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恒例のミニ四駆研究会。
今日は、常連メンバーがほとんどお休みだったんですが、
新人さんが4にんも!参加してくれました。
久々に仙台会長もきました!(髪型が面白くなっていた。)
初めて来てくれた人たちの中には、ネットで検索してネオンのブログの記事を見つけたという人も多くて、ちょっと嬉しいです。
ミニ四駆は世の中的に、にわかにブームが再燃してるんですね。新しいシャーシも出たり。
因に、この研究会はミニ四駆を永く楽しむ事が一つのテーマなので、たとえブームが去ったとしてもきっと続いていくことでしょう。
今回のコースは、場所の制約をうまくクリアした、
コンパクトだけど、距離の長い、
とても洗練された印象を受けるコースでした。
素晴らしい!

来年は、ジャパンカップにマイクロバスをチャーターして行くとか行かないとか。。

ネオンの月ごとの平日イベントの中でも特に熱気がある、ミニ四駆研究会。
いい歳の青年達が夢中になってマシンをチューンナップし続けます。未明まで。
最近は会長の仙台君が不在の事もありますが、毎回のように初めての人が訪れます。
県内だとミニ四駆をコースで走らせる機会ってなかなか無いんですね。
ネットで情報を見つけて足を運んでくれる人がほとんどです。なかにはライブハウスに来るのが初めてという人もいたり。
みんなすごい嬉しそうで、みてるとこっちまで嬉しくなってきます。
因に今日は夜中まで走らせて、情報交換して、まだ語りたりないようで最後に残った人達はファミレスへ行ったみたいです。
ネオンホールのミニ四駆研究会では、JCJCが4セットありますよ!(スペースの広さ的に3コース分しか組めませんが)月代わりのコースレイアウトをお楽しみ下さい。初心者も超歓迎なムードです。
追記:(ナツミ)
写真はミニ四駆研究会をバックに語り合う二人(店長とその同居人)です。
あと、ごく初期の頃、ライブイベントの企画で開催された自主大会の様子が動画であがっています。
50分撮りっぱなしという非常にめんどくさい動画ですが、
45分ごろから決勝でちゃんと決着もつきますので(とばしたりしながら!)ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=8c6OhagBeR0
そしてついに名刺をつくりました。今後もどうぞよろしくおねがいします。

11/4月曜祝日。
ネオンホールにとっては珍しい、高校生のライブイベントでした!
イベントタイトルの「C.H.I?」っていうのは謎です。意味を聴きそびれました。
若い高校生の子たちがたくさんやって来て、練習した曲を次々演奏しました。ギャラリーには、友達の他に父兄や、OBの姿もありました。因に、フォーク班という名前ですが、内容は軽音楽です。
出演したほとんどがコピーバンドだったんですが、そういうのも新鮮で、名前は知ってるけど聴いた事の無かったバンドの曲とか、今時の高校生はこんな音楽を聴いてるんだな、と勉強になります。中には、結構むずかしそうな曲もあるんですが、しっかりやりきっていました。きっと、やりたい一心で一生懸命練習したんだろうな。なんだか自分が高校生の頃がとても思い出されて、昔も今も変わらないなぁと何となくホッとしました。
あと、みんなどんな楽器を使っているのか気になってめざとくチェックしてしまいました。ストラトが、スゴイ人気でした。中にはフジ弦のギターもあったり…うらやましい。
とにかく若さと純粋さ溢れる、とても無垢でフレッシュなライブイベントでした。
(全体的におっさん臭いコメントですが、仕方ない。。)
是非、また使ってほしいです。
アナログフィッシュとmoools、この二つのバンドは自分が大学生の頃に知りました。今から10年くらい前です。夢中になってアナログフィッシュのCDをききまくった時の事や、mooolsのライブを観て心から感動した時の事など、わりと良く覚えています。本当にどちらも、なんというかミーハーな意味でも大好きなバンドです。このツーマンライブは、いつからかの何となくの夢でした。去年、うれしい巡り合わせで実現してから、まさか今年も出来るなんて本当に有り難いことです。
去年は恵比寿講花火大会の日だったので、ちょうど約一年ぶりでした。会場についたメンバーの様子が親しげで、なんだか嬉しい気分になりました。出演順を去年とは入れ替えて、mooolsが先に、アナログフィッシュが後に演奏することになりました。お互いに、相手のライブをゆっくり観たいという理由で先にやりたがっているようでした。(確か去年も)本当に相思相愛だなぁ。
ライブはどちらも、ホントに良かったです。すごく幸せな時間でした。
それぞれ75分というロングセットで、ネオンホールの音だし時間ギリギリまでたっぷり演奏してもらいました。やー、贅沢! お客さんからも静かな盛り上がりというか、噛み締めて聴いてくれている様子をヒシヒシと感じました。音楽に集中して、没頭して、それを共有できる。当たり前であって、とても尊い時間でした。両バンドの10年くらいの昔の曲や、この日初めて聴く新しい曲を聴きながら、続けるってとても大事だなぁと改めて思いました。良くなっていくかどうかは、ちゃんと続けていった先にしかないんだなぁと、当たり前の事をしみじみ思ったのです。改めてバンドに憧れたし、自分はこの人達が本当に好きです。
是非、来年も実現しますように!そして、次回が更に濃密な時間になるように、精進したいと思います。
因に、このツアーは再来週11/17(日)山梨県甲府の桜座でも行われますよー!行きたい!山梨は、県のほぼ全域がフォッサマグナの上に位置し、日本最大の霊山富士山をあおぐ、かつて縄文文化が栄えた場所でもあるので、気脈的には充分です。




