「ベースニンジャワイヤード」が実現しました。
メンバーはカゲロウさんの他に、ニコラシカのギター司くん、「名なしの0」主催のGOKUさん、役者としてネオンの舞台に立つ事が多いけど実は鍵盤がとても達者な鈴木大地君と、ジ・オーパーツドラマーいくまくんの5人。
この企画があるせいか、今日は会場に終始妙な緊張感が漂っていました。
ワイヤードの演奏は、何かテーマのようなものがたち現れては移り変わっていく、何だがアニメーションムービーを観ているようで、とても見応えがありました!
今日のライブは、自分のやっているバンド、ジ・オーパーツも出演しました。
昼過ぎから練習してたので、一日バンドやっていた、楽しい一日でした。
一週間の締めくくりに、密かに燃えるような、とてもいい夜でした。
こんばんは。
昨夜は、背中痛のせいで帰るのがつらくて、ネオンに泊まりました。
ハニカフェの準備の合間にとしえちゃんがマッサージしてくれたお陰もあって、今日一日大分楽でした。あと、春っぺが貸してくれたバンテリンも効きました。
今日でハニカフェは5回目。少し定着してきた感じがします。(自分の中で。)
おいしいコーヒーやトースト、あとマシンガントークなどありますので、ぜひお気軽に寄って下さいー。次回は5/19(月)です。
ハニカフェに朝よってくれたご近所の角居さんと、お昼は権堂アーケード放送に出演。今日は「権堂土曜美術館 」の番組で、角居さん、清泉の先生・山貝さんと自分の三人で「無彩色」をテーマにそれぞれアーティストを紹介しました。
昼過ぎは、なっちゃん、春っぺとMTG。
そのあと、ネオンの外の蛍光看板の蛍光管の交換をしました。
しばらく前から切れていたんですが、高所作業にビビってずっと先送りにしてしまっていました。。前回は確か、くーさんと二人で変えた気がする。だから10年前くらい?次は10年後かなぁ。違う人にやって欲しいけど、自分がやるような気もする。
夜のイベントは、りんご音楽祭のオーディションイベント「RINGOOO A GO-GO」でした。
東京から二組も参加してて、その熱意がすごいなぁとつくづく思いました。
そのうちの一組micann というバンドは、なんとあの唐ゼミ☆ の人たちの大学の後輩だそうで、なんだか縁を感じました。オーディションライブの緊張感みたいなものにはやっぱり馴染めないけど、ライブはどの出演者も真摯で、楽しませてもらいました。
イベント終了後、企画者の古川ようすけくんといろんな話をして、結局最後に去年からマイブームのマンチェスターのバンド「THE 1975 」を薦めました。
明日は、ベースニンジャがやってきます !
哲郎です。
いきなりどうでもいい話なんですが、
今朝、部屋の片付けしてて、箱(川で拾った石が入ってる)を運ぼうとしたら、背中が肉ばなれ?して、一日つらかったです。
さて!今日はミニ四駆研究会でしたー。もう32回になるんですね。
月に一回開催しているので、もうじき3年です。
ここ最近は、毎回新たな参加者が続々やってきてます。
今日は特に見慣れない人たちが多かったです。
みんなすぐ意気投合してワイワイ、ミニ四駆を走らせたり、パーツや大会の情報交換をしまくります。
今日は写真を撮ったので載せます。
速すぎて写らないけど、左下の伸びた影がマシン。
コースのレイアウトは、毎回、参加者の人が事前に考えておきます。
ネオンホールのスペースや柱の位置に併せて、あらかじめ設計しておくのです。
なんだか世間的にもにわかにブームらしく、新しいシャーシが出ているそうです。
やー、それにしてもみんな楽しそうで、様子を見てるだけでも幸せな気分になれます。
…今日は昼間、リニューアルオープンした「ブック・カフェ ひふみよ」さんにお邪魔しました。この春から、クレープを始めたとの事で、さっそくいただいてきました。
おいしかった!
生地に米粉を使っているからか、結構もちもちしてて、甘さも優しいというか甘過ぎなくて、おいしかったです。今度ほかのも食べたい。
ひふみよさんのフライヤー、ネオンホールにあります。
哲郎です。
今日のネオンホールは「バックギャモン* & テーブルゲーム・ナイト」。
この春までの、ゴウキさん主催の「テーブルゲームカフェ」からマイナーチェンジして、
バックギャモンをフィーチャーして開催しています。
バックギャモンは、世界最古のすごろくだそうです。
ルールがあまり難しくない上に、サイコロの目に勝敗が大きく左右されるので、
結構面白い!です。
そういえば、テーブルゲームカフェを始めた当初、よくバックギャモンをやっていました。
だんだん人が集まってきたころ、5、6人で遊べるテーブルゲームに移行し、
ずいぶん白熱していた様子。
途中、スゴイ勢いで雨が降ってきて、ネオンの北側の用水の氾濫が気になったので様子をみに出たら、雷がかなり明るく光って、久しぶりにビビりました。
(雷の音がおなかに響く感じは好きです。どうでもいいけど。)
あっという間に雨脚がよわまって用水は氾濫せずに済みましたー。
晩ご飯はカレーでした。みんな食べてくれてよく出ました。カレーって飲み物のように食べますね。自分もだけど。よく噛むように気をつけよう。
そういえば、今日の昼のアーケード放送 にはチャンネルブックスの皆さんが出演していたんですが、とても楽しそうでなんだか良かったです。
哲郎の店番ブログです。
今日から、毎日(!)続けていきたいと思います。
今日は今月1回目の写真部でした。
初参加者が2名いました。
常連部員と一緒に、部の話をしたり、写真を観たりと言った様子。
今月はもう一回、5/21(水)に写真部 の集まりあります。
あと、先日4月の名なしの0(井出さんによるレポート がネオンブログにあります。)で、巧みな手品を披露してくれたお父さんが、
ふらっと寄ってくれました。
50年来チェロの教室の先生をされているそうで、いつか教えて欲しいです。
50年チェロの先生ってスゴイですね。。
そのほか、いろいろ人生の話をしてもらい、ちょっと励ましてもらいました。
哲郎
松川村にお住まいの井出マサヒコさんによる、イベントレポート第2弾です。
今月のオープンマイクイベント「名なしの0(ぜろ)」についてです。
以下に掲載します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2014/4/17(木)
「名もなきオープンマイク 名なしの0(ぜろ)vol.78」
おかげさまで公私とも忙しく、3カ月振りにネオンホールのオープンマイクイベント「名なしの0(ぜろ)」に出向きました。今回は、「名なしの0(ぜろ)」の紹介を兼ねながら、vol.78のレポートします。
自分が2年前、前々から出てみたいと思っていた朗読大会の予選会が横浜で開催されて参加しましたが予選落ちし、インターネットで「長野県朗読会」と検索しました。その時、初めてネオンホールと、このオープンマイクイベントを知りその月から参加するようになります。
「名なしの0(ぜろ)」は、主催者GOKUさんとスタッフ植草四郎さんが中心になって進められます。ネオンホールのステージ上で、誰でも飛び入り参加でき、様々な表現、パフォーマンスなどをしてもらうオープンマイクと言われるスタイルで、毎月1回おこなわれるイベントです。
主催者のGOKUさんが普段、朗読家として活動しているので、朗読が主体になる事が多いですが、参加人数や表現内容が毎回変わるイベントなので、そのままイベントが進められたり、様々な企画を提案したり実施したりと、GOKUさんが臨機応変に対応していきます。
今回のvol.78は、自分が2年間参加した中でも、参加人数が多く、表現内容も最も濃い日になりました。
その時によって順番決めの仕方は変わりますが、今回は参加される方々に何番目にステージに立つか決めてもらっていました。会場ではユニークな説明をしますが、ワンステージの持ち時間は、延長時間も入れて約10分、県外からの参加やプロの方、その時の表現内容など特別枠やゲスト枠の持ち時間は約20分ですが実際は(臨機応変という意味で)アバウトです。
参加の順番が決まりGOKUさんが1つ朗読されてから、オープンマイクがスタートです。
自分が2月に鑑賞したポップな歌姫、羽八夏さんがトップを飾り、朗読劇を披露します。運送会社での対話を題材にして、ホッコリした笑いを会場に誘いました。
2番手に、「大人のリゾート鉄道」というユニットでも活躍している田原さんが、ハードボイルドかつハートブレイクな内容の作品を朗読披露し、会場を引き締めます。
演劇もなされている3番手、みさきさんの弾き語りは、回を重ねる事に演奏技術もさることながら、情念が増していき迫力があります。
そして4番手は、初登場のオールドジェントルマン、ナガセさんがステージに上がり華麗なマジックを、オヤジギャグと交えて披露しました。通常の手品も凄かったですが、鳩が出てきたときは、さすがに皆ビックリし会場内は、喝采にあふれました。オヤジギャグの暴走に、申しわけなさそうにツッコミをいれる一緒に来られた娘さんも印象的でした。
そんな会場内の雰囲気後の出番は自分でした。変なプレッシャーの中、なんとか自虐ネタで乗り切ります。
ここで休憩し、ゲスト枠に入ります。まれにみるゲスト枠ですが、今回は2組と豪華です。
始めに県内を拠点に活動なされている音楽家の嶋崎達也さんのステージが始まります。ループステーションという機材を使い、ギターや鍵盤楽器にトライアングルなどのパーカッションの音を1つずつワンフレーズ録音して、その音をループステーションが繰り返し流します。そして段々と音が重なっていくにつれて音楽になっていきます。奏で造られていく音楽に癒やされ、完成されて終わる音楽にどこか切なさを感じる、聴き応えあるパフォーマンスでした。
ゲスト枠2組目は、詩の朗読ユニット「ポエム ドロイズオンリー」の詩の朗読です。カナダ在住の詩人、高山そらまる(宙丸)さんが中心になって活動なされてるユニットです。宙丸さんがウクレレなどを奏でて、宙丸さんの詩をユニットに参加したナツミさんが凛とした朗読をしたり、本人も朗読したりします。とても優しい朗読の中に詩の強さとブラックユーモアを感じました。
各自のステージが終わるとGOKUさんはコメントをされますが、宙丸さんの詩を、どこか尾崎豊氏を感じるとのコメントに、確かにと、過去の生きづらい頃の事を少しだけ語ったことが心に残ります。
ゲスト枠が終わり後半が始まります。
弾き語り青年のヒダイさんは、ギターを弾いたり止めたり、カポを付けたり外したりしながら自分の気持ちと会場との雰囲気が合うのを計らい一致してから、不器用だけど真っ直ぐなラブソングを歌い上げます。
いつもスタイリッシュな朗読をされるGOUKIさんは、音に合わせてリズムを取りながら作品を軽やかに格好よく朗読されました。
最後に告知タイムがあるのですが、そこを避けて、全国的に知名度と実力が高いミュージシャン「イースタン・ユース×ザゼンボーイズ」のライブを個人で企画し、会場とのコール&レスポンスをまじえながらの告知をする、小説作家もなされている中川さんは、鳥肌ものでした。
いつもは、トップを飾るスタッフ陣がトリで登場です。
GOKUさんが酔っ払いを演じながら朗読します。前に「お酒は呑みますか?」との質問に「酒癖悪いからあまり呑まない」みたいな事を聞いたが、酔うとこんな感じかな?と思って鑑賞してましたが、いつの間にか、ずっと観覧されてた女性がゆっくりと動きだし、踊ったり朗読しながらGOKUさんと絡んでいきます。会場内そして自分もビックリしながらも、以前に朗読大会予選会場で、パントマイムを披露した後「身体で朗読しました」と言い残し、予選会合格された方と言葉を思い出します。
大トリは、「ミスターオープンマイク」植草四郎さんです。GOKUさんが言葉を愛する人ならば、植草さんは言葉を楽しむ人で、物事のYESかNOの答え以外、第3の見方を詩にして朗読されるのがうまいと自分は思ってます。そこにこの頃、婚活の要素が加わり、いい感じに崩れていく植草さんに哀愁が漂います。
エントリーされた方々のパフォーマンスが終わるとGOKUさんが、他にされる方を誘います。その誘いで、ステージに上がりフリートークをされたり、時にはギターを取りに帰って披露される方がいましたが、今回は途中入場された、様々なカルチャーの達人、中牧さんが名乗りを上げました。
入院されてる友人への想いを語られ、友人に何か披露できないかとの考えの1つ、怪談話を朗読されました。朗読の迫力もさることながら、友人への色々な想いをステージ上で語り、その話を真剣に聞き入れる会場が、とても大切な雰囲気だと感じました。
パフォーマンスが一通り終わると、告知の呼びかけをされます。自作品が展示してあるギャラリー、県内外で出演されるイベント、ネオンホールで開催される演劇などの告知があり、最後GOKUさんの締めの言葉で終演しました。
基本的に毎月最終金曜日に開催され、ワンドリンクオーダーで入場無料です。観覧のみ、途中入場、途中退場OKですので、GOKUさん曰く、気軽に足を運んで下さいとの事です。詳細は、ネオンホールホームページや、そこからリンクできる「名なしの0(ぜろ)」のホームページをご覧になって下さい。
空気に触れると固まってしまう程の濃厚な時間を過ごし、普段なら家にたどり着く頃始まるラジオ番組「ジェットストリーム」も終わってしまう時間帯に、安全運転で安曇野へ帰りました。
経緯がよくわからないまま、ニイタカヤマ(バンド)のライブの後に、舞踏が始まった。
まるさんの「あーあ、あーあ」「んあどあすぃzんx(?)、テーブルトイスモッテドコイクノ、テーブルトイスモッテドコイクノ、テーブルトイスモッテドコイクノ、アーア、アーア」でクライマックスをむかえ、終了。
謎の空気のまま次の出演者、田沢明善君のステージ。田沢君、がんばる。
そんなネオンホールらしい夜。
■出演=コイケテツヤ、ニイタカヤマ、茶臼山セッション、田沢明善、密獣アンサンブル
満たされました。
natusmi
TheEndワンマン2デイズの経過報告ということで、一日目のセットリストです。
1. ポップアート
2. ータイトル不明ー(暮れていくまち)
3. 県知事について
4. 権堂の中心で角を曲がる
5. 30歳
6. ブルースから逃げるためのブルース
7. カミングアウト パート2
8. バンジージャンプ・ガムテープ・ドッグのブルース
9. 前回までのあらすじ
10. あいつの奥さん
11. のびのびジーンズ工場
12. 喜怒哀楽(キッドライラック)のテーマ
13. GREEN
14. パラパラマスターのフミヤはバイトの後輩でした(降り積もる雪のように)
15. 子どもを殴ったサンタクロース
16. くノ一忍法帖の新しいビデオが出たのに
17. 彼女の家族はひとりのこらず中日ドラゴンズキチガイ
18. こちらのレジへどうぞ
19. 今日は死ぬのが面倒くさい
20. 二塁打
21. 雪だるま
22. りんご
23. にせもののギブソン
24. 段ボールおじさん
25. ロックンロール
26. ヘッドスライディング
ec1. 引き潮 w.山川のりを
ec2. お弁当箱(Vo&Gt:山川のりを、Ba:TheEnd)
3時間40分、休憩なしで28曲。
これだけ沢山聴いても、まだまだ聴きたい曲がある。
あまり長いとは感じなくて、むしろ時計をみてびっくりしました。
知らない曲が結構あったけど、そのうち半分は昔の曲で、もう半分はごく最近の曲でした。
アンコールでは、オフで聴きに来てくれていた山川のりをさんとの合奏。
自分のワンマンでありながら、まさかのベースを演奏しての終わりでした(桜井さんらしい)。
今日は、コアなTheEndファンの方がほとんどだった様子で、みんなストイックに聴き続けてました。なんとなく「明日世界が終わります」と知らされて、この世の終わりにTheEndの歌を聴きたいと集まって来た人たち、を勝手に連想しました。そして、ぼくはもし明日世界が終わるんだとしてもTheEndのライブが観れたらなんかちょっといいかなと思いました。10年ちょっと聴き続けて、ようやくTheEndの名前の意味がすこし分かった気がしました。
きっと明日はまた全然違う感じになるんじゃないかと思います。
ファン(自分も)にとって、貴重なライブだと思います。
どうか、ぜひ聴きに来て下さい。
突然ですが、
松川村にお住まいの井出マサヒコさんから、熱心なイベントレポートが届きました。
イベントは、先日行われた日香里ちゃん主催イベントです。
以下に掲載します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2014/2/11(火)
「日香里presents おいしいネオンホール」
彼女に初めて会った日は2012年の5月、インターネットでオープンマイクイベント「ななしの0」を知り、初めて出向いたネオンホールでした。ほかの方が書かれた詩の朗読を進められステージで朗読する凛とした彼女にどこかオーラを感じ、後に演劇役者をされている事を知ります。それが元で彼女も出演された「邪宗門」や「犬神」の圧巻な演劇を鑑賞し感銘を受けました。
そんな日香里さんの企画するライブイベント「おいしいネオンホール」に今回お邪魔しました。
時がたつにつれ、ネオンホールへの関心が高まる中、ずっと気になっていたアーティストが集結されているイベントという事で楽しみにしていた日です。
イベント当日開演前には、ネオンホール内は、大勢のお客さんが来られていました。日香里さんの人柄を感じます。普段よりも若干トーンアップされているところが初々しい日香里さんの開演コメントでライブがスタートされました。
トップは、エイトヤマザキさんです。喜怒哀楽な日常を暖かく歌い上げ、そこに心地よくギターの音色が絡み合います。以前、松本市で広い会場内を包み込む音響環境で鑑賞した時とは違い、今回はステージ間近での鑑賞で、生の弾き語りが身体に響き鳥肌が立ちました。混雑しているホール内を気配りされているエイトさんのMCも気持ちを暖かくしてくれます。日香里さんからの課題「おいしい」をテーマにした楽曲では大事な人といただく料理が美味しいという発想から生まれた新曲を披露されました。エイトさんの弾き語りを聴き、涙する方もおられたとの事を後で知りましたが、40歳を越えた自分も、よし頑張ろう! と背中を押してもらえたステージでした。
今回雑貨屋兼ケータリング屋「ロジェ・ア・ターブル」さんがフードを提供されてました。1月のオープンマイクにて日香里さんがステージ上で、「100円のプリンをたくさん食べるより10,000円のプリンを味わって食べる事が美味しい実感です!」と話してくれましたが、提供された美味しい料理は、財布にも優しいリーズナブル。出演されるアーティストをコンセプトされたというフードの数々の中、もつ煮とエリンギの天むすに煮大根をおいしくいただきました。
ジ・オーパーツのパフォーマンスがノイズと共に始まりました。様々で互い違いなリズムとサウンドが縦横無尽に響き歌詞へと繋がっていきます。20年以上前のバンドブーム世代には、本来持っていないリズム感が襲いかかってきます。一瞬毒を喰らったかのように身体が膠着しましたが、すぐにその世界観へと覚醒されていきます。いわゆる次世代サウンドで自分には縁の無い音だと思い込んでいたのかもしれませんが、このライブを体感して新たな音楽への興味が広がりました。「おいしい」をテーマにした楽曲では新曲を披露されましたが、「おいしいだけで満足かい?」というワンフレーズがしばらく自分の脳内を支配していました。
ステージセッティングに関心を持ち観察してましたが、仕事とはいっても、その手際良さに感心します。会場内は出演交代間も賑やかで、フードやドリンク提供も好調のようでした。
演劇「邪宗門」出演や、そのホームページの写真紹介での記憶がよみがえる女性なのですが、今回シンガーとして初めて鑑賞する井原羽八夏さんのステージが、グッとくるピアノ演奏からスタートします。とてもポップなピアノ演奏に自分も心踊ります。そこに優しい歌声が同じようにテンポよく駆け抜けていき、その流れでおいしい課題曲はカバー曲を披露されました。気持ちいいサウンド、そして日常生活の中に不思議な歌詞の要素が加わり心地よく身体と心をほぐしてくれます。MCでは、日香里さんとの出逢いから今までのエピソードを話してくれました。とても和んで華やかなステージを堪能しました。
実際クラブに出向いた事はないのですが、こうちゃんことDJ Jazz catchさんの選曲は、テレビやラジオで聴くクラブミュージックから、往年の洋楽ヒットが巧みに交差して出演交代の間の場を盛り上げます。こうちゃんも自分が初めてネオンホールに行ったとき途中入場されて、役者魂を感じる朗読劇を披露されました。音源をコンパクトなDJ卓で操る姿と、他のイベントで役作りしたと聞いた金髪がマッチして格好良かったです。
トリの前川エクスプロージョンのライブが開演します。ジ・オーパーツ同様、以前から気になっていたバンドですが、度々ネオンホールのホームページ内で拝見する存在感が、尖ったイメージを抱いていたため勝手に自分が緊急していました。が、あっという間にその緊急をぶっ飛ばしてくれます。間違いない、文句なしのrock'n'rollがイカ天世代の自分を熱くさせます。そこにホップな軽快感とファンクな爽快感のグルーヴが追い討ちをかけてきます。そうかといって懐かしさは感じない新鮮なサウンド。ライブレポートを残したくてメモを取っていたが止めて、どの曲がおいしい課題曲か分からないまま、ただ本能に身を寄せて観戦しました。次回は是非スタンディングでの観戦もしたいです。
普段、オープンマイクイベントや演劇では見せない感極まった表情が、こちらも心打たれる日香里さんの終演挨拶でした。2月11日、誕生日を迎えた日香里さんにどこからともなく「happy birthday」をどなたか口ずさみ、そのまま大合唱に変わり終始高揚感に包まれたステージは幕を下ろします。
今回このライブイベントで初めて出演アーティストを鑑賞された方々が自分も含めて大勢おられた雰囲気がありましたが、どの方もそれぞれに満たされた気分になられたイベントという想いを感じ、出演されたアーティストのライブをまた鑑賞できればとの願いを抱きながら帰宅しました。
申し遅れました。自分は、オープンマイクイベント「ななしの0」をメインに約月1回、北安曇郡松川村からネオンホールに出没する一般人、井出マサヒコと申します。イベントレポートを通じて、よりネオンホールと関われたら幸いです。皆様の前に出没した際は、何かとよろしくお願いします。
去年から権堂でやっているまち勉強会。
権堂の商店を訪ねて商売のことや街のことを教えてもらおうという会です。
専門店もおおいのでプライベートではめったに足を踏み入れないお店にも入れるのも魅力。(ダンスウェア専門店とか) そして普段は聞きたくてもなんとなくやり過ごしてしまうあれこれを、ここぞとばかりに質問できます。
今年最初の店舗は「にゅう長野」。
もう、最初からネタだらけのテンションあがるセレクトでうれしい!
