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唐ゼミでどったんばったんの、大騒ぎ、が一段落してすぐの水曜日。
森ゆにさんとタテタカコさんのライブがありました。
若里公園の近くにあるニジュヘアーという美容室の方と一緒に考えて計画して実現できたライブです。
ニジュヘアーとネオンホールのなれそめはずっとさかのぼると、どうやら小林祥吾君から始まるらしく、となると祥吾君なくしてこの日はなかった?!わけで、それを知った私はいままで祥吾君にとってきた態度を(ちょっとだけ)反省したのであります。不時着系シンガーとかいってごめんね。今思うとほんと堂々たる着地でした。
ライブの内容はとても良かった。
音響オペレーターがそれぞれ入っての演奏もすごく良くて、例えばピアノの音ってこんなに変わるんだ〜!って。
世界観とセンスと、それぞれの音に対する愛情を感じて温かい気持ちになったりしました。
そして今回の共同企画はお互いに納得いくまで話す、というあたりまえっぽい事が奇跡的に普通にできたので、私はとても楽しかった。あたりまえなのに、いつの間にかそれができず何となくお互いの様子をうかがいながら物事を進めていくのこそ、物わかりのいいやり方ってことになっている気がして寂しい。
今回は手柄を取り合うわけでもなく最後まで同じ目的に向かって一緒に完走できた気がしてうれしかったのです。
ライブが終わって、お客さんも、出演者も、企画者もみんなそれぞれの帰るところへ帰っていって、空っぽになったネオンホールで、その走った先の(言葉で明確にあった訳ではない)目的(地)にたどりつけたんじゃないかなー、と、ひとり思ったのでした。
一日で完結しない、ここから緩やかに続いていったり始まるような気がする、そんな風に、いい夜でした。
ナツミ
写真:ケンイチロウ(ニジュヘアー)








体育の日。
期待を裏切らない晴天!!のもと、ぽっぽ公園でやっていた
ちょっとおしゃれなフリーマーケットにいって来ました。



出店内容がおしゃれ!
なんだか、がつがつしてなくて落ち着いている…。
そして結局、また知り合いから洋服を買っている私。

ご飯は出張こまつやさんで。
「こまつやたい」
おいしかった〜〜。なんか安心。



のんびり、ゆったりな時間を過ごせました。
ここが芝生だったらなー!
そして今日は4日連続ライブの最終日「木村世治アコースティックワンマンライブ「Smile & Stars Tour 2011」」。熱いステージでした。
個人的にはおきゃくさんに照明ほめていただいてにやにや。
まるでライブハウスのような(笑)、しかもそれぞれの内容が濃い!完成度が高い、1週間を熱いライブで締めくくり、ネオンホール、また明日からのんびり美術準備室に戻ることでしょう。
とはいえ今月まだまだ見逃せないイベントが盛りだくさんです。
てことで明日はその内容のブログを書きます。
ナツミ
そう、国定忠治まつりと平行して、ネオンは魔界になっていたのです。
私は忠治芝居を少し見て、ネオンに一度もどり、しばらくしてまた権堂の方へいったので、どっぷり魔界に浸る事はできなかったのですが、再びネオンに戻ってきて乍東十四雄とmetoba trafficのライブを堪能することができました。
乍東十四雄は観るたびに好きになっていくバンド。
すごくいいうたが中心にあって、メンバーみんながそのうたに夢中になって動かされているのが、観ていて、聴いていてとても心地いいんです!
そう思うとmetoba trafficは真逆をいっているように感じるけど
(一人だし、うたはないし)やっぱりすごくよくて、
ループしているメロディーがいいのかな、
このままほんとに魔界でもどこでもいいから連れていかれてゆっくりこの音楽にまみれていたい、と思いました。
乍東十四雄








次の魔界は1月。ミニ四駆、魔界カップも同時開催(昼間)!
ナツミ
月1のフリージャムセッション、
たいてい、お馴染みのメンバーで黙々と密かに盛り上がっているのですが、
ここ最近、新たな人がやって来て、また違った盛り上がりを見せています。
今日はすごかった!カオスだった!
新しいプレイヤーが何人も来てくれて(主に多弦ベーシスト)や、
どさ回り風のビートルズ弾き語り(夫)+マジック(妻)の夫婦ユニット、
と一緒にセッション(!?)しました。
ネオンホールの懐の広さ?みたいなものを改めて感じた…。
昔のネオンホールの感じを何となく思い出しました。
ーてつろうー
オータムローヤル


ネオンスタッフの久保田かなえちゃん

ドーベルマン、ディアフーフ、マツファブリック、Abraham Washingtons、ジ・オーパーツ、耳なりぼうや、お前の先祖、オータムローヤル、初恋波紋疾走、むずかしこセッションバンド、児玉瑞木、新美正城
が出演しました。
今年はミタメカマキリ的な
ひねくれ&展開多め&不協和音のバンドが多かったので
個人的には歌がもっと聴けたらいいな、と思いました。
いずれにしても流行ってあるんだ、というのとみんな上手だなあ、とおもって
「ビー研は素直な下手さと泥臭さがうりなんだ」っていう
勝手なビー研に対するノスタルジーみたいなもの捨てて、
今のビー研を応援していこうと思ったのでした。
ナツミ
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