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長野市民日記-051

更新日:2013年03月26日|書いた人:【連載】長野市民日記


長野市民日記51 2013年3月20日(木)

 今日、将来について考えた。
 現在、農業のパートをしている。毎日太陽の下で土をいじくるのは性に合っている。
 ただパートではなく自営に憧れている自分。現在の仕事三年やった時点でやめさせてもらおうと思っている。
 そして起農する。山の中の耕作放棄地を借り、農作物を作って売る。またそれを自分で食べて生活する。かなり野性的な生活になること間違いなしだ。
 だがわかっている。わかっているのだ。「言うは易く行うはがたし」ということを。「世の中そう甘くねーぞ」ということを。
 だから単純に農家になると言ってもどんな仕事でもするつもり。そう、百姓。ある人が言っていた。「百姓とは百の仕事をする人のことだよ」と。
 ハッキリ言って将来について考えると超不安。もうレベル4である。でも不安と戦い続けようと思う。自分を見失わないように。

西澤尚紘

長野市民日記-050

更新日:2013年03月12日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記50 2013年3月10日(日)

 今日、国語を勉強することにした。
 最近仲間達といろいろなワーク(お金とかは発生しないのだけどやっといた方が良い仕事)をする上で自分の発言の内容が相手になかなか通じない。
 私が何か言うと多くの仲間が第一声「え?ナニ?ちょっと意味がわからない。もう一回言ってくれるかな」と問い返してくる。
 おそらく私の話の中でいろいろなものが抜け落ちているのだ。それは、主語だったり述語だったり、はたまた論理性だったりするのであろう。正直、対人言語コミュニケーションが苦手。(非言語コミュニケーションも難有りだけど)
 もしかしたら私の場合、全ての対人コミュニケーションをメールや手紙や交換日記で行った方が良いのかもしれない。しかしそれでは時間がかかりすぎてシャバでは通用しない。
 だから国語を勉強する。国語力をみにつけ会話力があがればもっと日常が楽しくなると思う。「いっちょやってみっか〜」である。

西澤尚紘

長野市民日記-049

更新日:2013年03月02日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記49 2013年2月28日(木)

 今日「チチ」(仮名)というお店を研究する事に決めた。「チチ」は、おとなのオモチャ、を売っている。エロを売っているのだ。
 「チチ」はなんと営業四〇年以上。二〇〇九年の夜に中身がどんなエロDVDか分からない「エロ福袋」を購入した際、店のおばちゃんがそう言ってた。
 でもなぜ「チチ」研究をするのか?それは自分の「異性に対する肉体的な欲望の弱さ」を感じ、その欲望を増幅させたいからだ。
 最近、気がついた。「もうこの歳になったらプラトニックラブ精神では恋愛、いや交際はなりたたないのではないか」ということに。
「アナタの心とカラダが欲しいのです!」という勢いがなければイカンということに。
 でもいまいちつかめんのです。その感じ。
 だから「チチ」のおばちゃんからエロのなんたるかを聴きたい。はっきり言っておばちゃんは「エロの向こう側」まで知っている気がする。今晩エロ宇宙の扉を開けようと思う。

西澤尚紘

長野市民日記-048

更新日:2013年02月21日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記47 2013年2月20日(水)

  今日、くもんの教室へ行った。
 私はくもんで数学と英語を勉強している。
 とある小学生男子二人が教室でこんな会話をしていた。
 A君「ボクね、サケのおにぎり食べるとあく力が倍にパワーアップするんだ!」
 この発言に対してB君「それはない」
 A君「それはないか〜。でもサケのおにぎりがおいしすぎてメチくちゃ(以下忘)」
 面白い!さすが子供。いそいでノートを取りだし書きとめた。
 最近、自分的に面白いと思う言葉をつい思考収集してしまう。ノートを開くとこんな言葉をメモしている。
 「半農半エロか〜」
 「あなたなんか心の底からファックユーですよ」(少々下品でスミマセン)
 「せん回する脳ミソ」。かなり意味不明。それでも探してしまう。「神様、どうか面白い言葉を私にください!」という状態である。

西澤尚紘

長野市民日記-047

更新日:2013年02月11日|書いた人:【連載】長野市民日記


長野市民日記47 2013年2月10日(日)

 今日、フリーマーケットに出店した。
 商品は古本。読み終えた社会学、哲学、文学の書箱類。友人たちのまねをしてリンゴ箱に本を入れ売ってみた。
 お年寄りの方が時折足をとめ、本について雑談し、眺め、買っていってくれた。なんかとてもうれしかった。
 この日、快晴で空気が春の様に暖かく、「あ〜人生ってスバラシイね〜楽園だね〜」と、心の中でつぶやいていた。
 ところがである、右横りのブースで古着を売っていた男女がケンカを始めた。どうやらこの男女夫婦で家庭内の嫁姑問題、夫の浮気問題が原因らしい。もうつかみ合いである。
 見るに堪えなくなったので私は仲裁に入った。「ちょっと、ちょっといったいどうしたんですかー?!」と。
 なぜか最後の方、夫のかわりに私がビンタされどうにかケンカ終了。
 私は「現実の世界」を感じた。

西澤尚紘

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