なんで「にゅう」なのか、ファミリー割烹に込められた思いとは?
なぜトイレに柿の木がはえてるのか?
壁一面に埋め尽くされた大量の漫画はいったい誰のなんなのか?
そして81歳!になるというおかみさんの元気の秘訣、この場所からみてきた権堂の歴史とは?
そのうち、まちづくりセンタースタッフのテキストレポートが
あると思いますのでお楽しみに。
チラシと、今後の予定はこちらにも。
http://www.neonhall.com/blog/2014/02/6_3.php
今年もゴッサンことGSSEことゴッドサウンド+スタジオエンドが山梨からやってきました。
大雪第一弾に見舞われた週末。山梨を早朝に出発し、昼ごろネオンホールに到着。
今までにない大きなセットと、今までになく小さな人形でアゴタ・クリストフの「怪物」という脚本を上演しました。
他の写真はこちら
使う人によってこんなに違う音がするのね。
と驚くばかりでした。
自分の興味関心、そのときぐっときたことに何十年も
執着しつづけたり愛情を持ち続けたりできるのはやっぱりすごいことだと思う。
その上で風通しをよくしていたいっていうお話も興味深かった。
自分にとって何が大事なのか確信しているのかな。
年に一回はリクオさんの「大丈夫さ〜」を聞きたいです。
natsumi
グッチさんは、長野駅前の老舗レコード店の店員さんで、バンド「エレクトリック・ファン」のリーダーです。最近では弾き語りでの活動も多く、ネオンホールにも度々出演してもらっています。
グッチさんは、シンガーソングライターとしてとても魅力的な歌を沢山つくっています。昨年暮れに、「気づいたら、すごい沢山曲があったんだけど、どうする?」なんて話をしていて、「どうするって言われても、、じゃあ、沢山演奏してみますか!」というような話の流れで実現したライブでした。それに併せて、久しぶりに楽器市も開催しました。
集まった人たちは、グッチさんのお友だちや、音楽好きの人たち。ライブが始まると、みんなとても集中して聞き入っていました。グッチさんは終始リラックスした様子で、淡々と歌い続けました。曲の合間には、グッチさんのルーツというか、生い立ち?小さかった頃の話なんかを交えながら約2時間で20曲強、演奏しました。ライブ終盤、歌い慣れた曲を数曲歌い始めた時の、グッと演奏に入り込む様子がとても印象的でした。
ライブが終わると、グッチさんとお客さんの間で音楽やいろいろな話にずいぶんと花が咲いて、夜が更けていきました。
因に、この日グッチさんが出品した機材は完売しました。(ほとんどネオンのスタッフが買いました。)
新年早々、突然(のような感じで)募集を開始した
『マッチ売りの少女たち』演劇企画。
短い募集期間にもかかわらずたくさんの方が出演希望者として応募してくれました。
毎年西村さん演劇でおなじみの顔ぶれも、
「西村さんの顔を見ないと冬を越せない…」
ということで和気藹々と集合。
本番の日程が合わず出演希望できない人も、ネオンスタッフも
見学に来たはずなのにいつの間にかワークショップに参加していたのでした。
はじめに企画についてと、この配役選考会の意図を説明があったあと
自己紹介的な楽しいゲームをいくつかやって、打ち解けたところで
チームごとに短いお芝居を作ったり、台本を読み合わせたりと
演劇っぽい内容に入っていきました。
私ははじめての西村さんワークショップ。
そこではオーディションっぽい「試されている感」と「競争」という雰囲気はなくて
最初に「技術というよりも、あくまで合う役があるか(台本にある役に合うか)、と、僕と合うか」ということです、というような説明があったように
くだけた雰囲気でとてもたのしく、競争ではなく
それぞれのキャラを生かし合って会が進んでいきました。
見学(募集してない…笑!)の人もスタッフもみんなで。
演出の西村さん
緊張感の中にも笑顔あふれるたのしい時間になりました。
大きな地図で見る
会場は、権堂まちづくりセンターの3階です。
2日目につづく。
ネオンプロデュース公演の配役選考界と同日の夜、井原羽八夏さん企画のライブイベント「ウェルカムウメ子〜レトルトカレーサミット〜」が開催されました。
大阪からカレー好きなウメ子さんを迎えて、カレー(レトルト)を食べたり、歌を聴いたりしようという企画です。
カレーについては各出演者5組がおすすめのレトルトカレーを持ち寄り、ご飯付きで販売(持ち帰り可)。300円〜800円までのカレーが5種類並んで結構まんべんなく売れていました。試食ができなかったので各感想をあーだこーだとおしゃべりできなかったのがちょっと残念。次回あればぜひ取り入れてほしいです。
カレーと同時進行でステージの演奏も進行していきます。
会場中に漂うレトルトカレーの香りがなんというか庶民の食卓?的な親近感を発生させて、妙なリラックス空間に。さらに地元勢は同世代なじみのメンバーだったこともあり安心しきって無邪気にその場と演奏を楽しみました。
企画者 井原羽八夏さん
前川エクスプロージョン
padge
矢谷ウメ子さん
ネオンスタッフ的には朝から気もそぞろな一日でしたが
うれしい出会いもあり良き一日でございました。
しかし私はこの日から
ジ・オーパーツ推薦『至福の翼カレー第1〜3章(800円)』が
どのくらい至福だったのか気になって仕方ないのです。
偉大なり(レトルト)カレーの影響力。
ボンカレーネオ(前川エクスプロージョン推薦)は普通においしかったです。
ナツミ
恒例のミニ四駆研究会。
今日は、常連メンバーがほとんどお休みだったんですが、
新人さんが4にんも!参加してくれました。
久々に仙台会長もきました!(髪型が面白くなっていた。)
初めて来てくれた人たちの中には、ネットで検索してネオンのブログの記事を見つけたという人も多くて、ちょっと嬉しいです。
ミニ四駆は世の中的に、にわかにブームが再燃してるんですね。新しいシャーシも出たり。
因に、この研究会はミニ四駆を永く楽しむ事が一つのテーマなので、たとえブームが去ったとしてもきっと続いていくことでしょう。
今回のコースは、場所の制約をうまくクリアした、
コンパクトだけど、距離の長い、
とても洗練された印象を受けるコースでした。
素晴らしい!
来年は、ジャパンカップにマイクロバスをチャーターして行くとか行かないとか。。
ネオンの月ごとの平日イベントの中でも特に熱気がある、ミニ四駆研究会。
いい歳の青年達が夢中になってマシンをチューンナップし続けます。未明まで。
最近は会長の仙台君が不在の事もありますが、毎回のように初めての人が訪れます。
県内だとミニ四駆をコースで走らせる機会ってなかなか無いんですね。
ネットで情報を見つけて足を運んでくれる人がほとんどです。なかにはライブハウスに来るのが初めてという人もいたり。
みんなすごい嬉しそうで、みてるとこっちまで嬉しくなってきます。
因に今日は夜中まで走らせて、情報交換して、まだ語りたりないようで最後に残った人達はファミレスへ行ったみたいです。
ネオンホールのミニ四駆研究会では、JCJCが4セットありますよ!(スペースの広さ的に3コース分しか組めませんが)月代わりのコースレイアウトをお楽しみ下さい。初心者も超歓迎なムードです。
追記:(ナツミ)
写真はミニ四駆研究会をバックに語り合う二人(店長とその同居人)です。
あと、ごく初期の頃、ライブイベントの企画で開催された自主大会の様子が動画であがっています。
50分撮りっぱなしという非常にめんどくさい動画ですが、
45分ごろから決勝でちゃんと決着もつきますので(とばしたりしながら!)ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=8c6OhagBeR0
そしてついに名刺をつくりました。今後もどうぞよろしくおねがいします。
11/4月曜祝日。
ネオンホールにとっては珍しい、高校生のライブイベントでした!
イベントタイトルの「C.H.I?」っていうのは謎です。意味を聴きそびれました。
若い高校生の子たちがたくさんやって来て、練習した曲を次々演奏しました。ギャラリーには、友達の他に父兄や、OBの姿もありました。因に、フォーク班という名前ですが、内容は軽音楽です。
出演したほとんどがコピーバンドだったんですが、そういうのも新鮮で、名前は知ってるけど聴いた事の無かったバンドの曲とか、今時の高校生はこんな音楽を聴いてるんだな、と勉強になります。中には、結構むずかしそうな曲もあるんですが、しっかりやりきっていました。きっと、やりたい一心で一生懸命練習したんだろうな。なんだか自分が高校生の頃がとても思い出されて、昔も今も変わらないなぁと何となくホッとしました。
あと、みんなどんな楽器を使っているのか気になってめざとくチェックしてしまいました。ストラトが、スゴイ人気でした。中にはフジ弦のギターもあったり…うらやましい。
とにかく若さと純粋さ溢れる、とても無垢でフレッシュなライブイベントでした。
(全体的におっさん臭いコメントですが、仕方ない。。)
是非、また使ってほしいです。
アナログフィッシュ とmoools 、この二つのバンドは自分が大学生の頃に知りました。今から10年くらい前です。夢中になってアナログフィッシュのCDをききまくった時の事や、mooolsのライブを観て心から感動した時の事など、わりと良く覚えています。本当にどちらも、なんというかミーハーな意味でも大好きなバンドです。このツーマンライブは、いつからかの何となくの夢でした。去年、うれしい巡り合わせで実現してから、まさか今年も出来るなんて本当に有り難いことです。
去年は恵比寿講花火大会の日だったので、ちょうど約一年ぶりでした。会場についたメンバーの様子が親しげで、なんだか嬉しい気分になりました。出演順を去年とは入れ替えて、mooolsが先に、アナログフィッシュが後に演奏することになりました。お互いに、相手のライブをゆっくり観たいという理由で先にやりたがっているようでした。(確か去年も)本当に相思相愛だなぁ。
ライブはどちらも、ホントに良かったです。すごく幸せな時間でした。
それぞれ75分というロングセットで、ネオンホールの音だし時間ギリギリまでたっぷり演奏してもらいました。やー、贅沢! お客さんからも静かな盛り上がりというか、噛み締めて聴いてくれている様子をヒシヒシと感じました。音楽に集中して、没頭して、それを共有できる。当たり前であって、とても尊い時間でした。両バンドの10年くらいの昔の曲や、この日初めて聴く新しい曲を聴きながら、続けるってとても大事だなぁと改めて思いました。良くなっていくかどうかは、ちゃんと続けていった先にしかないんだなぁと、当たり前の事をしみじみ思ったのです。改めてバンドに憧れたし、自分はこの人達が本当に好きです。
是非、来年も実現しますように!そして、次回が更に濃密な時間になるように、精進したいと思います。
因に、このツアーは再来週11/17(日)山梨県甲府の桜座 でも行われますよー!行きたい!山梨は、県のほぼ全域がフォッサマグナの上に位置し、日本最大の霊山富士山をあおぐ、かつて縄文文化が栄えた場所でもあるので、気脈的には充分です。
そうそう、この日のイベントタイトル「analogfish&mooolsと行く、冬の信州 甲府 皆神山 気脈巡りツアー2013 ~追分けて、リンゴ~」がアナログフィッシュの下岡さんから送られて来たときには、びっくりしました。きっとmooolsの酒井さんの仕業だろうと思いました。なので、どうしても酒井さんや皆さんには「皆神山の謎 」シリーズの完結編の事をお知らせしたくて、お知らせしました。全16章からなる大作の完結編、全てYouTube で観ることができます。
…話題がそれて来たので、このくらいにしておきます。
来年はみんなで皆神山に登ったりしたいものです。
文:哲郎 写真:ナツミ
東京からやってきたデリシャスウィートスのコケットショウ。
始まるなり綺麗なお姉さん達が生演奏をバックに、パワフルに踊りをキメている様子がすごくかっこよかった。
デリシャスウィートスとはいったいどんな集団なのか、HP によると…
「1998年から始まったコケットショウ。発起人チャ-マァが、演出/振付け/衣装をし、艶かしい6人の女たちが、唄う、踊る、寸劇ス。日本のハレンチステーヂ!いかれポンチ!若者の衝撃運動!サイケデリックでパンチある生演奏(女横町痺れ腰)で繰り広げる、シュールで人間臭い世界。 エネルギッシュで個性豊かなコケティッシュウ一 座!」とのこと。そして今回のデリシャスウィートスは新入団員のコスモポルキーさんも加わり7人のお姉さまと、ハモンドオルガン、ベース、ドラム、ギターの演奏者、計11人でのショーでした。そしてワンステージに歌、ダンス、寸劇、マジック、がギュッと凝縮されていました。トークや歌の歌詞、踊り、ド派手なメイクに衣装。また、物販までもチャームでコケティッシュなデリシャスウィートスの世界観が貫かれていました(ラブレターセット、ブロマイドなども有)。
はじめて生でデリシャスウィートスのショーを見た感想は、その貫かれた世界観がとてもかっこいいということです。佐藤梟さんの会場を盛り上げるトークや醸し出される美しさ、また存在そのものがとってもチャーミングな竹部さん。そしてなんといってもチャーマァさんが全て手作りしているという衣装はセンス抜群でした。団員一人一人の個性がホールいっぱいに広がり、そのみなぎるエネルギーに心も体も踊りました。
1998年から始まったデリシャスウィートスは数えると15年にもなります。もしかしたら知ることもできなかったかもしれないデリシャスウィートスに、15年目でようやく出会うことが出来た私は幸せ者だなぁと思います。
独特の世界観を貫き続けたそのタフさが、最高にかっこいいです。
とても楽しかったです。夢心地でした。
写真:natsumi
報告が遅くなりましたが。。。
8/3びんずる祭りで賑わう長野市の中、ネオンホールでは
第二回目となる哲郎さんのワンマンライブが開催されました。
この日は街中に踊り手がいて、そこら中に屋台がでています。
夕方にはミッキーマウス(本物)がパレードをしにきていました。
そんなお祭り騒ぎが夜まで続きます。
そんな中、外よりも少し涼しい冷房の効いた室内で
街に流れる大音量とは対照的な静けさで行われた
哲郎さんのライブは一段と良かったです。
初めて聴く曲も沢山ありました。思わず聴き入ってしまいました。
終演後、カウンターにはおすそ分けをしてもらった
メロンや桃やきゅうりや缶ビール(いつもありがとうございます。)が並び、にぎやかに閉店となりました。
特設ステージで歌う哲郎さん
アロ〜ハ太郎さんが演劇人20周年を記念して、平成田頑念さんとネオンホールで二人芝居をしました。
終演後の集合写真です。
自分にとって20年間続けていける事って何だろうかと考えました。
ナツミ
7月27日、ネオンホールにガレージシャンソンショーがやって来ました。
去年の9月に最鋭輝さん、柴草玲さんと共に
“メルシー兄弟”としてやって来た山田晃士さん。
その時は、強烈な印象と笑いを残していきました。
ガレージシャンソンショーとは
その山田さんとアコーディオン奏者、佐藤芳明さんのユニットです。
共演はDaRueと大福。
日中はすごい雨と雷の長野市でしたが、
開場とともに雨もあがり、無事開演しました。
まずはDaRueの登場です。
最近恒例となっている冷蔵庫という曲のコールアンドレスポンス。
今回もやすみさんと大島さんとお客さんの遊び心のばっちり合ったナイスな掛け合いでした。
つづいて大福の登場。
今回はコントラバス、アコーディオン、アルトサックスの三人での演奏でした。
途中、ダラブッカをたたく男の子も加わりました。
四人で演奏した“瞼の裏に解放区!”という曲が最高にかっこよかったです。
そしてガレージシャンソンショーの登場です。
山田さんの変態的な笑い?と佐藤さんの超絶なアコーディオンは
普段の生活にはない刺激たっぷりのショーでした。
この日のライブはとにかく圧倒されました。
色んな世界にふれたきがします。
終演後お客さんが「凄くたのしかった!」と言い残して帰って行くのが印象的でした。
ご無沙汰しております?!
おかげざまでスーパーネオンが無事終了しました。
1日目の終了予定時刻が深夜2時という相変わらずスリリングなタイムスケジュールでしたが、出演者の方達にご協力&ご配慮いただいたおかげで、大幅に遅れる事もなく2日間(2日目はだいぶのんびりしてしまいましたが)たのしく、濃い時間をたくさんの人と共有することが出来ました。ありがとうございました。
と、スーパーネオンの報告をしようと思っているのではなく、その前にあった「漫画とか部」の「とか」部分を忘れないうちにご報告。
今回はスーパーネオン直前ということもあって、頭の中いっぱいで黙々と事務所内作業をしていたのです、誘われても遊ばないぞ、と心を鬼にして。
そこへ、パンを焼くいい〜においがしてきて、しかも稲田さんがわざわざ「なつみさんもどうぞ」と、事務所までさそいにきてくれて…。
まあ、まんまと誘惑に負けて、ふわっとワインまでいただいてしまいました。
とか部、要するにお取り寄せ部なんですが、今回のお取り寄せはチーズ。
においにつられてテーブルに付いたときには説明はすんでいたので、何のどんなチーズなのか聴きそびれました(!)が、おいしかったです!よくわからないけど、写真はとってみました。
なんておいしい部活動。
大丸さんはチーズを食べながら次のお取り寄せの心配をずっとしていました。
次はとうとう、牡蠣に挑戦?!とかなんとか。
好き嫌いの多い私ですが
去年邪宗門の打ち上げでゴーグルエースのカマチさんにいわれた
「たべものに対して心を開くんや〜!」
という言葉が、ずっとエールを送り続けてくれています。
ウエルカム、牡蠣!
ナツミ
かっこいい!
アツくて、でも、どこかやさしい雰囲気のライブでした。
ナツミ
報告おくれましたが、ごんバル無事終了しました。
ごんバルは飲み歩きイベントなのですが、
ネオンホールは店を閉めて(!)アーケードへ繰り出し
ダンスやら弾き語りやら、元気にイベントをにぎやかして参りました〜。
ごんどうダンス部は19:00〜20:00の間に3回
通行人や店で飲んで楽しんでいた人も巻き込みながら
毎回嵐のように踊り、走り、大きな拍手をいただきました。
集合写真
楽しい余韻に浸りながら、HPのメンバーページ もついに公開。
ダンスの後はみんな、飲みにいったりそのまま弾き語り選手権大会に参加したりしていました。(親子で楽しむ姿発見〜)
弾き語り選手権大会に参加したのは(私が把握しているのは)
小川哲郎、堀内彩花、ひとり前川エクスプロージョン、堀井まーし、川口 真悟、チョコレートタウンオーケストラ、田沢明善α、中島郷太、エイトヤマザキ、中島君
自分の演奏の隙をみてほかの参加者の歌を聴いたり…。
あたたかくなって(前回は極寒!)それぞれ気持ちよくできたかな?