そうそう、この日のイベントタイトル「analogfish&mooolsと行く、冬の信州 甲府 皆神山 気脈巡りツアー2013 ~追分けて、リンゴ~」がアナログフィッシュの下岡さんから送られて来たときには、びっくりしました。きっとmooolsの酒井さんの仕業だろうと思いました。なので、どうしても酒井さんや皆さんには「皆神山の謎」シリーズの完結編の事をお知らせしたくて、お知らせしました。全16章からなる大作の完結編、全てYouTubeで観ることができます。
…話題がそれて来たので、このくらいにしておきます。
来年はみんなで皆神山に登ったりしたいものです。
文:哲郎 写真:ナツミ
東京からやってきたデリシャスウィートスのコケットショウ。
始まるなり綺麗なお姉さん達が生演奏をバックに、パワフルに踊りをキメている様子がすごくかっこよかった。
デリシャスウィートスとはいったいどんな集団なのか、HPによると…
「1998年から始まったコケットショウ。発起人チャ-マァが、演出/振付け/衣装をし、艶かしい6人の女たちが、唄う、踊る、寸劇ス。日本のハレンチステーヂ!いかれポンチ!若者の衝撃運動!サイケデリックでパンチある生演奏(女横町痺れ腰)で繰り広げる、シュールで人間臭い世界。 エネルギッシュで個性豊かなコケティッシュウ一 座!」とのこと。そして今回のデリシャスウィートスは新入団員のコスモポルキーさんも加わり7人のお姉さまと、ハモンドオルガン、ベース、ドラム、ギターの演奏者、計11人でのショーでした。そしてワンステージに歌、ダンス、寸劇、マジック、がギュッと凝縮されていました。トークや歌の歌詞、踊り、ド派手なメイクに衣装。また、物販までもチャームでコケティッシュなデリシャスウィートスの世界観が貫かれていました(ラブレターセット、ブロマイドなども有)。
はじめて生でデリシャスウィートスのショーを見た感想は、その貫かれた世界観がとてもかっこいいということです。佐藤梟さんの会場を盛り上げるトークや醸し出される美しさ、また存在そのものがとってもチャーミングな竹部さん。そしてなんといってもチャーマァさんが全て手作りしているという衣装はセンス抜群でした。団員一人一人の個性がホールいっぱいに広がり、そのみなぎるエネルギーに心も体も踊りました。
1998年から始まったデリシャスウィートスは数えると15年にもなります。もしかしたら知ることもできなかったかもしれないデリシャスウィートスに、15年目でようやく出会うことが出来た私は幸せ者だなぁと思います。
独特の世界観を貫き続けたそのタフさが、最高にかっこいいです。

とても楽しかったです。夢心地でした。







写真:natsumi
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