いいやま雪まつり 2012/2/12
いいやま雪まつりで演奏してきました。(チョコレートタウンオーケストラ)
地元のおまつりらしく、家族や子ども達が沢山いて、
おみこしもでて、出店の食べ物を食べたり、酔っぱらったり、仮面ライダーショーをみたり、ステージでダンスの発表をしたり…あ、でっかい雪の滑り台もありました。
大雪の飯山、相変わらず素敵なところでした。
色とりどりの、子どものつなぎ&ぽんぽん帽子がとてもかわいらしかった。
祝30周年!


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いいやま雪まつりで演奏してきました。(チョコレートタウンオーケストラ)
地元のおまつりらしく、家族や子ども達が沢山いて、
おみこしもでて、出店の食べ物を食べたり、酔っぱらったり、仮面ライダーショーをみたり、ステージでダンスの発表をしたり…あ、でっかい雪の滑り台もありました。
大雪の飯山、相変わらず素敵なところでした。
色とりどりの、子どものつなぎ&ぽんぽん帽子がとてもかわいらしかった。
祝30周年!


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しばらく、ブログを書いていなかったのですが、
ふと思い立って書いてみます。
最近も相変わらず、なんやかやと慌ただしい日々です。
でも、この週末は、沢山の感動がありました。
権堂アーケード放送が始まって、3ヶ月が経とうとしているんですが、
始まった当初、いつかはTheEndの生演奏が聴きたいと思っていました。
その念願が、土曜に実現したのです。
2曲、演奏してくれました。
曲は権堂にちなんで「イトーヨーカドーブルース」と「権堂の中心で角を曲がる」を歌ってもらうようお願いしました。
桜井さんの歌が権堂に流れている状況が、自分の想像以上に感動的で、思わず…、
昨日、日曜は灯明祭りの期間にあわせ開催されている「もんぜんまち劇場」のプログラムの中から、2つの作品をみてきました。
1つはぱてぃお大門の中のカフェビーンズで行なわれたD×Pビートウッズ「旅立ちの詩」。
前回、昨年6月に行なわれた公演を見た何人かの人がとても絶賛していたので、
期待していったのですが、もうすごく良かったです。
お芝居が始まって、最初の台詞で心うたれました…!
演技に対する、底抜けな純粋さというか、言動ひとつひとつが、まぶしくて、
観ているうちに、いろんなところが開いていくというか、
舞台にグイグイ引き寄せられていくのを心地よく感じてました。
もう、何回でもみたい。
その後は、黒ノ七子さんのひとり芝居「黄村先生言行録〜花吹雪〜」を花蔵で観てきました。
七子さんは、前回のスーパーネオンにも出演してもらいました。
ネオンホール以外の場所で七子さんのお芝居を見るのは初めて。
今回のお話は太宰治の原作を元にした1時間くらいの作品だったんですが、
1時間、一人だけで舞台に立ち続けるって、ホントにすごい…!
最後は、太宰節と七子節のダブルパンチを食らったような、爽快感でした。
また来週、日曜の公演もあるので、是非色んな人に観て欲しいです。
そして、今週の土日は、もんぜんまち劇場のひとつとして、ネオンホールではゴッドサウンド+スタジオエンドの公演があります!
今回の演目は三島由紀夫の近代能楽集から「班女」。
楽しみです!
その他、カフェ マゼコゼで羽布さんのプロデュースする、こちらも近代能楽集の「卒塔婆小町」や、最終日19日(日)にネオンホールで交流会などなど…、色んな催しが予定されてます。
あ、今年は、そば巡りもしてみています。
ー哲郎ー
気分というか、今日は節分でした。
いつの間にか権堂という町(というかなんかこう、かたまりみたいなもの)に
どんどん(やや積極的に)巻き込まれているネオンホールです。
うれしい事です。
今日は秋葉神社で節分会がありました。
長細いステージから投げられる、お菓子や景品を
みんな一生懸命キャッチしようと手を伸ばします。
来賓がそのお菓子を投げるのですが
演歌歌手が来ていたようで、たくさんのひとがあつまっていました。
なんでも権堂の節分にきた芸能人はその後ブレイクするのだとか・・・。
私は群衆が怖くて、ちょっと離れたところや、
安全そうなところでみんなを眺めつつ、
落ちてた飴を拾ったりしました。(サバイバル精神ゼロ)
夜はネオンに戻って、鬼に豆をぶつけたり
松本から来てくれた方と秋のイベントの計画をしたり、
ごうきさんが持って来てくれたテーブールゲームに夢中になったりしました。

節分を、まんきつしました。
夏海

■出演=Nikolaschka、ジ・オーパーツ、ひとり前川エクスプロージョン、夕暮レおかわり少年団
去年ジ・オーパーツがJでライブした時に
哲郎に(?)シンパシーを感じてくれたNikolaschkaの司くんを
前川エクスプロージョンの篠原君が紹介してくれて、
物好な人もいるもんだとか思いながら
Nikolaschkaがネオンに出演することになって
いざ観たら一目惚れして、
興奮してネオンコンピに誘ったら入ってくれて、
そのコンピの編集をした夕暮レおかわり少年団のじーまが大絶賛して、
今日のレコ発が実現しました…のです。
そんなわけで相思相愛
あたたかな夜でした。
夏海
10月、権堂の空き蔵をみにいきました。
すごく魅力的な場所だった(蔵が何棟かと広場)のだけど
その場所がいよいよ動き出したとのこと。
もん研(門前研究会)でも権堂について語り合われたりと
なんだか権堂、ざわざわしてます。
相変わらずよくわからない事も多い(気持ち的に)まちづくり活動ですが
権堂に関しては他人事でないし、
一つ一つの出来事はわくわくすることだと思います。
わくわくするといえば
北九州の
枝光本町商店街アイアンシアター
という商店街の中にある劇場のUst番組はすっごいわくわくした。
商店街の中にあるその劇場に、
近所のおじさんが
「テレビつまんないからちょっと演劇みにきた」
ってやってくるらしい!
映画の「大鹿村騒動記」をみた時もそうだけど、
劇場やステージやアートが現実としてひとの生活と関わっている事に
すごく感動しました。
そうそう、話をもどして…
その空き蔵プロジェクトの実態(の一部?)が
facebookページに公開されていたので引用します。
長野市権堂パブリックスペース“OPEN”
長野駅と善光寺のほぼ中間に位置する長野市権堂地区。アーケード街を1本脇に入ると、そこには2階建ての大きな屋敷と納屋、ふたつの土蔵が建つ空間があります。
もう何年も使われていないこれらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペースとして再利用するプロジェクトです。スペースの名前は“OPEN”!2012年春以降、順次オープン!
水曜日、アーケード放送にも登場しました。
放送の録画はこちら。(前半はJBN、後半がOPENの番組です。)
10月に見学させてもらった時に撮った写真。
記録しようと思って撮った訳ではないので
全体がどんなか全くわからないですが
(私が抜粋した…すいません)雰囲気だけでも


アングラというかマイノリティーぎみな私たち(笑)が
“パブリック”に対してどんな風に関われるかわからないけど
わからないからこそ、たのしみ。
ということで。
ナツミ
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