川口 真悟
中島郷太
田沢明善α
堀内彩花
小川哲郎 寝てる!?
個人的にも準備したり、踊ったり合奏したりと、めいっぱい楽しみました。
写真を全然とれなかったのが少し悔やまれます。
弾き語り選手権大会バッチも喜んでもらって嬉しかった〜。
次回は8月下旬との事です。
ダンス、一緒に練習して、アーケードでおどりましょう!
ライブイベント「夢みる五月病」
出演:青木ケン(東京)、ボスダブ、児玉瑞木 MC:DIEちゃん DJ:OSHOW
今日はミニ四駆研究会でした。
メンバーがどんどんコアに、そして少しずつ確実に増えています。
カウンターでは「たまみセミナー」開講。
長野市民日記を提出しに来た西澤君。偶然ネオンに来てたたまさん。
この2人がそろえばいつ、どこでも「たまみセミナー」は開講します。
今日の主な話題は、バリアフリーの人間関係を獲得した西ちゃんが、そこに至った経緯を報告。
「お前の最前線をみせてみろ!」ってことですよ!と。
ゴールデンウィーク。
花びらのタペストリーや作家のインスタレーションなどが設置されて歩行者天国になった中央通りはたくさんの人でにぎわっていました。
ネオンホールはセントラルスクエアで企画されたミニライブの音響担当としてお祭りに参加。
総隊長・太田さんの楽しそうなテンションにつられて、とっても楽しく仕事をしてきました。
チョコレートタウンオーケストラも超晴天!のもと気持ちよく演奏できました。
パーカッションのゆうちんがいきおい余って(?)「おかあさーーーーん!」と叫んでいて、よくわからないけど最高でした。
ミニライブ終了後、機材の撤収は春日君と哲郎に任せて(ちょっとは手伝いましたよ!)ご近所の錫作家・角居さんの作品の解体を愉快にお手伝いさせてもらいました。
働いている人達がみんな楽しそうでおもしろい。
最近はずっとネオンにいてネオンのこととか机の上でやっていたけど久しぶりに外に出て体を動かして、いろんな人とおしゃべりして一日中わくわくしてました。
ネオンもネオンで、春日君がしっかり切り盛り。
春日君の初弟子?PA小野口君もデビューしましたよ。
もう一人ニューフェイスが登場…それはまた後日。
ちょうどこの日スカイでライブしに来ていたノギオ君と原コウタ遠景。@セントラルスクエア
出演:UHNELLYS(東京)、ジ・オーパーツ、slum、velocity quarters
slum
UHNELLYS
UHNELLYS、2人だけで重厚な音楽!
サンプリング〜ループ&生ドラムに乗せてつぎつぎと繰り出すときにシリアスな言葉も、きっちり楽曲に融合していてごく自然に高まりました。すごくヒリヒリしてるんだけど、力づくじゃないからか、楽しい!って感じられるステージ。その良さを例えるなら、過激でブラックな「一丁目のテーマ(note)」?!
めちゃめちゃカッコ良かった!またきてほしい!
ナツミ
今年も「ケイヤン」ことウルフルケイスケさんがネオンにきてくれました。
相変わらずの、つきぬけるスマイル!
思い出すだけでちょっと元気になれるスマイル!
そしてこの日のTheEndとのセッションの時間があったのですが、
これはちょっとした事件でした。
大役をしっかり果たすさくらいさんを尊敬のまなざしで見守るネオンスタッフと、オープニングアクトでうっかり!心をつかまれたケイヤンのお客さんが、二人の演奏をわくわくドキドキしながら楽しみました。会場中が積極的にその場、その時間を楽しむ雰囲気で満ちていて、とっても楽しかったです。
みんな笑顔でした。
ナツミ
餃子対決、カレー対決に続き、こりずに継続中の企画
「僕らの味くらべとタテタカコのライブ」
今回の料理対決のお題は「ナポリタン」でした。
普段ネオンでナポリタン作ってるテツロポリタンと
普段ナポリタンはつくらないというムラマポリタン。
つくっている時は二人とも無言…。
耐えかねたお客さんから質問がとんだり
解説者なみの感想がもれたりして
最終的にはネオン新人スタッフ小野口君が(なぜか流暢に)司会みたいなことをしてくれました。次回は司会者依頼するのを忘れないようにしなければ…。
結果は。
スーパーネオンにも毎回出てもらっている黒ノ七子さんの
劇団六七八流・春来公演が先日開催されました。
この春、高知へ引っ越してしまう七子さんですが
高知の劇場「歌小屋の2階 」という所に行くそうなので
遊びにいったり、また長野に呼んでお芝居してもらったり
できたらいいな、とおもいます。
木村企画 劇団六七八流・春来公演「恋文~この星と人間たちの物語~」
■作=イケダシン
■脚色=黒ノ七子
■出演=イケダシン a.k.a. 負けズ犬、發爵先生、黒ノ七子
■時間=開場19:30/開演20:00
■料金=(前/当)¥1000
(写真はゲネを撮らせてもらいました。)
お前の先祖が帰って来ました。
迎えたのはニコラシカと、ジ・オーパーツです。
直前にイベントタイトルを「花粉症に負けない僕らの土俵際ライブ 2013春場所」にしたのですが、だれもちゃんと覚えられずまったく定着しなくて悔しいのでまた秋の花粉の季節にリベンジしたいです。
マイペースなネオンホールですが、
卒業や、転勤、就職ですこしセンチメンタルな季節を噛み締めています。
夏海
キャリー
玉屋バンド
Yasashisaclub
茶臼山セッション
初登場の玉屋バンドは、メンバーそれぞれのうたごころ心地よく、互いに引き立てあう、良いチームでした。
あ、写真は無いですがジ・オーパーツも演奏しました。
natsumi
先日権堂周辺の飲み歩きイベント「ごんバル」第3回目が開催されました。
ネオンホールは飲み屋としてはたいして…なので
毎回張り切って路上ライブを敢行しています。
3回目ともなれば路上ライブには慣れてきましたが、今回の敵は…「寒さ」(いわずもがな)。
冗談じゃなく身も凍る寒さのなか、参加した強者は
チョコレートタウンオーケストラ、青山さん(歌って一曲onステージ より)、中島さん(歌って一曲onステージ より)、中島郷太、エイトヤマザキ、小川哲郎
VIDEO
寒すぎて足を止めるお客さんも命がけ?
たくさん
「エライね〜、がんばってねー」
と声をかけられました…。
演奏した人たちは
「寒すぎて逆に楽しかった!」
とのこと。
パンクですね。
なつみ
西之門町ガレージライブ、またの名、“例の極寒ライブ”。
ここ3年灯明祭り期間(もちろん夜!)に西之門町の金井邸のガレージで行われる、アコースティックよりのイベントです。
今年は(去年も)、チョコレートタウンオーケストラ、DaRue、IOUが出演しました。
なんと今年は“極寒ライブ”なんて言わせない!くらいにあったかくって、
ふつうに良いイベントでした。
いつもはお客さんも出演者もみんなでがんばろうぜ!っていう切迫感があってそれはそれで思い出深いというか、心にのこるというか。
VIDEO
あったかかった理由は、これまたなんと、
「ドアを閉めていたから」
という当たり前な理由でした。
同時開催でナノグラフィカでは1日限定の「西之門食堂」が開店。
こまつやの2人と、ふとんやさんの箱山さんがじゅーじゅー焼いた餃子が!おいしい!
お店番のみどりちゃんの「いらっしゃいませー」のかけ声がいつもより元気で定食屋風なのも、なんだかいいのです。
演奏後に出演者みんなでおいしくたのしくいただきました。
ゴッサンこと、ゴッドサウンド+スタジオエンドの公演が無事終了しました。
今回もシンプルな舞台と照明で美しくもばかばかしいゴッサンワールドをみせてくれました。
何度かネオンホールで公演をうってもらって、
ゴッサンの演出も好きだけど、選ぶ脚本が毎回好きだ、と思いました。
チラシを作る前にいつも本を読むのですがその時点ですごく面白くて、
これをお芝居でどうやるんだろう、ってゴッサンがくるまでずっと妄想して、
ずっとたのしいのです。
そして実際にみてやっぱり、すっごく真面目なばかばかしさ加減に、
やられたーと思うのです。
そして公演がおわってもしばらく、その作家や劇中の音楽にはまるっていう洗礼?を受けています。(ブラックサバスとか!)
今年はどこかでゴッサンワークショップをやるとかやらないとか…
詳しく知らないけど、興味がある人はぜひ。
他の写真(たくさん)
今回のチラシ。原作読んだ事無い人はぜひ読んでみて下さい。
ベガ星人解散後、辿くん(邪宗門にもでてくれた大学生)が始めたバンドがネオンで初ライブ。
牛乳っ!っていう曲が、おもしろ、かっこよかった!
ナツミ
上田からこつこつネオンホールに来てくれている小野口くんが
キャンドルづくりのワークショップをしてくれました。
整然と並べられた材料に小野口くんのマメな性格が表れていておもしろい。
なんかおいしいものが並んでいるようにしか見えない、最近食いしん坊な私でした。
できる物はみんな全くちがっていて、
小野口くんはそのうち、キャンドル作りワークショップしながら、
性格占いとかもできるようになるんじゃないかと心配です。
色だけじゃなくて香りもつけられるとかで
ネオンホールがアロマホールになりました。
事務所まで漂ってくるアロマオイルの香りに無駄に癒されて(?!)、
こっそりうたた寝がとまりませんでした。
参加してくれた方が、女子の多さに驚いて
「ミニ四駆研究会(男子ばかり)と一緒にやったらバランス良いですね〜!」
といっていました。ちなみに言うまでもなく小野口くんは両方で活躍中。
小野口くんの底知れない女子力(と言い切れないなにか)に今後も注目です。
ナツミ
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします。
ということで今年ネオンホールは5日にライブ初めをしまして
元気にスタートしています。
5日の「ライブ初め」は書き初めも、お雑煮も、おしるこも、甘酒も
堪能して、朝方まで楽器をひいて遊びました。
新年早々いつものネオンホールです。
それから遅れる事3日後の8日、スタッフで新年会をしました。
例年は年末に忘年会をするのが恒例なのですが
今回は週末(ネオンの営業)が年末年始のいいところに入っていて
タイミングを計りかねそれでも何もしないのは寂しいじゃないかというワケで
このタイミングで「新年会」をしたのです。
それでも内容はお馴染みの「鍋」と「大貧民(トランプゲーム)」。
鍋をみんなで食べ、どうでも良い話を清水さんと男子チームがして(今年は熊とかシャチの話だった)みんなでトランプをするのがいつからか毎年恒例。
今年を占う?「大貧民」は、皇帝(1位で上がった人)じーまが勝ち続け、皇帝のくせに革命を起こしまくって富豪や貧民を思いのままにもてあそんでいました。
しらふの父、じーまはつよかった。(悔)
(かすっぺごめん。。)
そう言えば、鍋を食べながら抱負を順番に発表しようよって誰かが言い始めたけど、結局誰も発表しないまま、鍋はラーメンになり、うどんになり、いつの間にかおわってました。
そんなそれぞれマイペースな私たちですが、
21年目の今年もみんなでわくわくすることたくさんできたらいいなと思っています。
どうぞよろしくおねがいします。
ナツミ
12/29。店長小川哲郎のたのしいしめ縄づくりの会。
前の日も、その前の日もどこか他の場所でしめ縄教えていたみたいです。
まとめてやれば良いのに。
とかおもいつつ、のんび〜り結局、
15時〜深夜の0時までやっていました。
来年はみんなで是非。
(って毎年いっている気がする)
音楽はホールで流れていた曲です。
たくさん作って、次の日のライブに来てくれて人にプレゼントする事になりました。
みなさま良いお年をお迎えください。
ナツミ
いろんな部の合同忘年会と、その色々な部に積極的に参加してくれている
Gさんの引っ越しにともなう壮行会?を関谷さんたちがやってくれました。
みんなでわいわい鍋やらごちそうを囲む中
ばんちゃんがネオンホールにもケーキを作ってくれました。
うれしくてもったいなくてたべれないといいつつ
たべたら超おいしかった。
だれかを喜ばすってすてき。
ネオンのまわりにはサンタさんがたくさんいる気がする。
メリークリスマス。
ナツミ
今回、ちびっ子と楽しく遊びすぎてあまり写真が撮れませんでしたがたのしかった〜。
おとなだけで完結する空間も時には必要かもしれないけど
わたしはみんなでネオンホールにきてほしいとおもうし
出演者も、お客さんも、こどもと一緒にたのしめる人がおおくてうれしいな、とおもいました。
ナツミ
スーパーネオンの前日、おおはたさんのワンマンライブがありました。
おおはたさんは不思議なくらい自然体でステージにいて
合間のMCと歌っているときの雰囲気は全然違うようで
全くおんなじようでもあって
ただきらきらとギターを弾いて歌っていました。
ひとりで歌ってるんじゃなくて
ネオンにいる全員とおしゃべりしながら歌っているみたいでした。
安心でこころにゆっくりとどく、いい夜。
ナツミ
いよいよスーパーネオンです。
細かいスケジュールです。(予告なく変更になる場合もあるのであらかじめご了承ください。)
2日間の出演者紹介!
「キャプテンアメリカ」
信大“ビー研”在籍のパンクロックバンド!「キャプテンアメリカ」パンクだけど割と控えめで、控えめだけどパッションはしっかり秘めています。それが見え隠れするひた向きなライブがグッと来ます!
「ながはり朱実と楽団つきかげ」
素敵な大人たちによる、本気無邪気バンド「ながはり朱実と楽団つきかげ」、テーマは「JB+少女漫画」!!永遠の乙女心を、豪華演奏陣のホンキファンキーグルーブにのせて、お楽しみ下さい!
「オータムローヤル」
ネオンスタッフかなえちゃんが鍵盤ボーカルをつとめる、異系ロックバンド「オータムローヤル」。80sや、アニソンや、ギターロックなどが、絶妙な融合を果たして…いまや、ビー研バンドの中でも、実力派なポジションです。
「Yasashisaclub」
最近松本・長野を中心に注目のイベントにはたいてい出演している気がする!信大ビー研のギターロックバンド「Yasashisaclub」夏に引き続き、出演します!サウンドと歌の世界のそこはかとない爽快さが好きです!
「茶臼山セッション」
リーダーこと中島郷太氏の新バンド「茶臼山セッション」が、ついに日の目を見ます!!長い沈黙の後、マイペースさに更に磨きがかかった気がするリーダーのバンド、何が飛び出すのか(個人的に)期待が高まってます!
「ゴマアブラ」
この秋、吉祥寺で出会った、エンターテインメント・ファンキーグルーヴィンバンド「ゴマアブラ」!!バンドのグルーブ感、特にリズム隊によるダンスへの誘引力が凄まじいです!ミラーボールを用意して待ってます!
VIDEO
「前川エクスプロージョン」
飲んだくれとしてもお馴染み(苦笑)篠原君率いるパブロック・トリオ「前川エクスプロージョン」今回はアコースティックじゃない、割といい時間にバンドで出演します! いい歌聞かせてくれる事に期待!!
「ジ・オーパーツ」
出来ない事をやろうとしない結果、エクスペリメンタルロックな?我々「ジ・オーパーツ」今年は、色んな場所でライブさせてもらいました。今年の集大成というより、仕事納め的な心持ちでしっかり演奏したいです。今回も4人!
「MANT」
クセのある淡々としたリズムに乗せて、浮遊感あふれる不思議なサウンドの応酬は、無機質そうに見えて、壮大な世界観を感じさせる諏訪のロックバンド「MANT」が、スーパーネオンに登場します!
「大人のリゾート鉄道」
次号で60回目を迎える、ネオントークの連載“サバイバルエッセイ”。これを書いている宮澤眞.氏とその仲間による、朗読・ドラマ・記憶の更新。記憶の中でも、感情がついて回るある部分に訴えかけてきます。
「おおはた雄一」
様々なルーツ音楽を消化し、静かにじっくり熟成させた素晴らしいギタープレイで、会場中を心地よく包み込む…ご存知「おおはた雄一」さんが、ワンマンの翌日スーパーネオンにも出演してくれます!
「TheEnd」
アコギ弾き語りというスタイルの可能性を追求し続けて、同じようなところを何周もしてみたり…ささやかだけど、とびきり独自な進化を続ける「TheEnd」。ネオンでのライブは久しぶりな気がします、楽しみ!
「劇団六七八流」
松本在住の黒ノ七子さん、これまで何度か独り芝居を観せてくれていましたが、最近はコアな仲間とともに「劇団六七八流」として活動しています。お芝居と、生演奏。因に“六”は“ロック”です!
「Chiemi & Akira DUO」
元ネオンスタッフで、今は横浜で音楽の先生をやっているちえみちゃんが歌うデュオ。オリジナルの曲のほか、お馴染みの曲を、ちょっと奇抜なピアノの演奏で、楽しげに伸びやかに。音楽っていいなって思います。
「オハラナオキ」
大きな体で、小振りなギターを包み込む、優しいブルースマン「オハラナオキ」さん。巧みなスリーフィンガーのブルースにのせて、日々・生活の中のささやかなハイライトを歌に込めてうたいます。
「エイトヤマザキ」
弾き語りの活動を始めてから、かれこれ10年目になる弾き語り女子「エイトヤマザキ」。独自のポップセンスと伸びのある力強い歌声で、気づけば大人の階段を登ってたエイトの等身大の歌を聴かせます!
「となりや商店」
成田としろうさんの紙芝居に、ネオン若手スタッフ矢島が参加して、名前を「となりや商店」と言います。経験も年齢も全く異なる2人によって、一体どんな掛け合いがされるのか、お楽しみに!
「江沢野々海」
高校生のときにネオンで数年間スタッフをして、卒業と同時に長野を離れ、京都で暮らし精力的にライブ活動も続けている「江沢野々海」くんが、久々に帰ってきます! 京都の歌い手として立派に成長中。
転換中の選曲は、松本からエレクトロニカが専門のDJ「南風」ちゃんに、最近は演劇に精を出しているこうちゃんこと「jazz catch」、そして謎のベーシスト、ネオンホール代表某清水隆史も「ラクダ軍曹」として参加します!
「ぷくぷく亭」
一日目のフード出店は、ネオンホールの近くのお米・おにぎり屋さん「ぷくぷく亭」が、こだわりのお米で握った美味しいおにぎりとおつまみを用意してくれます!
- - - - - - - -
2日目!
「夕暮レおかわり少年団」
中野市に住む素朴な3人組の愉快なアコースティックバンド「夕暮レおかわり少年団」、親しみやすいメロディーと、気の利いた演奏が魅力です。スーパーネオンのトリを務める事の多い彼らから2日目はスタート。
「HIDDIE」
過去の偉大なロッカーやパンクスを敬愛しながらも、自身の道を突き進む、孤高のパンクロック弾き語り「HIDDIE」さん。心優しい歌をがむしゃらに歌う姿に、いつもあこがれます。
「北島千夏子+鏑木章裕」
優れた身体による、即興性高い踊りで、観る人のイメージを柔軟に様々に変化させるコンテンポラリーダンサー「北島千夏子」さんのダンスに、今回は「鏑木章裕」さんが音楽で参加します。
「玉屋」
松本の弾き語りミュージシャン「玉屋」くんは、ちょっとアシッドでポップな曲を、伸び伸びとした心地いい演奏で聞かせます。ギターも歌も音色ががきれい。実はまだ観た事が無い人も多いはず。おススメです!
「Kishi Bashi」
日系アメリカ人ミュージシャン「Kishi Bashi」さん、ネオンホールに初登場です!! バイオリンやギター等様々な楽器とループサンプラーを巧みに操ってシンプルでドラマチックな世界観を作り上げていきます。
VIDEO
「ミタメカマキリ」
「ミタメカマキリ」が、約半年ぶりにネオンホールに帰ってきます! アブストラクト・ポストロック・サイケ等の影響を感じさせる、とびきり変ったダンスミュージックな楽曲を、ストイックな演奏で淡々と繰り出します!
