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長野市民日記-010

更新日:2012年02月01日|書いた人:【連載】長野市民日記

 今日は、柳町通りにあるココスで日記を書いた。
 ただ日記を書くのもなんなんでくもんの宿題をした。(私はもともと算数が苦手なのでそれを克服するためにくもん式算数を習っている)
 あと、読書をした。二冊だ。一冊は『社会学の歴史』、ズバリアカデミックな内容だが、「フムフム」と読む。インテリゲンチャ(知識人)を目指して。
 もう一冊は『銀河鉄道の夜』の一編、「銀河鉄道の夜」だ。まだ読み途中だが、宮沢賢治の風景描写が幻想的でイイ感じである。
 私は、ただただ算数の勉強や読書をして長居するにはコーヒー一杯では弱いと思い、プレミアムドリンクバーとビーフハンバーグステーキセットを注文し、ゴクゴク飲み、もりもり食べた。
 誠に持って優雅な午後の一時を過ごさせてもらった。いつもありがとうココス。

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長野市民日記-009

更新日:2012年01月22日|書いた人:【連載】長野市民日記

一月二十日(金) 西澤尚紘

今日は、友人の木村君と一緒に飯綱高原へキャンプへ行った。
 なぜ雪が一メートル以上積っている飯綱へスキー又はスノボーではなくキャンプなのかというと木村君が「そっち(キャンプ)の方がいい!」と言ったから。
 木村君は中学時代知り合った友人で海洋大学を卒業後、航海士になり現在は貨物船で世界中をグルグル回っている。
 彼は先日、スコットランドのグラスゴーから石炭を日本へ運んで来てそのまま二ヶ月間の休暇に入ったのだ。
 彼と私は、ロゴス社製2人用テントの前で焚火を囲み、コーヒーを飲みながら映画「スタンドバイミー」の少年達ばりに熱いトークを楽しんだ。
 面白かったのは夕食の時、ヨーロッパ帰りの彼がホイコーローを作りながら「中華料理は肉と野菜と火の芸術なのだ」と連呼しまくっていたことだ。

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長野市民日記-008

更新日:2012年01月11日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記-008 西澤尚宏

 今日は、近所の西澤書店で日記を購入した。
 博文館の十年連用日記だ。一冊で十年もかけるなんてなんておトクなんだろう。とりあえず自分の生態を記録していくつもり。几帳面な私は毎日必ず何かを日記に書いていくだろう。
 さあ、これからの十年何が起きるだろうか?考えるとかなり楽しみだ!出来れば沢山おいしいモノを食べて、沢山本を読み、沢山映画を見て、沢山他者とおしゃべりをし、少々恋をしたいと思っている。
 私はこう見えて前向きなんです!
 ただちっとばかり不器用なので毎日をかなり慎重にすごしていかなければならないと思っている。でないとかなりの高確率でヤバい事態になるからね。いろいろな事に。
 とりあえずこれだけは理解している何かに対して精神が不安定になった時は好きなモノをバクバク食べて、夜になったらさっさと寝る!これで次の日にはもう元気!うん完璧!

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長野市民日記-007

更新日:2011年12月31日|書いた人:【連載】長野市民日記

長野市民日記 2011年12月30日(金)
 今日は、愛犬のみつお(オス・三才)におしるこを作ってあげた。
 なぜ犬の名前が、“みつお”かというと、三年前失恋し、家の中で号泣しながら相田みつお(詩人・書家)の詩集を読んでいる時に生まれたからだ。
 昨日から徹夜でもちをつき、京都からとりよせた最高級のあずきを煮、沖縄産黒砂糖を大量に入れ、おしるこを完成させた。
 いつもは料理とかしない私だったが、この日のために近所の料理教室(お正月料理特A級コース)に通い腕を磨いたのだ。
 とうとうお昼になったので、もちを二個七輪で焼き、あんこの汁の中に入れ、おしるこ完成!赤いうるしぬりの椀でみつおに「たんとめしあがれ」といってだした。
 だが、ぜんぜん、みつお食べようとせず!?
 「え〜犬はおしることか食べられんの〜!?甘すぎるから?もちがダメなの?」
 しかたないので私が全部食したのだった。

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長野市民日記-006

更新日:2011年12月20日|書いた人:【連載】長野市民日記


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長野市民日記 006 12月20日(火) 西澤尚紘

 今日は近くのシネマコンプレックス(グランドシネマズ)へ映画を観に行った。一人で。作品は『ミッションインポッシブル4』トムクルーズ主演のスパイアクション。いつも通りトムクルーズはカッコよく、「ああ、私もトムのように上腕二頭筋を鍛えなきゃな」と、思った。
 でも、長野で自転車のみに乗り、平和に暮らしている自分には、まあ、カーチェイスの技も、格闘技も、ピストルの扱い方も知らなくてべつにいいかな〜。
 だけど、たまに「世界を股にかける腕力上等謎の男系」映画を観たくなるのは、きっと子供の頃から心の中にある漠然とした冒険心やあこがれ原因だ。
 だから、映画の中にでてきたハンガリーのブタペスト、ロシアモスクワのクレムリン、インドのムンバイ、それらの風景を見ると無性にそこへ行ってみたくなる。
 よし、とりあえずピラミッドは見ておこう。

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