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今日は高校で働いた。
自営業便利屋のボク。本日は近所の教材会社の手伝い。須坂市(長野市の隣)へ行き、そこのS高校に学習教材を搬入した。
「う~ん、重たい~!」
英和辞典が詰まったダンボール箱を運ぶ。一階から三階まで運ぶ。何箱も運ぶ。
昨日降った雪が残る須坂市。気温は高くないがシャツ一枚になって作業する。
「マジでエレベーターつけて欲しい」このS高校は進学校で大量に学習教材を運び込む。歴史も長い。しかしエレベーターは無い。
「ここに積みます~」
やっと三階までダンボール箱を全部上げた。
三年担当教師の準備室前に種類別に箱を積む。
箱を積んでいると背後に気配を感じた。
「何者?」犬だった。小さい黒犬。S高校で飼っている太郎丸。座っていた。太郎丸はS高校を守っているという有名犬。
「チース」挨拶して作業を続けた。

今日、野外で対話会をした。
ボクは対話会を趣味としている。ちなみにここで言う対話会とは友人と神秘的な話をする催しのことである。
「火はすばらしいね~」
近所の畑で焚き火をするボク。目の前には友人のタカちゃん(36才男)がいる。本日、対話会を焚火を囲んで行なったのである。キャンプ用イスに座る二人。
「神様っていると思う?」
タカちゃんに質問するボク。本日のお題は“神様”。
「絶対的な力をもつ唯一神がいるとは思えない。でも家の近くの祠(ほこら)にお稲荷さんがいるとは思ってる」答える彼。
「なぜそう思うの?」対話を重ねる。
「去年、その祠の小さな鳥居で懸垂した。
酒飲んで懸垂した。直後寝ていて両肩脱臼した。ゆえに。」真剣に語るタカちゃん。
「なるほど~」対話を続けた。

今日、リンゴ畑で働いた。
母方の伯母さんがリンゴ農家。本日は伯母さんの手伝いをしたのである。
”チョキチョキチョキ”(切る音)
「これも切っちゃお~」つぶやくボク。
この季節、リンゴの木の余分な枝を切り落とす。これはおばさんの作業。
「ここをこう切ると良いな~」
ボクは切り落とした枝を細かくする。運搬して燃やすために枝切りバサミでチョキチョキする。
「あ~腰がイテ~」
この作業はそんなに難しい作業ではない。だが腰が痛くなる。中腰の姿勢でやるので。
「ちょっとタイム」
腰を伸ばすボク。「ん?ガチャピン?」ふと見ると20メートル先で伯母さんが作業していた。ガチャピンの着ぐるみを着て枝切りしていた。
「笑わせたくてさ」伯母さんはそう言った。

今日、温泉にきた。
地元の消防団に所属しているボク。本日は消防団の慰安旅行で戸倉上山田温泉のKホテルに来た。
「そんなに飲んだら本番で飲めなくなりますよ~!」
慰安旅行のメイン、宴会は夜七時からなのに4時から酒を飲むボクと仲間達。先輩Pさんがマッコリをついでくれるので言っとく。
このまま酒を飲み続けたら夜の宴会には気持ち悪くなってしまうので温泉に行くボク。
ホテルの最上階にある展望風呂に入る。
「いや~気持ちいい~」
この後の宴会では女子コンパニオンが来る。
なのでどういう話をすれば良いかを考える。
「やっぱカピバラの話かな~」
そして宴会。コンパニオンは四人きた。
「子供ってかわいいよね~」
女子コンパニオンは全員子持ちだった。なので子供の話をした。

今日、野外で仕事をした。
自営業便利屋のボク。今日は近所のじーちゃんの仕事。家の敷地内にある畑で作業。ミニ耕運機で畑を耕したのである。
“どどどどっ”ミニ耕運機の刃を回転させ地面に押しつける。
「お~この感じだ~」
いつもこの時期にやる作業。だいたいコツはつかんでいる。ミニ耕運機は小型で馬力もあまり無い。速くは耕せない。ゆえに地面一か所一か所をゆっくり耕す。
「あ~昨日は楽しかったな~」
作業しながら昨夜のデートを思い出すボク。地元のUFO目撃スポット皆神山。その山頂へ好きな女子とデートしたのである。
「あっ!なんかあそこ空!光ったよ!」
「私の呪文のおかげかも~!」
地元のオカルト同好会で知り合った女子。
「次は美ヶ原高原だね!」
次もUFO目撃スポットへ行く。楽しみ。
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