「slum」
メカポップ・オルタナティブ・ロックバンド「slum」は、この度トリオになってネオンホール初登場です! 楽曲もほとんど新たに作曲しなおしたという、新生slumを、どうぞお楽しみに!
「ニイタカヤマ」
松本のロックバンド「ニイタカヤマ」、スーパーネオンに初登場です! バンド名から連想する通りの、生き急ぐかのようなストレートな激情を浴びせかけるステージは圧巻!! 爆音です。
「badge」
松本のロックミュージシャン、歌心がとても素晴らしいマサ君のバンドbadgeは、この度マイナーチェンジしての登場…なんとマサ君がドラムボーカルに! すごく良いので、ご期待下さい!
「YOK×metoba traffic」
ハイセンスなブレイクビーツ・エレクトロニカサウンドで活動する「metoba traffic」と、名古屋の幻想的で素晴らしいSSW「YOK」さんによる夢のようなユニット! どんな相乗効果が展開されるのか、とても楽しみです!
VIDEO
「チョコレートタウンオーケストラ」
詩的で幻想的なパラレルワールドを感じさせる、メンバーのキャラクターもどこか愉快なアコースティック寄りな楽団「チョコレートタウンオーケストラ」。心地いい演奏を届けてくれます!
「今沢カゲロウ」
ベース一本で世界を股にかける、ベースニンジャ「今沢カゲロウ」氏が、スーパーネオンに初登場です! 名実共にサイボーグ化したカゲロウさんの人智を越えた“アゲる”ソロパフォーマンスにご期待下さい!
VIDEO
「洞」
これレコード主宰・みやしーさんの歌、ギター、打ち込みetcユニット「洞」は、ライブでは最近、metoba trafficとともに活動しています。2人のセンスがぶつかりあって、楽曲の世界観が一段と広がりました!
「中央ヤマモダン」
新潟のコント集団「中央ヤマモダン」です! 不条理な笑いから、勢いの笑いなど幅広く、センスと技術を感じさせる力作コントをライブ感たっぷりに観せてくれます! お楽しみに!
「山口司」
スリーピースのバンドNikolaschkaのギターボーカル、「山口司」の弾き語り。エレキギターがとても上手ですが、アコギの演奏もとてもイイです!バンドの曲を中心に、ささやかだけど、クセになる歌を聴かせてくれます。
「児玉瑞木」
信大ビー研のロックスター!(ネオンスタッフ目線で)な「児玉瑞木」くんの弾き語り。素直で時に胸を熱くさせる楽曲を、すごく真摯なステージングで聴かせてくれます。大事な事を思い出させてくれます。
「ななしの0」
ネオンホールで月一回開催されているオープンマイクイベント、「ななしの0」から、かなり活きのいいレギュラーメンバーの2人が、朗読パフォーマンスで参加してくれます! 何が飛び出すのか、楽しみ!
「Da Rue」
粋で、そこはかとなくブルージー、雰囲気たっぷりに聴かせるアコースティックユニット「Da Rue」が、今回のスーパーネオンのステージを締めくくります!
気の利いた、ハッピーなステージに期待!
2日目の選曲は、笑顔が素敵なゴキゲンDJ「ヤッサン」に、和モノ・地モノ専門の選曲家「ダイナマイトマンダム」さんの2人が担当してくれます! うん!鉄板です。
2日目のフードは、ネオンホールのご近所の「泰食堂ソイ」と、「cafeマゼコゼ」の2店舗が、前半後半入れ替わりで、それぞれの自慢のカレーを提供してくれます! どっちも食べたい!数に限りがあるので、お早めに!
ようこそ!
ナツミ
アナログフィッシュの合唱が好きです。
モールスは…なんだろう、ずっと考えてるけどよくわからない。
好きに理由はいらないんですよ!みたいな…。
この2つのバンドが大学生の私に与えた影響はすっごく大きくて
「音楽(バンド)ってこんなに自由でたのしいものなんだ!」
ってびっくりして…
自分もそういう方向を向いてなにか頑張り続けたい、とおもって
ネオンのことや、バンドをやっています。
ネオンにきはじめてから7年くらい経って
たくさんライブをみたけど
バンドにしても仕事にしても「自由」とか「楽しい」って
みんなの信頼関係が成立したところにあるってことを
最近改めて感じました。
すごく普通であたりまえのことだけど、
みんな大人だし、そうじゃなくてもできちゃったりするから
つきつめると結構難しいことなんじゃないかとおもいます。
モールスは今年15周年。
なんだか割といつもその前提の上に立っている感じがして
どうにも好きなのかもしれません。
まあ、理屈はともかく
「よかった!」
としかいいようのない2012年11月23日のネオンホールでした。
moools、アナログフィッシュ、ネオンホール、えびす講
で役満だそうです。
麻雀はよくわからないけど、なんかわかる気がする!
ナツミ
風博士のライブ。
心地よかった。
個人的に歌詞をじっくり聞き入るのではなくて
杉さんがつくる波に、空間に、ぷかぷか漂って
うとうとしたり、ときどきのうみそにまぎれてくる歌詞にはっ としたりして。
なんか温泉みたいだな〜とおもって
久しぶりに家に帰ってお風呂にお湯をためたのだけど
うちのタイル張りの浴槽はどこかにひびがはいっていて
どんどんお湯がもれていってしまった。
それもなんだか、残念というよりおかしい気持ちになって
どこかにあるはずのひびはそのままにしておいた。
そのひびも、上手くいかない歯医者さんとのコミュニケーションも
どうでもいいわけじゃなくて
そうじゃないんだけど
杉さんに会うと、日常のいろんな事が
ポジティブに感じられるのが嬉しい。
畳席でくつろぐ前田さん。かわいい。
水曜日は西之門町のこまつやさんというパスタ屋さんで
風博士のディナーショー?!をやるそうです。
もう予約でいっぱいだとか。
http://komatsuya.naganoblog.jp/
すてきな時間になること間違い無し!
ナツミ
邪宗門の公演が終わって1週間。
ほっと一息…、するまもなくつぎつぎイベントがあり
スタッフの調整もままならずてんやわんやの週末でした。
その報告は後日。
ネオンホールに嬉しい手紙が届きました。
イベント後の打ち上げと片付けが終わって
もう限界…状態の3人で一緒に入っていたお菓子を食べました。
手紙って届いた時点で開ける前からたいてい嬉しいものだけど
中には、スタッフあてた手紙と、20周年おめでとうのお菓子(めちゃめちゃおいしかった!!)が入っていて
中身の1文字1文字に愛情があふれんばかりにつまっていたりして
今は京都に住んでいるその手紙の主の
長野を離れてからの時間の経過や、自分たちの知らない京都での生活に
どうしようもない愛おしさを感じたのでした。
うれしかった!
ちなみにこの日の打ち上げは
かなえちゃんががんばりました!
事務所に残されたメモが…かわいい。
■出演=tatami(静岡)、秋元紗智子、MANT、Yasashisaclub、iou
MANT
Yasashisaclub
秋元紗智子
tatami
iou
natsumi
うわさのあのライブの動画です。
(とぎれとぎれなのは、編集というより機材の使い方が分からなかったからです…とるのへたっぴですみません…)
おゆっ!
VIDEO
ナツミ
ニイタカヤマが久しぶりのライブをしにきてくれました。
大事な気持ちがまっすぐに伝わって、心揺さぶられまくりのステージでした。
natsumi
ジャパンカップにも参加し、
ちゃくちゃくと研究が進んでいる様子。
ナツミ
突然招集をかけ、大急ぎで準備した「ごんバル!第一回アーケード路上弾き語り選手権大会」こと「ごんバルカップ〜不戦勝」。
参加してくれたみんなのゆるやかなつながりと思いやり、それからアーティストとしての自立っぷりに助けられて、とってもたのしい選手権大会になりました。
権堂アーケードのあちこちで。
交番の前でも。
予想以上に楽しかったこのイベント。
次回のごんバルは10/25らしいのでぜひまた!
natsumi
今夜は輪になって怖い系の話をしていたもよう。
おお、見てるだけで怖いわ。
なんて事はなかった。
明日は伊豆に行って来ます。
『IZUYOUNG×これレコード FREE PARTY』
無事に帰ってくるのが目標です。
natsumi
小川哲郎ワンライブの翌日…もとい、びんずる祭りの翌日
8回目のネオンホール短編劇場というイベントを行いました。
短編劇場は、20分の持ち時間、最小限の照明とセッティングで
4団体が次々と短いお芝居を発表していくというスタイルの演劇イベントです。
ライブイベントでは4組のバンドが演奏するイベントは割と普通ですが
演劇公演となると、バンドでいうところの「ワンマンライブ」が一般的。
そうなるとやっぱりそれはバンドのワンマンライブと一緒で、
それなりの覚悟や準備、集客の努力もたくさん必要で
そう気軽にはできないのです。(多分…)
それからライブイベントであるような
バンド同士が同じ日、同じ会場でおたがいにステージをみあって
影響し合ったり交流をもったりすることも普通の演劇公演ではないのです。
短編劇場は、そんな演劇公演の現状もありつつはじまったイベントです。
初回からつい最近までは、その未知のやり方になれない出演者と
なれてない会場スタッフが、狭い楽屋の使い方や、60人の座席をきちんと確保することや
予約人数の正確な把握や、20分と言う持ち時間を厳守することなど
なんかこうぴりぴりした雰囲気(私が、勝手に)で
とどこおりなく最後の演目までやり遂げるということ自体に気を使いまくっていたのですが、最近は、みんなで、より良くしていこうというような雰囲気も出て来て少しずつイベントとして馴染んできた気がします。
今回は長野市内から3組、松本から1組が参加してくれました。
演劇歴も、作品づくりの手法も、まったくちがった4組が
おなじ条件(持ち時間、舞台・楽屋の広さ、照明、音響設備)で作品を発表しました。
条件が厳しいので作り込んだりするというよりは、その条件の中で自分のやりたいことやできることをやるというイベントなので、がっつり演劇作品を見たい人(ワンマンライブを見たい人)にとっては少し物足りないかもしれません。
でも同じ環境で、一度にいろいろ見ることで、演劇、人と音と光でこんなにもいろいろな世界をみせることができるのだ、と、なにか表現の可能性を感じるのです。
作品に対するお客さんの感想などはこちら
交流会でもおたがいに情報交換しあったり感想を言い合ったりして
とても充実したイベントでした。
ありがとうございました〜!
本人もこんな形でネオンホールで初めてのワンマンライブをする事になるとは思ってもなかったでしょうが、びんずる祭りにわく長野市の片隅で、密やかに小川哲郎ワンマンライブは行われました。
長野市民じゃない人のために説明すると、八月初めの週末、長野市でびんずるまつりというおまつりがあって、街の人はみんな、道路で踊るのです。道路で。なのでビアガーデンみたいなところには人が沢山いますがライブハウスに閉じこもって音楽を聴くという人はいつにもまして少ないのです。そんな日に室内で何をするかというのが毎年の課題なのですが、今年はこういうことになりました。
スタッフとして当日おどろいたのが、この日のイベント、2000円でカレー付き、飲み放題!ダッタのです。なんじゃそりゃ。
それに釣られてかよく分かりませんが(メンバー的にはそれだけじゃなく本人の人望?だと思われる)これまで連敗続きのびんずるナイトのなかでは大勝利と言ってもいいほどお客さんもきてくれて、もにょっと、ぼやっと、みんなで哲郎を見守るあたたかなイベントになりました。
来年もやるそうなので、ぜひ。
natsumi
このイベントの雨率の高さ、ハンパじゃないです。
次回までにてるてる坊主を作りまくろうと思います。
しとしと雨、子ども達が雨宿りしながらきゃっきゃと遊ぶ午後、
いい声・ナイスベースの2組がじんわりいい時間を作り出していました。
DaRue
かりきりん
ナツミ
とある縁でネオンカーをゆずったものの
おんぼろネオンカーはラビラビのハードな旅には
年季が入りすぎていたため
今回はニューラビラビ号できてくれました。
短い間だったみたいだけどとても(じぶんたちよりも!)大事に
乗ってくれたのがわかってうれしかった!
そしてその縁を大事にして、また来てくれた事も
とってもうれしかった。
世の中には踊らせる音楽ってあるけど
ラビラビの音楽は
どうだどうだ!じゃなくて
ほら一緒におどろうよ、って
なんか不思議な包容力と優しさが満ちていて
とても安心だし、ここちいいなとおもいます。
ずっと野外で見たいなーと思っていて
それが中央通りで叶ったけど
ネオンホールで
精度の高い集中力の中で聴くのも
私は好きだなーと思いました。
またネオンホールで聴きたい〜
きてくれてありがとでした。
ナツミ
たのしい音楽って、、、たのしいね!
浴衣ショー、着付けショー、ダイナマイトマンダムさんのDJ
忍者ショー、テーブルゲーム、にゃんこ寄席、仕舞、
ライブ(チョコレートタウンオーケストラ、井原羽八夏)
フラメンコ、、と
大変にぎやかな一日でございました!
仕舞は初めて見ましたがカッコ良かったです。
みんないろんな芸をもっていて、たのしい!
他の写真はこちら
ナツミ
毎年恒例と言えば恒例ではありますが…
今年も近くのどぶ川が氾濫して坂をくだってネオンの横の道に流れ込みました。
そして
道路の水が車が通るたびに波となって団地堂に押し寄せたのでした…。
夏です。
ナツミ
オサカミツオさん
ミタメカマキリ
ナツミ
ぱてぃおの蔵楽庭の木は
夕暮レおかわり少年団の田沢君が昔見習い時代に
植えた木だという事が判明。(見習いだったので主には穴堀りを…)
おおきくなったその木の下で、
夕暮レおかわり少年団の歌を聴いて
きもちいい日曜日の午後をすごしました。
ちびっ子も集結して
木漏れ日とちびっことおかあさん
という素敵な光景がひろがっていました。
ナツミ
うまくいえないけど
なんだかいいイベントだった。
技術やジャンルはたいした問題でなくて
そこにちゃんと人と音楽があったとおもう。
ナツミ
長野市権堂町にオープンした小型イベントスペース「飛雷針」とCDショップ「CD部」shed. ANTENNA の「飛雷針」で哲郎がひきがたりライブをしてきました。
ご近所充実でうれしい。
ネオンによく出演してくれているアーティストのCDも売ってたし、
ネオンコンピCDも取り扱ってもらっています。
ネオンにくるとき、ぜひ寄ってみてください。
向かいにあるラーメン屋さん。
餃子と炒飯がおいしい。最近のお気に入り。
ANTENNA(「飛雷針」「CD部」)は「OPEN」という場所の
敷地内にあるのです。
(この期におよんで、うまくせつめいできない…。行けば分かるさ!)
ナツミ
ライブイベントNEONHALL 20th ANNIVERSARY & HANADABIYORI 5th ANNIVERSARY「WHO THE FUCK IS THE NEON BOY?」
■出演=花田裕之&下山淳
撮影:大沢夏海
アー写用にライブ写真とってほしい
っていわれたけど
ライブ写真をアーティスト写真にするひとって
最近(?)すくないですね。
よこからみるやすみくんの瞳が
ひかりに透けていてとてもきれいだった。
ナツミ
このさき何度も、この日のステージを思い出したい。
思い出すと思う。
撮影:ナツミ
他の写真はこちら に。
このライブで、感じたりうまれてきた、言葉で報告できない気持ちを
すこしでも写真で伝えられたらうれしいし、
思いだすきっかけになれたらいいなと思います。
普段ネオンに出入りしてくれている人で
一緒に観てほしかった人がたくさんいるけど
バンドメンバー(笑)篠原君が観に来てくれてうれしかった。
篠原君、どうだった?さいこうだったでしょ!
今年もクラフトフェアに行って来ました。
今回は毎年クラフトフェアに現れる幻の(笑)ライブバー五月亭に
出演(ナツミ・前川エクスプロージョン)と音響係(じーま)で。
音響係と助手たち
緊張している篠原君。
私はこの日のために大学生以来のピック弾きや
音数の多いベースラインをいそいそと
約一ヶ月弱、毎日こつこつ練習しました。
ちゃんと「帰れボケ〜♪」も「酔っぱらったのは〜♪」もやってきましたよ。
五月亭は毎年フェア一日目の最後に現れ、
なぜか天気が悪くなる事も多いのですが
今年は最後までいい天気でした。
夜になるにつれ、人がたーくさんきて
そわそわしていた昼間の空気も
芝生にしみ込んでいくように
だんだんしずかになって
かわりに音楽が場をみたしていきました。
「鯨電車で行くノンビリ電車旅」
メインは鉄道好きな人の集いだったようですが、
(見所は「権堂駅通過」!)
特別に車内ライブをするという事で
音響のお手伝いをさせてもらいました。
電車の音と、流れる景色と、土のにおいが
こどものわくわくが
おとなのわくわくも
うた声に溶け込んで
すばらしいライブになりました。
夢がひとつ叶ってしまった。
リハーサル
本番
おまけ
ナツミ
ぱてぃお大門 蔵楽庭音楽会2回目
チョコレートタウンオーケストラ、井原羽八夏
の演奏会をしました。
最後、またしても雨が降りそうでしたが(誰が雨人間か!?)
なんとか天気はもち、ゆったりとした日曜日の午後を過ごしました。
ナツミ
ライブ■出演=青木ケン、HIDDIE、井原羽八夏、夕暮レおかわり少年団、キャプテンアメリカ
キャプテンアメリカ
HIDDIE
夜中、唐ゼミの人たちが来てくれた。
ナツミ
朝6時40分にファブリーズでしめったnewネオンカーで
松本のアルプス公園に向かいました。
今年は
わさびステージ、おやきステージ、そばステージ、りんごステージ
と、4つステージがあって
地元の土着系のバンド(!?)はメインステージから一番遠い
や、りんご音楽祭会場の入口に一番近い!
来た人を迎える感じの位置にあるステージで演奏したのです。
カメラマンとしては行かなかったので
アーティストの写真は撮りませんでしたが
快晴!に恵まれ、緑もキラキラしていて
すばらしくさわやかなイベントでした。
ジ・オーパーツ、助っ人。
キュートすぎる中村君にメロメロ。
見たかった遠くからのバンドは全く見れず、
長野のバンドをちょっとみつつ
さわやかさを満喫して帰路につきました。
ナツミ
ネオンホールスタッフもいろいろ動いています。
矢島さん、という県短生が土日のライブイベントのお手伝いをしてくれています。
春日君は、金曜日もきてくれるようになりました。
まーしは、長野市で生活し始めました。権堂に毎日います。
久保田さんは、最近よくライブをしています。
人も増えたし、機材も増えたりしてきたので
モノの整理などをして
打ち合わせとか和めるスペース(?!)を
事務所つくれたらいいなと思ってます。
ナツミ
コースがすごくなってきた。
マシンの方はもうよく分からない。
ナツミ
今日は、ぱてぃお大門で蔵楽庭音楽会をしました。
豪雨ののち、予定していた時間にちょうど雨が上がり
無事に演奏スタート。
雨上がりのすがすがしい昼下がり、
秋元紗智子さんの歌声が
雨上がりの新緑に、ひとのこころに、
やさしく溶け込んでいくひととき。
後半の井原&田沢ユニットは
初々しい雰囲気で集まった人の手拍子を誘いました。
雨がひどくてどうなる事かと思いましたが
途中からやわらかい陽もさして
植物の呼吸をかんじるような
気持ちのいい音楽会になりました。
ありがとうございました。
次回は5月20日(日)14時〜です。
text&photo/natsumi
■出演=JUNKIE BUSINESS、THE GLITTERZ、THE INRUN PUBLICS、ジ・オーパーツ、前川エクスプロージョン
前川エクスプロージョン
THE GLITTERZ
JUNKIE BUSINESS
natsumi
metoba traffic的カフェバー、メトバ・カフェ。
metoba trafficことはらしょうのライブを聞きながら
お酒飲んだり、お茶したりして
そのあとみんなで電子楽器(テルミンとかスマートフォントとか)で
セッションをしてみました。
わかったのは、
機械も楽器ってことで
使い方もその機械の出来る事も
けっきょく扱う人次第なんだよな〜、と。
改めて、はらしょうのキラキラした音楽センスに
感動した夜でした。
いいイベントでした!
ナツミ
ゴールデンウィーク、中央通りでは善光寺花回廊 というイベントが行われています。
道路をキャンバスにして、色々な色の花びらで絵を表したり
ライブペインティングをしたり…。
その中でライブイベントもやっていて
セントラルスクエアにあたらしくできた
謎の一角で
チョコレートタウンでライブさせてもらって
ラビラビのライブをみて来ました。
晴れて、時々いい風が吹き抜ける
とても気持ちいいライブ。
ちびっ子からおじいちゃんおばあちゃんまでいろんな人が
にこにこライブを楽しんで
よちよち、ぽちぽち
あるいて投げ銭箱にお金を入れていっていました。
そんな街なかならでは、の風景が印象的なライブでした。
そのあと唐突にして奇跡的な流れで
廃車になる予定だった
ネオンカーがラビラビカーになることがきまり
目一杯機材を積んで岡山に旅立っていきました!
(最後まで使ってもらえて良かったね!)
とりあえず、無事到着できますように。
ただならぬ縁と
パズルのピースがぱちっ と
はまった音が聞こえてくるような出来事でした。
ラビラビをみおくって
夜はネオンでメトバ・カフェへと
続きます。
ナツミ
0泊3日で(笑)大阪へ行って来ました。
ジ・オーパーツのライブをさせてもらいにいったのですが
愉快な仲間達が増え7人乗りの車に5人のって
愉快で(スケジュール的に)シビアな旅になりました。
いや、「旅」というか「移動」と「ライブ」。(すごく正しい)
前にいったときも
個性的な出演者に圧倒されたのですが
今回もすごかった。
ほんとに超個性的な人たちばかりで
めちゃめちゃたのしかった。
大阪、果てしないっす!!
(後日追記します…。)
ハードレインというライブハウスでやらせてもらいました。
ボケロウさん
ザ・ガードハローズ
おとぼけビ~バ~
ニコラス
ザ☆武田組
ボケロウさん
おとぼけビ~バ~
ザ・ガードハローズ
よそ人風情
篠原君
ハードレイン
ありがとうございました。
ナツミ
最近権堂アーケードのすぐそばの古くて大きな蔵を
何人かの人でシェアして
『OPEN』 という場所をつくっています。
今日はその中のカフェバー「Orca(オルカ)」というお店の
プレオープンでした。
今日はライブもしていて
G2さんが鍵盤を弾いててらしまさんがドラムを叩いてました。
外に音が漏れまくっていたけどいろいろ最高でした。
なによりネオンでもよくお世話になっている人が
そこで働くという事で
またご近所同士になれてうれしい。
そしてちょっと前まで通る事すらなかった道に
灯りがともり、人が集っていく風景に
ほっ、と暖かい気持ちになるのでした。
今後CDショップ等順次オープンしていくそうです。
写真・文・ほか ナツミ
ライブ
■出演=はりや、まさ、オータムローヤル、キャリー
リハからいい予感しかしなくてずっとソワソワしてた。
ネオンの通常ブッキングライブは
企画ライブにも劣らない「濃い内容」なことが
しばしばあるので、油断できないのです。
今日も出演者同士の強いつながりがあるわけでも
計算づくのイベントでもなかったわけだけど
他の誰にも鳴らせない音楽を鳴らす個性的な人たちが
お互いを刺激し合ってとても魅力的に響きあっていました。
4組とも、みんな素敵でした。
なかでもとくに言葉にしておきたいのは
3番目に出演したまさくんバンド。
テンポはぶれないのにバンド全体が、
もう、どんどん、ぐんぐん高みにひっぱられていく!
そのグルーヴを、会場にいるみんなで体感しているのがわかって
ネオンホールごとちょっとした異次元に飛んでっちゃうんじゃないかと思いました。
(本当に!)
観てる人も叫びまくってて…、とにかく圧倒的なステージでした。
バンドって…、音楽ってすごい!
まさくんかっけー!
ビックリする程渋い声でブルージーな、はりやさん
興奮冷めやらぬまま
駅前のサウンドスケープに南風ちゃんのDJをききに行きました。
お腹いっぱい!
文・写真 ナツミ
夜の写真部、今年も夜桜を撮りにいきました。
Norihiro Hizawa
権堂の空き家見学会についていかせてもらいました。
アーケードの上のお部屋とか
3階建てのスナック雑居ビルなど
さすが一応繁華街というか、あまり住宅地にはない空き家を
みせていただきました。
いまのところ借りる気持ちはないけど、ふだんみることができない世界に
わくわくどきどきしました。
夜は門前研究会へ。
厳密に門前がどの地帯だか実際しりませんが
みんないろいろな情報を出し合って
雑談のなかから真面目な話もでてきたり
前参加したときより、あっさりしていてわかりやすくて
もんけん初心者の私は楽しかったです。
場所は権堂の「風の公園 」。
ピュアな希望にあふれていて、とてもわくわくする場所でした。
超!お花見日和の土曜日、
ネオンホールにウルフルケイスケさんが来てくれました。
この日は、お昼の権堂アーケード放送・ネオンホールの番組でもトーク&ミニライブ出演してくれました。
スタジオ前にはこれまでにない、たくさんの方が放送を聴きに足を運んでくれました。
放送の様子はこちら とこちら 、アクシデントや自分のつたない進行も、なんのその!ケイスケさん、イベント主催花田日和 ・高木さんのおかげでゴキゲンな放送になりました。
ちなみに、アコギの弾き語りはあんまりやらないそうです。貴重!
番組おわりのジングルまで生演奏してもらいました。
放送後、高木さん夫妻と一緒に二本松へ。
ケイスケさんがこれまで音楽を通して経験してきた、いろんな話を聞かせてくれました。
リハまでの時間散策に出かけたケイスケさんを見送って、もうすでにけっこうな満足感…!ですが、この日の本番はこれから。
夜も、この日のライブを楽しみにしてくれていたファンの方達が沢山、けっこう遠方からも足を運んでくれました。中にはネオンホールだから来てくれたという方もいて嬉しかった!
ファンのお客さんとの純粋な相思相愛の、すごくハッピーな雰囲気につつまれてライブは進んでいきました。
全編エレキギターでの弾き語り、自分はけっこう何気ないギターのフレーズにうっとりしたり、ハッとさせられたりしました。特にギターソロにはグイグイひきつけられました!
写真は後半のライブの様子。なんとネオンTシャツを二枚も着てくれています。
TheEndデザインのロンズデール風Tシャツが似合ってます!
なんといっても、ケイスケさんの人柄と笑顔が大好きです。
自分は、もろ思春期にウルフルズを聴いてて、バンドでコピーしたり、テレビでしか見れないような人だと思っていたから、会ってみたら緊張するんだろうか、なんて考えてたりしたんですが、実際に会うと、こちらに緊張する隙を与えない、笑顔とハッピーさにノックアウトされたのをよく覚えてます。
イベント終了後は、高木さんや花田日和のスタッフさんが持ち寄ってくれた美味しい料理を囲んで、愉快な話に花が咲き続けました。
スマイルとチャレンジ精神でどこまでも飛んでいってしまいそうなケイスケさん、なんだか思い出したら、また次に会うのが待ち遠しくなってきました。
そして高木さん、おつかれさまでした、いつもありがとうございます!
春から、初夏にかけて、花田日和企画のイベントが続々続きます。
5/27(土)の山口洋さん 、翌週6/2(土)は花田裕之さん&下山淳さん 、6/30(土)大島保克さんの島唄ソロライブ 。
どのイベントもすごく楽しみです!
文:哲郎
photo by natsumi
小島屋企画ライブイベント『無題』(2012/4/6@ネオンホール)
の動画がアップされていたので、リンクします。
みてみてください。
ここがネオンホールになる前、仏陀というお店だったときから
ここに集って、音楽している人たちです。
ハッピーバースデイ・トゥーユー
うまれてきて、よかったね
飽田さんの人間くさくて
ささやかだけどしたたかな希望のうたが大好きです。
そして飛び入りケニーさんも最高です。笑
男と女/ 飽田英史
VIDEO
ハッピーバースデー / 飽田英史
VIDEO
ナツミ
金曜日、小島屋企画で仏陀の音楽仲間が集い
土曜日、ボスダブまつりでネオンホール親世代の音楽仲間が集い
音楽に揺られ、心をうごかし、充実した時間をともにしたのですが
ネオンスタッフは余韻に浸る余裕も無く
日曜日の準備を明け方までして短編劇場に挑んだのでした。
そして無事終演をむかえ次の日は東京へ短編劇を観に行きました。
って何が書きたいのかよくわからないですが
とにかく目白押しだったんです!
そのぎりぎりなスケージュールを
全日、かすがくんもがんばって
一緒にやり遂げられたことが
なんとなく新しい一歩のような気がしました。
いままで本当に大変なことは哲郎と自分との
2人でやるしかないとおもっていたけど
(もうしわけなさすぎて頼めなかった)
これからも、頼りにしてます。かすっぺ。
なんて。
ありがとでした。
大変充実していたのですが
写真をとる余裕も無く報告できることと言えば
短編劇場の感想なのでよかったら観てみてください。
こちら
のぎおくんにあうと、長野と東京の距離なんて
たいしてないんじゃないか思うのね。
知り合ったのはそんなに昔じゃないのに
いつでもちょっとなつかしいのはなんでだろう。
じゃあ、またね
じゃあ、またね
と何度もくりかえして、さよならした。
またねー。
次は東京で。
ナツミ
名もなきオープンマイク「名なしの0(ぜろ) vol.53」
ナツミ
雪がない帰り道
上空の電線はなんだか忙しそうだし
地面から出てるものは、なんというか…全部曲がってるし。
雪がなければゆっくり歩く必要もないのであわただしくて少し寂しい。
春ですね。
卒業おめでとうございます。
今日はみんなで鍋をしながら
ままごとの「わが星」をみたりしました。
とても小さくてとても大きなストーリーが
グルーヴィーで感覚的に立体化していて
とても面白かったです。
なつみ
ネオンホールは祝日などあまり関係なく、マイペースに営業しています。
ただ今月は、先週の水曜から今週の日曜まで休みなく、月、火もライブが入っていたので、ちょっと時差ぼけぎみ。
今日の店番てつろうはこんな感じでぼけぼけのカラ元気?で乗り切っていました。
夕飯は哲郎作の豚汁。
4月以降のスケジュールを更新したので
チェックしてみてください。
いろんなおもいがうごめく世の中の
ひとつの音楽空間。
ここではみんな思いやりのある自由を楽しんでいる。
大事にしたいひとや音が毎回少しずつでも
確実に増えていくのがうれしい。
明日も「まかい」はつづきます。
残念ながらSLOWLIEはメンバーの都合で出演できなくなってしまいました。
とってもざんねんだし申し訳ない気持ちですが、
明日はできること、やるべき事を一生懸命やってイベントをたくさん楽しみたいです。
今日はスタッフが少なくていろいろお待たせしてしまったり
ばたばたしていてすいませんでした。
明日も…、よろしくおねがいします。
夏海
■出演=Da Rue、うみーず、久保田奏江(オータムローヤル)、IOU、新美(slum)
終演後、誰かが大事にしてきた音楽をほどよい音量でかけて
おなかがすいてもうダメだ、になるまで音楽の話をした。
わたしはネオン終演後のこういう時間がとても好き。
そんなふうにそれぞれの今日があって
わたしたちはネオンホールでしずかに
12日を迎えました。
夏海
全部のバンドは写真に撮れなかったけど、
ほんとうにいいイベントだった。
[YOUR SENZO] is GOOD!!
(ららえと一緒に歌って、遊んだのも、たのしかった。)
夏海
お前の先祖が、自主企画にジ・オーパーツを呼んでくれました。(@松本アレックス)
この日のヒーローは間違いなく、お前の先祖!
まっすぐな、心震えるライブでした。
101人の、「お前の先祖!お前の先祖!お前の先祖!おぉ〜!」
みんなの先祖に祝福を!
夏海
夏海
今日はSLOWLIEで、ほぼ初めてのライブでした。
(スーパーネオンは勢いででちゃったけど)
聞いてた人はどうだったかなあ、と気になりつつ
現段階の自分の仕事はまあまあできたような気がしている。
いまいろんな流れでバンドを3つやっていて
気持ちとかスケジュール的にばたばたしているのだけど
やるからには全部、がんばる。
夏海
世の中ビックリするような事がたくさん起きてますが、
今日はネオンホールも、殺伐とした犯人探しが夜な夜な繰り広げられるという恐ろしいホールとなっておりました。
まあゲームなんですが…。
演劇班が終わった後、みんなで人狼ゲーム?という
犯人を当てるゲームをしていたのです。
そんな風の強い夜でした。
夏海
ただ上演するだけはおわらない、ごっさん…。
あたらしい出会いや、続けるためのモチベーションは
そのときの出会いやチャンスをを真摯に受け止めて
必死で挑戦することで獲得していくんだな、と思うのでした。
ゴッサンのブログ
権堂のアーケード放送にも出演していただきましたよ!
ちょっとした裏話的なこともおしゃべりしてます。
ごっさん with ジ・オーパーツ
VIDEO
ずっと写真は撮っていたけど、動画に関してはぜんぜん何からしたらいいのかすらわからなくて、
あこがれだけがあったのですが、さいきん、長野の音楽情報フリーペーパーを作っている方とお話しすることがあって、そのかたからヒントをもらったので、「よし、とにかくやってみよう!」と思っていたのです。
そしてその心の準備に加えて、ごっさんの写真を撮りすぎた!(そのときは困っていた)という条件がそろい、こうして動画となりました。
(ただ写真を並べただけですが…。)
寛大なごっさんに感謝。
ところでジ・オーパーツは、今週の土曜日(2/25)吉祥寺でライブしてきます。
へきれきが企画をしてくれました。詳細は ここで
なんというか、がんばってきます。
というか、楽しんできます。
夏海
今年も山梨から来てくれました、ゴッドサウンド+スタジオエンド。
経験値と深い舞台愛をもちつつ、いつも実験を仕掛け、マニアックに…なんというか…サブカルを凝縮した舞台をつくりあげてきます。
今回は、三島由紀夫が能の謡曲を書き直して脚本にした「近代能楽集」から、切ない女の狂気を描いた「班女」というお話を、ゴッサンテイストにした作品でした。
他の写真は こちら
ネオンに泊まっているゴッサンと
面白かったお芝居や、好きな音楽のことを
おしゃべりする時間がとても好きです。
一番若い団員の子のお姉さんと同じ大学、同学年、同学部同学科だった事も判明。
そのお姉さんも観に来てくれて、お互い衝撃の対面を果たしました。
来月のネオントーク、対談はゴッサンの萩原さんに登場してもらいます。
作品や劇団のくわしい話は、ネオントークで!
お楽しみに!
夏海
灯明祭りだからか、街中ざわざわしてます。
今日はいつものようにお昼、アーケード放送をした後
権堂まちづくりセンターで行われた
「みどりの移動市長室」をのぞきみしてみました。
「みどりの移動市長室」は、長野市の市長さんがいろんな場所で、市民と意見交換をする、というイベントのようです。
商店街のひとや権堂に携わっている人が思っている事を言って
それに対して市長が応えるという形式で行われました。
どうやら「長野市権堂地区再生計画」というものが権堂まちづくり協議会??からだされて、それに沿って話が進んでいたようでした。(真相はちょっとよくわからない)
その計画概要は、まちづくりセンターに置いてあったのでだれでも入手できます。(たぶん)
外の人ではなくて、権堂で商売したり暮らしている人が発言していたので
とても(私的にはポジティブにとらえられて)興味深かったです。
そのなかでふと市長に言うべきこと(市長の権限/行政に頼らないとならないこと)ってなんなんだろうかなと疑問に思いました。
それは自分が「行政」って何かっていうところからわからないんだな、と自己完結したのですが、最終的には市長がお金の話をし始めてちょっと納得したところも有り…
そうそう、市長の話も面白かったです。
お金使って何かをしてもそれだけでまちづくりができるわけじゃない
って言ってました。
ちなみにこの会はアーケードに生放送されました。
会が終わって、信大美術科の卒業制作展にいき、
また権堂に帰ってきて
TOMOYAARTSさんの『キャンバスアニメーション』をみました。
1枚の絵が変化していくのを、みんなでわくわくしながら見守りました。
上から書き加えられたりする時も、大胆なんだけど乱暴な感じがしなくて私はすごくうれしかったです。
絵はもちろんだし、TOMOYAARTSさんのかいている時から終わった後の挨拶までの表情がとてもよくて、楽しそうで、かつそれが過剰でもなくて、自然にその絵に入っていける雰囲気をつくっていました。すごいなぁと思いました。
そしてそして、ネオンに戻りミニ四駆研究会。
初参加の方がすごく楽しんでいてよかった!
残った精鋭に負けないくらい熱心な!研究員が増えました。
本日のコース。
まかいカップで優勝&今日の一番速かったマシンです。
(初音ミク)
そしてそしてそして、さきほどゴッサンが明日の公演 に向けてネオン入り!
一週間って短い!
ざわざわしてるのは自分か!
夏海
灯明祭り恒例(でも3年目)の極寒半野外イベント、
「西之門町の灯明祭り、ガレージライブ」
をたまさんと企画しつつ、演奏してきました。
この超寒いなか、外でライブなんてだれがくるのー?
と文句をいいながら今年もはじまったこの企画。
意外と見に来る人いるんだって!と押し切られ、
ならば、と、
IOU、やすみくん、田沢明善くん、
チョコレートタウンオーケストラ、エイトヤマザキ
という心強いメンバーで臨みました。
演奏も安心だし、精神的にもとても安心。
(演奏者=お客さん になっちゃうと倍大変なので)
今夜は出演者みんなでお客さんを迎えることができました。
相変わらずとても寒かったけど、
「灯りと音楽に、人が集う」って
原始的かつちょっと上品で
とてもロマンチックなことだ!と思いました。
なにより、気持ちがあたたかくなりました。
ナノグラフィカでは
西之門食堂が特別開店。
年に一度の特別メニュー「餃子」を、
みんなで、
ごはんと!
(ビールと!!)
たのしく!
いただきました。
今日もいい夜。
ネオンホールではビー研ライブに出演した小林祥吾君がお泊まりしてます。
夏海
いいやま雪まつりで演奏してきました。(チョコレートタウンオーケストラ)
地元のおまつりらしく、家族や子ども達が沢山いて、
おみこしもでて、出店の食べ物を食べたり、酔っぱらったり、仮面ライダーショーをみたり、ステージでダンスの発表をしたり…あ、でっかい雪の滑り台もありました。
大雪の飯山、相変わらず素敵なところでした。
色とりどりの、子どものつなぎ&ぽんぽん帽子がとてもかわいらしかった。
祝30周年!
他の写真はこちら
しばらく、ブログを書いていなかったのですが、
ふと思い立って書いてみます。
最近も相変わらず、なんやかやと慌ただしい日々です。
でも、この週末は、沢山の感動がありました。
権堂アーケード放送が始まって、3ヶ月が経とうとしているんですが、
始まった当初、いつかはTheEndの生演奏が聴きたいと思っていました。
その念願が、土曜に実現したのです。
2曲、演奏してくれました。
曲は権堂にちなんで「イトーヨーカドーブルース」と「権堂の中心で角を曲がる」を歌ってもらうようお願いしました。
桜井さんの歌が権堂に流れている状況が、自分の想像以上に感動的で、思わず…、
昨日、日曜は灯明祭りの期間にあわせ開催されている「もんぜんまち劇場」のプログラムの中から、2つの作品をみてきました。
1つはぱてぃお大門の中のカフェビーンズで行なわれたD×Pビートウッズ「旅立ちの詩」。
前回、昨年6月に行なわれた公演を見た何人かの人がとても絶賛していたので、
期待していったのですが、もうすごく良かったです。
お芝居が始まって、最初の台詞で心うたれました…!
演技に対する、底抜けな純粋さというか、言動ひとつひとつが、まぶしくて、
観ているうちに、いろんなところが開いていくというか、
舞台にグイグイ引き寄せられていくのを心地よく感じてました。
もう、何回でもみたい。
その後は、黒ノ七子さんのひとり芝居「黄村先生言行録〜花吹雪〜」を花蔵で観てきました。
七子さんは、前回のスーパーネオンにも出演してもらいました。
ネオンホール以外の場所で七子さんのお芝居を見るのは初めて。
今回のお話は太宰治の原作を元にした1時間くらいの作品だったんですが、
1時間、一人だけで舞台に立ち続けるって、ホントにすごい…!
最後は、太宰節と七子節のダブルパンチを食らったような、爽快感でした。
また来週、日曜の公演 もあるので、是非色んな人に観て欲しいです。
そして、今週の土日は、もんぜんまち劇場のひとつとして、ネオンホールではゴッドサウンド+スタジオエンド の公演があります!
今回の演目は三島由紀夫の近代能楽集から「班女」。
楽しみです!
その他、カフェ マゼコゼで羽布さんのプロデュースする、こちらも近代能楽集の「卒塔婆小町」や、最終日19日(日)にネオンホールで交流会などなど…、色んな催し が予定されてます。
あ、今年は、そば巡り もしてみています。
ー哲郎ー
気分というか、今日は節分でした。
いつの間にか権堂という町(というかなんかこう、かたまりみたいなもの)に
どんどん(やや積極的に)巻き込まれているネオンホールです。
うれしい事です。
今日は秋葉神社で節分会がありました。
長細いステージから投げられる、お菓子や景品を
みんな一生懸命キャッチしようと手を伸ばします。
来賓がそのお菓子を投げるのですが
演歌歌手が来ていたようで、たくさんのひとがあつまっていました。
なんでも権堂の節分にきた芸能人はその後ブレイクするのだとか・・・。
私は群衆が怖くて、ちょっと離れたところや、
安全そうなところでみんなを眺めつつ、
落ちてた飴を拾ったりしました。(サバイバル精神ゼロ)
夜はネオンに戻って、鬼に豆をぶつけたり
松本から来てくれた方と秋のイベントの計画をしたり、
ごうきさんが持って来てくれたテーブールゲームに夢中になったりしました。
節分を、まんきつしました。
夏海
Nikolaschka
■出演=Nikolaschka、ジ・オーパーツ、ひとり前川エクスプロージョン、夕暮レおかわり少年団
去年ジ・オーパーツがJでライブした時に
哲郎に(?)シンパシーを感じてくれたNikolaschkaの司くんを
前川エクスプロージョンの篠原君が紹介してくれて、
物好な人もいるもんだとか思いながら
Nikolaschkaがネオンに出演することになって
いざ観たら一目惚れして、
興奮してネオンコンピに誘ったら入ってくれて、
そのコンピの編集をした夕暮レおかわり少年団のじーまが大絶賛して、
今日のレコ発が実現しました…のです。
そんなわけで相思相愛
あたたかな夜でした。
夏海
10月、権堂の空き蔵をみにいきました。
すごく魅力的な場所だった(蔵が何棟かと広場)のだけど
その場所がいよいよ動き出したとのこと。
もん研(門前研究会)でも権堂について語り合われたりと
なんだか権堂、ざわざわしてます。
相変わらずよくわからない事も多い(気持ち的に)まちづくり活動ですが
権堂に関しては他人事でないし、
一つ一つの出来事はわくわくすることだと思います。
わくわくするといえば
北九州の
枝光本町商店街アイアンシアター
という商店街の中にある劇場のUst番組はすっごいわくわくした。
商店街の中にあるその劇場に、
近所のおじさんが
「テレビつまんないからちょっと演劇みにきた」
ってやってくるらしい!
映画の「大鹿村騒動記」をみた時もそうだけど、
劇場やステージやアートが現実としてひとの生活と関わっている事に
すごく感動しました。
そうそう、話をもどして…
その空き蔵プロジェクトの実態(の一部?)が
facebookページに公開されていたので引用します。
長野市権堂パブリックスペース“OPEN”
長野駅と善光寺のほぼ中間に位置する長野市権堂地区。アーケード街を1本脇に入ると、そこには2階建ての大きな屋敷と納屋、ふたつの土蔵が建つ空間があります。
もう何年も使われていないこれらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペースとして再利用するプロジェクトです。スペースの名前は“OPEN”!2012年春以降、順次オープン!
水曜日、アーケード放送にも登場しました。
放送の録画はこちら。(前半はJBN、後半がOPENの番組です。)
10月に見学させてもらった時に撮った写真。
記録しようと思って撮った訳ではないので
全体がどんなか全くわからないですが
(私が抜粋した…すいません)雰囲気だけでも
アングラというかマイノリティーぎみな私たち(笑)が
“パブリック”に対してどんな風に関われるかわからないけど
わからないからこそ、たのしみ。
ということで。
ナツミ
21日、カレー対決が行なわれました。
この2週間程、ずっとカレーを作っては試行錯誤(失敗と調整)を繰り返していました。
プレッシャーで前日はカレーがのどを通らなくなってしまったんですが、
そんな僕にも食べられる、優しいカレーをテーマに作って、
お陰さまで村ちゃんに勝つ事が出来ました!
どうもありがとうございます!
これから、ネオンホールのメニューとしても胸を張って出していけます。
村ちゃんとは、餃子とカレーで一対一なので、おそらく次もある事でしょう。
料理の腕と、メンタルを鍛えていきたいです。
やー、それにしてもホッとしたぁ。
ー文:てつろうー
ミニ四駆大会「第一回まかいカップ」の録画です。
52分あります…。レースは20分辺りから始まります。
お暇な時にどうぞ。。
最終コーナーでまさかのコースアウト、仙台会長(ネオンホールミニ四駆研究会)でした。
前日3時まで調整したのに…。
次回の大会は未定ですが、研究会は毎月コースを組んで熱心に研究中です。
今日はまんが部&ミニ四駆研究会でした。
皆勤賞の方が体調不良のため欠席でしたので
動画を配信してみました。
最初の10分は「まんがプレゼンバトル(プレビオバトル)」の準備しているところなので、とばせたら飛ばしてみてください。
(編集も出来るのかな)
とりあえず現在午前3時ですが、まだミニ四駆研究会は継続中です。
なつみ
無事、ネオンホールも今年のライブをはじめることができました。
改めて今年もよろしくお願いいたします。
今年は秋葉神社で2年参りをして
福みかんをもらって
おみくじひいて
信州プロレスで笑って
二本松でおそばを食べるところからスタートしました。
何ともうれしい気分の年越しです。
何にも終わっていない気がするけど
またあたらしいサイクルでなにか始まっていくこともあって、
それを受け入れる準備をみんなでしているんだなと思いました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
夏海
今年最後のミニ四駆研究会。
こんなコースで。
こんな参加者登場。
熱中してます。
次は大会です。(前日にコースを組みます。誰でも参加可)
2012/1/14(土)
ミニ四駆大会「第一回まかいカップ」
ルールはモーターの制限のみ
・キット付属のFA-130モーター、またはトルクチューンモーター、レブチューンモーター、アトミックチューンモーターに限り使用できます。
優勝するとちょっとした景品がでます。
また参加者は同日おこなわれる「まかいへはいざなわれない10」の料金が
1500円に割引されます。
■持ち物=ミニ四駆
■時間=開場13:00 / 開演13:30
■料金=無料(1ドリンクオーダー)
夏海
夏海
風博士ライブ マイホームツアー・ファイナル!
■出演=風博士(スペシャルゲスト:TheEnd、かもさん)、オープニングアクト:平林キャプテン、やすみ
終演後ネオンホール玄関にて
平日部活的イベントはまだ続きますが
今年のライブイベントは今日でおしまい。
アーティストのみなさん、お客さん、みなさん
ことしもたくさんありがとうございました。
来年は7日にライブ初めで始まります。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
夏海
スタッフのみんなおつかれさま!
みんなしっかりしていて本当に心強かった。
乾杯!はマーガレットズロースの平井さん。
早めに終演したのもあり、かなり多くの人と乾杯できました。
まとめはまた後ほど別の投稿で。
今回の撮影チーム、自分で言うのも変ですが、
とてもナイスなチームじゃないですか!
Gouki
natsumi
ごうきさん、ありがとうございました!
これからもよろしくおねがいします〜。
短編劇場、今回も無事終了しました。
お客さんの感想など短編劇場のHP に掲載させていただいたので
良かったらのぞいてみてください。
ここに当たり前に存在して、私たちを悩ませたり喜ばせたり…。
どこまでも複雑で醜くて美しく、時に滑稽な、ひとのおもいの交錯を
20分という限られた時間にピックアップして、
「みせる」ために磨かれたたドラマ。
そんな、とある20分をいろいろな演劇の形で観れるのは
やっぱりおもしろい。
今回出演してくれた「中央ヤマモダン」さんは
スーパーネオンホール(12/17-18)にも出演が決まっています。
さらにその時配布するコンピCDにもコントで参加してもらっています。
どうぞお楽しみに。
前川expプレゼンツライブイベント「SWANP SPOOKYS レコ発ライブ」
■出演=SWANP SPOOKYS(東京)、前川エクスプロージョン、エレクトリックファン ほか
11/29 inco.の音源が届きました!
11/27 お前の先祖、umiQさん、平井正也さんの音源が届きました。ダウンロード!
11/27 Nikolaschkaの音源が届きましたー。
11/25 秋元紗智子さんの音源が届きましたー。
11/24 slumの音源が届きましたー。
Da Rueと中央ヤマモダンの音源が届きました
オータムローヤルの音源が届きました。11/20
篠原君がラッキーエビス(ラベルがちょっと違うエビス)をひきました。
やんややんや。
夏海
(元祖はこちら )
dropping like world、ミタメカマキリ、大人のリゾート鉄道
の音源が届きましたー。
ミタメカマキリはネオンで録音したばかり、
とれたてほやほやの一曲でございます。
夏海
今日はミタメカマキリのレコーディング。
今年のスーパーネオンでは2日間で2種類のネオンコンピCDを来てくれた人に配布します。
その準備を進めているのですが、間に合うのか!!という事でもうすぐ残り1ヶ月でございます。
ネオンでレコーディングしたり
バンドで録った物を送ってもらったりしているのですが
この日、第一号の郵送音源が届きました〜!
やったねー。星人、ありがとう!
夏海
月曜日、休みかと思いきや
ミニ四駆研究会。
おなじみ深夜耐久研究会、みごとな深夜っぷりで、深夜12時に参加者登場。
結局3時頃までつづき、4時まで部品を探していたのでした。
タイムを計るマシンが導入されて、具体的な早さが数字で確認できるのが楽しそうでした。
夏海
リハの時から、「これはたのしいだろー」って内心おもって、にやにやが止まりませんでした。ははは。ジャンルとか世代とかを軽々超えた、わくわくする音、グルーブってこういうこと?
本番もかっこよさと、ゆるさが混在していて
リラックスしながら興奮できるステージに驚き!なライブでした。
このよさは分析不能です。
久しぶりに床が抜ける心配をしました。
昔からのファンじゃなくても
椅子に座ってられない、踊りたい気持ちはよくわかる!
また来てほしい!です。(切望)
夏海
11月11日、ポッキーの日?
権堂アーケードのはじっこ(中央通り沿い)にできた「権堂まちづくりセンター(旧つづきや)」からアーケード放送をはじめました。
いろいろ経緯はあるんだけど、基本的にたまさんが骨格を作ってくれて、ネオンホール的にはやりたいからやってみる、っていう単純な理由で見切り発車もいいところ(笑)な企画です。
もう少し付け足すと、これまで自分たちがネオンホールで好きな事をやらせてもらってきて、そのネオンホールは権堂にあって、やっぱりネオンを内包している「権堂」に対してすごく愛着というかそんなような想いを持っているので(正直まちづくりとか活性化とかいわれると困っちゃうけど)、権堂で何か好きな事、仕事、をやらせてもらえる事(相手もよろこんでくれる事)自体がもう、うれしいのです。
まあ要は、権堂でラジオやってみたい!ってだけですが。
そんなわけで、浮かれてはじまった権堂ラジオ。
なんせまだ番組も組めてないし、権堂ラジオも仮の名前だしで、
ある意味すごい緊張感を漂わせながらも、ゆるーくスタートしました。笑
水〜土の12時〜12時半まで、アーケード内だけで放送していく予定です。
ネオンでおなじみのバンドの曲が流れたり、門前のあの人がおしゃべりしたり、権堂会議を生中継したりできたらいいなーと思っています。
おったのしみにー
チョコレートタウンオーケストラの曲をかけていたら
知り合いのバンドウーマンが通りすがって
「いまてつろうさんに、権堂でチョコタの歌がかかってる!ってメールしたところだったんですよー!なんか偶然通ったんですけど、すっごい嬉しい気持ちです!」
「わー!ほんとに!?ありがとう!わたしもうれしい!」
ってやりとりをして、
しみじみと幸せを感じました…。
(これってマニアックな幸せでしょうか…あ、自己満足?)
夏海
■出演=bubblesweet、ジ・オーパーツ
O.A.=平林キャプテン
かっこよかった!
またやりたい。
夏海
■出演=春猫(札幌)、inco.、チョコレートタウンオーケストラ、秋元紗智子(ボスダブ)、ブギウギシャック
ネオンのピアノの持ち主、北海道で活動中の春猫さんを迎えての全5組のイベント。
終わってみれば同窓会のような雰囲気もありましたが
それぞれの活動がきちんと積み重なった、実力を伴いつつ芯が通ったステージが続き
最後の春猫さんまで満腹状態のイベントでした。
終わった後も春猫さんを囲んでの話は尽きず(ライブが終わった時点で11時近かった…)にぎやかな夜は続いたのでした。
春猫さん
夏海
しかし、今日は一日眠気がひどかった。
そして、日中、暑いのか寒いのか、よく分からなかった。
昼、階段ギャラリー の展示替え。
柳澤愛さんに、久しぶりに会えましたー。
でも、眠くて頭があんまり回ってなかった…。
試行錯誤の末に、展示完了。
愛さんの作品は、今月一杯展示しています。
その後、SBCラジオ「おとなりあらら 」という番組に、出演してきました。
9月の末にも、唐ゼミの告知で世話になり、
今日は、ネオンホールの紹介をしてきました。
緊張して、多少まとまり無いことしゃべってしまいましたが、
パーソナリティーの小林さんが、とてもよく分かっててくれて、
だいぶお話ししやすかったです。
夜はセッションでした。
ラジオで紹介させてもらったお陰で、
参加者はいつもより多め、最終的に結構盛り上がりました!
上田在住のセッション・バンド4人組が、グイグイ引っぱってくれて、
最終的に、ギターは4人いました。
セッションって、色々決めずに、演奏する中で相手の音きいて、
反応したり、自然と展開がそろっていたりっていうのが、すごくおもしろいですね。
次回のフリージャムセッションは12/2(金)ですー!
何か、かわった楽器とかもいっしょにやりたいなぁ。
変な楽器、さがしてみよう。
哲郎
VIDEO
セッション的に盛り上がりきってもう終わるしかないって状況の動画です。
音悪いですが。
それから、この日は日和カフェでblend noteさんのライブがありました。
以前ソロでネオンに出演してもらったことがあって、今回は2人でツアーをまわっているとの事で見に行ってきました〜。ベースラインに共感。
夏海
昨日今日と、バー営業。
今日は餃子を作りました。
何人かのお客さんが、食べて行ってくれました。
何度かの料理対決で、負けがこんで、今やまけ餃子と呼ばれています。
勝ちたい。普通の餃子にもどりたい。
この夏、初めてネオンでライブしてくれたblend note さんが、お友達とお店に寄ってくれました。明日、日和カフェでライブ です!
田原さんが、DVD持って来てくれて、ザフーとか、ジミヘンがフェスで演奏してる映像を見てたんですが、どちらも、かなり盛り上がりまくった末に、ギターをたたき壊していて、少し悲しい気分になりました。
あと、ひかりちゃんが、星新一訳の竹取物語を貸してくれました。
面白そう。
哲郎
信大松本キャンパスの大学祭、銀嶺際でジ・オーパーツのライブで行ってきました。
今回は、尾崎真君(まこっちゃん:superme、IOU、ソロ等で活動中。大学時代の同期)にギターで参加してもらいました。
会場は、毎年教室です。
隣の教室では別のバンドサークルがライブイベントしていたり、
「心理の部屋」と書かれた看板とか、
向かいの教室棟の窓には、着物を着た女の子がお店?やってたり、
構内にはところ狭しと屋台が並んでたり、
大学祭ならではの雑多な、なんだかワクワクしちゃう雰囲気を存分に味わってきました。
自分たちの次には、ネオンでもお馴染みのslumのギタリスト新美君を中心としたアコースティックバンドのライブ。メンバーが、曲を大事にしてることがすごく伝わる、いいライブでした。
そしてそのあとに登場した、児玉君の弾き語り…。
初めて見たけど、強烈でした!
時間がなくて最後まで見られず残念だったんですが、
ネオンでもやって欲しいと強く思いました。
帰りの車の中では、自分たちのライブの反省会、というか、いい部分だけを思い出して話したりしながら長野にもどってきました。
ネオンでは、キャリー、The 柔らかい、Nikolaschkaの3バンドのライブ。
うち2バンドがネオン初登場の若手バンドでした。
先ずはじめはキャリー、松本の2人組で、打ち込みでグランジ。
突き抜けたカッコ良さと、さらに、時おり飛び出すユーモアが、すごく好きなバンドです。
2人の純粋過ぎるほどの音楽に対する愛情に、グッときます。
前回ライブした時よりもDAW(あまり詳しくないんですが)の導入でバックトラックの音がグレードアップしてました!
二組目はThe 柔らかい。現役大学生の3ピースバンド。
ギターボーカルのこが、二本松でバイトしていて、今回縁あってライブが決まりました!
ファンキーで時おりポップな楽曲と、3人で歌うコーラスワークが魅力的でした。
3人とも演奏が上手!そして実はビー研らしいことが判明。
バンド名に、なんだか納得してしまう、好印象なライブでした。
最後は、Nikolaschka。
ちょっとこのバンドは、ホントに良かったです。良すぎて動揺しました。
じーまがいたら、じーまもすごく喜んでたと思う。
音数が少なくて、耳にすっと入って来て、安直には盛り上がらない、一貫した緊張感とか、
気の利いたアレンジ、歌の素朴な感じとか…超好み。
現在、音源を作成中とのこと。早く聴きたいです。
今日一日の、沢山の素敵な出会いを噛みしめ、
今までネオンホールやってて良かったなーとか、これからもすごい楽しみだなぁと、
しみじみ感じて胸がいっぱいでした。
哲郎
前回、AIR名義で初めてネオンホールにやって来て、
そのときネオンを気に入ってくれて様で、今回新たなソロユニット「Laika Came Back」として、Cozyさんが再びネオンにやって来てくれました。
Laika Came Backのツアー日程をみて、ネオンホールが初日と知った時、
結構驚きましたが、何年か前にライブしてくれた感触を覚えててくれたのかなぁと勝手に思い、なんだかとても嬉しかったです。
アコースティックギターの心地いいサウンドと、Cozyさんのやさしい歌声が広がって、
ファンの方も愛情たっぷりに聞き入ってて、
濃密な幸福感が漂うライブでした。
アンコール前の最後の曲が、特に良かった!
ライブ終了後、Cozyさんとマネージャーさんは二本松へ新そばを食べに行きました。
哲郎
月に一度のオープンマイクイベント、「ななしの0(ぜろ)」、
今回48回目を迎え、5年目に突入しましたー。
最近はエントリーする人も、観客の人も多くて、毎回賑わっています。
今月は、久しぶりに参加する人が少なくて、そのかわり濃密な会になるのかな、
とか思っていましたが、中盤以降に一人、また一人と遅れてやって来た人が、ステージに上がり、結局11時近くまで、パフォーマンスがつづきました。
最も印象に残っているのは…、植草さんのパフォーマンスかなぁ。
体当たりな感じとか、でも乱暴じゃない、ふと優しさを感じさせる、
というかギリギリ気を使ってる?、けど結局自分の欲望に正直なところがすきです。
あと最近は、今までは見ていただけだけど、ステージに上がってしゃべってみる人も少しずつ増えてて、新しい風を感じます。
そもそも、名なしの0はその日集まった人の雰囲気でどうなるか、結構毎回違って自分にとっては新鮮さに似た楽しさがあります。これからも、100回、200回と続いて欲しいなぁと、しみじみ思いました。
昼間は、名なしの0の主宰者・GOKUさんの自作詩の朗読を録音しました。
いい音源が録れましたよ!
この音源は、コンピレーションCDとして冬のスーパーネオンで配布予定です!
お楽しみに!
ー哲郎ー
大きな目的もなく、ほぼノリのみではじまり、ここ何回かは「まんがバー」としてだらっと開催していたまんが部ですが(それはそれでとても楽しかったけど、これでいいのか、という葛藤も多少あったり、なかったり…)、ここへきて「ビブリオバトル」してみない?という提案があり!、初めて明確な“やること”ができたことで、みんな嬉々として自分の一押しまんがを持ってきたのでした。
ちなみに「ビブリオバトル」のルールは
◎お気に入りの本を持って集まる!
◎順番に一人5分で紹介する!(+2~3分のディスカッション)
◎「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い チャンプ本 を決める!
だそうです。
今回は告知もほとんどしていないし、試しに2人くらいやってもらえたらいいな
とおもっていたのですが、意外にも私以外全員がまんがを持ってきていて、
結局5人でバトルしました。
以下
オススメの作品画像
プレゼンの様子
の写真です。
まずは藤井さんのおすすめまんが「スプリガン」。
善光寺の秘仏と同じ素材のすごい金属で武装するらしい…?!!
後半は善光寺の秘仏についての説明を一生懸命していました。笑
VIDEO
- - - - - - - -
続いて稲田さんの「風雲児たち」
幕末の動乱を描くために関ヶ原の戦いから物語が始まる、という壮大なまんが。
1980年だかに連載始めて、未だ30巻にしてまだ動乱真っ最中だそうで…。そんなエピソード満載内容ぎっしりなまんが、プレゼンのネタが尽きない…。時間を大幅にオーバーしながら熱弁をふるう稲田さん。ずるい。
VIDEO
- - - - - - - -
次は哲郎の「西遊妖猿伝」。
軽トラ市で6冊500円で入手したっていうのと、このまんがの孫悟空は人間で、なんちゃら…っていうはなしをしてました…。
VIDEO
- - - - - - -
そしてやっつんが持ってきたのは「弥次喜多 in DEEP」。
へたうまで、哲学的なところがオススメポイントだそうです。
最終的に、ハンターハンターと、ジョジョがいかに面白いかということを熱く語っていました。
そのスイッチの入りようは、ギャラリーに「魂の密度が違った」とまで言われたりしてましたが、そのまんがもってこいよーっ、持ってないよー、てことらしいので。
弥次喜多 in DEEP、私は好きです。
VIDEO
- - - - - - -
最後は(芸名)高橋くんの「みかこさん」。
雰囲気をたのしむまんがということで、高校生恋愛のはずかしい雰囲気を演出するプレゼン。
写真も雰囲気な感じで。
- - - - - - -
そんな訳で投票の結果、優勝は「風雲児たち」に決定!
作家がその作品にかけている情熱を、熱くしつこくプレゼンした結果でした。
あー面白かった。
終わった後も、まんが談義は尽きず夜はまたふけてゆくのでした。
ナツミ
今日は、ナノのたまさんのあっ旋を受けて、昼過ぎからデッサンモデルをやってきました。
ガレリア表参道で、毎月2回行なわれているデッサン教室で、
以前なっちゃんもモデルをやってブログで紹介していた気がします。
あ、あったあった。→●
みんな熱心に描いて、時間があっという間でした。
終わったあと、講評会があって、
皆さんが描いた作品をみせてもらいながら
学校の授業もこんなに集中した時間だったら良かったのにとか思いました。
何となく、自分は絵を描くのに昔から苦手意識があって、学生時代もそれを克服しないまま中学美術の教員免許をとって卒業しちゃいました。だから美術や絵画に対して釈然としない思いを持ち続けているんですが、今回のデッサン教室は、そういった思いが少し昇華されていくきがしました。あと自分にとっては、ネオンホールの夜の美術部も、同じ意味で大事な機会です。
次はぜひ、描く方で参加したいと思いました。
夜、来月ツアーでやってくる「カーネーション」 のツアーチラシと、新譜のサンプルが送られてきました。ちょっと聴いてみたらとてもいい!
以下、wikipediaから、
音楽性
初期の頃はポップに成りきらない音楽性から「和製XTC」、あるいは「ムーンライダーズの弟バンド」などと呼ばれることもあったが、5人組の黄金時代とも言えるコロンビア移籍後にキャッチーな曲を収録した『EDO RIVER』を発表すると、ラジオでオンエアされることも増え、シングル「It's a Beautiful Day」がスマッシュヒットする。その後もアルバムを発表するごとに音楽性を変化させ続けている。
2002年以降、メンバーが3人(現在は2人)になってからは、より骨太でロック色の強いバンドサウンド、人生を鋭く綴った歌詞、「大人のロックバンド」とは言わせないといわんばかりのタフなステージアクトで、幅広い層のファンから熱い支持を受けている。
ますます期待が高まります!
この日のご予約受け付け中です。お見逃し無く!
今日のネオンのイベントはまんが部。
東京への出張帰りのいなださんを待って、
お薦めまんがのプレゼン大会をしました。
終わって「初めてまんが部っぽい会になったね」なんて言い合いながら、
まんが談義は深夜まで続きました。
10回目にして、ようやく再び灯が灯りはじめた次回のまんが部は、
’11 /11 /11 (金)、しかも偶然第11 回目です。
哲郎
寒い時期をのぞいて西之門町一帯の道ばたで毎月開催されている手作り市。
それが西之門市。…ってことでいいのだろか。
お店は手作り雑貨、パン、野菜、古本、子供コーナーなど。
駅から善光寺に向かう大通りの一本西に入った大型バスががんがん通る道ばたで、なんというかぎりぎりな感じ(道幅とか、くつろぎ具合とか)でやっている。
毎月日曜日開催のためネオンの準備などがありゆっくり滞在できないという言い訳をしながらあまりかかわっていなかったのだけど、今日はおしゃべりしたり、包丁研いでもらったり、買い食いしたり、バスにひかれそうになりながらのんびりゆったり(スタッフでないことをいい事に)してみました。雰囲気も前よりゆるくてちょうどいい感じ。
交通整理の旗を孫の手代わりに背中を掻いているお手伝いの田沢君…ではなく、
某ライブをみながらエアギターを背中でかき鳴らす田沢君、と、おどりこヤス。
二人がみていたライブ。
終わる頃ちょうど雨が降ってきて、それが合図かのようになんとなくお開きになる雰囲気がなんかいいな、と思いました。
普通の写真を撮ってくれば良かった…か。
最近、近所の「十糸」というお店で編み物をおしえてもらっている。
高度な技術とかではなくて自分のきっかけとして、教えてもらいながら作れたら楽しいかもなあ、と思って初棒針の帽子に挑戦中。
あきらかに円周ちいさいし、目が詰まってきてるけど、とりあえず気にしない。ぞ。
やりたいこと一杯でこまるわ。うへへ。
ナツミ
今月7日、リクオさんとやって来たウルフルケイスケさんに続き、
ウルフルズのメンバー、ジョン・Bさんがネオンホールにやってきました!
どんな人なのかとか、どんなライブするのかとか、色々思いを巡らせていたけど、
素直に楽しめるいいライブでした!
ジョン・Bさんの独特なマイペースさというか、ちょっと格好つけておきたい感じとか、でも無理はしないでおく感じがすごく魅力的でした…!
一緒に演奏していた、菅原さん(作曲も担当)のソングライティングセンスや、音楽的なユーモア、素朴なポップさに、聞き入っちゃいました。
そして、スタッフのザ・ドーナッツさん、舞台には上がらないけど、衣装で決めてて、あんまり多くは語らないけど細やかな気遣いの行き届いて、何より楽しそう。
すごくいい三人チームでした。
三人はこれから、日本全国各地、30箇所 近くまわる予定だそうです。
いいなぁ、またきて欲しい…。
以下、ジョンBさんのHPより。
「いい時間を過ごしたいなぁ、と。
音楽がそこにあって、じわぁ~と広 がっていく感じ。(ジョン・B)」
哲郎
お馴染み、ハードコア・ロックンロヲルというか、ジャンルはよく分からないけど、
音楽的なボキャブラリーを激しい脱水機にかけたような…、
ライブでは儚さと無邪気さとが美しさすぎる…、
とにかく大好きなバンドinco.が企画する、ライブイベント「ストイックハキチガエ」先月に引き続き、今回も東京からゲストのバンドを迎えて、開催されました。
今回のイベントは、すごく胸を打たれました。
一番手はハナダイズ。新曲がまたよかった!なんだかうらやんだり憧れてしまうほど、本当にバンドに対してピュアな人達だなぁ。
続いては、under lifeというバンド。鍵盤楽器もある4ピースのバンド。演奏がタイトで、メロディーがとても自分好みの、ツボをグイグイ突いてきました。
レコ発でやって来たメインアクトの「RAIN MAKER」はinco.ボーカルのYDGWさんの級友。
バンドの経験年数か、とにかく厚みのある、昔から変えずに貫いてきた、格好良さに溢れてました。
そして、inco.のライブ。いつも大体ステージ脇の至近距離でライブを観てることが多いんですが、今回は、後ろからバンド全体をみれました。つくづく、安直な安定感を決して選ばないようなアレンジとか、つくづく特異なバンドだなぁ。ライブはとても素晴らしかったです。
今回は特に、YDGWさんの熱意がダイレクトに伝わってくる、またその熱意がわりとお客さんにもダイレクトに伝わっているのを感じる、とてもいい、清々しいイベントでした!
終演後は、いつものように打ち上げもネオンでやってくれて、
いろんな話に花が咲いていました。
年内、ストイックハキチガエ、もう一回ありますよ!
次回は12/10(土)、なんと!inco.と東京のballoonsの2マンギグ!
これは見逃せない!
哲郎
ライブイベント「PWRFL Power+JULIE HURD Japan TOUR 」 、もう密な一夜でした…。
お客さんが少なくて、もったいなかった…。
長野じゃない土地で育まれた文化、のぶつかり合い・ふれあい。
特別感満載の、贅沢な夜でした。
今日は夜の美術部。
入れ替わりで、人がきて、みんな絵を描いていきました。
夜の美術部は、お絵描きもするけど、
わりと人生相談的な場にもなりやすい。
部長の千里さんの人柄でしょうか。
「長野ってあんまり何にもないところがいいよね。」
すごくはしょってますが、そんな内容の話が面白かった。
自分は今月なんだか前々筆が進まなかったですが、
参加したみんなの絵は、わりと力作ぞろいです。
毎月の絵は、階段の登って右がわのコルクボードに展示しています。
哲郎
若干風邪っぽい?
10月は沢山イベントの予定が入っているので、
毎月恒例の平日イベントは、火曜にくい込んで来て…
今日は普段休んでいるところですが営業しました。
月に一度のフリージャムセッション。
いつもお馴染みのメンバーは、今日は欠席。
でも久しぶりの人や、初めての人が結構きてくれて、
盛り上がりましたよ!
オータムローヤルのベーシスト拓郎君、
「自転車壊れたのでベース持って来れないから、ドラムやります。」
かわってるね!
でも、しっかりベース弾いてくれました。
あと、久々にリーダーが!
リーダーいると、セッションが何となくまとまります。
さすがリーダー。
それから、シンセを持って来てくれた子や、
トランペットを10年ぶりにふいてくれた子もいて、
超ロック好きのギタリストまで。
なんだか久しぶりに演奏が絶えなかったです。
カウンターでは観客も。
終わってから、話に花が咲くいつものパターンへ。
あんまり何も決めずに、演奏経験とか楽器の種類とか関係なくどんな人とも、
演奏でて、いいグルーブ感?作っていけるようになれたら、
ほんとに楽しいよねー!(ザックリ)
哲郎
昨日今日と、弾き語りでライブしました。
昨日はネオンホールでHIDDIEさん、原コウタと。
そして今日は、近所のインディアザロック。
初めてライブさせてもらいました。
月曜にライブすると何となく曜日感覚が狂います。
今日は昼間、昨日聞いてくれたお客さんからじっくり感想を聞ける機会があったので、
しっかりフィードバックしようと思って一生懸命歌いました。
昨日もきてくれて、さらに今日もきてくれたお客さんがいて、嬉しかった。
いっそう励みました。
わりと歌いなれた昨日も歌った曲を歌うんですが、日によって、気分も変わるし、体も変わる。
今日はどんな風に歌えるか、ということが自分にとって歌うことの楽しみのうちのひとつです。
そして今日は、初めて歌う場所にしてはわりとのびのび歌えたんじゃないかと思っています。
ほかに出演したのは、ネオンでもお馴染みの尾崎真、エイトヤマザキと、
メインアクトに北海道の瀬戸口まさきさん。
自分の店じゃないとまた違った角度からライブを観ることが出来て、
それはそれで、楽しかったり、手持ち無沙汰に感じたり。
結局一番後ろの方でじっくり聞かせてもらいました。
ネオンホールに帰ってくると、チョコレートタウンの練習中。
こっそり参加してみたり。
純粋な好奇心とか、打算のない行動とかって素敵だし、
私はそういうのがとっても好きなんだ、と映画をみて しみじみとおもい
ネオンに帰ってくれば、
純粋な好奇心とか、打算のない行動とかにあふれているもんだから
うっかりじーんとしてしまうのでした。ビバ
ライブ
■出演=HIDDIE、小川哲郎、原コウタ
VIDEO
ライブの後みんなでおしゃべりしてたら巨大松茸の差し入れっ!!
ああもう!うれしいじゃないか!
今夜は事務所にはびこる蚊の一匹すら愛おしい夜です。
ナツミ
シネマチプレゼンツ「映画「ハーブ&ドロシー」×ワクワクさせてくれるアート展」
…という映画の上映と、展覧会の同時開催イベントがあって、微力ながら当日のお手伝いをさせてもらいました。
ネオンの近所の酒屋さんの蔵を使ったスペースで、映画上映と、長野県内を中心に活動している作家の作品を展示販売する、という内容で、その展示してあるアート作品は額装付きでどれでも1万円!
というのも、映画の内容が普通だけど普通じゃないアートコレクターのお話で、それと連動した、アートを買ってみない?という企画だったのです。
何が普通なのかというと、
そのアートコレクターは決してお金持ちじゃないということ。(一介の?郵便局員)
何が普通じゃないのかというと、
アートに対する情熱や愛情が尋常じゃないということ。(それはもう…!)
結果を見て「誰(私)でもできそう」って思う事は往々にしてあると思いますが、そのほとんどは実際誰にでもできる事なんかじゃないし、そう思った時点ですでにやろうすら思えていなかったわけで…。
この映画で紹介されているアートコレクター、ハーブとドロシー(かわいらしい夫婦)は「自分たちのお給料で買える値段であること。アパートに収まるサイズであること」という条件のもと、どこまでもピュアにそして貪欲に、自分が気に入るアートを求めて歩き回ります。結果的には、その活動によって集められた作品たちは世界屈指のコレクションになっていったのですが、お金や名声がほしいわけではなくて、ただただ純粋に自分が美しいと思える作品を求めていくのです。
映画の中の夫婦は、手を取り合い、自由で情熱のままに一貫して収集活動を継続していて、その2人は“わくわく”の輝きに満ちていました。
その「共通の価値観をもてた2人」の強さや、かわいらしさも素敵だし、何の打算もなく純粋に「そのもの」を追い求め続けることでしか得られない説得力って、なんというか最強だな!ってあらためて思ったのでした。 1LDKのアパートにトラック5台分?の作品って…。 超ピュアでアホだなーって(笑)。ほんとそういうの大好き!
蔵の2階部分ではクラフト作品を展示販売。
主催「シネマチ」のクボタさん
主催「シネマチ」のタカギさんが、挨拶を。
外に出たらタイミングよくカップルがいたので、思わずシャッターを切っていました。
ナツミ
会話の言葉遣いも、内容も、小学生にもどってミニ四駆に熱中してる、
「男子」っていう生物。
第一回ネオンカップ優勝者。Tシャツ(優勝景品タミヤT)もちゃっかり着てきてる。
ラジコンに興味が移行した午前3時ごろ…。寝てるし!
あきれるほど開催主旨を全力で実行中の研究会なのである。
ナツミ
駅前のライブハウスへ。
駅前は明るいなあ。
ナツミ
唐ゼミでどったんばったんの、大騒ぎ、が一段落してすぐの水曜日。
森ゆにさんとタテタカコさんのライブがありました。
若里公園の近くにあるニジュヘアーという美容室の方と一緒に考えて計画して実現できたライブです。
ニジュヘアーとネオンホールのなれそめはずっとさかのぼると、どうやら小林祥吾君から始まるらしく、となると祥吾君なくしてこの日はなかった?!わけで、それを知った私はいままで祥吾君にとってきた態度を(ちょっとだけ)反省したのであります。不時着系シンガーとかいってごめんね。今思うとほんと堂々たる着地でした。
ライブの内容はとても良かった。
音響オペレーターがそれぞれ入っての演奏もすごく良くて、例えばピアノの音ってこんなに変わるんだ〜!って。
世界観とセンスと、それぞれの音に対する愛情を感じて温かい気持ちになったりしました。
そして今回の共同企画はお互いに納得いくまで話す、というあたりまえっぽい事が奇跡的に普通にできたので、私はとても楽しかった。あたりまえなのに、いつの間にかそれができず何となくお互いの様子をうかがいながら物事を進めていくのこそ、物わかりのいいやり方ってことになっている気がして寂しい。
今回は手柄を取り合うわけでもなく最後まで同じ目的に向かって一緒に完走できた気がしてうれしかったのです。
ライブが終わって、お客さんも、出演者も、企画者もみんなそれぞれの帰るところへ帰っていって、空っぽになったネオンホールで、その走った先の(言葉で明確にあった訳ではない)目的(地)にたどりつけたんじゃないかなー、と、ひとり思ったのでした。
一日で完結しない、ここから緩やかに続いていったり始まるような気がする、そんな風に、いい夜でした。
ナツミ
写真:ケンイチロウ(ニジュヘアー)
体育の日。
期待を裏切らない晴天!!のもと、ぽっぽ公園でやっていた
ちょっとおしゃれなフリーマーケットにいって来ました。
出店内容がおしゃれ!
なんだか、がつがつしてなくて落ち着いている…。
そして結局、また知り合いから洋服を買っている私。
ご飯は出張こまつやさんで。
「こまつやたい」
おいしかった〜〜。なんか安心。
のんびり、ゆったりな時間を過ごせました。
ここが芝生だったらなー!
そして今日は4日連続ライブの最終日「木村世治アコースティックワンマンライブ「Smile & Stars Tour 2011」」。熱いステージでした。
個人的にはおきゃくさんに照明ほめていただいてにやにや。
まるでライブハウスのような(笑)、しかもそれぞれの内容が濃い!完成度が高い、1週間を熱いライブで締めくくり、ネオンホール、また明日からのんびり美術準備室に戻ることでしょう。
とはいえ今月まだまだ見逃せないイベントが盛りだくさんです。
てことで明日はその内容のブログを書きます。
ナツミ
そう、国定忠治まつりと平行して、ネオンは魔界になっていたのです。
私は忠治芝居を少し見て、ネオンに一度もどり、しばらくしてまた権堂の方へいったので、どっぷり魔界に浸る事はできなかったのですが、再びネオンに戻ってきて乍東十四雄とmetoba trafficのライブを堪能することができました。
乍東十四雄は観るたびに好きになっていくバンド。
すごくいいうたが中心にあって、メンバーみんながそのうたに夢中になって動かされているのが、観ていて、聴いていてとても心地いいんです!
そう思うとmetoba trafficは真逆をいっているように感じるけど
(一人だし、うたはないし)やっぱりすごくよくて、
ループしているメロディーがいいのかな、
このままほんとに魔界でもどこでもいいから連れていかれてゆっくりこの音楽にまみれていたい、と思いました。
乍東十四雄
次の魔界は1月。ミニ四駆、魔界カップも同時開催(昼間)!
ナツミ
月1のフリージャムセッション、
たいてい、お馴染みのメンバーで黙々と密かに盛り上がっているのですが、
ここ最近、新たな人がやって来て、また違った盛り上がりを見せています。
今日はすごかった!カオスだった!
新しいプレイヤーが何人も来てくれて(主に多弦ベーシスト)や、
どさ回り風のビートルズ弾き語り(夫)+マジック(妻)の夫婦ユニット、
と一緒にセッション(!?)しました。
ネオンホールの懐の広さ?みたいなものを改めて感じた…。
昔のネオンホールの感じを何となく思い出しました。
ーてつろうー
オータムローヤル
ネオンスタッフの久保田かなえちゃん
ドーベルマン、ディアフーフ、マツファブリック、Abraham Washingtons、ジ・オーパーツ、耳なりぼうや、お前の先祖、オータムローヤル、初恋波紋疾走、むずかしこセッションバンド、児玉瑞木、新美正城
が出演しました。
今年はミタメカマキリ的な
ひねくれ&展開多め&不協和音のバンドが多かったので
個人的には歌がもっと聴けたらいいな、と思いました。
いずれにしても流行ってあるんだ、というのとみんな上手だなあ、とおもって
「ビー研は素直な下手さと泥臭さがうりなんだ」っていう
勝手なビー研に対するノスタルジーみたいなもの捨てて、
今のビー研を応援していこうと思ったのでした。
ナツミ
ゴッドサウンド+スタジオエンド・ネオンホール公演
「お国と五平」の写真レポートです。
今回の公演は「もんぜんまち劇場」という企画のなかの
一公演として行われました。
毎回大真面目に独自のユーモアをつらぬくゴッサンの舞台、
準備や終演後のおしゃべりも含めて自分にとってとても有意義な時間になりました。
謙虚にこつこつと自分たちの作品を作るゴッサンの姿を垣間見て
なんだかじんわり励まされた2日間でした。
作品は谷崎潤一郎の「お国と五平」。
新作の人形はまさかの額縁形で、おおよそ人形と認識されはしない形状だったので
正直どうなることかと思ったのですが
額縁にくっついた顔がだんだん普通の人形としてみえてくるからふしぎでした。
お芝居の間中
長い台詞を時代劇調の言葉で朗々と発していて
内容も仇討ちだの主従だのと古い感じなので
話に入り込んでいきにくいかと思いきや
ところどころにしかけられているユーモアや体の使い方や人形の見せ方で
話を意識しないでもそれについていけて、
そのお話自体もちゃんと楽しめました。
演劇って物語をとおして何かを伝える(表現する)ツールにされることが多いけど
上手く書けないけど
ある意味このお芝居って結末とかあらすじとかどうなっても良くて、
(でも無いと成立しない!)
メッセージを伝えたいとか観客の心を動かしたいとか問題提起したいとかもなくて
純粋にこつこつと自分たちの表現を追求しているっていうか・・・
そういうの好き
ついつい撮りすぎた、このほかの写真はこちらで→●
ナツミ
今の時期、善光寺周辺では毎年「灯明まつり」というイベントが開催されます。
善光寺のライトアップと、中央通りにともされる沢山の灯明がメインのお祭りで
そのほかにも周辺の各会場では灯りにちなんだイベントが企画されています。
今日は久しぶりにカメラを持って善光寺周辺をフラフラあるいて
写真を撮ってみました。(メインのライトアップはまだだった。18時〜)
堂照坊(仁王門近くの宿坊 16時〜)
長江重和さん作品展。同じ会場でお花の展示もやっています
カネマツ(東町)
笠井秀郎さん 吹きガラスの灯かり展
それから門前そばの食べ歩きイベントも!
前田さん12店舗制覇おめでとうございます。
私も今日前田さんと一緒に、4店舗無理矢理巡りました。
全部行くともらえる風呂敷(数量限定)
今日は写真部だったので、「灯明まつり撮影会」を企画して
(私は留守番)まつりのあれこれを撮影してきてもらったので
また後日、みんなが撮ってきた載せたいと思います。
お楽しみに。
ネオンホールも灯明まつりに合わせて開催される「もんぜん劇場 」というイベント?に参加しています。
2公演目以降500円割引になるチケットなどもあるので
ぜひこの機会にいろいろなお芝居を観てみてください。
ネオンホールは
ゴッドサウンド+スタジオエンド演劇公演
「お国と五平」
11(金)、12(土)20時〜
です。
ナツミ
すばらしいライブでした。
言葉で起きた現象を細かく説明しても
共有することは出来ない分
その瞬間に立ち会える喜びは大きくて
「今」は今しかないんだと思ったりする。
そんな「今」は、いつでもあらゆるところに存在するはずで
音楽でなくてもよくてきっと何でも良いんだけど
今夜音楽のもとに集まった人達と
そういう奇跡みたいな今を実感できてうれしい。
サッカーも勝ったし!
ナツミ
さかさカルタ
みんなで「詩」を奉納しに善光寺に
警備員が見守る(?)なか無事朗読し、奉納。
今年も実り多き年になりますように。
今年は一回くらいステージに立つぞ
ナツミ
ナツミ
青年団所属の脚本家「高山さなえ」さんによる脚本講座、全3回の2回目でした。
前回は、高山さんの脚本の書き方をレクチャーしてもらって、2回目になる今回、各々が書いて来た脚本を発表しました。
発表は、それぞれが参加者の中から読み手を指名して、実際に読むというか立ちで行なって、その後、それぞれが感想を言い合ったり、高山さんが講評したりしました。
とても充実した時間でした。書き方を指定してもらっているので、発表される作品を聴いていると、とても作者の人間性が現れていて面白かったです。あと、みんなとても真剣で意見交換も充実してました。
今回の講評をもとに、手直しをして、来週完成した作品を発表します。
楽しみ!
ー哲郎ー
大雪の中、第一回髙山さなえさんの脚本講座が開かれました。
参加者は10名。脚本を書いたことがある人も、ない人も
みんな一緒に講義を受けました。
13時10分、
自己紹介から始まって
髙山さんの脚本の書き方を教えてもらい、質問を重ねながら
それぞれ自分の脚本を書き始めるきっかけをつかんでいき
来週までに5分程度のオリジナル脚本の初稿?を作ってくる
という課題を出してもらって15時に終了。
よし、書くぞ! だったり
どうして良いのかわからない・・・だったり
それぞれの人の状態にやさしく対応していて
みんなは困ったりしつつも、前向きに課題に取り組んでいたようでした。
私自身は脚本を書く事なんてない思っているし
今回の講座も会場のスタッフとしてその場に居る
というスタンスでしたが
講義の内容を聞いていたら書いてみるのも面白いかも、と
うっかり思ってしまいました。
次週は、みんなが書いてきた脚本を朗読劇として発表します。
どんな作品を書いてくるのか楽しみ。
ナツミ
前川エクスプロージョン企画ライブイベント
「権堂コーリング 2」
2011年01月15日
■出演=TheEnd、げんこつ(岐阜)、エレクトリック・ファン、前川エクスプロージョン、田沢明善
お客さんはちょっと少なかったけど
「権堂コーリング」
いいイベント名だよね、ってことで継続希望。
終わった後もカウンターでおしゃべりが終わらないこの感じ。
桜井さんと、田沢君と、篠原君と
断水中(タンクに水を汲みためてある)のキッチンで袋ラーメンを作って食べる。
なんてことない話しをしながら
イベントの後の余韻のようなものをうだうだと
共有するこの時間が結構好きです。
桜井さんはみんなの兄貴です。
例によって篠原君はネオン泊。
(翌日、ジ・オーパーツのファズベースで起こされることになる・・・)
ナツミ
ナツミ
水道凍結。
水道屋さんに来てもらうも、原因わからず。
夕方ネオンに「だてなおと」から段ボールに入った食材が届き
ということで、今日のふしぎ部は鍋。
断水しつつ、鍋。
動画をアップしようかとも思ったけど
おしゃべりの内容がとても公開して良いのか
微妙なモノだったので、却下。
今日の話題は主に恋愛。
というかふしぎ部としてのトピックは無かったに等しいかも・・・。
まあ、人間関係は最大のふしぎということで。
そんな新年、初ふしぎ探検隊でした。
ことしもよろしくお願いします。
ナツミ
やすみくん
毎年恒例のスタッフ忘年会。
家族経営的なネオン&ナノですが
今年はナノグラフィカの活動的に新しいスタッフが増えたり
ネオンもスタッフが入れ替わったりしていて
お互いのスタッフをよく知らないのでは・・・?ということで
交流会的な意味を含めての会となりました。
でも集まれたのはおおよそ、いつものメンバーでしたが・・・
それでほぼいつものとおり
しみずさん筆頭に男子チームが
くだらない?!話しをどこまでも広げてあやちゃん爆笑。
最後は「大貧民」を飽きるまでやって何となくお開き(というか就寝)
という会になりました。
それでも年に一回あらたまって会を催すのは
いいもんだなぁと思いました。
ナツミ
毎年店長哲郎がひとり松代の実家で作っていたしめ縄を
今年はネオンで作ることになりました。
ネオンでしめ縄をつくると、こんなシュールな事になります。
哲郎先生のお手本
来年もネオンでやります。
ぜひ来てください・・・。
写真左:なつみ初縄
写真右:なつみ初しめ縄
このしめ縄は哲郎が年末、夜な夜な無断で
友達の家の玄関につけに行くはずです。
哲郎記
2010/12/13(月)
スーパーネオンが今週末に差し迫った月曜。
ソワソワしながら東京に芝居を見に行きました。
平田ヲリザさん著書の新書「演劇入門」をもとに、
岩井秀人さんという人が脚本におこし、
踊る大捜査線とかの監督の本広克行さんが演出した「演劇入門 」。
そのくらいの予備知識しかもたず、「演劇入門」も読まずに、でも気になって観にいって来ました。
気づくのが結構遅く、チケットは最終日の今日の分まで完売。
早朝のバスで出発。強行。
二時間近くキャンセル待ちしたけど、観れてよかった!
あらすじは、脚本家の岩井さんについての演劇人生の変遷みたいなものだったんですが、
それがなんだか、近代以降の演劇の進化?みたいなものをわかり易くなぞった内容になってました。
見終わった第一印象は、なんというか前向きな諦め感。
きっといろいろ納得したり、わかった事が沢山あったんだと思う。自分的に。
ある意味当たり前なんだけど、「これを長野で観るのは、難しいだろうなぁ」と思いました。
始まってから数秒で入り込んでいけて、芝居に没頭できる。
見終わって、なんだかとても考えさせられる。
でも恥ずかしい事に言葉が無さ過ぎて言語化できない。
ただ、何かに強く納得出来た印象が持てました。
待ち時間の間、ロビーで「演劇入門」をよんでいました。
そこには、「伝えたい事は無いけど、表現したい欲求は沸き上がってくる(ちょっと違うかもしれないけど)」というような事がかかれてて、芝居のなかでも、それに触れる場面が出てきて、特にその部分に納得しました。
やーでも、本当にすごいなぁ。
思い知らされた。
特に自分について、立ち位置とか、これまでの経験みたいな事の意味・無意味とか。
ー哲郎ー
ナツミ記
「演劇入門」を見に行った。
平田オリザの、現代口語演劇について書かれた新書「演劇入門」を
脚本家・岩井(実際に今回の作品の脚本を書いた人)の視点でみながら
再構成しつつ、“イワイ”の演劇人生を演劇で描いていく・・・といった作品。
“イワイ”が実際影響を受けた演劇作品を、
時間軸に沿って、劇中で再演(劇中劇っていうのかな)することで
なぜ現代口語演劇なのかと言うことを説明していく。
私達観客のこころや視点が、
完全に作家(それが演出家なのか脚本家なのか、平田オリザなのかわからないけど)にピックアップされたところで
“イワイ”の物語が静かに終わる。
そう、すごくほんとにすごく静かなんだけど、
さんざん現代口語演劇を見るコツ(や、その他・・・)を
すり込まれたわたしたちのこころは
繊細すぎるほど繊細になっているので
その数分間に、ぐらんぐらんと、揺さぶられるのだ。
(あ、もしかしてわたしだけ?!)
この劇を見た人はもしかすると「現代口語演劇」が
魔法のように思うのかも知れない。
でもこれはある芸術家が、
「自分のみえる世界」を「他人に見せる方法」として得たひとつの手法であって、
「現代口語演劇」がどうのという話しではないのだと思う。
だれかが油絵を確立した(よく知らないけど)ように。
ジャンルとして流用できる手法かも知れないけど
“ある作家”に、他人と共有したい世界があって
共有する方法をいままでの概念を打ち破りながら追求していって
たどり着いた方法でその世界をみせた、から
説得力があるのであって、手法の魔法ではないのだと思う。
これは作る側にちかい視点での感想。
もっとニュートラルな感想は・・・
劇や世界を「見る」ちょっとしたコツやおもしろさを教えてもらった反面
人間や私自身に対する絶望というかどうしようもなさを再確認させられて
きっとそれでも・・・っていうところで生きていくんだと思うけど
絶望や煩わしさの中にしか(を受け入れるしか)
希望や幸せを見出せないむなしさを再確認するのはつらかった。
「ドラマ」ってそういう経過のことだし
人生や、毎日はなんてドラマチックなんだろう、と思う。
その毎日に加えて
(芸術)作品はその作家の「ドラマチック」を抽出して見せてくるわけで
なんか息できなくなってしまう。
やっぱり闇がないと光は感じられないのかな。
それはどうしようもないのだろうか。
どうしようもないんだろうな。
とかそういうことを、おもった。
以上。
ナツミ
2010/12/12(日)
今日は毎年恒例のクマキミュージッククラブクリスマスコンサート。
社長のクマキさんにはいつもピアノの調律でお世話になっています。
今年はタテさんやリクオさんのライブ前等、沢山お世話になりました。
今年の新年ライブでも見覚えのある子が、歌が上手になってたり、
ささやかながらも確かな喜びがいつもあります。
なによりみんな楽しそう。
勝手にネオンホールの風物詩的なイベントだなぁと感じています。
クマキさんのイベント終了後、
中野で行なわれていた、「高社山レイ線」というイベントに、
ネオンスタッフ久保田さんと一緒にいって来ました。
去年の春までネオンスタッフだったののみが京都からやってきてライブしました。
実は金曜の「歌って〜」に突然顔を出してくれた。
ぎりぎり、ののみのライブに間に合って会場に滑り込んだ頃には、
もうだいぶ会場は暖まっていました。
イベントの主催はネオンでもお馴染みの田沢君。
彼は最近、中野で何か面白い事をするべく頑張っている様子。
じーま夫妻をはじめ、顔なじみの人達が沢山訪れていました。
おそらく、自分の到着を待っててくれてただろうののみが、ステージで歌い始めました。
ののみの歌は同じ曲でもかなり日替わりだなぁと思いました。
そういうところが結構すきです。
そして、しばらくあわなかったうちに、成長したなぁとか、しみじみ思いながら聴いてました。
「いい歌が聴けていい夜だ。うんそうだ。」
とか思っていたら、田沢君が思いもよらないお土産をもたせてくれました。
ずっと前から欲しかった、真っ赤なフェンダージャガー。
始めてギターを買ったとき、今でも使ってる赤いカジノか、赤いジャガーかさんざん悩んで、
カジノを買って、ことあるごとに、ジャガーが欲しいと思ってたんですが。
田沢君の底知れなさを感じました!
帰り際、久保田さんとののみを紹介した時の事が印象的でした。
まだ二人とも19さいなのかぁ。
とこれからの事がまたちょっと楽しみになった夜。
ー哲郎ー
昨日(12/5)は短編劇場でした。
一昨日(12/6)はslum&円盤共同企画ライブ。
終わって、今日起きたら、握力が減ってた。
計ってないけど。
出張円盤、いいイベントでした。
地元のバンドも、東京から来たバンドもいい緊張感があって、
ライブもそれぞれ気合い入ってた。
円盤の田口さんも、とても面白い人でした!
いろんな音楽を紹介してくれました。
この日は久々に、独りで音響照明やった。
なんだかこの感じ、すごく懐かしいなぁと思いながら、テキパキ働いた(イメージ)。
その夜から短編劇場の仕込み。
結局準備終わったの朝の六時でした。あはは。
今回もやっぱり一番乗りのゴッドサウンド。
芝居もすごく楽しかった!
スーパーネオンでも観れるなんて嬉しい。
そして2月も決まってるし!
後個人的には中川さんの独り芝居「Of The Dead」が良かった。
こういうものが観たくてネオンホールにいるっていうか、
こういうものを観るとネオンホールにいてよかったなーって思える。
等身大で、精一杯舞台で生きる。
かっこいいし、憧れる。
そんな芝居でした。
あと、お互いに演劇初舞台だった、信濃美術館での演劇のこととか思い出したり。
そういえば、一月は、この時の脚本家高山さなえさんの脚本講座があります。
興味のある方は是非ご参加下さいー!(定員10名です)
フライヤーをダウンロード
ー哲郎ー(写真:ナツミ)
遅くなりましたが
松本のりんご音楽祭で撮影した写真をfotologueにアップしました。
重たいし選べなかったのでやたらたくさんありますが、
暇なときに観てやってください。
向井秀徳
イルリメ
slum
サイプレス上野とロベルト吉野
UKI・SOAP 他
夏海
■出演=前川エクスプロージョン、TheEnd、原 耕太(チョコレートタウンオーケストラ)、若大将、エレクトリック・ファン、THE BUDDIES、丸山修一(東京)
■DJ=YASSAN
前川エクスプロージョン
若大将
THE BUDDIES
出演者もお客さんも、みんなそれぞれ、思い思いに
楽しんでいた日曜日の夜。
独特なあいまいさやゆるさが篠原君っぽかった。
実はずっとべつの場所でお世話になっていたYASSANのもう一つの姿と
若大将の実態、それから
TheEndの包容力を思い知った夜でもある。
楽しかった。
ナツミ
「皆神山の謎」上映会の最終日、
深夜まで盛り上がっていました。
とりあえず写真だけ。
今日はえびす講。
東町の事務所「ボンクラ」も無事1周年を迎え
今夜パーティーが催されました。
えびす講でにぎわう通りにぎりぎり面しているので
人もじゃんじゃん来るし、お酒やドーナツもふるまわれて
たいそうにぎやかでした。
近隣の区長とのトークセッションや
最近門前に住み始めた人達の紹介などを
(そう言えばひぐちも最近門前に住み始めた人だ。)
良い感じにやっていて、うまいな〜と思ったりしてみたり。
ボンクラはそれぞれ独立した人があつまった集団だから
頭脳がたくさんあっておもしろい。
模索中感が少なくて客観的にうまくまとまってる。
手続きだってちゃんと踏めるし、これが大人って事なんだろうか。
そもそも人に説明する活動と、表現活動とは根本的に違う行為なんだろうか。
なんてどうでも良いような事を考えながらネオンに帰ると
(愛すべき)模索中な人々が必死にあがいていたのでした。
らぶ。
でも、結局いつもあんだーぐらうんど。
というか内向的ということなのだろうか。
ボンクラで受付係中のひぐち(ボンクラの広瀬さんのとこで修行中)。
ナツミ
今日は黒岩さんのひとり芝居「兄弟」の公演がありました。
弟と兄が電話でやりとりしていく会話で物語(?)が進んでいく。
舞台では大声出したり、とつぜんはじけたりして
予測不能な黒岩さんですが
公演以外の時の黒岩さんは
いつも小さい声でぽそぽそと話してすごくひかえめで
何考えているのかわからない怪しさを醸し出しています。
怪しいながらも
スタッフを気遣ってくれたり細かい連絡を丁寧にとってくれたり
実はチラシも作れたり、HP (シンプルだけどなんか気が利いてておもしろい!)も作ったり
もちろん台本を書いたり、演出をしたり
なんだかすごくいろんな事をいつのまにかやっていてびっくりさせられます。
もう一体どこからどこまでが策略なのか、それこそ演出なのかわからない
かなり不思議な人(隠している爪は超長い・・・のか?!)。
なんだか今回の公演をみて
ますます黒岩マジックに、はまっている気がしてます。
ナツミ
演劇実験室カフェシアター 公開ワークショップVol.36「花札伝綺」
ネオンホール公演が終了しました。
今まで観たカフェの中でも
お話として楽しめてよかった。
(話の展開が好きだった、、というか、今までのカフェは話がステキっていう感想より、なんか凄い人達がスゴイ事してる!って圧倒されて話はどうでもよくなっちゃって・・・たぶんいいストーリーっていう土台にのってやっていたんだとは思うけど)
今回は浄瑠璃風に、語る人とステージで動く人が完全に別人で
3人の語り手が、話に登場する約10人の台詞をいろんな声音で語っていって
ステージでは台詞を発することなく動きだけで演じていく舞台でした。
ある意味、聴いてるだけでも十分面白かったのが(すごい上手いの!)
日を追うごとに動きの役者と語りの台詞がシンクロしていって
お互いがお互いを盛り上げあって、どんどんのびのびとしていって
最終日の完全に“のってる”状態がすごくぞわぞわする舞台でした。
表面的でひとことでまとめられてしまうような
だだの主張して、伝達するためだけの作品(劇でも何でも)は
(死=悲・恐怖、命=尊、親子=絆 みたいな)
もういいや〜と思ってるのですが(あ、でもたまには良いかも)
なんていうか、寺山修司すげー!と思ったお話でした。
ナツミ
全て見る/ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 44 / 45